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賢いラットを実験で選び出し、95世代かけ合わせて、「天才ラット」を誕生させたそうです。東海大学が30年がかりで育てた。普通のラットは学習能力の実験で360回中、多い時は8割以上失敗するが、「天才」はほぼノーミス。殺虫剤や農薬など化学物質が学習能力に与える影響などを調べる実験に役立ちそうだ。 「天才」は、30秒ごとにレバーを押さないと軽い電気ショックを受ける実験で、学習能力の高かった個体同士を繰り返し、交配してつくった。「賢さ」が安定するまで約20年かかったという。 天才ぶりはこの実験で実証済みだ。普通のラットは、毎日30分、レバーの押し方を教えても、360回のうち100~300回は失敗する。一方、「天才」は360回中、失敗は平均で5回ほど。水の中を泳いでゴールを探す記憶力の実験などでも、一貫して好成績を出すという。 「天才」を使えば、化学物質の影響が効率的に調べられると期待される。化学物質を与えて失敗が増えれば、学習能力に影響があったと判定できるからだ。普通のラットは1匹ごとに知能の差が大きく、数十~数百匹で実験しないと影響が分からない。一方、「天才」は学習能力に悪影響があれば、失敗がはっきり増えるので、少ない数で影響が分かるという。 子どももほぼ例外なく、「天才」なので、妊娠中の親に化学物質を与えて、生まれた子どもの能力を調べれば、胎児への影響も調べられるという。シックハウス症候群を起こすホルムアルデヒドを親が取り込むと、子どもは成長してから学習能力や平衡感覚が落ちることが分かったという。 東海大の渡辺哲教授(公衆衛生学)は、研究機関やメーカーに共同研究を呼びかけている。 交配によって学習能力が向上・・・「天才」ラットすごいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2010.07.30
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国立極地研究所(東京都立川市)に24日、「南極・北極科学館」がオープンしたそうです。南極で見つかった月や火星の隕石(いんせき)など貴重なものが公開されている。なかでも実際のオーロラ写真を動画にした「オーロラシアター」が人気。 直径4メートルのドーム形スクリーンで、天頂から緑がかった光が降り注ぐ。「こんな風に動くんだ」。ゆらめく光に包まれると、まるで南極の夜空を見上げているようだ。 CG加工ではない。オーロラを研究する宮岡宏・極地研准教授と、システム開発会社「まえちゃんねっと」社長の前嶋美紀(よしのり)さんが数百~千枚の静止画を重ねてつくった。 南極では、360度撮れる魚眼レンズのカメラでオーロラを観測している。30秒ごとに連続撮影した写真を、1枚が消えかかる前に次の写真を重ねることで自然な動きにみせ、ビデオでは難しい暗い夜空の光を鮮やかに再現した。 上映する5分の映像は2003年5月、内陸のドームふじ基地で観測した貴重なコロナ状オーロラだ。緑や赤の光が天空から広がり、建物が昼間のように明るく照らし出される。 「全天ドームで一年中オーロラを見られるのは、全国唯一。癒やされますよ」と宮岡さん。来月は昭和基地で撮ったオーロラを上映する。 開館は午前10時~午後5時、入場無料。日・祝・月と年末年始は休館。 オーロラの動画観てみたいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.27
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英国率いる考古学チームの研究により、イギリスの巨大な石の古代遺産「ストーンヘンジ」からわずか900メートル離れたところに、似た構造物があったとされることが明らかになったそうです。 新たに発見された場所には、ストーンヘンジに似た円状に並ぶ構造物があったとみられる円形に並ぶ穴が24個みつかった。穴は直径が最大1メートル、高さ3メートルまでの木製構造物の自立を支えられる作りになっているという。約4500年前のものと考えられている。 チームに参加する英バーミンガム大学のヘンリー・チャップマン氏は、「石ではなく木で造られたものと思われるが、規模の点ではストーンヘンジ遺跡に匹敵する」と語る。 この調査は、世界遺産であるこの地域の「地図を描く」ことを目的とした数百万ドル規模のプロジェクトの一環で、同プロジェクトには最新の画像技術が使われている。撮影された月面に似た画像から、地中に埋まった円の輪郭と、北東と南西の位置に向かいあった2つの入口があるのが分かり、中央部には埋葬塚と思われるものもあるのだという。 チャップマン氏は、この技術により3次元の画像が見られるといい、「一度に5センチずつ剥がしながら仮想的に発掘し、(何が埋まっているかを)確認することができるようなものだ」と語る。 同氏はまた、今回の発見はストーンヘンジの新たな章の幕開けになるかもしれないとも話している。 ストーンヘンジ新たな幕開けに・・・・これからの成果に期待したいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.26
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銀河系から16万5000光年離れた星雲の中に、太陽の1000万倍の明るさを持つ巨大な恒星が見つかったそうです。質量は太陽の約265倍と観測史上最大だという。英シェフィールド大学などの研究チームが英天文学誌に発表した。 研究チームはチリにある欧州南天天文台の巨大望遠鏡で2つの星団を観測し、大マゼラン雲の中にあるタランチュラ星雲に、超巨大な恒星を発見した。 この恒星の現在の質量は太陽の約265倍、誕生時には太陽の約320倍あったとされ、これまでの上限と考えられてきた150倍を大幅に上回る。こうした恒星の質量は誕生時の方が大きく、年月を経るに従って減少する。超巨大恒星は誕生から100万年以上が過ぎて中年の時期に差しかかっており、あと数百万年で爆発して超新星になる見通し。ただし遠く離れた地球からはその様子は分からないだろうという。 研究チームを率いるポール・クロウザー教授(天文学)は「これほど巨大な恒星は非常に稀であり、記録がすぐに破られることはないだろう」と話している。 今回観測した恒星の中には表面温度が4万度と、太陽の7倍を超すものも複数あった。 観測史上最大・・・すごく大きな恒星なのですね。 宇宙の不思議ですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2010.07.23
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60歳以上で熱中症になった人の6割が日常生活の中で発症していることが、日本救急医学会の調査でわかったそうです。高齢者は重症化しやすいため、専門家はエアコンなどによる室温の管理や十分な水分補給を呼びかけている。 調査は学会が2008年6~9月に実施した。全国の救命救急センターや救急科のある82施設で、調査期間中に熱中症で受診した913人を調べた。60歳以上の228人のうち、63%にあたる144人が特にスポーツや仕事をしているわけではない日常生活で発症していた。 症状を3段階に分けると軽症では、めまいやこむら返りが起こる。中等度は頭痛、嘔吐(おうと)、倦怠(けんたい)感。重症の場合は意識障害や肝、腎機能障害など。重症の198人のうち4割の81人が60歳以上だった。 調査責任者の三宅康史・昭和大准教授によると、初期症状は頭痛やめまい、吐き気などで特有の症状ではないので気づきにくい。高齢者は暑さに対する感覚が鈍く、若い人より体内の水分量が少ないので体温が上昇しがちだ。このため熱中症になりやすい。熱中症は屋内でも発症する。湿度計付き温度計を置き、室温28度、湿度60%になったらエアコンを使うなど、目で確認できる温度の管理が重要だという。 三宅さんは「高齢者はのどの渇きを感じなくてもこまめな水分補給をして、エアコンや扇風機を使って定期的に室温を下げることが予防への一歩」と話している。 暑い日が毎日続いています。暑さ対策をしっかりしたいですね。 ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.22
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人類が長年悩み続けた謎「鶏が先か、卵が先か」がついに解決?――英国の大学が最近発表した研究で、卵の殻ができるには雌鶏が作るたんぱく質が不可欠であることがわかって「鶏が先」といったんは「決着」したかにみえた。だが、「まだ完全な回答ではない」として、本格的な「解明」はまだ先の話になりそう?。 この研究は、英シェフィールド大とウォリック大が9日に発表した。研究チームは、雌鶏が殻を一晩で作ってしまう秘密を探るため、雌鶏の卵巣にあるOC―17と呼ばれるたんぱく質の働きをコンピューターで調べた。その結果、このたんぱく質に殻を硬くする炭酸カルシウムの結晶を急速に成長させる働きがあることを突きとめた。 研究チームのシェフィールド大の研究者が「鶏が先という科学的証拠が得られた」と勇み足気味のコメントを出すなどしたため、「難問がついに解決」と騒ぎになった。同じチームのウォリック大の研究者は15日、「謎そのものが無意味。今回の成果は人工骨の開発などに役立つだろうが」とのコメントを追加で発表、沈静化に走っている。 シェフィールド大の広報担当者は取材に「今回の研究の範囲では『鶏が先』だが、完全な回答にはならない。解明は哲学者や進化生物学者に任せたほうがいい」と答えた。 まだ決着がつかない謎ですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.21
