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いつもはちょっと耳障りな物音も全く聞こえなくなると…寂しいかも~ そこに聞こえないはずの物音が聞こえたりすると…ひぇ~っ廊下を急に振り返ってみたくなったり(気配はしないのに)電気を消した部屋からは目を閉じて一刻も早く脱出だ~ こんなふうにとても落ち着かなく過ごしている私。というのも今日は夫が一泊で留守…こんなこと年に1度あるかないか。つまり私は独りでいることに慣れていない。昔からものすご~い怖がり。1人で家にいるくらいなら人通りのある外に1人で夜通し立っている方がマシ!(考えるとこれもとても危ないのだ~)そんな私だけど今日もいつものようにバスに乗って1人弓道場へ出かけた。審査まで1ヶ月を切ったので精神的に追い込まれ気味 2時間ほど練習していつもなら途中から夫が合流するので夫の車でのんびり寄り道しながら帰宅する。レンタルビデオのお店や本屋さんや時にはコンビニやスーパーマーケットにも寄って帰宅が10時 な~んてことも…でも今日はバスに乗って夕方通った道をテクテクと1人逆戻り。9時過ぎのバスって空いているのね。停留所で降りたのは2人。降りてすぐ左右に分れてまた私一人ぽっち~(ついて行きたくなった~)いつも通る道も向きが違うとまるで違った感じで道を間違えたかと思った!誰もいないのに振り返り振り返り歩く。ずいぶん遠いなぁ…行きはよいよい帰りは怖いってこういうこと?どんなに年を重ねても苦手なことって変わらないという事がわかったのだった…今日は電気を消して眠れるのかな私…早く朝になぁ~れ 今日は午前中は雨が降ってそこら辺の雪がシャキシャキっとシャーベット状になったところに午後から雪に変わった。雪祭りの準備を始めた札幌の大通公園はシートをかぶせたり大わらわだったらしい。そして今日もツグミはナナカマドに。
2007.01.31
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ゴミステーション当番も無事終了。一昨日、皮膚がザワザワ関節が痛くて力が入らない耳鳴りがする~~という風邪の兆候に不安を感じていたものの今日はほぼ自覚症状なし!(これもまた怖いけど)ニュースによると昨夜の降雪で積雪量は一気に例年並みを記録したとか。ほっとした~~!!そこで一筆 《親愛なる冬将軍ご一行様》 あなた方にもノルマというものがおありでしょう…ひと冬に降る雪の量を減らせとは申しません。ただ…一度に大量の雪を玄関前に置かれるよりは小分けして置いていっていただけると少し助かります。なにとぞ宜しく… ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今日は中休みなのだろうか風もなく穏やかな一日。雪はじわじわ融けている。今日もツグミは庭に顔を出している。ツグミってどうして殆ど一日同じ木に止まって過ごすのだろう。それも一羽か二羽。ここに越してきて約15年毎年今頃(たまに前後するけど)台所の前のナナカマドにツグミが一、二週間滞在。(昼間だけ)長旅の疲れを癒しているのかな…観察している私にあちらも気づいているに違いない…だって、あちらも私を観察しているみたい。(間違いない!)一方ヒレンジャクはあれっきり。にっくき カラスめ~今朝の新聞に北海道の後志管内に例年より早くヒレンジャクが飛来と載っていた。やっぱり早いんだ…暖冬だからかな?週末に節分を控えて日に日に日脚が伸びているように感じる。春を首を長くして待つ身としては些細なことであっても春に近づいているという実感は本当に大切なこと。11月から12月いっぱいの16時以降のあの暗さには気が滅入り気味だった…
2007.01.30
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久々に朝から(夕方の)現在まで雪が降り続いている。水分の多いベタ雪で、いかに雪に傘の発想が欠如している生粋の北海道人でも今日は傘を差すかも?(数年前、雪の日に傘をさすかささないかというちょっとした論争(?)が起きたことがあった…)この雪のせいで千歳空港は滑走路が2つ閉鎖になり180便以上が欠航になったと午後のニュースで聞いた。いよいよ北海道名物(?)予測のつかない季節がこの暖冬にもやってきた?!また、道北沿岸には流氷(一度見たい!)。そして私の庭(もんじゃるだん)にはヒレンジャクが大挙してやってきた!いつもは3月くらいに見かけるのだけど今年は早いじゃない?朝、いつものようにぼおっと庭を眺めていると彼方の空に鳥らしき一団が。そしてもんじゃるだん正面の電線に整列くるんと頭の上の毛(羽?)がカールしているようないないような…(遠視、乱視、老眼進行中)いっせいにキッチンの窓正面のナナカマドに移動。私も移動。間違いなくヒレンジャクだった!尾の先が鮮やかな緋色で顔や体は明るいグレーで顔には緋色のぼかしが入っている。なんてお洒落な鳥だろうか~ツグミが食べつくしたと思っていたナナカマドにいくつかの実が残っていたらしくそれをついばんでいる。いくらなんでも50羽には少なすぎ~ほどなく彼らは元の電線に戻り私も移動テラスの窓から彼らを数えているとそこへ目の前に(1mにも満たない距離)ツグミ出現。私、固まる…ツグミも私を見て一瞬たじろぐが動かないので、人形か家具だと思ったらしい。(ホントか~?)忍冬の実をついばみ始める。私は超~不自然な姿勢で動けないことになってしまった。忍冬(ハニーサックル)の実を鳥が食べているのを初めて目撃。