2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1

ベルギーの首都ブリュッセル近郊の国立植物園で24日、1歳未満の赤ちゃんを巨大なスイレンの葉の上に乗せ、写真撮影を行うイベントが行われたそうです。 撮影用にこの日は、スイレンの葉の上にクッションが敷かれた。おしゃぶりを加えた赤ちゃんたちが葉の上に乗せられると、両親らが次々にシャッターを切っていた。このスイレンの葉は、40キロの重さまで耐えられるという。7月18日にも同様のイベントが開かれる。 巨大スイレンに乗った赤ちゃん。40キロの重さに耐えられるのですね。すごい~ またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2012.06.29
コメント(0)

飛ぶのが苦手なテントウムシを掛け合わせる方法で、飛ばないテントウムシが誕生したそうです。開発に成功したのは、近畿中国四国農業研究センターと近畿と四国の各府県などでつくる研究グループ。農作物の害虫アブラムシを食べる生物農薬として、近くメーカーが農林水産省に登録申請する。 テントウムシは害虫アブラムシの天敵で農家にとっては宝だが、せっかく集めてハウスに放しても、飛んで逃げてしまうのが難点だった。同センターの世古智一・主任研究員は、測定器を使って飛ぶのが苦手なナミテントウの個体を選び、交配する作業をコツコツ繰り返した。1年間に交配できるのは7世代。20~35世代目にようやく、てくてく歩くだけのテントウムシが生まれた。 農作物の害虫アブラムシを食べる飛ばないテントウムシ。おさんぽ上手なのですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.28
コメント(0)

女性の悲鳴、猫の鳴き声、けたたましく響くホイッスルの音───。これらは全て、1羽のオウムが持つ音まねのレパートリーだそうです。 韓国・龍仁市の動物園で今話題になっている雄のオウム「ララ」(10歳)は、50種類以上の音を模写することができる。機械の音から人間の声まで、幅広い物まねで来場者を楽しませている。 ララを担当する女性飼育員は、2年前にこのオウムが持つ才能に気付いたと話す。「以前はホイッスルを吹いてララと遊んでいたが、ある日ララがその音のモノマネをした。それで彼のセンスに気付いた」と語った。 飼育員によると、この種類のオウムの寿命は約40年であることから、10歳のララは今後さらに様々な音を身に付けていけるはずだという。 50種類以上の音の模写ができるオウム「ララ」 すごいですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.27
コメント(2)

土星の衛星タイタンに「熱帯性」の湖が存在するという研究結果が13日の科学誌ネイチャーに発表されたそうです。メタンの湖には微小な生命体が存在する可能性が指摘されており、生命発見への期待も高まりそう。 タイタンは太陽系の中で唯一大気を持つ衛星で、メタンの雲や雨や湖が存在する。この環境の中で生命が育まれ、メタンの湖に微生物が生息する可能性を指摘する科学者がいる。 これまで観測されてきた湖は北緯50度以北と南緯50度以南にあるもののみだったが、研究チームは今回、土星探査機「カッシーニ」が2004~08年にかけて収集したデータを分析し、地球でいう熱帯地域付近にあたる北緯20度から南緯20度にかけての地域を調べた。 その結果、液体メタンでできているとみられる暗い表面があることが判明。この液体メタンの湖は砂丘の中に存在し、大きさは約2400平方キロと、ニューヨーク市の面積の3倍以上あった。タイタンの雨季が始まる以前から存在していたため単なる「水たまり」ではないとみられる。 これまでのメタン湖の観測結果も総合すると、タイタンは地中に液体メタンの源があり、そこから大気や地表に放出されているとみられるという。 衛星タイタンのメタンの湖に生物が・・・更なる調査に期待大ですね。(*´∇`*)
2012.06.26
コメント(0)

