開運千社札

2007.02.08
XML
カテゴリ: 釣り・旅
岩殿山 駐車場

岩殿山登山口の駐車場は標高約400m

地図インフォ (インターネットで土地の標高を知りたいとき、とても便利なページです)

ここから往復1時間ということなので、バス停「岩殿上」にある駐車場から登りはじめました。「熊が出没する」と書いてあるので、ちょっと不安です。暖冬だから熊が冬眠していないかもしれません。このあいだ新聞で読んだのですが、ドイツでは暖冬のおかげで熊が不眠症になっているそうです。

岩殿山 登山道

がんばって27分ほどで登頂に成功。そこは児童公園ほどの広さで、野球場の内野ほどしかありませんでした。ここに城を造ったのは武田氏一門の小山田氏です。

小山田信茂 (Wikipedia)

登っている途中、ついついグチが・・・

「小山田ぁー!『オヤマの大将』ってのは小山田からついたアダ名だろ。こんなところまで攻めてくるヤツはイネーよ! 放置されるのがオチだぜ」

あまりに険しくて息が切れました。頂上に自動販売機があったら500円でも買ってしまいそうです。(もちろん自販機はありません)

それにしてもゴミひとつ落ちてないのは素晴らしい! きっと岩殿クラブのおかげでしょう。(道しるべに「岩殿クラブ」と書いてあるんです)

岩殿城跡 イラスト

岩殿城

岩殿城は、急峻にしてけわしい断崖をめぐらし、攻めにくく守りやすい戦国時代の難攻不落を誇る名城であった。

そのうえ南方の桂川には相模、武蔵、西方の桂川上流には谷村、吉田、駿河。北方の葛野川上流には秩父などの山なみを一望におさめ、かつ烽火台(のろしだい)網の拠点として、近くの国々の情報を即座に収集できる重要な場所に築かれている。

現在この城跡には一番高く展望のきくところに本丸。その下に二の丸、三の丸、さらに蔵屋敷、兵舎、番所、物見台、馬屋、揚城戸(あげきど)などの建物跡のほか、空湟(からぼり)、井水、帯郭(おびくるわ)、烽火台、馬場跡がある。

また、断崖の下にある七社権現、新宮などの大洞窟が兵舎や出丸として用いられ、兜岩から稚子落しへのおルートは落城の道とされている。

これら多数の遺構は戦国時代の城を研究するうえで貴重なものである。

つづく・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.02.08 20:30:31
コメント(2) | コメントを書く
[釣り・旅] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Free Space

ASHINOKO ONLINE

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

銀線名人ぬかしんぼ @ Re:北海道移住体験(5)(07/21) おっ、ねばねば野郎とは何でしょうか? …
銀線名人ぬかしんぼ @ Re:北海道2023(その7)(06/05) 台風の被害はありませんでしたか? こち…
Leadcore @ Re[1]:北海道2023(その5)(08/18) 閣下でっすさんへ 3/12から10日間ぐらい…
プリンセス抹茶 @ Re:豪徳寺に行ってきた(右手を挙げた招き猫)(01/27) 豪徳寺の招き猫 御朱印とともにいただい…

Profile

Leadcore

Leadcore

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: