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2010年12月31日
2010.12.31
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電気がなくても太陽光などを蓄積して光る舗装技術を、門扉や敷石などのエクステリア資材を扱う「ラベックス」(兵庫県朝来市)が開発したそうです。夜間の歩道や階段の安全対策、災害時の誘導にと、自治体などから問い合わせが入っている。 使用済みのブラウン管などの廃ガラスに、蓄光顔料と樹脂を混ぜ合わせた。舗装や建物の外壁などに使うと、3時間ほど光を当てただけで、暗くなってからも6時間以上も発光する。電源がいらないことに加え、太陽光だけでなく蛍光灯の光でも発光する。 同社のショールームには、新技術を利用した舗装材や案内板が陳列され、蛍光灯を消すと、瞬時に発光する様子が見られる。色は青、青緑、黄緑の3色。 鮮やかな発色で安全な夜間の歩行が可能ですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.29
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市販の風邪薬や花粉症の薬などに入っている眠くなる成分(抗ヒスタミン薬)は、服用後12時間たっても脳の中から抜けきらず、強い眠気や判断力低下を招く状態だったという実験結果を東北大チームが発表したそうです。経験的に知られる「薬の二日酔い」を世界で初めて実証したという。チームは「車の運転や受験を控えた夜の服用にはやはり注意が必要だ」と呼びかけている。 東北大医学系研究科の谷内一彦教授(機能薬理学)らの研究。抗ヒスタミン薬のうち眠くなるタイプと眠くならないタイプとを8人の被験者に飲んでもらい、12時間後の脳内の残存量を同大のPET(ポジトロン断層)装置で比較した。 この薬は本来はヒスタミンと結合する部分(受容体)をふさいで邪魔をする。服用直後は受容体の60~80%が占拠され、眠くならないタイプは12時間たつと占拠率が15%に減った。しかし眠くなるタイプは50%も残っており、強い眠気と脳の機能障害が起きるレベルだった。 風邪薬や花粉症の薬の服用には十分注意しないといけないですね。(^^;; ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.28
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クリスマスの定番ソングの一つ、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」をヤギに聴かせたところ、乳量が増えたとの実験結果を、英紙デーリー・エクスプレスが報じたそうです。科学的に立証された研究とはいえないが、クリスマス前の話題として米メディアも盛んに取り上げている。 記事によると、英中部ヨーク近郊の農場で、ヤギの乳搾りの際にラジオをかけたところ、ヤギたちがくつろいだ様子で、乳量が増えることに作業員が気づいた。試しにクリスマスもののCDを流すと、ヤギは特にマライア・キャリーの歌に強くひかれ、通常は1日当たり3リットルの乳量が、3.5リットルに増えたという。 記事は「作業員らは曲を聴き飽きたけど、ヤギには効き目がある」という農場経営者の話を引用している。 人間並みの扱いをすると家畜も喜ぶらしいことを示す実験はほかにもある。英ニューカッスル大のチームは2009年、乳牛に名前をつけて名前を呼ぶと乳量が増えた、との論文を専門誌に発表している。1頭ごとに「牛格」を認めることで牛たちも気分がよくなるらしい。 「プレゼントはいらないけど、あなたさえいればいい」といった内容の「恋人たちのクリスマス」は1994年の発表。日本でも人気が高い。 牛も、心地良い歌に乳量が増えるのですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.27
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*** 素敵なイブになりますように ***
2010.12.24
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東京都港区の六本木ヒルズ52階「森アーツセンターギャラリー」に期間限定で「スカイプラネタリウム」が登場し、宇宙空間を浮遊するような感覚が人気を集めている。 ドームに星空を投影する従来のプラネタリウムと違い、天井と床に張られた透明チューブに付けた約4千個の特殊発光体(LED)で立体的に星を表現。地球から見慣れた星座の形が、歩き回ることで約1千光年離れた場所から見た別の姿で楽しむことが出来る。来年2月13日までで、期間中は無休。 星空を眺めてみたいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.22
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ピタゴラスが直角三角形の斜辺の長さを計算した1000年以上も前に、メソポタミアの優秀な書記たちは同じ理論を用いて農地の面積を計算していた。 彼らは粘土板にくさび形文字で数学の問題を書いていた。これらの粘土板は、彼らが実用的かつ高度な理論的数学を習得していた証拠であり、古代バビロニア人がいかに優れた数学的才能を有していたかを示している。ユークリッドやピタゴラスが登場する1000年以上前のことだ。 「これは今から約4000年前のことであり、われわれが知る限り、当時これほど高度な計算が行われていた古代文化〔原文ママ〕は存在しない」と語るのは、ニューヨーク大学のアレクサンダー・ジョーンズ教授だ。 古代メソポタミアの都市ニップルでは、多くの書記が訓練を受けていた。ニップルが存在した現在のイラク南部では、19世紀中頃から1920年代にかけて多くの粘土板が発見された。彼らが主に行っていたのは、農地の面積や堀の幅の計算などだ。ジョーンズ教授によると、これらの計算を行うには米国の第10学年(日本の高校1年)で教わる程度の計算能力が必要だという。 しかし、現在の代数学と異なり、掛け算(×)やイコール(=)などの記号は使用わずに全て文字と数字で記述され、さらに「x」や「y」といった数学記号も使われなかったため、歴史学者や考古学者が粘土板に書かれている内容を理解するのに数年を要した。 1920年代にオーストリアの若き数学者オットー・ノイゲバウアー氏がその数学的体系を解読したが、バビロニア期の数学への関心が高まったのはごく最近のことだ。 これらの粘土板はメソポタミアの生活の興味深い記録でもある。粘土板に書かれた問題は、古代バビロニア人の日常的ニーズに基づいている。また一部の粘土板には、書記たちがジョーンズ氏の言う「娯楽的数学」、すなわち数学のための数学に取り組んでいた様子がうかがえる。 「この種の取り組みを体得する際の要点は、頭の体操、つまり自分がどれだけ優秀かを示す手段として行うことだ」(ジョーンズ氏) このまま古代史の研究が進めば、いずれ「ピタゴラスの定理」の呼び名が変わるかもしれない。 「ピタゴラすの定理」の1000年以上前に理論的数学が存在するのですね。すごい~ ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.21
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21日夕、満月が地球の影にすっぽり隠れる皆既月食が全国で見られる。皆既中の月は普通はオレンジ色だが、今回は上空を漂う火山灰の影響で、暗く赤い、珍しい月食になりそうです。 皆既月食は太陽と地球、月が一直線に並ぶ現象。地域によって月の出の時刻や高度が異なるものの、全国どこでも同じ時刻に始まる。今回は月が昇った時すでに部分月食に入っている。皆既は午後4時40分から午後5時53分までで、月食は午後7時1分に終わる。 今回、暗く赤い月食になりそうなのは、今春、欧州便などで欠航が相次いだアイスランドの火山噴火があったからだ。火山灰は数年、上空を漂って月の光を遮る。1982年の月食はメキシコの火山噴火の影響で皆既中ほとんど見えず、93年の月食も91年のフィリピン・ピナトゥボ火山噴火の影響で暗かったという。 国立天文台は「皆既中の月の色は毎回異なる。今回はどんな色か、ぜひ観察して、報告してほしい」としている。 どんな色の皆既月食が観れるかなぁ?・・・ぜひ観て見たいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.20
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香港で13日、ボディーに5万個のクリスタルをちりばめた電子バイオリンが撮影されたそうです。このバイオリンは、英国の電子バイオリニストのリンジー・ストッパードとデュオを組むベン・リーのもので、製作費は1挺100万ポンド(約1億3200万円)。 「世界で最も速くバイオリンを弾くアーティスト」としてギネス世界記録にも認定されているリーは、今年の大みそかに香港で自己記録の更新に挑戦するという。制作費1挺・・・約1億3200万円 すごい高価なバイオリンです。(^^;; ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2010.12.17
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地球内部の深さ約3千キロの部分に、周囲とは組成が異なる厚さ約300キロの未知の層があることを、金島聡九州大教授(固体地球物理)らが発見したそうです。約46億年前に生まれた地球がどうやって今の姿になったか解明する手がかりになるという。9日付の英科学誌ネイチャーに発表する。 地球の半径は約6400キロ。その内部はおおむね、岩石でできたマントル、高温で溶けた鉄を主成分とする外核、固体の鉄からなる内核の三層構造になっている。金島教授らはより詳しい構造を知ろうと、地球深部を伝わる地震波のデータを独自の手法で解析。マントルに接する外核のふちの部分に、地震波の伝わる速度が0.4%ほど遅くなる層があることを突き止めた。鉄のかわりに硫黄や酸素などの軽い元素を約5%含むと推定されるという。 解析には、2005年にアルゼンチンの地下約600キロで起きた地震の波をとらえた日本各地約130点の観測データなどを利用した。金島教授は「外核の最上部に軽い成分が集まっているとの説は数十年前からあったが、近年発達した地震観測網のおかげで初めてきちんと裏付けられた。地球の成り立ちや地磁気のしくみに迫るための重要な一歩になる」と話した。 地球内部の未知の層・・・地球の成り立ちがわかるかもしれませんね。今後の調査に期待したいですね。(*^^*)
2010.12.15
