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♪オーレー オレオレオレー 詐欺じゃーん 詐欺じゃーん♪どこからか、こんな歌が聞こえてきます。敗戦から一夜明けてみると、『今回のワールドカップ日本代表はオレオレ詐欺グループの広告塔だった』ということが見えてきました。つまり、我々が払っているNHK受信料や、本田・香川らを広告に起用した企業が「電痛」に支払った広告費の一部が「本田のACミラン留学費」や「香川のマンチェスター・ユナイテッド留学費」に充てられていたのです。彼らは実力で選ばれたわけじゃありません。台所事情の苦しい有名クラブが巨額の持参金に目がくらんで「名義貸し」をしたにすぎないんです。その証拠に、マンチェスター・ユナイテッドは香川をベンチから外しました。本田もACミランで90分間プレーさせてもらえません。今回のワールドカップを観て思ったのは、『本田はせいぜい60分しか動けない選手。それ以上使うと急に運動量が落ちて危険』ということ。もうひとつ、『日本にコーナーキックやフリーキックを与えてもほとんど入らない』ということでした。その辺は相手チームの作戦にも表れていました。ドログバ投入のタイミングとか、日本にコーナーキックがやたら多かったことなどが挙げられます。相手ディフェンスは日本のコーナーキックを恐れませんでした。「ピンチになりそうなら躊躇なくコーナーキックに逃げてもイイ」と監督に言われていたのでしょう。一流クラブは、相手にコーナーキックを与えるのを極端にいやがりますが、それを日本に対してやらなかったということは、恐くなかったからです。岡崎、大久保、柿谷、香川・・・これならゴール正面を固めてコーナーキックに逃げる作戦が「安全策」になっちゃいます。相手のディフェンスは190センチ以上がゴロゴロいるわけですから。『コーナーキックやフリーキックに脅威を感じない』日本代表は、まずコレを改善しなきゃいけません。
2014.06.26
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日本対ギリシャは0-0の引き分けでした。これで日本がグループリーグを突破するには「最終戦のコロンビアに勝利」かつ「ギリシャがコートジボアールに引き分け以上」という条件が付いたわけです。しかし、必死にやってブーイングされるチームですから、「コロンビアに勝利」は無理でしょう。どれぐらい無理かというと、パチンコ玉100円分、たった25玉で大当たりを引くぐらい難しいと思います。まあ、つまらない試合になったのは退場者を出したギリシャにも責任がありますけどね。7割ボールを支配しても、決定機を作れなきゃ意味がないってことがハッキリした試合でした。日本が手本にしているスペインの時代も終わったようだし、これからは相手によってガラリと作戦を変えられるようにしてほしいです。たとえば、控え組の FW に2m10cmの巨人とか、20分しか走れないけど100mを10秒台で走る韋駄天など、特殊な選手を揃えるんですよ。細かくつなぐのもいいけど、相手が引いて守ったときは、ボールを回している方が、わずかなミスでピンチを招きやすいんです。(将棋に例えると「穴熊」でガッチリ守っている相手に対して不用意な攻撃を仕掛けるようなカンジ)攻め切れればいいですよ。でも今の日本にそんな実力はないでしょ。ならば、作戦を臨機応変に変えていくしかない。そのための準備はできていたかというと・・・答えは、「ぜんぜんできていなかった」。ということで、ザッケローニ監督とはこれでおさらばでしょう。ザッケローニ監督がやりたいことはわかったけど、日本の選手にそれができないこともわかりしました。ところで、サッカーのナショナルチームが強いことと、国民の生活が豊かであることに相関関係はあるのでしょうか?まず、前回ワールドカップ優勝国のスペインでは、若者のふたりにひとりが失業中です。そして、今回の開催国ブラジルでは、「ワールドカップに使う金を病院や学校の建設に充てるべき」という世論が盛り上がりました。アルゼンチンは2度目の国債デフォルトに陥りそうだし、ギリシャは国有の海岸を売りに出しています。どうやら、FIFA ランキング上位に食い込むためには「そのうちなんとかなるだろう」。あるいは「今が楽しきゃそれでイイ」という風潮が必要みたいですね。『日本はそれじゃダメ』と思うなら、現状で我慢した方がいいのかもしれません。
2014.06.20
