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全米で最もパーティー好きな大学はどこか――。米教育サービス会社のプリンストン・レビューは28日、全米368大学の学生生活や教育環境について調査したランキングを発表したそうです。 同社は学生12万人のアンケートをもとに、教授、学食、学生寮、奨学金など62項目について毎年ランキングを作成している。なお、プリンストン大学とは無関係。 今年「パーティー大学」のタイトルに輝いたのはフロリダ大学だった。強豪チームがそろうスポーツの名門校として知られ、試合後の派手な祝賀会でも有名だ。パーティー大学のランキングでは過去15年間、常に上位20位に入っていたが、今年初めてウェストバージニア大学から首位を奪った。 フロリダ大学はバスケットボールの全米選手権で2006年と2007年に連覇、アメリカンフットボールの2006年シーズンでも優勝した実績を持つ。大学広報は、この実績がパーティー大学のタイトル獲得にも貢献したのだろうと指摘する。 ジャーナリズムと政治学を専攻する1年生のアリソン・ビレンジャーさん(17)は、入学して数週間しかたたないのにパーティーには事欠かないといい、「勉学にもパーティーにも熱心な学生が多い」と話した。 ちなみに今年は「学生が最も勉強しない大学」「スポーツ観戦に出かける学生が最も多い大学」のランキングでもフロリダ大学がトップに輝いた。ただし広報は、成績優秀な学生でないと同大には入学できないと強調している。 一方、「まじめ一筋の大学」のランキングは、ユタ州にあるブリガム・ヤング大学が11年連続で首位を守った。 このほかの項目では「教授陣」がマルベリー大学(バーモント州)、「学食のおいしさ」ではウィートンカレッジ(イリノイ州)、「学生寮」はロヨラカレッジ(メリーランド州)、「学資援助」と「キャンパスの美しさ」ではプリンストン大学(ニュージャージー州)が首位に選ばれた。 米国らしいランキング調査ですね。 (*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.31
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日本の有人宇宙施設「きぼう」で宇宙飛行士に作業してもらう場合、1時間の料金は最低500万円――。宇宙航空研究開発機構は「きぼう」を民間事業者などが利用するときの最低料金を決め、23日の宇宙開発委員会に報告したそうです。 今月中に募集を始める「きぼう」の第2回有償利用(09年6月~10年5月実施)のテーマから適用する。企業が宇宙でCMをつくったり、宇宙飛行士が撮影した画像を教材として活用したり、といったケースを想定している。 「きぼう」に米スペースシャトルなどで物資を運ぶときは1キロあたり最低300万円、地球に物資を持ち帰るときは同500万円。宇宙飛行士の作業は5分単位、物資輸送は10グラム単位で料金を計算する。いずれも宇宙機構の収入になる。 テーマは9月に応募を締め切り、審査を経て、11月までに決める。最低料金を設定、公表したのは「金額の目安を示すことで、幅広い事業者に参加してもらうため」(宇宙機構)だという。 1時間500万円 高いですね。。。宇宙がもっと身近になれば安くなるかも~ ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.30
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貴重な生態系が残るエクアドル・ガラパゴス諸島のピンタ島でただ1匹生き残った希少種の雄ゾウガメ「孤独なジョージ」の血をひいたとみられる卵9個が見つかったそうです。 ロイター通信などによるとジョージの子孫を残すため、93年から遺伝的に近いとみられる雌ガメ2匹と交配が試みられてきた。だがこれまでジョージはほかのカメに関心を示さず、研究者も繁殖を絶望視していたという。 現在、9個のうち傷などがなかった3個が人工孵化(ふか)器で保護されており、約4カ月後に実際にかえるかどうかが分かるという。 ガラパゴスのゾウガメは島ごとに違う種類がおり、ダーウィン進化論の根拠の一つとなっている。ジョージは70年代初めにピンタ島で見つかって以来、同諸島のチャールズ・ダーウィン研究所で飼育されていた。ロイター通信によると年齢は60~90歳とされるが、ゾウガメの寿命は200年近いとみられ、まだ働き盛りという。 ジョージはもう一人じゃなくなるかもしれないですね。良かった(´▽`) ホッ ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.29
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学校教育でどの学年においても、数学の成績に大きな男女差がないという調査結果を、米ウィスコンシン大学マディソン校の科学者が24日、米科学誌サイエンスに発表したそうです。 一般的に数学は、男子の方が得意と考えられている。「女子は数学が苦手」という考え方を持った教師や保護者も多く、調査を実施したジャネット・ハイド博士はこういった先入観が、さらに女生徒を数学から遠ざけていると指摘している。 ハイド博士は、統計的に性差を比べるための十分な結果が得られた、全米10州で生徒720万人以上が受験した一斉テストの点数を調査。その結果、2年生から11年生(日本の高校2年生に相当)までの成績に有意な男女差を見出せなかった。 特に、内容が難しくなる高学年になるほど数学を苦手とする女生徒が増えると考えられていたが、高校生になっても差がない実態が判明した。 ハイド博士は、「女生徒は数学共通テストにおいて、男生徒とほぼ同等の成績を残している」と強調。「男子の方が数学が得意といういう固定観念が広まっているが、これには疑問が残る」と述べている。 数学の成績に性差がないという結果に、バージニア州アレキサンドリアのトーマス・ジェファーソン科学工学高校2年で、数学が得意だというジョイ・リーさんは、「大いに励まされた。数学が得意だと思っていても、圧倒的に男子が多い授業の教室に入るのは、勇気がいる。入ってしまって慣れればどうってことないのだけれども、踏み込むまでの壁が高い。この結果を見て、数学に興味がある女生徒は臆することなく授業に参加してほしい」と語っている。 数学を初めとする科学分野は、女性より男性の方が向いているとの見方が根強いが、生物学的な性差よりも、学習環境の差異による結果だとする考え方がある。 米国では2005年、ハーバード大学のローレンス・サマーズ学長が「科学分野で活躍する女性の数が少ないのは、生まれつきの男女差があるから」と発言し、各方面から批判を浴びて辞任している。 また、1992年には、人気玩具の人形「バービー」が口にしていた「数学の授業って難しい」というせりふを、米国大学女性協会(AAUW)が批判。バービー人形を販売するマテル社に抗議し、バービーがこのせりふを口にしなくなっている。 成績に大きな男女差がない数学 ! ・・・ 私は、数学苦手でした。(T^T) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.28
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酒場の音楽の音量が大きいほど、客が飲むビールの量が増えることがわかったそうです。フランス・南ブルターニュ大などのチームが、バーで実験した結果をアルコール依存症や関連疾病の専門誌に発表する。 土曜日の夜、フランス西部にある若者に人気のバー2店で、店内の音楽の音量を「普通」と「かなりうるさい」のどちらかにして客の行動を観察。生ビール(250ミリリットル)を飲むのにかかる時間や注文数などを調べた。 この実験を繰り返し、18~25歳の男性計40人のデータを分析したところ、音量が「普通」の場合、客はビール1杯を14.51分かけて飲み、帰るまでに2.6杯を注文していた。「かなりうるさい」では1杯にかかる時間が11.45分と短くなり、注文数が3.4杯に増えていた。 研究チームは、音楽の音量が大きいと「客が目覚めた状態になる」か「他の客と話をしにくくなる」ことが、酒量が増える現象の背景ではないかとみている。 フランスでは過度の飲酒による死亡や交通事故が懸念されており、同大のニコラ・ゲゲン教授は「バーのオーナーは音楽の音量をほどほどにしてほしい」という。 大音量にもう一杯・・・! ほどほどがいいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2008.07.25
