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地球史上最も原始的な4本足の生物の化石がラトビアで発掘され、研究チームが26日の英科学誌ネイチャーに発表したそうです。水中から陸に上がった生物の進化を解明する手掛かりになるかもしれない。 スウェーデンのウプサラ大学の研究者らは、3億6500万年前の水生生物「ベンタステガ・クロニカ」の頭蓋骨と肩、骨盤の一部の化石を発見した。ベンタステガは体長約90~120センチ、遠くから見るとワニのように見えるが、近寄って見ると背中にヒレが付いているという。 足や指の化石は見つからなかったが、骨盤と肩の形から、ヒレではなく四肢が付いていたと判断した。指の数は不明だが、短い足で砂浜を難なく歩き回ることができたと見られ、潮が引きかけた入り江をうろついて取り残された魚を食べていたと研究チームは想像している。 ベンタステガの発見は、魚類から四足類への生物の進化の過程をたどる手掛かりになりそうだ。四足類は両生類や鳥類、哺乳類の祖先となった4足歩行の生物。過去に見つかったもっと古い年代の生物は四足類よりも魚類に近かったが、ベンタステガは魚類よりも四足類に近いという。 ただし、現代の4本足の生物がベンタステガから直接進化したわけではなく、四足類が枝分かれして進化する過程で絶滅した派生種と見られる。 ベンタステガが生息していたのは恐竜が登場する1億年以上も前の時代。当時は進化のさまざまな段階にある生物が多数存在していたが、ベンタステガはその中でも最も原始的だという。 水中から陸上に上がる四足類の進化の過程が解明されますね。(・・*)。。oO(想像中) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.30
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開花に長い年月を要することから「センチュリープランツ(世紀の植物)」と呼ばれているリュウゼツラン科のサケリュウゼツが、つくば市天久保4丁目の国立科学博物館筑波実験植物園で花を咲かせているそうです。芽生えから開花まで数十年かかるため、花を観察できるのは非常に珍しい。 リュウゼツランはメキシコを中心にアメリカ大陸に分布している。高さ16メートルほどに成長する種類もあり、一度花を咲かせると枯れてしまう。300種類ほどあるとされ、同植物園には15種類が植栽されている。今回、花を咲かせたサケリュウゼツは86年に同植物園に移され、少なくとも30年以上がたっているという。 植物園のサケリュウゼツは2月ごろ、鋭いとげのある分厚い葉の間から花茎が伸び始めた。5月にはつぼみの固まりが出現。6月に入って、4メートル以上に伸びた花茎の先端に、鮮やかな黄色の花を咲かせた。花からは蜜が分泌されており、周囲に甘い香りを漂わせている。 開花まで長い時間を要することについて、同植物園植物研究部の遊川知久研究主幹は、「花を咲かせる力を蓄えるのに何十年も必要ということ。成熟に時間がかかる」と説明する。 今月下旬までが見頃。ただ、別の種類の株もつぼみをつけており、7月いっぱいは楽しめるという。 何十年もかけて熟成するのですね。人間もいつか人それぞれ見事な花を咲かせる事が出来るといいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2008.06.27
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建設が進む日本の有人宇宙施設「きぼう」を利用して、地球上空で起きる謎の巨大発光現象「スプライト」を宇宙から追跡する計画が動き出すそうです。今夏から機器などの開発に着手し、11年に観測を始める予定だ。大阪大学工学研究科の河崎善一郎教授(大気電気学)の研究室などが計画を進めている。 スプライトとは、高度約40~100キロほどの上空で起きる、ニンジンやクラゲのような形をした巨大な発光現象。横幅も50キロほどに広がる。地上に大きな雷が落ちた時に、雷雲の上空で生まれ、千分の1秒から0.1秒ほどの短い時間だけ赤く光る。89年に米国の物理学者が偶然ビデオで撮影したことで存在が確認され、パッと現れてすぐに消える姿からスプライト(妖精)と名付けられた。 雷のような放電が雲の上に向けて発生しうることは理論的には予測されていた。飛行機のパイロットなどにも不思議な稲妻として知られてはいたが、雲の上の現象なので地上からの観測は難しかった。放電現象の一種とされるが観測例が少なく、発生頻度や仕組みなどがわかっていない。 