米航空宇宙局(NASA)は22日までに、水星探査機メッセンジャーが撮影した「珍しい」クレーターの画像を公開したそうです。 複数のクレーターが重なり、「ミッキーマウス」のような形をしているのが特徴だ。顔の部分にあたる一番大きなクレーターは直径約100キロにも及ぶ。 他の星にも面白い形が見られる。火星の表面にある「象」のような形は、火星表面を溶岩が流れた跡だという。また人魚のような形もカメラに収められている。 太陽のコロナの中には、まるで米人気テレビ番組「セサミストリート」のキャラクター、ビッグバードのような形をした黒い部分が出現したこともある。 クレーターがミッキーマウス。。 ほんと、ミッキーマウスに見えますね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.25
コメント(2)

中国東部の浙江省台州で、カモの大群が道路を行進し、交通が一時マヒする騒ぎがあった。国営メディアが17日伝えたそうです。 チャイナ・デーリー紙によると、約5000羽のカモは、台州に住む農家の男性が引き連れてきた。男性はもう1人と共に、カモに餌を与えるために池に行く途中だったという。 男性は過去6カ月の間、カモの群れを連れて移動することがあったが、これまで一羽もいなくなったことはないと話している。 カモの大移動・・・一羽もいなくなったことはないと話しているそうです。それもすごいですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2012.06.22
コメント(0)

米ニューヨークのタイムズスクエアで、スパイが使う秘密道具など1万点以上を展示した「スパイの知られざる世界展」が開催されているそうです。 スパイが使う道具や技術を一般に向けて公開したのは今回が初めてで、米中央情報局(CIA)や米連邦捜査局(FBI)などが協力して実現した。 展示されているのは、体にスパイ活動用の装置が取り付けられたハトや、靴底に機器を埋め込んだ特製シューズなど様々で、このほかスパイに関する歴史も学ぶことができる。この展示会は、2013年5月まで開かれる予定。 スパイが使う秘密道具1万点以上の展覧会。ちょっと観てみたいですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.21
コメント(3)
「肌に塗るだけで済む風呂を誰か作ってくれないかな」──。怠け者の友人が口にした言葉をヒントに、南アフリカの大学生が発明した水いらずの風呂「ドライバス」が、世界的な注目を集めているそうです。 ケープタウン大学のルドウィク・マリシェーンさん(22)が発明したドライバスは、ジェル状で無臭。肌に塗れば水とせっけんの役割を果たしてくれるという。 ドライバスは、学生らの起業を奨励する目的で設置されたグローバル・スチューデント・アントレプレナー・アワードで2011年の最優秀賞に輝いた。 発明のきっかけは、10代のころ耳にした友人の話だった。風呂に入るのが面倒臭いという友人の話をヒントにドライバスを思い付き、特許も取得した。今では長距離フライトを実施する航空会社や、兵士を戦地に送っている国などを顧客に持ち、商業用生産が始まっている。 また、衛生状態が悪く、数億人が水を常時利用できない状況にあるアフリカやその他の発展途上国では、ドライバスが活用される機会も広がっている。 マリシェーンさんは、貧困が深刻な地域で水資源の保存につながるとの見方も示しており、「ドライバスは地域社会にとって大きな助けになる」と自信をのぞかせた。 水いらずのお風呂 ! 「ドライバス」 沢山の利用価値がありそうですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.20
コメント(0)

スペイン北西部の洞窟に描かれた壁画が、今から約4万年より前に描かれた欧州最古の壁画であることがわかったそうです。これまで最古とされていたものより数千年古く、現代の人類に近い祖先、またはネアンデルタール人が描いた可能性もあるという。15日の科学誌「サイエンス」に発表する。 研究チームはスペイン北西部にある11の洞窟に描かれた壁画50点について、壁画を覆っていた炭酸カルシウムの堆積物を、ウラン・トリウム年代測定と呼ばれる方法を使って調べた。 その結果、赤い円盤形の壁画は4万800年、手の形をした壁画は3万7300年、棒の形の壁画は3万5600年以上も前のものであることが分かった。 これは今まで最古と考えられていた壁画より少なくとも4000年は古いという。現代の人類に近い祖先が欧州に到達したのは4万2000~4万1000年前だったとされる。 芸術作品は人類の認知力や象徴的行動の進化を調べる上で貴重な手がかりとされ、言語の発達と関連付けられることもある。 研究チームでは、ネアンデルタール人は狩猟や採取だけでなく壁画制作の能力も持っていた可能性があると見ており、今回の測定結果はこの説を裏付けるものだと解説する。ただし結論を出すためにはさらに調査を行う必要があるという。 欧州最古の壁画の発見 ! 更なる調査に期待したいですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.19
コメント(0)