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ルネサンスの巨匠、レオナルド・ダビンチは、モナリザの肌の色をどのように描いたか――フランスの研究チームがこのほど、X線技術を駆使して謎の解明に挑んだ研究結果を発表したそうです。何層にも重ねられた絵の具の組成や厚みが明らかになったという。 「モナリザ」は、ダビンチが1503年に描いたとされる肖像画。女性の肌の濃淡を表現するのに、変化がほとんど分からないようぼかした「スフマード」という先駆的な技法が使われている。 フランス美術館修復研究センターのチームは、蛍光X線分析装置を使ってモナリザの肌の層を分析した。その結果、絵の具の層は1~2マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリ)から次第に厚く重ねられ、陰影の部分では30~40マイクロメートルに達することが分かった。チームのメンバーはCNNとのインタビューで「研究の結果から、ダビンチが使った絵の具の成分なども推定できる」と述べた。 チームではダビンチによるモナリザ以外の作品や、ルネサンスの他の画家らの作品についても同様の分析を行い、ドイツの化学専門誌に結果を報告した。ただ、同メンバーは「この研究で分かるのは使われた材料だけ。モナリザをめぐる謎はまだ数多く残る」と話している。 モナリザの絵はまだ謎が多いようです。研究結果に期待したいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.20
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「世界最大の花」をつけるショクダイオオコンニャクが今週末にも、東京大学理学系研究科付属植物園(小石川植物園、東京都文京区)で開花しそうだ。開花までの情報は、同園のウェブサイト(http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/)で提供され、一般公開されるそうです。 ショクダイオオコンニャクはインドネシア・スマトラ島原産のサトイモ科植物。原産地では絶滅のおそれがある。地下のイモに十分な養分がたまったら、高さ1~3メートルの花茎を伸ばし、花を咲かす。花びらのように広がっているのは葉が変形した仏炎苞(ぶつえんほう)という部分で、その中心から突起のようなものが高く伸び、根もとに小さな本当の花が数千個つく。周囲に腐敗臭を放ち、虫を呼ぶ。 ひとつの花で世界最大とされるのは直径約1メートルにもなるラフレシア・アーノルディだが、ショクダイオオコンニャクは花の集まり(花序)の大きさから「世界最大」と言われている。 この花が小石川植物園で咲くのは1991年以来。以前の開花個体は枯れてしまい、新しく花芽をつけた個体は93年に入手した種子から育てられた。園長の邑田(むらた)仁・東大教授は「開花期間は2日ほどと短いが、珍しい花を多くの人に楽しんでもらいたい」と話している。 巨大な花が咲くショクダイオオコンニャク・・観てみたいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2010.07.16
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地球温暖化や戦争などによる絶滅に備え、現代の植物版「ノアの箱船」といえる約450万種の作物の種子を集める予定のスバールバル全地球種子庫に、トウガラシの種が到着したそうです。北極圏のノルウェー領スピッツベルゲン島にある同種子庫が11日、発表した。 トウガラシはもともと中南米原産だが、現在は世界の食文化に広く浸透。今回は、米ニューメキシコ州などで栽培されている中辛~辛口の数種を米上下院議員がコロラド州の施設から持参した。高温や乾燥に強く、「気候変動向き」とされる穀類の種も400種以上が持ち込まれた。 同種子庫は2008年2月にオープン。これまで約52万種以上の種が集まっている。 未来に備えて「ノアの箱船」沢山の種子を集めたいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.15
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欧州宇宙機関は、無人探査機「ロゼッタ」が小惑星ルテティアに接近し、詳細な画像を撮影することに成功したと発表したそうです。太陽系の形成を解明する手掛かりになると期待されている。 ルテティアは火星近くの軌道を公転している小惑星で、直径約130キロ。ロゼッタは10日、ルテティアに3162キロの距離まで接近し、毎秒15キロの速度で通過しながら高性能カメラを使って画像を撮影した。画像には、無数のクレーターに覆われたいびつな形状の岩石の様子が写っていた。 ルテティアは太陽系が誕生する際にできたと考えられており、マックスプランク太陽系研究所の専門家は「非常に古い物体。我々が目にしているのは太陽系誕生の名残りだ」と解説している。 ルテティアの探査を終えたロゼッタは11日、次の目標であるチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に向かった。計画では2014年に彗星に接近し、着陸を目指す。 太陽系の形成を解明する手掛かりが判るかもしれませんね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.14