国際宇宙ステーション(ISS)で整備が進む「きぼう」は、来春に飛行予定のスペースシャトルが運ぶ船外実験プラットホームを取り付けると完成する。そこに、発光を感知するフォトメーターや超短波の電磁波を受信するVHFアンテナ、ビデオカメラといった観測機器を備え付け、スプライトの発生を宇宙から見張る計画だ。 計画は、北海道大学や東北大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などと協力して進める。代表を務める大阪大学工学研究科の牛尾知雄准教授は「スプライトがどうやって生まれているのか、メカニズムの解明に迫りたい」と話す。 スプライト 空の妖精、メカニズムの解明・・・(・・*)。。oO(想像中) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.26
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火星の地表面で観測を続ける米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「フェニックス・マーズ・ランダー」が掘り起こした土の中から見つかった、光り輝く白い小片について、米アリゾナ大学のピーター・スミス氏が19日、「氷」だと結論づけたそうです。 白い小片は、フェニックスが掘り起こした火星の土中から、今月15日に見つかった。赤茶けた土の中で白く輝いていたことから、氷もしくは塩分の結晶ではないかと見られていた。 フェニックスが19日に再度、掘り起こした土の部分を観測したところ、白い小片が消滅。氷であれば数日間で昇華すると考えられていたため、消えたことから塩分の結晶ではなく、氷と結論づけられるという。 フェニックスは19日から、別の場所の土を掘り起こし始めている。科学者らは、再び氷の層が見つかることを期待している。 火星に氷・・・・どんなのかな。(・・*)。。oO(想像中) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.25
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米カンザス州のカンザスシティー市郊外に住む男性が自宅裏庭で工作している際、くぎを打ち込む装置を誤って発射し、自分の頭のてっぺんに命中させる事故があったそうです。 くぎの長さは約6.35センチで、病院に急行し、医者に抜いてもらった。頭蓋骨に届いていたが、深刻なけがにはならなかったらしい。男性は「ただただ幸運だった」と感謝している。 AP通信によると、同装置につながるホースがもつれた弾みで、発射していた。最初はくぎの飛んだ場所が分からなかったが、2日後になって頭のてっぺんに刺し傷のような違和感を覚え、くぎを見付けたという。 刺さった釘に、2日に気づく ? ! それもすごい・・・でも痛そうですね。 ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.24
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ミカン果汁が脳の老化防止に役立つ可能性があることが、静岡県立大や農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所によるマウス実験でわかったそうです。日本基礎老化学会で発表した。県立大の海野けい子准教授(老化生化学)は「果汁の成分のどこに効果があるのかはこれからの研究課題になる。人で効果があるかも試したい」としている。 老化が早い系統のマウス80匹を使った。20匹ずつ4グループに分け、3.8~38%の3段階の濃度のミカン果汁で水分補給したものと、水で水分補給したものを1年間飼育。マウスが明るい箱から暗い箱に移動すると電気ショックを与える装置で実験し、移動を避けるようになるまでにかかる時間を計って学習能力を調べた。 その結果、水で育てたマウスは、平均約千秒かかったが、ミカン果汁で育てたマウスは600~700秒で、果汁濃度が高いほど学習時間が短かった。また、老化につながる大脳の酸化を示す値も3割ほど低かった。 脳の老化防止に役立つ・・・"ミカン" 沢山食べようかなぁ~ ! (*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.23