メキシコ市で9日、裸の男女が自転車で道路を駆け抜ける一風変わったサイクリングイベントが行われたそうです。 これは車社会への抗議活動の一環で、地元メディアによると参加者は500人に上るとみられている。沿道には裸のサイクリストをカメラに収めようと、多くの見物客が詰めかけた。 抗議のプラカードを掲げたり、ボディー・ペイントをしたりする参加者も見られたが、ただ裸でメキシコの気候を楽しみたかっただけの人もいたようです。 男女が、裸でサイクリングイベント ! メキシコの気候を楽しめますね。日本では・・・無理かも~ (;´▽`A`` またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.18
コメント(0)

クロアチア南部の都市スプリトにあるチョコレートとスパイスの会社の工場で、レコードの形をしたチョコレートが製造されているそうです。 チョコレートはレコードとしても問題なく使えるようになっており、工場では従業員が完成品をプレーヤーにかけて、音楽が流れるか確認作業を行っていた。 この工場では、チョコレート製のレコードを1日当たり2枚作っているという。1枚の価格は13.24ユーロ(約1330円)。 チョコレートで出来たレコード。夏は冷蔵庫に保存かもしれませんね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.14
コメント(2)

カナダ東部で鮮やかな青色をしたロブスターが網にかかり、見る人を驚かせている。専門家によると200万匹に1匹しか見られない現象だそうです。 東部ノバスコシア州でロブスター漁を営む船長のボビー・スタダードさん(51)によると、青いロブスターは5月初旬、スタダードさんの船が引き揚げた網にかかった。一緒に水揚げした3匹は普通の緑がかった茶色だったが、この1匹だけは目が覚めるような青色だった。 33年間漁業で生計を立ててきたというスタダードさんだが、「こんなロブスターを見たのは初めて」と話す。長年ロブスター漁に携わってきたスタダードさんの父親は、45年ほど前に青いロブスターを捕獲したことがあるが、それ以来見たことはないという。 米メーン大学ロブスター研究所によると、青いロブスターは200万分の1の確率で誕生する。遺伝的変異によって特定のタンパク質が過剰生成されて青くなるという。 スタダードさんは近くの海洋研究所に持ち込んだが「あまり興味を示されなかった」(スタダードさん)ため、友人の提案でインターネットを通じて売り出すことにした。重さ約680グラムの青いロブスターの相場は分からなかったため、値段は200ドル(約1万6000円)に設定。ところが、こんな珍しい生き物を売ろうとするのは良くないと抗議する電話やメールが相次いだため、広告を取り消した。 ロブスターは今、スタダードさんの事業所の水槽で飼育され、魚などの餌をもらっている。トロントのCNタワーの近くでは巨大な水族館が建設中だが、展示を申し出るかどうかは決めていない。スタダードさんは「海に戻した方がいいのかもしれないが、できるだけ多くの人に見てもらいたい」と話している。 鮮やかな青色のロブスター ! 綺麗な海の色ですね。水族館に展示されると良いですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.13
コメント(0)

米カリフォルニア州サンディエゴで8日、犬のスポーツ大会が開かれ、様々な競技で白熱した戦いが繰り広げられたそうです。 五輪スタイルで行われたこの大会では、犬たちがサーフィンやダイビングなど様々な部門に分かれて出場。サーフィン部門に出場した1歳のコーディーは、強い波しぶきにも負けず、躍動感のある身のこなしを披露していた。この大会を主催する団体によると、見て楽しめるだけではなく、飼い主と犬の特別な絆が際立つイベントだという。 犬たちの五輪大会 ! 犬には見えない見事な身のこなしです。すごい~ (*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.12
コメント(2)