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魚類のガマアンコウが鳴き声を出す際の脳の働きが、ヒトなど陸上の脊椎(せきつい)動物とよく似ていることが、コーネル大学などのグループによる研究でわかったそうです。魚とヒトの共通の祖先が、発声のための脳の仕組みをもっていたようだ。これにより、ヒトの発声能力の起源は約4億年前にさかのぼることになるという。18日付の米科学誌サイエンスに発表した。 ガマアンコウは北米の浅い海に住む。求愛行動や縄張りを守るため、浮袋を使って「グエッ、グエッ」「ブーン」などの鳴き声を出す種類がある。 コーネル大のアンドリュー・バス博士らは、ガマアンコウの稚魚に麻酔をかけ、脳の神経細胞を染めて観察した。発声に関係しているのは後脳から脊髄にかけてで、発声器官を動かす神経細胞や、隣接する鳴き声の間隔などを調整する神経細胞の働き方が、鳴き声を出す哺乳(ほにゅう)類、鳥、カエルなどと、使う器官は違うのによく似ていた。 ガマアンコウなどの浮袋をもつ硬骨魚類と、肺をもつ陸上の四肢動物はどちらも脊椎動物で、約4億年前に祖先の魚から分かれたとされる。このため、発声器官や使う筋肉は種ごとに別々に進化したが、発声をつかさどる脳の機能は分かれる以前からの原始的なものと考えられるという。 脊椎動物の進化過程が解明されるかもしれませんね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.24
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米航空宇宙局(NASA)が、3カ月間寝て過ごせば180万円もらえる「仕事」をしてくれる人を募っているそうです。横になって体への重力の影響を減らすことで宇宙での長期滞在と似た状況を作り、骨や筋肉などがどう変化するかをみる実験だ。 この仕事は「フライト・アナログズ・プロジェクト(飛行模擬研究)」という。テキサス州のジョンソン宇宙センターに近い施設に115日間ほど滞在、途中の90日間はほぼ完全に寝ていることが求められる。食事のほかトイレも特別な装置で寝たまま行う。寝たままなら、音楽鑑賞や読書、パソコン操作などは自由にできる。携帯電話で話すのも構わない。 05年から、頭を下に6度傾けたベッドで実験が行われている。宇宙では、体液が頭のほうに移動して顔がむくむ。このベッドでも、同じ状況になるという。 来年からは、将来の有人月探査を視野に入れ、頭を上に10度傾けた実験が始まる。これは重力が地球の6分の1の月面の環境をまねたものだ。 「給料」は、休業補償の形で1万7千ドル(約180万円)が支払われる。これまで、音楽家や職探し中の人ら約40人が参加してきた。実験中に外国語を習得した人もいるそうだ。 ロニータ・クロムウェル博士は「筋肉への影響を正しく調べるには、筋力検査を全力でやってもらわないと困る。宇宙開発に理解があり、やる気がある人を歓迎する」と言っている。 米国人のほか、日本人でも米国永住権(グリーンカード)があれば参加できる。詳しくはウェブサイト(http://www.bedreststudy.com/Bedrest.aspx)で。 3ヶ月、寝るだけとの生活・・飽きてしまいそうですね。(・・*)。。oO(想像中) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.23
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年間インフレ率が220万%を記録したアフリカ南部ジンバブエで21日、「1000億ジンバブエ・ドル札」が登場したそうです。額面は巨額だが、貨幣価値は実質1米ドル(約106円)相当。 新しい1000億ドル札は19日に、外為市場で出回った。公式な流通開始日は21日となっている。 ムガベ大統領の長期強権政治が続くジンバブエでは、経済が崩壊状態。食糧や日常生活の基本物資が不足し、世界最悪のインフレ率が続いている。 同国の中央銀行は昨年12月から、巨額貨幣を発行し、事実上の通貨切り下げ(デノミ)を実施している。 昨年12月には25万ドル札を発行し、1月には100万ドルと500万ドル、1000万ドル札を発行した。今年5月には2500万ドル札と5000万ドル札から、250億ドル札、500億ドル札まで登場していた。 1000億ドル札・・・金額がすごい。。(^^;; 買える物があること自体もすごいですね。 ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.22