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1912年に北大西洋で沈没し海底に眠るタイタニック号の船体が、新種のバクテリアによる崩壊の危機に直面していることが、カナダの微生物学者らの研究で確認されたそうです。このまま放置すれば、残がいは近い将来、食い尽くされてしまうという。 微生物学専門誌の12月号に発表された論文によると、バクテリアは約20年前、海底の残がいから垂れ下がるつらら状のさび部分から採取された。当初は発見したカナダ・ダルハウジー大学の研究者らのイニシャルから「BH1T」と呼ばれたが、その後「ハロモナス・タイタニカ」と名付けられた。 研究者らによると、このバクテリアは金属を食べて破壊する性質がある。1995年当時、タイタニックの余命は30年前後と予想されたが、実際にはこれをはるかにしのぐペースで破壊が進んでいるという。 ただ、この過程を観察することにより、バクテリアの研究が進むという側面もある。研究者らは、タイタニックの保存を重視するか、科学を優先させるかの決断を迫られている。 海底に沈んでいるタイタニック号が・・・新種のバクテリアに どうなるのかなぁ(T.T) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.14
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台湾で、誤ってシュレッダーにかけた20万台湾ドル(約55万円)の紙幣を鑑識官がわずか7日で復元し、話題を呼んでいるそうです。 台湾に住むリン氏は11月、経営するプラスチック工場で、1000台湾ドル札200枚が入ったバッグを間違ってシュレッダーに投入。地元役員の助けを得て法務部(法務省)にコンタクトを取り、特別捜査部の鑑識官に紙幣の復元を依頼した。 30年の経歴を持つこのベテラン鑑識官は7日かけて紙幣を復元。作業については「困難」で「忍耐を要する」ものだったと話したという。裁断された紙幣を正しく継ぎ合わせたことから、「ジグソー専門家」の異名が付けられた。 その後、復元された紙幣は台湾中銀によって再度使用できることが確認されている。台湾の法務部は破損した紙幣の復元サービスを無料で提供しており、年間約250件の依頼があるという。 シュレッターにかけられた紙幣を7日間で復元・・・すごい忍耐力ですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.13
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米ニューヨーク大学(NYU)のワファー・ビラール教授が7日、小型のデジタルカメラを埋め込んだ自身の後頭部をロイターの記者に披露したそうです。 ビラール教授は、「サードI(第3のアイ)」と呼ぶ前衛芸術プロジェクトのため、手術によってデジカメを後頭部に埋め込んだという。 このプロジェクトでは向こう1年間、「後頭部カメラ」で撮影した映像をインターネット上やカタールにある美術館で流すことが予定されている。 デジカメを後頭部に・・・見ただけで痛そうな(T.T) 後頭部カメラの画像は、? ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2010.12.10
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車は顧客の好きな色に塗っていい、それが黒である限り--というのは米フォード・モーター創業者ヘンリー・フォードの有名な言葉だが、米化学大手デュポンが7日に発表した調査によれば、実際にそれで結構という人も多いそうです。 各国の自動車の色を調べた調査によると、世界で最も多かった色はシルバーで全体の26%を占め、黒は24%と僅差で続いた。3位は白とグレーがそれぞれ16%で並び、5位は赤の6%だった。 ただし国や地域によって違いは大きく、北米では白とパールカラーが21%を占めて4年連続でトップだった。これは軽トラックやスポーツ用多目的車(SUV)の普及が要因となっている。 一方、欧州では黒い自動車が24%と最も多く、次いでグレーが19%、シルバーが17%の順だった。 南米ではシルバーが全体の3分の1を占め、アジア各国では淡いベージュやグレーなどライトニュートラル色の人気が高かったそうです。 世界中では、シルバーなのですね。ちなみに私の車は・・・紺色です。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.09
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米司法当局は2日、フランス北西部ノルマンディー地方の美術館から1973年に盗まれて行方が分からなくなっていた19世紀の同国の著名な印象派画家エドガー・ドガの油絵が発見され、フランスに返還されることになったと発表したそうです。 ニューヨーク市東部管轄の司法当局によると、「Blanchisseuses souffrant des dent (Laundry Women with Toothache)」と題された作品は、今年10月に競売商サザビーズの出品目録に出るまで所在が不明だった。 国際刑事警察機構(インターポール)と協力し捜査していた米税関当局によると、作品は仏の美術品収集家が父親からのプレゼントとして保有していた。ノルマンディー地方のルアーブルにあるマルロー美術館からの盗品とは知らなかったという。 仏政府はこの作品を国家の文化遺産の1つとし、マルロー美術館には展示のため貸し出していた。サザビーズの広報担当者によると、出品目録への記載に当たって作品が盗まれたものであることを示す形跡は一切なく、同社の紛失美術品などのデータベースにも記録されていなかった。 サザビーズとフランスの美術品収集家は長年の付き合いがあるという。米司法当局によると、美術品収集家は作品の返還に伴い賠償を求める方針。作品は約15.9センチ、約21.6センチ大で、1870年から72年の間に描かれた。サザビーズは目録での評価額を35万~45万米ドルとしていた。ドガは1870年代に幾つかの有名作品を生み出していた。 37年前に盗まれたドガの絵 見つかって (´▽`) ホッです。 ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.07
