職人の技

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2006年05月03日
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カテゴリ: 清酒と肴
さすがに、今の時期、ひやおろしを呑むのは珍しかろう。「墨廼江」にしようか、「常きげん」にしようかとあれこれ悩んだが、濃いのを呑んでみたくなり、「浦霞」ひやおろしにした。

■【浦霞酵母による自信の1本】浦霞

口にすると、米のうまみを強く感じる。酸味もあるため、甘みをしつこくは感じない。

初めて呑んだ「浦霞」は、生一本だった。

宮城県産地酒[浦霞

もう十五年以上前になるが、当時は、まだ、特定名称酒が簡単に買える時代ではなかった。日本名門酒会に属している熱心な酒屋さんでもなければ、大吟醸なんて買えなかったのである。「浦霞」生一本は、名門酒会でも評判の高い酒だったようで、奨められたと記憶している。

その後、いろいろな「浦霞」を呑むようになったが、裏切らないというのが佐浦さんの感想である。

浦霞 浦霞

特に、禅は、和食を楽しむとき、すばらしい食中酒となる。

大吟醸とは、趣を異にする禅に初めて呑んだとき、驚いたが、食と共に、禅を味わったとき、料理を引き立て、また呑みたくなる酒に嵌ってしまった。








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最終更新日  2006年05月08日 19時54分57秒
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