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チンパンジーが仲間に「ハグ」と「キス」することで、仲間の嫌な気分に共感して慰め、ストレスを軽減させていると、英国の研究者が17日付の米科学誌米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表したそうです。人間と同様の行動で、サルの仲間ではチンパンジーにしか見られないとしている。 英リバプール・ジョン・ムーアズ大学進化人類・古生態学研修センターのオーレイス・N・フレイザー博士らは2005年1月から06年9月にかけ、英チェスター動物園のチンパンジーを調査。 その結果、ある個体が怒って別の個体をかんだり、叩いたり、押したり、手荒く扱った際には、「第3者」の個体が「被害」を受けて落ち込んでいる個体を抱きかかえたり、キスしたりして慰めたという。この結果、「被害」を受けた個体のストレスが減少したという。 ハグは両腕で抱きかかえるような仕草で、キスは口を開けて背中や頭に接する仕草だという。この「慰め」は、すでに深い関係が築かれている個体間で見られた。 これまでの研究では、脳が大きな鳥類やイヌでも同様の行動が見られているが、この行動により、これらの動物でストレス・レベルが低下したかどうかははっきりしていない。 米アトランタのエモリー大学の研究者、フランス・デ・ワール博士は、ハグやキスでチンパンジーでストレスの低下が確認できたのは注目できる点だと指摘。 人間の小さな子供たちが、落ち込んでいる家族に触れたり抱きついたりする行動と、同様なのではないかと話している。 ハグ・・・チンパンジーにもある行動なのですね。(・・*)。。oO(想像中) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2008.06.20
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インドの首都ニューデリーの国際空港運営当局者は16日、空港周辺を襲った豪雨を逃れて森からジャッカル、鳥やトカゲが滑走路へ迷い出たため滑走路が一時閉鎖され、離発着数十便の運航に乱れが出たと報告したそうです。 これら動物を捕獲、空港周囲の生息地へ放した動物保護団体は、巣などが水浸しになり、乾燥した地面を求め滑走路へ「避難」してきたと推測している。 例年、ニューデリーやインド北部を襲う夏のモンスーン期の豪雨は7月下旬だが、今年は2週間ほど早いという。大雨の被害で少なくとも20人が死亡、土砂崩れ、家屋倒壊や洪水も起きている。 同空港敷地の広さは8平方キロメートル以上。ジャッカル、ヤマアラシ、イヌ、ネコ、多種の鳥の「活動地域」にもなっているという。 滑走路に今回進入したジャッカルなどの数は不明。空港では過去にもモンスーン期に動物が滑走路が出現し、フライトに支障が出たことがあるという。 飛行機の運行に支障が出てしまったけど動物達・・・無事でよかったですね。 ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.19
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米オレゴン州沿岸部の町チャールストンで、5月末から行方不明になっていた地元シンボルのマグロ像チャーリーが「切り身」の状態で見つかったそうです。チャーリーの保守・管理を続けてきた地元の商店組合は14日、チャーリーのお通夜を営み、亡きがらを埋葬する。 大きさ約2.4メートルのチャーリーは、漁業の町に架かる橋のたもとに設置された、木製のマグロ像。チャールストンの名前にちなんでチャーリーと名付けられ、20年前から地元の人気者だった。しかし、5月末にチャーリーにつないであった鎖が切られて姿が消えた。警察では何者かが盗んだと見て、調べを続けていた。 調べによると、チャーリーを連れ出したのは2人の若い男性だった。謝罪文によると2人は、軽い気持ちで騒ぎを起こしたいと考え、チャーリーを持ち去った。しばらくしたら、町中の別の場所に置いて、そのままの姿で返却するつもりだったという。 ところが、何者かが2人について警察に連絡。捜査の手が近づいてきたこと知り、あわててチャーリーを移動させようと決意。準備したトラックでチャーリーを運ぼうとしたが、大きくて乗せることができず、「予定外」に切断する羽目に陥ったという。 2人は窃盗などの容疑で起訴された。 切り身となったチャーリーは、町の情報センターに埋葬される。お通夜では、町の音楽隊が演奏を担当し、参列者にはマグロのレシピが配られた。 マグロのレシピの中にはお刺身はあるのかな。。(*^^*) www ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.18