国立極地研究所はノルウェーの極地研究所、カナダの大学との共同研究で、北極海に生息するニシオンデンザメの泳ぐ速さの計測に成功したと8日、発表したそうです。そのスピードは赤ちゃんのハイハイ程度で、これまで調べた限り「世界一のろい魚」だったという。 ニシオンデンザメは北極海に生息する。北緯79度のスピッツベルゲン島の湾で6匹を捕らえ、計測器を体に24時間着けさせて泳ぐ速度を調べた。その結果、平均で時速1キロ、速い時でも時速3キロしかなかった。尾ビレを左右に1往復振るのに7秒もかかっていた。 「世界一のろい魚」、ニシンオンデンザメ 赤ちゃんのハイハイ程度の速さ・・・身の危険はないのかなぁ~ ? ! またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.11
コメント(0)
日本では奈良時代にあたる8世紀に、宇宙で大きな環境変動があったことを、名古屋大の増田公明准教授(宇宙線物理学)らのチームが突き止めたそうです。地球に比較的近い場所での「超新星爆発」や、太陽表面で大爆発「スーパーフレア」が起きた可能性もあるという。日本時間4日、英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。 地球には宇宙から絶えず宇宙線(放射線)が降り注いでいて、その量は太陽の活動や宇宙の環境変化によって変わる。 研究チームは、過去に伐採された樹齢1900年の屋久杉の年輪に刻まれた宇宙線の影響を解析。宇宙線の影響で生成される特殊な炭素(炭素14)の量を調べたところ、西暦774~775年の1年間だけ、平常時の20倍に急増していた。 短期間にこれほどの変化をもたらす宇宙の現象としては、星が一生を終える「超新星爆発」が地球の近くであったか、太陽で「スーパーフレア」があったか、いずれかの可能性が考えられるという。 樹齢1900年の屋久杉の年輪から8世紀の宇宙に大きな変化が・・・更なる研究結果に期待したいですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。 土曜日、日曜日は「りーふのお部屋」の定休日です。(*_ _)人 月曜日に、☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆です。
2012.06.08
コメント(0)

英ロンドンは五輪開幕まで2カ月を切り、徐々に盛り上がりを見せているが、中部グロスターシャー州では伝統の「すね蹴り大会」が行われ、会場を大いに沸かせたそうです。 靴下の中にたっぷりとわらを詰めてお互いのすねを蹴り、最終的に相手を地面に倒せば勝ちとなる。 今大会で優勝したのはウスターシャー州出身の石工、ザック・ウォレンさん(23)で、「仕事に戻った時の皆の反応が楽しみだ」と語っていた。 すね蹴り大会はグロスターシャー州で1600年頃から行われてきたが、1852年に一時中止された。1965年から再開され、以降は毎年恒例の伝統行事にもなっている。 痛そうな「すね蹴り大会」でもちょっとストレス解消されそうな行事ですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.07
コメント(0)