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七夕の7日、日本の天文台が南米チリの記念切手に――。世界で最高地の天文台としてチリにできた東京大アタカマ天文台(TAO)がこの日開所するのを記念して、チリ国営郵便会社が発行。科学研究計画が外国の切手になるのは極めて珍しいそうです。 TAOは東京大天文学教育研究センターがチリ北部チャナントール山の山頂(標高5640メートル)に建てた。最初は口径1メートルの反射望遠鏡だけだが、今後、2メートル、6.5メートルの大型望遠鏡も置く予定だ。 計画リーダーで切手収集が趣味の吉井譲教授が記念切手発行をチリ当局と交渉。学術的価値が高く、国有地を使った施設だとして認められた。 デザインはTAOの望遠鏡にチリと日本の国旗、チャナントール山をあしらい、浮世絵の「赤富士」を意識した。地元先住民のことばで「TATAI(友好)」、スペイン語で「チリと日本の友好のために」と書かれている。 額面430ペソ(約70円)で5万枚を発行。ほかに3千ペソ(約490円)切手と山の写真を組み合わせた小型シート、TAOのオリジナル封筒に記念切手をはって発売当日の記念印を押した「初日印封筒」も売り出される。日本国内でも3点をセットにして限定販売する予定という。 チャナントール山の山頂は先住民の聖地で、計画はまず地元11部族の許可を得るのが大変だった。吉井さんは「日本にも霊峰富士のように同じ考え方があることを説明し、互いの理解を深めた。TATAIはその証し」と話す。開所を期に「世界一高い天文台」としてギネス世界記録への申請を考えているという。 実物の切手・・・見てみたいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.13
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ゴルフや散歩、カラオケなどの趣味は認知症予防に役立つのか――。東北大や国立社会保障・人口問題研究所などの10大学・研究所が今月から、全国で10万人規模の高齢者を対象に趣味を調べ、健康状態の追跡を始めるそうです。趣味と認知症の関係を探り、増え続ける認知症の予防への活用を目指す。 日本福祉大が2000年から05年まで、愛知県内の高齢者2725人を追跡した結果、趣味のある人はない人に比べて、認知症になる確率が半分以下だった。今回の調査は、この傾向が全国的なものかどうかを調べることが狙い。趣味の内容による違いや男女差などの分析も試みる。 調査は全国各地の約20市町村を選び、65歳以上で介護を必要としない人を対象に個人を特定できない形で実施。まずは3年間かけて、健康状態の変化を追う。ゴルフや散歩、読書、楽器演奏、カラオケ、俳句、園芸、旅行、パチンコなど24種類の選択肢のほか自由記入欄も設け、趣味を幅広く聞くのがポイントだ。 厚生労働省の推計では、認知症は10年は208万人だが、団塊世代が75歳以上になる25年には323万人に増えるとされる。同省研究班による「35年に445万人」という推計もある。 調査研究の責任者の近藤克則日本福祉大教授は、「『趣味を持つことは健康に良い』と言われているが、日本ではそれを裏付ける調査が少ない。自治体がどのような介護予防事業を実施するかを考える材料にもなる」と意義を語る。 『趣味を持つことは健康に良い』調査結果に期待したいですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.12
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太陽エネルギーを動力源とする太陽エネルギーを動力源とするソーラー飛行機、「ソーラー・インパルス」が7日、24時間の連続飛行を目指し、試験飛行を開始したそうです。 操縦士のアンドレ・ボルシュベルク氏を乗せた同機は、午前5時(グリニッジ標準時)前、スイスのジュネーブ北東約130キロメートルにあるパイエルヌの飛行場を飛び立った。 日中は上空約8500メートルを飛び、夜には5000メートルまで高度を下げ、翌早朝に着陸する計画だ。 ソーラー・インパルスは全長約22メートル、重量1600キロ。翼長は63メートル超と、エアバスA340並みだ。左右の翼と水平尾翼には、約1万2000枚の太陽電池パネルが装着されている。さらに電気エンジンが4台搭載され、最高速度は時速70キロに達する。 このプロジェクトは、初の熱気球による無着陸世界一周を果たしたスイスの冒険家、ベルトラン・ピカール氏によるもので、燃料を使わず太陽エネルギーだけで一昼夜飛び続けることが目標だと氏は語る。 同氏は、24時間飛行が成功したら、来年はより長い飛行が可能な2機目を開発し、大西洋と大陸間横断を目指すとしている。2012年には、5回の途中着陸のみで世界一周飛行を達成したいという。 太陽エネルギーのみで飛行するソーラー飛行機・・・成功すると良いですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2010.07.09
