職人の技

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2006年10月18日
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カテゴリ: 着物
昨晩から、五箇谷桂子さんの〔ないとエッセー〕を聞いている。

今晩は、着付け教室(学校?)をやめた後、一人で、着付け教室を立ち上げる話。
最初のお客さんは男だったそうな。大島のお対があるのだが、体が不自由(病気をしたため)で、着れらないし、着方もわからないので、教えて欲しいと。何度かの指導、練習で、着られるようになり、喜ばれた。そして、口コミで、広がり、着物を着たい人が多いことを知ったとも。さらには、着付けを習いたいが着物がない方、古い着物をどうしたらよいかわからない方と知り合い、それらの橋渡しをして、喜ばれることを知る。これが着物リサイクル店を立ち上げるきっかけになったようだ。

常々、思っていたことだが、礼装のみの着物なんて、おかしい。ケがあるからこそ、ハレがあるのだ。まったく着物を着たことない人が、ハレの場だけに着ても、似合うはずがない。新入社員のスーツのようなもの。きものに関心のある人(ちょっと纏ってみたい)と着物を結びつける人が五箇谷桂子さんなのかもしれない。

#決して、彼女独りのみではない。男なら、早坂 伊織さんがそうした独りだろう。

いつも着物でいたい

きものリサイクル工房 五箇谷






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最終更新日  2006年10月19日 20時23分13秒
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