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十分な運動量があれば、初期アルツハイマー病において脳の萎縮速度が遅くなる可能性を、米国の研究者が15日発行の米神経学会誌に発表したそうです。ただ、脳の萎縮速度は遅くなったものの、精神的な面では有意差がなかったと述べている。 カンザス大学医学部のジェフリー・バーンズ博士は、初期アルツハイマー病の患者57人を対象に、運動量と脳の萎縮についての関係を調査。患者をトレッドミル上で歩かせて、MRI(磁気共鳴断層撮影)で脳の状態を観察した。 その結果、運動量の多かった患者の方が、少なかった患者よりも、脳が萎縮しにくかったという。 バーン博士によると、脳は加齢に伴い萎縮するが、アルツハイマー病の場合はその速度が通常の2倍になる。 今回の調査が、継続的なものではないことから、早急な結果は出せないとして、今後より深く研究することが必要だとしている。 適度な運動は、初期アルツハイマー病の脳の萎縮速度が遅くなる?・・今後の研究結果に期待したいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2008.07.18
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123億光年かなたに、私たちの天の川銀河と比べて数百倍の速さで次々と星を生み出す「モンスター銀河」があることを、愛媛大学や米カリフォルニア工科大学などのチームが見つけ、天体物理学ジャーナル誌に11日発表するそうです。 モンスター銀河は活発に星を生み出し、「星々の生成工場」とも呼ばれる。ハワイにある国立天文台すばる望遠鏡と米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡がろくぶんぎ座方向にモンスター銀河を発見。NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡などで詳しく観測、計算した。 その結果、年に約4千個の星が作り出されていることがわかった。年に10個程度の星が生まれる天の川銀河に比べて数百倍のハイスピードだ。約5千万年後には、天の川銀河より大きな銀河に育つと推定された。 今まで知られていた最も遠いモンスター銀河は約110億光年だったが、今回は123億光年。宇宙の年齢は137億年とされるので、宇宙誕生の14億年後にはすでに生まれていたことになる。小さな赤ちゃん銀河が徐々に合体しながら、大きな銀河に成長したという従来の銀河形成理論と相反する発見になった。 愛媛大学の谷口義明・宇宙進化研究センター長は「宇宙が生まれて、こんなに早い段階でモンスター銀河ができていたとは思わなかった。暗黒物質やガスの密度には場所ごとに差があり必ずしも均一ではないので、こういうこともありうるのだろう。銀河形成理論の試金石となるような発見と思う」と話している。 年に約4千個の星が作り出されている。すごい数、見てみたいです。(・・*)。。oO(想像中) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.17
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米ユタ州で8月から、州職員の7割を対象に、金曜から日曜までを連休とする週休3日制が試験的に導入されるそうです。事務所の光熱費や通勤のガソリン代を節約するのが目的だ。 ハンツマン知事が、2万4000人の職員のうち1万7000人を対象とする知事令を出した。月曜から木曜までの8時間勤務を10時間に延長するため、給料は変わらない。警官と刑務所看守、裁判所や州立大職員は除外されている。 週休3日制の導入は全米の州で初の試み。経済の減速や原油高騰を背景に、省エネ策を検討する他州の注目を集めそうだ。同知事の報道官によれば、州施設3000カ所のうち1000カ所を金曜に閉鎖し、照明や冷暖房を切ることで、年間の州予算110億ドル(約1兆1700億円)のうち300万ドル(約3億2000万円)前後が節約できる。また通勤を週4回に抑えることにより、職員たちが支払うガソリン代や排気ガスの排出量も抑えられるという。「週休3日制で、州政府への就職を希望する若者が増える効果も期待できる」と、同知事は強調する。 職員の多くは、「家族との旅行や趣味に時間が使える」と、3連休を歓迎している。ただ、子どものいる共働き世帯にとっては、平日に延長される2時間分の保育が悩みの種となりそうだ。市民サービスの低下を懸念する声もあるが、月曜から木曜までは市民が通勤前後にサービスを利用できるよう、多くの窓口を午前7時から午後6時まで開くほか、インターネット上での手続きを推進することなどで対応するという。 州当局では1年後にこの制度を評価し、継続するかどうかを決める計画だ。 週休3日制・・・良いですね。 私もほしい週休3日 (*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.16