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米航空宇宙局(NASA)が、2回の飛行を残すだけとなったスペースシャトルに顔写真を乗せる「搭乗希望者」を募っている。 写真は打ち上げ後にシャトルに送信され、機内のパソコンに保存。帰還後、船長が署名した飛行証明書が発行される。 これまでに世界で18万人以上、日本から約350人が登録した。希望者は、ディスカバリー(打ち上げ予定11月)かエンデバー(同2011年2月)を選び、専用サイト(http://faceinspace.nasa.gov/)から申し込めるそうです。 顔写真だけでも宇宙体験が・・・できるのですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.08
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クジラやイルカなど海にすむ哺乳(ほにゅう)類を紹介する「大哺乳類展 海のなかまたち」(朝日新聞社など主催)が7月10日から東京・上野の国立科学博物館で始まるのを前に、世界で最大の動物・シロナガスクジラの全身複製骨格の設置準備が進んでいるそうです。全長約25メートルの骨格標本は展覧会の目玉。海中を泳ぐ姿を再現するよう、高さ約8メートルの天井につり下げられた。 会場にはほかにも、マッコウクジラがダイオウイカを捕らえる姿を再現した頭部模型など、海で暮らす哺乳類約70種・約150点の剥製(はくせい)や骨格が展示される。博物館の山田格(ただす)・脊椎(せきつい)動物研究グループ長は「最大の動物を間近で感じられる機会。たくさんの『ん? 何でだろう?』『ふーん、そうなんだ』を感じてもらえれば」と話している。 骨格だけみてもシロナガスクジラの全身骨格は巨大ですね。(^^;; ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.07
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体のいろいろな細胞に変化するiPS細胞(人工多能性幹細胞)を従来より簡単で早く安全に作る技術を、慶応大医学部の福田恵一教授らが開発したそうです。1滴の血液からも作れ、必要な期間も3分の1程度に短縮できるといい、医療への実用化に一歩近づいた。 今回の方法ではまず、人から血液を採取して、リンパ球の一種、T細胞を活性化させて培養する。そこに4種の遺伝子を一時的に入れて、iPS細胞を作った。1滴の血液でも十分だった。 これまでの一般的な方法では、iPS細胞をつくるもとの細胞を得るために皮膚を1センチ弱切る必要があり、小児などでは採取が難しかった。また、皮膚の細胞を取ってからiPS細胞になるまでに約2カ月半かかったが、今回は25日程度に短縮できた。 さらに、従来の方法では、導入した4種の遺伝子が本来の人の遺伝子の間に組み込まれてずっと残り、将来がんができるなどの心配が指摘されていた。今回、特殊なウイルスを使い、4種の遺伝子を一時的に細胞の中に入れるものの、ずっと残らないようにした。入れた遺伝子でがんがおきる心配を解消し安全性を向上させた。 福田教授らは、この新技術によるiPSから心筋細胞ができることを確認した。作り方が簡単になったことによって、再生医療への応用や病気の研究が進むとみている。 この成果は、1日付の米科学誌セル・ステムセル電子版に発表する。 簡単な方法で、再生医療への応用や病気の研究が進みそうですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.06
