職人の技

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2009年04月11日
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カテゴリ: 清酒と肴
最初に、

「一品」純米酒

を燗付けする。立ち香はあまりなく、口に含むと甘みが広がり、ややもたつく感じがあって、切れて行く。米の旨みが良く表れている。
「東北泉」純米酒と較べると、余韻がやや長い。

一合でおしまいにし、

「山鶴」純米大吟醸 生原酒 しずくしぼり

を温燗にする。吟醸らしい立ち香はややあるが、メロンやバナナを思わせる香りはない。口に含むと、力強い米の甘みを感じる。

野蒜のヌタが良く合った。














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最終更新日  2009年04月13日 21時18分41秒
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