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テキサス州ダラスの入れ墨店で、共同経営者のオリバー・ペックさん(36)が13日、「24時間にどれだけ多くの入れ墨をいれることができるか」という記録に挑戦、415個のタトゥーを施し、世界記録を更新したそうです。 ペックさんの店エルム・ストリート・タトゥーではこの数年間、13日の金曜日に24時間ぶっつづけで入れ墨を入れるイベントを実施。 今回は、13日に日付が変わってからの24時間、数字の「13」を多くの人々に入れていった。 店の前には、イベント開始前から顧客の消防隊員や警官、バーテンダー、看護師や医師らが続々と列を作って待機。からだの色々な場所に「13」とタトゥーを入れていった。 この中のひとり、サラ・フーパーさんは数字「13」が大好きな人物。ガソリンスタンドでは、13ドル13セントちょうどのガソリンを入れたりしている。「13」のタトゥーを入れるのは7回目で、今回は左太ももの上の方に描いてもらっていた。 これまでの世界記録は、米タトゥー・アーティストのキャサリン・フォン・ドラッチェンバーグさんのものだった。 13日の金曜日に・・・入れ墨、痛そうですね。(^^;; ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.17
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極北地域に最初に移住した人種は、現代のイヌイット(エスキモー)などと異なることがわかったそうです。コペンハーゲン大などの研究チームがグリーンランドの遺跡から見つかった毛髪のDNAを調べた。イヌイットの間には大昔、先に住んでいた巨人を祖先が追い出したとの伝説があり、これと符合する。米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。 グリーンランドやアラスカの極北地域には約4千年前までには東アジアから人類が移住していたことが確認されている。これまでは極北に住んだ最初の人類がイヌイットの祖先だと考えられてきたが、現代のイヌイットにつながる、鯨を食べる文化が起こったのは約千年前で、矛盾があった。 研究チームは、グリーンランドの約3千年前の居住地跡から見つかった凍結した人の毛髪から母方の祖先をたどれるミトコンドリアDNAを調べた。その結果、遺伝子は現代のイヌイットやアメリカ先住民とは異なり、シベリアやベーリング海峡の周辺の住民と似通っていた。 イヌイットの間には「極北地域にはツニートと呼ばれる心の優しい巨人が住んでいた。だが我々の祖先を見たら、目から血を流して逃げた」という伝説がある。国立民族学博物館の岸上伸啓教授は「アジアからの移住が数回起こり、先住民を駆逐することで文化ががらりと変わったのではないか」と話している。 遺伝子を調べると祖先をたどれるのですね。すごい~ ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.16
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日中太陽が昇らない「極夜(きょくや)」の暗やみにある真冬の南極・昭和基地で、北の水平線上に黄金色に輝く太陽が現れた。「幻の太陽だ」。49次南極観測越冬隊の隊員たちが驚いてカメラで撮影した。その正体は、蜃気楼(しんきろう)だったそうです。 気象担当の望月隆史隊員(34)によると、太陽が現れたのは今月2日午前11時半ごろ。この日、最低気温が零下36.2度まで下がったため、上部の暖かい空気と下部の冷たい空気に密度の差が生じ、水平線の下にある太陽の光が屈折して浮き上がって見えたらしい。 太陽の横には氷山の蜃気楼も広がり、ひっくり返ったり、幾層にも重なったり、少しずつ姿を変えながら、1時間以上、水平線上に浮かんでいたという。昭和基地の極夜は来月11日まで。 不思議な現象ですね。観てみたいですね。(・・*)。。oO(想像中) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2008.06.13