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個人的予想のあとは、これまでに観た試合の感想です。まず、開幕戦のブラジル対クロアチアですが、試合の結果より西村主審の判定(ブラジルに PK を与えた場面)に注目が集まりました。確かにクロアチアのディフェンスがブラジル選手の肩に手をかけたのは一瞬で、スロービデオで見た人は『PK は厳しすぎる』と思ったでしょう。しかし、これがブラジル大会では【標準】だったのです。野球に例えると「ストライクゾーンが狭くなって、攻撃側が俄然有利になった」というカンジ。動き回っている主審がフォワードのシミュレーション(ペナルティーエリア内で PK を得るための芝居)を一瞬で見破るのはとても難しいことです。だったら、【ディフェンスがペナルティーエリア内で手を使って相手の動きを制限する行為】に対して厳しい判定を続ければいい。今までは「思いっきり突き飛ばす」とか「腕をつかんで引き倒す」とか「両手で抱え込む」とか「ユニフォームを引っぱって止める」など、あからさまな反則行為しか PK を取られなかったけれども、【疑わしきは攻撃側の利益に】という判定を続ければ、必然的に得点が増えてサッカーがもっと面白くなるという考え方だと思います。※巧妙に手を使うディフェンス・テクニックは、今までなら【必要悪】でした。今朝行われたドイツ対ポルトガルの試合も判定が今までより厳しかったですね。この試合を見れば、西村主審の判定に文句を言う人はいなくなると思います。これまでに14試合が行われて0-0が1試合。1-0が1試合。その他の12試合は両チーム合わせて3点以上入ってます。今まで予選リーグの第一戦でこれだけ点数が入った大会は記憶にありません。つまり、西村主審の判定は「厳しすぎじゃない」ということです。意図的に【攻撃側の利益】を優先しているんですよ。特にディフェンスが手を使う行為に対して。★ペナルティーエリア内での判定が攻撃側に有利になったということは・・・1. コーナーキックは、今までより点が入る確率が上がる。(ドイツ対ポルトガルの試合でドイツがコーナーキックから得点したシーンをご覧ください。ディフェンスが手を使ってないのがわかります)2. 日本チームでは今野選手(ディフェンス)がアブナイ。今野選手は巧妙に手を使って長身選手の動きを封じるのが得意なので、今大会では出さない方が無難。3. ドリブルで強引にペナルティーエリアへ侵入せよ!ギリシャ戦では高速ドリブラーの斎藤学を使ってみるべき。★日本チームについて1. スペインがオランダに5-1で惨敗したとき、『スペイン流を真似てる場合じゃない』と思った。2. 練習用のユニフォームの方が良くない?3. このままだと香川は CM 需要がなくなるぞ。試合が終わってから反省しても遅いんだよ。4. コートジボアールに3点目を取られなかったのはラッキーだった。ギリシャは1戦目に3-0で負けたので、日本戦では2点差以上の勝ちを狙ってくるだろう。ディフェンシブな戦い方が得意なチームが積極的に攻撃してくるのだから、少しはチャンスがある・・・だろう。5. 日本人のサポーターが試合後、ごみ拾いをした写真が、インターネット上で公開されて外国人から称賛を浴びているらしい。 もしかすると、試合に勝つより日本国にとって有益な行いかも・・・
2014.06.17
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あと出しジャンケンすいません。私の予想を発表したいと思います。(日本対コートジボアールの試合が行われたのは日本時間の6月15日午前10時)コートジボアール代表対日本代表の予想スコアは、2対1でコートジボアールの勝ち。日本の1得点は本田。ということで、第一戦の予想はズバリ的中しました。ドログバとヤヤ・トゥーレの全盛期をテレビで観ていたので、これでも甘めの予想をしたつもりだったんですが、ホントになっちゃいましたね。それでは、つづいて第二戦の予想。ギリシャの FW サマラスにヘディングシュートを決められます。日本代表も必死に攻めますが、悲しいかな決定力不足でギリシャの堅いディフェンスを破ることができません。ということで、私の予想は1対0でギリシャの勝ち。もしくは、終盤に FW の人数を増やしたところでカウンターを食らい、決定的な2点目を奪われて2-0でギリシャの勝ち。悲惨な予想ですねー。当たらないといいんですが、FIFA ランキングからすれば妥当な予想です。(大会直前の FIFA ランキングは、コロンビア8位、ギリシャ12位、コートジボアール23位、日本46位。ギリシャはヨーロッパ予選10試合で、わずか4失点)そして日本にとっての最終戦、コロンビア戦の予想。コロンビアは、第三戦の勝敗にかかわらず決勝トーナメントに進めるはずです。ですから先発メンバーに控え組を3人ほど出してエースとベテランを休ませるでしょう。ということで日本が先制します。得点者は遠藤。しかし、これがコロンビア代表にヤル気を出させてしまい・・・結果は3-1か4-1でコロンビアの勝ち。(なにしろギリシャから3点奪ったチームですから)サッカー日本代表が一つの会社だったらリストラすべきは本田?カズ?ヒデ?/光田耕造なお。前回大会の予想も3戦全敗だったので、イイ方に外れる可能性も十分あります。たまたま1戦目の予想が的中しただけなら良いのですが・・・
2014.06.17
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