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アムステルダムのアルティス動物園で母親が育児を放棄したレッサーパンダの赤ちゃんを、職員の飼い猫が母代わりとなって育てているそうです。 アルティス動物園によると、レッサーパンダの赤ちゃん2匹は6月30日に生まれたが、母パンダが面倒を見ずに放置したことから、当初は保育器で育てていた。しかし職員の飼っているトラ猫がちょうど子猫4匹を生んだばかりだったため、一緒に育ててもらうことにしたという。 2匹のうち1匹は3日に衰弱死したが、残る1匹は元気に母猫の乳を飲んでいる。体はまだ「兄弟」の子猫たちより小さいが、成長すれば猫よりやや大きくなり、竹や果物などを食べられるようになる見通しだ。 名前はまだ付いていないが、動物園の里親制度により、養育スポンサーになってくれた人に名前を付けてもらう予定だという。 大きく成長したら、もしかしたらレッサーパンダは自分は猫で猫をお母さんは思うかも・・? ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.15
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窓辺で日差しを受けるカーテンが、自宅の電源に早変わり――。そんな手軽な発電が、近い将来日常化するかもしれない。米マサチューセッツ州の建築家でマサチューセッツ工科大の教壇にも立つシーラ・ケネディ氏らは現在、「ソーラーカーテン」の実用化に向けて研究を重ねているそうです。 太陽光発電といえば、一般にまず連想されるのは厚みのある硬いソーラーパネル。だが、同氏の企業「ケネディ・アンド・ビオリッチ建築」が提案する素材は、布のように薄く、柔軟性がある。同氏によれば、従来のパネルとほぼ同等の発電機能を持つ一方、「新聞を印刷するのと同じような方法で、環境をほとんど汚さず、安価に生産することができる」という。 この素材を使ったカーテンのすそには、電力を蓄える充電池が取り付けられている。ここからさらに大容量の家庭用充電池に接続すれば、そのまま電源として使うことが可能だ。 ケネディ氏らの試算によれば、ポルトガルの民家の屋根にこのカーテンを広げた場合、屋根全体の約1割を覆うほどの面積で、家庭で一日に消費する電力の約7割がまかなえる。「さらに性能を高めるための研究が、現在も続いている。将来は夜間の発電も可能になるだろう」と、同氏は説明する。 ソーラーカーテンの試作品は、ドイツの家具メーカー、ビトラ社のデザイン博物館で見ることができる。未来型の住宅を提案する展示の一環だ。ケネディー氏は、「既存の電力供給に頼らない生活は、すでに技術的には可能となっている。普及の妨げになっているのは、伝統に縛られた固定観念。それを覆すためにも、ソーラーカーテンは非常に良い出発点になるはず」と話している。 ソーラーカーテン・・未来型の手軽な電力供給装置ですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.14
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星の数ほど人がいて人の数ほど夢がある移ろい変わり行く季節の中で人は幾千もの出逢いと別れを繰り返しそれぞれの未来へと歩いて行く泣きたくなるような悲しさを抱きしめて自分だけの忘れえぬ時を刻む・・・
2008.07.06
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地球温暖化の影響で北極の氷は今年の夏、9月までに消滅する可能性が非常に高いと、米国の研究者が警告したそうです。この夏の北極圏の氷を左右するのは今後数週間の天候次第で、氷が残るか消滅するかは五分五分の可能性だとしている。 米国立雪氷データセンターの研究者マーク・セリーズ博士によると、北極圏の氷はここ数年でどんどんと薄くなり、昨年の夏には観測史上、最も薄い状態になった。そのため、これまで流氷や氷山のため使えなかった北西航路が、砕氷船なしで航行可能になっていたという。 また、数年前までは、夏に北極の氷が消滅するのは2050年から2100年ごろと考えられていた。最近ではこの予測が2030年ごろと見直されたが、現実にはこれを上回る速度で氷が減少していると指摘している。 過去数十年で北極の氷は徐々に減ってきているが、進行している急激な減少は周期的なものではなく、地球温暖化の影響が強いとしている。 さらに、低温な気候が数年続けば、一時的に氷の量が回復することはあるかもしれないが、現在の状況が続けば、北極から氷が消滅することは避けられないという。 地球の温暖化の影響で北極の氷は消滅する可能性があるのですね。北極に住む動物達はどうなってしまうの (T^T)・・・・・?! ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2008.07.04
