職人の技

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2009年04月24日
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カテゴリ: 清酒と肴
最初に、

「一品」純米酒

を燗付けする。封切り直後から立ち香は控えめだが、二週間経っても変わらず。
米の甘みが広がり、酸味は控えめ、ちょっと苦味があって切れて行く。
含み香に、強いて例えれば、綿飴のような甘さを連想させる香りがある。

一合でお仕舞いにし、一月初めに開けた

「明鏡止水」純米吟醸

を燗付けする。十七年一月詰めの酒で、開けたときは老ねが目立っていた。
ちょっと、驚いたびっくり良くなってる
熟した香りに、吟醸の香りを感じる。
甘さが練れている。

鯵のたたき、茹で海老を肴に。
















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最終更新日  2009年04月27日 20時31分38秒
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