米海兵隊は1日、首都ワシントンにある兵舎で海兵隊の公式の「マスコット犬」である「チェスティーXIII」の階級を「伍長」から「軍曹」に昇進させる式典を催したそうです。 イングリッシュ・ブルドッグであるチェスティーは2010年5月に伍長の肩書をもらっていた。 海兵隊は声明で、タフで筋骨たくましく、攻撃的な容貌(ようぼう)を持つチェスティーは兵舎で常に務めを果たすことを忘れず、国内や海外を問わず、数限りない機会に訪問者らの強い関心を引き付けていたなどとその功績をたたえた。 米国政界では大統領を始め、犬好きの指導者が多い。トルーマン元大統領は「ワシントンで友人が欲しいのなら、犬を飼え」との助言も残している。 オバマ米大統領一家はホワイトハウスで愛犬ボーを飼っている。また、パネッタ国防長官は長官に任命された後、家族が残るカリフォルニア州の自宅からゴールデンレトリバーの「ブラボー」をワシントンに連れてきて共に暮らしている。 チェスティー軍曹 ! かっこいいですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.06
コメント(2)
太平洋上を漂う大量のプラスチックごみなどで形成される「太平洋ごみベルト」が、これまで未確認だった北太平洋還流の西側にまで広がっていることが、非営利組織(NPO)が実施した海洋環境調査で分かったそうです。 北太平洋還流は北太平洋を時計回りに流れる海流で、米NPOのアルガリータ海洋研究所など2団体は太平洋中西部マーシャル諸島から日本にかけて太平洋上をヨットで横断、海流の影響で大量のプラスチックごみが集積している太平洋ごみベルトの状況を調べている。 今回の調査では、これまで未確認だった海域も初めて調査し、海洋汚染の状況や海洋生物への影響を調べた。 その結果、同海域に米粒ほどの大きさの微小なプラスチック片が大量に見つかった。こうしたプラスチックごみは世界のどこの海へ行っても見つかるといい、調査団を率いる南カリフォルニア大学の研究生マーカス・エリクセン氏は、世界の海の「プラスチック化」が進んでいることを確認したと話している。 今後はごみベルトを伝って大陸を横断する生物が存在するかどうかや、化学物質による汚染の程度についても調べる予定。 東京を5月30日に出港してハワイに向かう調査第2弾では、東日本大震災に伴う津波で日本から流されたがれきなどについても調査する。 太平洋ごみベルトについては2009年にも同様の調査が行われた。この時の調査で、海上を漂うプラスチックごみの量は過去40年で100倍に増え、その大部分が微小なプラスチック片となって濃縮されたスープのような状態になっていることが判明。こうしたごみは、微小なサイズとあまりの量の多さのためにすくい取ることができず、海洋の生態系に影響を及ぼすことが懸念されている。 「太平洋ごみベルト」の拡大に生態系への影響が心配されますね。(;´▽`A`` またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.05
コメント(0)
250万光年離れた宇宙にあるアンドロメダ星雲(銀河)が、40億年後には太陽系のある銀河系と正面衝突するとの予測を米航空宇宙局(NASA)が5月31日、発表したそうです。ただ、星同士は十分な距離があるため衝突することはなく、地球が壊れる心配はなさそうだという。 宇宙全体は膨張しているが、銀河は引力で互いに引きあっている。数十億年後に両者が衝突する予測は以前からあるが、今回はハッブル宇宙望遠鏡の観測をもとに衝突の過程をシミュレーションした。 衝突した二つの銀河がひとつになるには20億年かかり、太陽系は大きく位置を変え、銀河系の中心核からさらに遠のく。アンドロメダ星雲より先に、近くのさんかく座銀河が衝突する可能性もある。 40億年後に・・・・アンドロメダ星雲(銀河)と衝突 ! 40億年後は回避できる技術があるかもです。(;´▽`A`` またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.04
コメント(0)
千葉県のかずさDNA研究所など14カ国の科学者からなる国際研究チームは、トマトの全遺伝情報(ゲノム)を解読したことを発表したそうです。英科学誌ネイチャー(電子版)に30日、論文が掲載された。 今回の成果で、トマトが持つ約3万5000個の遺伝子の位置や構造が明らかになり、より味の良い、栄養分を豊富に含んだ品種の開発につながる可能性がある。 また研究チームによると、トマトは果物が熟成するプロセスを調べる上での有効なモデルでもあり、トマトと似た特徴があるイチゴやリンゴなどの果物の調査にも応用できる可能性があるという。 もっと美味しいトマトが食べられるようになるかもですね。(*´∇`*) またね~~♪(*^-^)ノ~~ ご訪問頂きありがとうございます。
2012.06.01
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1


![]()