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全米科学財団(NSF)は、世界97カ国・地域の幸福度ランキングを発表した。世界で最も幸せな国はデンマーク、最下位は政情不安が続くアフリカ南部のジンバブエで、日本は43位だったそうです。 調査は各国・地域の住民に対し、幸福度と生活全般についての満足度を尋ねた。その結果、幸福度が高かった上位10カ国・地域はデンマーク、プエルトリコ、コロンビア、アイスランド、北アイルランド、アイルランド、スイス、オランダ、カナダ、オーストリアの順。米国は16位だった。 幸福度は経済成長や民主化、社会的寛容度の高さに比例し、独裁政権下の国や貧困国は幸福度が低い傾向も判明した。「幸せでない」と感じる人が「幸せ」と感じる人を上回ったのはルワンダ、ロシア、イラクなど19カ国。最下位のジンバブエでは、ムガベ大統領による長期強権政治が続き、超高率インフレにも襲われて住民の南アフリカなどへの脱出が相次いでいる。 日本の幸福度43位・・・意外と低いですね。(^^;; ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.03
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米ワシントン州アーリントンの歯科医院スタッフが、ガソリン価格高騰のため、車ではなく「馬で通勤」することに決めたそうです。車からオートバイに切り替えた2人を含めて、「集団通勤」することで、市当局からの許可を得たという。 シアトルの北約80キロのアーリントンにある、キース・レナード歯科医によると、歯科医院スタッフの半数以上が馬を飼育していたことから、切り替えを決めたという。 馬で通勤するのは10人。歯科医院から約6.4キロほど離れたレナード医師の自宅に集まり、そこから歯科医院まで集団通勤するという。 レナード歯科医は、患者にも車以外で来院するよう呼び掛けているそうです。 省エネ通勤ですね。。日本の交通事情ではちょっと無理かもですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.02
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カレーを東洋医学の立場から研究している人がいるそうです。 日本薬科大教授の丁宗鉄(ていむねてつ)医師。カレー好きで、最低でも週に2回は食べるという。カレーに使うスパイスが漢方薬と共通することに気づき、10年ほど前から実験を重ね、体への効果を調べてきた。 最初は冷え症に効くのではないかと考えたが、実験の結果、最も劇的な効果があったのが脳の血流量だった。25~39歳の女性6人に、カレーとおかゆを別の日の同じ時刻にかまずに飲んでもらった。すると、カレーはおかゆより大幅に多い2~4%も脳血流量を増加させることがわかった。これは血管拡張剤のニトログリセリン2錠の効果とほぼ同じ。脳の血流量が増えると酸素が脳に行き渡り、脳が活発に動き出す。個人差はあるが、集中力が高くなる人もいるという。 「交感神経と副交感神経が切り替わる朝に食べるのが効果的。受験生にもおすすめです」と丁さん。夜食べると、人によっては活性化されすぎて寝られなくなることもある。 カレーはしかも、野菜がたくさん入り、ご飯も一緒に食べられるなど、栄養バランスがいい。週に1回、冷蔵庫の整理を兼ねて作れば食材の無駄が出ない、冷凍もできる――と、作る側にとっても、いいことだらけだ。 市販のルーには15~30種類のスパイスが含まれている。脳を活性化させるのは、カルダモンやディルといったスパイス。丁さん自身は甘口の薄いカレーに様々なスパイスを足して、味の変化を楽しんでいる。サンショウやワサビなど「和のスパイス」も意外と合うという。 暑い夏に美味しいカレーで脳の活性化・・・いいかも~! (*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2008.07.01
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