職人の技

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2006年09月29日
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カテゴリ: 清酒と肴
常きげん 「益荒男(ますらお)」山廃純米吟醸 生原酒 1800ml

を京焼き瓢型の徳利と錫の銚釐で、湯煎にて燗をつけた。ところが、手許が狂い、錫の銚釐を湯の中へ倒してしまう。しょんぼり残ったのは、一合二勺ほどの徳利の酒のみ。

折角の生熟の酒がもったいない。がっかり。

肴は、さつま揚げを炙ったもの。そして、鰯つみれを煮たもの。こちらは生姜を効かせた。質素ながらも、味のある燗酒には良い。糠漬けも最高。

だが、さすがに、一合強の酒では寂しい。

地酒ワタナベ さんのオークションにて落札した

明鏡止水 善光寺秘蔵酒 1800

を開けた。壜詰15年1月とある。三年半以上の熟成酒となる。本醸造の酒ゆえ、あまり期待しなかったら、何ともふくよかな酒になっていた。燗をつけると、カラメル様の香りがあり、苦みとの相性の良い、食中酒だった。こちらは一合弱でおしまい。







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最終更新日  2006年10月02日 20時54分39秒
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