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密猟者に撃たれてクチバシを失ったハクトウワシが、ボランティアの手で人工クチバシを装着され、元の姿を取り戻したそうです。 「ビューティー」は体重約6.8キロのメスのハクトウワシ。2005年、アラスカ州の埋立地で飢え死にしかけているところを発見された。弾丸に撃ち抜かれて上のクチバシがなくなり、舌と鼻腔が露出して餌をうまく食べることができず、飲むことや羽づくろいするのにも問題があった。 その後、人間の手で餌を与えていたが、2年前に生物学者のジェーン・フィンク・カントウェルさんがアイダホ州にある猛禽類回復センターにビューティーを持ち込み、そこで州都ボイシに住むエンジニアのネイト・カルバンさんに出会った。 人工クチバシの製作を引き受けたカルバンさんは、残った下クチバシから型を取ってコンピューターで設計、約200時間かけて完成させた。 クチバシの装着は5月中旬に行われ、合成素材でできた仮のクチバシを固定。途中で一部が欠けるハプニングもあったが、今後は強固な素材でできた完成品のクチバシを装着する予定だという。 ただしビューティーが野生に戻る予定はない。長い間人間の手で餌を与えられていたため、人工クチバシを取り付けても獲物を捕らえて肉を食いちぎる力はないという。カントウェルさんは米国各地でビューティーを連れて講演を行い、猛禽類を撃たないよう訴える計画だ。 人口クチバシを取り付けてもらって元気になると良いですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.12
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たとえ何十年も前のことであっても、日付を示されればその日に自分が何をしていたか、社会でどんな出来事があったかを鮮明に思い出すことができる――。そんな不思議な記憶力を持つ人が、米国内でこれまでに3人見つかっている。カリフォルニア大アーバイン校(UCI)の専門家らが、かれらの脳を調べ、記憶障害の治療などに役立てようと研究を進めている。 ウィスコンシン州でラジオニュースの記者を務めるブラッド・ウィリアムズ氏は、たとえば子ども時代の1枚の写真から、撮影日時や当時の状況などを正確に言い当てることができる。同氏は自らの能力を、さして意識することなく過ごしていた。だが2年前、カリフォルニア州に住む同氏の兄弟が、神経心理学の専門誌に掲載されたUCIの論文に目を留める。同州の女性に同様の記憶力があることが分かり、研究チームが「過記憶症候群」と名付けてなぞの解明に取り組んでいるという内容だった。ウィリアムズ氏は兄弟に勧められるまま、UCIに名乗り出た。 研究チームによる検査で、ある日付から出来事を思い出したり、出来事から日付を言い当てたりする同氏の能力が確認された。研究員のラリー・ケイヒルさんは「どの時期について質問しても、意識的に考える様子はなく、記憶がただちによみがえってくるようだ」と、驚きを隠せない表情で語る。「ただし、通常の記憶力テストで特に高得点を示すわけではない。自らの過去の経験に限った、いわば『自伝的記憶力』だ」という。 これまでにもう1人、オハイオ州の男性にも同じ「症状」が見つかった。チームでは磁気共鳴画像装置(MRI)を使って、3人の脳の構造を詳しく調べている。結果はまだ発表に至っていないが、3人とも一般の人に比べ、「前頭葉前部皮質」と呼ばれる部分がかなり大きいことが分かったという。この部分は従来、記憶や学習よりむしろ複雑な思考に関係があるとみられていた。 チームでは、「なるべく多くのケースを調べて、脳と記憶の研究に新境地を開きたい」と強調。非凡な記憶力を持つ人はぜひ名乗り出てほしい、と呼び掛けている。 日付だけで記憶をたどる事ができるのですね。すごい記憶能力ですね。(o^∇^o)ノ ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.11
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竜巻の猛烈な突風で、バスルームのトイレットペーパーが転がり、長い紙の帯が伸びる。すると次の瞬間、ペーパーのロールは逆方向に回り出し、いったんほどけた紙は破れることもなく、元通りに巻き戻った。――先月25日に大きな竜巻に襲われた当地で、風の「いたずら」とも言える不思議な現象に遭遇したという住民らの話。 トイレットペーパーの「巻き戻し」を目撃したのは、自宅が大きな被害を受けたジェーソン・エーキンズさん。「冗談だろ、という言葉しか浮かばなかった」と、当時の驚きを振り返る。エーキンズさん宅ではまた、ソファが倒れ、屋根が吹き飛ぶほどの突風に、なぜかペット用のキャットフードと水だけは飛ばされなかった。キャットフードは何事もなかったかのように、容器の中に残っていたという。 テリー・クラーキンさんは、竜巻が通過した後、庭に4本のステーキナイフが突き刺さっているのを発見した。それぞれの刃は7‐8センチの深さまで地面にめり込み、不思議なことに4本が完全な正方形を作るような配置になっていた。