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米ボストン大学の研究チームが、100歳以上の長寿の人に共通する遺伝子の特徴を突き止めたと発表したそうです。 遺伝子を調べるだけで、100歳以上まで生きられる人を77%の確率で言い当てられるという。研究結果は米科学誌サイエンスに発表する。 ボストン大学の公衆衛生などを研究する機関と同ボストン医療センターの研究者グループが、100歳以上の1055人と100歳未満の1267人について、それぞれ遺伝子の特徴を調べた。その結果、100歳以上のグループに共通する150のDNA配列の組み合わせ(一塩基多型と呼ばれる)を突き止め、これが長寿に貢献していると考えられることが分かった。 100歳以下の被験者層のうち15%がこの遺伝子を持っており、理論的には米国人の15%が100歳以上まで生きる可能性があることになる。 しかし実際には、米国のような先進国でも100歳以上の人口は約6000人に1人の割合にとどまる。これは、寿命が遺伝子だけでなく環境や生活習慣にも左右されるためだ。この世代が生まれた時代は医療も現在ほど発達しておらず、平均寿命は47歳前後だった。長寿者に多く見られる遺伝子的特徴を持たない人は100歳以上の被験者の23%を占める。 研究チームはさらに、110歳以上の超長寿の人の40%に共通する3種類の遺伝子の特徴も突き止めた。一方、心臓血管系疾患や認知症といった加齢と関係の深い疾患にかかわる遺伝子的な特徴の数は、100歳以上のグループでも100歳未満のグループでも変わらなかったという。 今回の調査では100歳以上の被験者はすべて白人だった。今後は白人以外の人種についても調べるため、日本の研究チームと協力してさらに調査を進める予定だとしている。 100歳以上の長寿の人に共通する遺伝子。環境や生活習慣に左右されるけれども特殊な遺伝子が存在したのですね。すごい~ (*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.05
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米国のメーカーが開発中の「空飛ぶ自動車」がこのほど米連邦航空局(FAA)の重量要件を満たし、生産開始に1歩近付いたそうです。 米テラフュジア(本社マサチューセッツ州)が開発した小型軽量機の「トランジション・ローダブル・エアクラフト」は、着陸した状態で翼を折り畳むと自動車に変身する。飛行機から自動車への切り替えはコックピットから操作でき、所要時間は「オープンカーの屋根を閉めるのとほぼ同じくらい」(同社幹部のアナ・ディートリク氏)しかかからないという。 FAAは同機について最大離陸重量の緩和を認め、水陸両用飛行機と同じ約650キロでの離陸が認められることになった。 このクラスの軽量スポーツ機の最大離陸重量は通常約600キロだが、トランジション機は道路の走行を想定してエアバッグなど通常の軽量機にはない安全装備を搭載したため、重量が重くなったという。 ディートリク氏によると、トランジションの飛行速度は時速約160キロ、地上では約100~110キロほどの速度で走行できる。最大約720キロの飛行・走行を想定した設計になっており、機能的には自動車よりも航空機に近いという。 軽量スポーツ機には操縦士と乗客1人が搭乗でき、操縦に必要なスポーツ操縦士免許の取得には20時間の飛行訓練が必要となる。 今後FAAの認可を経て米高速道路交通安全局(NHTSA)の検査に合格すれば生産を開始する。想定小売価格は19万4000ドル。1年半後をめどに出荷を開始する見通しだという。 乗ってみたいですね。! 空飛ぶ自動車(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2010.07.02
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ルネサンス期のイタリアの彫刻家・画家ミケランジェロが描いた有名な作品の中に、神の姿に脳の描写を重ね合わせた部分があることが分かったと、米国の研究者が発表したそうです。 脳の描写が見つかったのは、バチカンにあるシスティーナ礼拝堂の天井にミケランジェロが1508~12年にかけて描いた天地創造画の「光と闇の分離」の部分。米ジョンズ・ホプキンス大学の脳神経外科者、ラファエル・タマルゴ、イアン・スークの両氏が調べたところ、神の首の部分が人間の脳幹そっくりに描かれていることが分かった。 ミケランジェロが人体について研究するため死体を解剖していたことは有名で、脳の構造についても熟知していたとみられる。 タマルゴ氏は「ミケランジェロは脳の重要性を認識しており、これこそ神の最も偉大な創造物の1つだと考えて天地創造の作品に入れたのだと思う」と解説する。 ミケランジェロの絵画をめぐっては、同じ天井画の「アダムの創造」の部分にも脳が描かれているという研究発表が1990年の米医学会誌に紹介されている。 タマルゴ氏は「『光と闇の分離』は高い所にあるので、ミケランジェロの時代の人々には細部まで見えなかった。しかし彼はいつか誰かが気付いてくれると思い、未来へのメッセージとして自分の解剖学の知識を伝え、そしてあのフレスコ画の意味を強調したかったのだろう」と話している。 彫刻家・画家ミケランジェロは、解剖学の知識もあったのですね。(*^^*) ヾ(*'-'*)マタネー♪ ご訪問頂きまして、ありがとうございます。
2010.07.01
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