職人の技

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2007年07月30日
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カテゴリ: 庖丁
確か、辻 嘉一さんの著書だったと思う。



もしかしたら、『料理のお手本』だったかもしれない。

すいかは、石の角で割って食べるのが一番美味しい。

そんな記述があったように記憶している。

この数日、胡瓜の糠漬けを庖丁で切らず、丸ごと、一本そのままをかぶりついて食べている。
庖丁で切ったものより、格段に旨い。魂消た。
とともに、辻さんの記述を改めて、認識した。

和食の職人さんは、余分なことをしないようにを心掛けるようだが、身近なところに、
実感できる話があり、感心してしまった。





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最終更新日  2007年07月31日 20時17分01秒
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