道の向こう側では、葉を吹き飛ばされて丸裸になった街路樹が、建物の壁などに使われるピンクの断熱材に覆われ、メルヘン調の姿に変身していた。 町の住民からはほかに、「玄関跡に漁船が落ちていた」「小切手帳やおもちゃが飛んできた」といった珍体験も寄せられている。 なかでも、ジェフ・ジェーナスさんの体験談は変わっていた。竜巻が来た時、自宅の前庭にいたジェーナスさんは、一方のわきに飼っている犬を、もう一方に猫を抱え、あわてて家の中に駆け込んだ。目指す地下室までたどり着けず、そのまま廊下にうずくまっていると、寝室のドアが吹き飛んだ。竜巻はこのドアを、ジェーナスさんを上から覆うような位置にそっと置いて、通り過ぎていったという。「おかげで私は、落下物でけがをすることもなく、奇跡的に生き延びた。竜巻が守ろうとしてくれたとしか思えない」と、ジェーナスさんは話している。 ちょっと不思議な竜巻(風)の悪戯ですね。どんな感じ(・・*)。。oO(想像中) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.10
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デリー航空の運賃は乗客の体重で決まります――。フィラデルフィアの地元紙2紙に6日、新興航空会社のこんな広告が掲載されたそうです。 この広告はフィラデルフィア・インクワイアラーとフィラデルフィア・デイリーニューズに掲載され、「体重が重いほど運賃が高くなります」「ポンド(約450グラム)当たり2ドル25セント」などのキャッチコピーで読者の目を引いた。 実はデリー航空は、実在しない架空の航空会社。両紙の発行元フィラデルフィア・メディア・ホールディングが広告会社のジャイロと組んで仕掛けたキャンペーンだった。 両紙の広告とウェブサイトからリンクされたデリー航空のウェブサイト「http://www.flyderrie-air.com」によれば、デリー航空は二酸化炭素排出量に匹敵する植林を行う「世界唯一のカーボンニュートラルな航空会社」。重いものを運べばそれだけ燃料費がかさむと説明し、「フィラデルフィア発シカゴ行き:体重1ポンド当たり1ドル40セント、ロサンゼルス行き:同2ドル25セント」などの航空運賃表が載っている。 ホームページの一番下までスクロールすると、デリー航空の正体が明かされる。新聞広告には「印刷・ネット媒体の広告成果検証を目的としたフィクションです」などの断り書きが付いている。 フィラデルフィア・メディア・ホールディング広報はこのキャンペーンについて、同紙のブランド力を示すことが目的だったと説明する。同紙に広告を出せば認知が高まり、広告主サイトへのアクセスも増大することを示す狙いで、デリー航空サイトへのアクセスも集計。ネットのブログでも既に話題になっているという。もちろん、読者を笑わせることも狙いだった。 広告のための洒落だったのですね。。(o^∇^o)ノ ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.09
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大阪大と医療用具開発ベンチャーのエム・エム・ティー(大阪市)が共同開発したサプリメントの主成分に男性型脱毛症の進行を抑える働きがあることを、同大の冨田哲也助教らの研究チームがヒトの細胞を使った実験で確かめたそうです。東京で6日開かれる日本抗加齢医学会総会で発表する。 この成分は、発熱などに効くとして古くから欧米で愛用されてきたハーブの一種、ナツシロギクから抽出した「パルテノライド」。近年の研究で、がん転移や様々な炎症を引き起こす司令塔役のたんぱく質「NF―kB」に結びつき、転移や炎症を抑える働きがあることが分かっている。 研究チームは、この成分のリウマチや関節炎に対する作用を調べている最中に脱毛症への効果を見つけた。リウマチ患者に与えたところ、痛みが和らいだうえに「髪の毛が太くなったり、薄くなった頭頂部にうぶ毛が生えたりした」(冨田助教)という。 額の生え際や頭頂部の毛が薄くなる男性型脱毛症の原因物質は、男性ホルモンの一種「ジヒドロテストステロン」(DHT)とされる。DHTの生成には「NF―kB」がかかわっており、パルテノライドがその働きを抑えることで、脱毛症の進行が抑制されると研究チームはみている。 冨田助教は「従来の脱毛症薬とは異なる、NF―kBという治療のターゲットが見つかった。新たな治療法への応用が期待できる」と話す。 発熱と発毛高価・・・一石二鳥の効果ですね。 すごいですね。。(o^∇^o)ノ ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2008.06.06
