職人の技

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2005年10月05日
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カテゴリ: 着物
休みを取って、日本橋三越へ行った。

第52回日本伝統工芸展

第52回日本伝統工芸展 日本橋三越



デパートの催事場で行われるので、美術館で見るのと違い、落ち着きがないように感じる。伝統工芸会としては、多くの方々に見て戴きたいと日本橋三越でずーっと行われているらしい。結果、日本の工芸は三越の美術部が強いことになっている。作家の中には、日本橋美術部で個展が開けるようになれば、一目置かれるようだ。

陶芸はジュニアが増えたなぁというのを実感した。他の分科会もそうだが、同じ苗字で、似た仕事が気になる。

圧巻だったのは、

友禅訪問着「百花斉放」

思わず、息を飲んだ。鴛一羽百万円と聞いたことがあるが、これだけの書き込みは凄まじい。もはや着物ではないとも言えるが、一方で、着姿を見てみたい。さすがに、図案のデザインをなさるのだろうが、色を挿しているのはお若い方だろうとは思った。

小紋は、小宮康正さんの羽尺がすばらしかった。彼もジュニアだが、仕事としては今が良い時期なのだろうと思った。女性物がほとんどだが、八掛けの色合わせなど、勉強になった。





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最終更新日  2005年10月06日 17時53分39秒
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