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英国国教会財務委員のトニー・ボールドリー氏は、同国の教会で多発している鉛を使用した屋根の盗難について、米グーグルの衛星地図サービス「グーグルアース」が悪用されていると述べたそうです。 ボールドリー氏は今週の英議会で、鉛の屋根を盗まれた教会による保険金請求は過去3年に約8000件あり、総額はおよそ2300万ポンド(約30億円)に上ると指摘。屋根を修復しても再び盗まれてしまうことが多く、ある教会では14回も盗難が繰り返されたという。 同氏は、「毎晩、教会の屋根から鉛が盗まれている。窃盗犯はグーグルアースを利用して、教会などのターゲットを探している」と話した。 相次ぐ盗難の背景には鉛価格の高騰があるとみられている。 3年間に約8000件・・・総額約30億円 教会の鉛の屋根の盗難 あまりにも高額な盗難ですね。(T.T) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.06
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英実業家リチャード・ブランソン氏率いるヴァージン・メディアは30日、米アップルのタブレット型端末「iPad」専用の月刊誌「プロジェクト」を創刊したそうです。 ブランソン氏はCNNマネーの取材に対し、「印刷媒体にとって悲しいことだが、(出版業の)未来はアプリにあると思う」と語った。 プロジェクトはアップルストアで30日に提供を開始した。購読用のアプリは無料でダウンロード提供し、コンテンツを毎号2ドル99セントでデジタル販売する。 当面はiPad専用の配信となるが、iPhone向けのアプリも現在開発中で、それ以外の端末向けにもいずれ配信する意向だという。 創刊号はiPadのマルチメディア機能を活用した構成で、米俳優ジェフ・ブリッジスの記事ではBGMが流れ、ブリッジスが動画で登場してさまざまな表情を見せる。 iPad向けの媒体としては、メディア王ルパート・マードック氏も日刊紙「ザ・デイリー」を創刊予定と伝えられている。 これについてブランソン氏は、両媒体が直接競合することはないだろうと予想、「アプリをうまく活用できれば日刊紙も存続できると思う。新聞を活性化することもできるだろう」「しかしプロジェクトができることは日刊紙よりもはるかに多い。雑誌と新聞の間には大きな違いがある」と語った。 iPad専用の月刊雑誌の創刊・・・うまく活用してiPad 楽しみたいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2010.12.03
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約500年でぶつかるほど近くにある二つの超巨大ブラックホール(BH)を、国立天文台や岐阜大、名古屋大の観測チームが見つけたそうです。重さは太陽の8億倍と12億倍。お互いの距離は0.02光年で、どんどん接近している。宇宙の歴史から考えると、500年は衝突直前に等しい。BHが衝突、合体して大きくなっていくという仮説の有力な証拠になりそうだ。1日付の米専門誌に掲載された。 観測チームは、長野・野辺山の電波望遠鏡などを使ってアンドロメダ座の方角にある超巨大楕円(だえん)銀河「3C66B」を3年かけて観測。中心にあるBHから噴き出るジェットの様子を捉えた。 0.02光年は二つのBH自身の半径の50倍にあたる。BHを地球サイズにすると、地球と月の関係に近い。あまりに近いため、空間がゆがんで波として伝わる「重力波」を放出し、エネルギーを失って徐々に近づいているとみられる。 本当に衝突するかは、地球が太陽に落ち込まないことから疑問視する意見もあったが、国立天文台の井口聖准教授は「今後、衝突しそうなBHがもっと見つかるだろう。BHや銀河がどう衝突し、成長するのかといった天文学の謎を解き明かすきっかけになる」と話した。 ブラックホールが約500年でぶつかるかもしれませんね。天文学の謎を解き明かす今後の観測に期待したいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.02
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メキシコのグアダラハラで27日、街に出現した巨大なマリオネット(操り人形)を撮影したそうです。マリオネットは、フランスのストリート・パフォーマンス集団「ロワイヤル・ド・リュクス」が、当地で26日から3日間の日程で行う街頭演劇の「キャスト」。 今回のパフォーマンスでは、メキシコ人画家、故ディエゴ・リベラの壁画を基にした「The Mexican Giant, the dog Xolo and the Little Indian Girl」という演目を披露した。 すごい大きな操り人形ですね。どんなストリート・パフォーマンスなのかなぁ? ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.12.01
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