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2010年にインドはムンバイに、卵形の高層ビルが建つそうです。名前は「Cybertecture Egg」。13階建て。卵型構造によって構造そのもので建物を支えるので、柱への負担は通常のビルに比べてぐっと軽いものになっているそうです。また、屋上の緑を植えたスペースが熱を放射し、一方で太陽熱と風力を利用して電力を作るようになっています。 でもすごいのはここからです。なんとこのビル、トイレに入ると血圧と体重を計って健康管理してくれるのです。問題がある場合はドクターに連絡が入るそうです。 健康管理は完璧ですね。? どんな感じ・・(・・*)。。oO(想像中) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.05
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英国の男性4人が6月1日、手こぎボートによる大西洋横断に挑戦するため、ニューヨークのハドソン川を出発したそうです。全長約8.8メートルのボートで5000キロを航行し、英国南西端沖にあるシリー諸島を目指す。 ボートには追尾装置を設置。この挑戦の詳細ついて伝えるウェブサイトによると、出発した1日に夜までに、すでに約59キロを進んだという。 こぎ手は2人で、2時間おきに交代する。4人の年齢は19歳から43歳までで、1年以上かけて訓練を重ねてきた。 4人は1896年にノルウェー系米国人の2人が達成した55日13時間の記録打破を目指している。 ボートにはフリーズドライ食品が1500食分を積載。海水を飲めるようにするための装置も積んでいる。 無事に成功するといいですね。。(*^▽^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.04
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米国の「平和度」は世界140カ国中97位で、中東リビアの61位を大きく下回ることが、英経済誌エコノミストの調査研究機関「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が発表した調査報告で判明したそうです。 EIUは、各国の軍事費、人権に対する取り組み度、人口あたりの殺人件数や受刑者数、テロ発生の危険性など、さまざまな面から平和指数を算出。 首位はアイスランドで、昨年の首位ノルウェーは3位。日本は昨年と変わらず5位だった。英国は49位で、パナマの48位に続いた。米国は昨年の96位から97位に下がった。 最下位はイラクで、139位がソマリア、138位がスーダンと、紛争地域だった。 しかし、このランキングについて、人権保護活動などを行う非政府組織(NGO)のギャビン・ヘイマン氏は、「この調査を実施した人々は、単に戦争のない状態を平和と見ているだけだ」と指摘。「米国は、その膨大な軍事費のためにひどく評価が低い。米国の軍事力により、世界が守られているはずで、不公平だ」と述べている。 一方、EIUのアンドリュー・ウィリアムソン氏は、「この平和指数は、平和の欠落を数値化しようとしたもの。各国間の相対的な順位を説明しようとしたものではない」と反論。「視点の違う人々が、それぞれ平和度を分析すればよいのではないか」と話している。 意外な結果ですね。平和な世界になってほしいですね。(^ー^)ノ ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.03
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おたる水族館に貴重な瑠璃(るり)色ニホンザリガニが仲間入りし、一般公開されているそうです。 「青いザリガニ」とも呼ばれ、絶滅危惧(きぐ)種のニホンザリガニ(標準和名ザリガニ)と同一種。ニホンザリガニは茶褐色だが、道内の特定の河川では体が青い個体が多く生息することが確認されている。今回は関係機関から8匹を一時預かり、1階の特設水槽で公開している。 瑠璃色が綺麗ですね。本物を見てみたいですね。(o^∇^o)ノ ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.06.02
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