そうと知っていたら秋に綺麗に刈り取ったりしなかったのに…刈り残しのある木の実といったらローズヒップしか…と、その時ツグミはローズヒップの棚に移動。(私はやっと自由の身に~)ヒレンジャクたちもいっせいにその棚に移動。(彼らは敵対関係ではないらしい)ローズヒップの棚はすごいことに…食事を提供できたのはとても嬉しい…ところがその時大きな黒いものが飛来彼らを威嚇追い払ってしまった!カラスの出現カラスは私のもんじゃるだんを持ち主の私になんの断りもなく自分の縄張りにしてるらしい。忌々しき事ながらヒレンジャクやツグミを追い払ったカラスは何事もなかったように羽を休めることもなく飛び去った…(せめて休んでいけば~?!)はたと我に返る。ヒレンジャクを追いかけ家の中を移動し続けツグミに見つかり家具のフリをしたり写真を撮るということが少しも念頭になく惜しいことをしてしまった…そういえば今年はもんじゃるだん10周年…予定ではもっと木は育っているはずだった。やはり肥料不足かな。今年はちょっと木に力を入れようと思う。カラスから身を隠す大きな木を鳥たちに提供しなくては。
2007.01.29
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このところ、香りに敏感…年のせい?じゃなくて…老眼のせいかも、と夫に話したら鼻で笑われた。なぜ老眼と嗅覚を結び付けてしまったかというと人間どこかが衰えるとどこかの器官が補うというじゃない。だから これが案外やっかいで何から何まで気になるので疲れる…狼男は周囲のささやき声から遠くの物音まで何から何まで一度にぜ~んぶ聞こえてそりゃ大変!という場面を以前映画で観たけどあれに近い…よって、人のつけているトワレや香水、シャンプーその他整髪剤の匂いも気になる。自分の匂いだって例外じゃない。以前までつけていたオードトワレが(エリザベス・アーデンのグリーンティーやロクシタンのバーベナなんて普通きつく感じるだろうか?それが感じるのだ~)とってもきつく感じてつけられなくなってしまった。時には頭痛がしてくる。今回、香港の街角で何度かとてもさわやかな香りに遭遇。ん?血相変えて振り返るも香りに姿なし…単純なフルーツのような…フレグランスショップの複雑な香りとは全く異質なすっきりした香り。ある日ふと通りかかった一角でフルーツ&パッションというお店を見つけた。店先はフルーツの香りでいっぱい。その香りにつられて店に入るとボディケア用品やルームフレグランス類が所狭しと並んでいた。子供用やペット用もあるらしい…何とフルーツの香りだけでも10種類くらいありそうだった。これならイケルかも、と思ったのでピーチの香りのシャワージェルとボディクリーム、ハンドクリームを購入。とっても気に入ったので帰国後、フルーツ&パッションというブランドを調べてみた。オード・フリュイ(トワレ)を買い損ねたので買い足そうと思って。ところがこのカナダのブランド世界各地に店舗があるにもかかわらず日本にはまだ未上陸だった…あの狭い香港に5軒もあるのに?日本には一軒も?ネットで調べると英語とフランス語のページがあってそこから購入可能。でもカナダとアメリカ国内のみ発送だって。おまけに只今セール中…あまりに皮肉な結末。旅行中、気になるものを見つけたらとりあえずは買いなのだ。あとの後悔先に立たずだけどね…このお店が一日も早く日本上陸しますように~
2007.01.27
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朝からお日様が出てぽかぽかで気分爽快(単純だなぁ~)昨日北海道の長期予報が発表されたけどそれによるとこのまま穏やかで雪の少ない冬に終わりそう…もし、当たったら嬉しいんだけど自然現象が相手だし単なる予報だし…(信じてない)昨晩から後頭部にいやぁな痛みが。なぜそこだけなのか?夫、「今頃になって後頭葉が発達してきたのかも?」だ~って…(遅すぎ~!!)そういう夫は整理整頓能力がまるでないので前頭葉に問題アリかも?くだらないことはさておき風邪、ひいたかな…一昨日、胡蝶蘭の花芽で喜んだばかりだけど枝だけになったベンジャミンの枝を軽く曲げてみるとパキパキっと簡単に折れた!!ってことは…枯れてる…とか? *******************************************帰国当日空港にて 1月6日6時起床。いいお天気~荷造りは済んでいるのでゆっくりお湯に浸かって身支度後朝食。ベリーたっぷりの蜂蜜ヨーグルトも胡桃のマフィンも今日が最後。7時半に10分遅れでホテルを出発。45分で空港に着く。飛行機は9:45発なのでさっさと税関を通ってしまう。この際、飛行機恐怖症の私のお守り祖母の形見のバングルを今回の旅行には身につけてこなかったことに気づく(気づくの遅すぎ!!)こんなこと初めて。お・・・お…恐ろしくなってきた…夫、免税店で老酒を2つ買う。彼は紹興酒が大好き。今回は街で買うつもりだったらしいのに極端に種類が少なく扱っているお店もあまりなかった。一方ワインの専門店はかなり多くて種類も豊富。普段飲んでいるワインがちょうどあったので値段を比較してみると、断然日本の方が安かった!(我が家はいつもお酒のディスカウントショップを利用)でも、紹興酒を買うなら種類の多い空港かな?少し前、中国人の紹興酒離れが進みワインの輸入、消費量が急激に伸びていると新聞で読んだ。紹興酒は国酒(と定められているらしい)なのにこの中国の伝統的なお酒に着色料やら何やら添加物が加えられているものがあったことが発覚。以来、消費者はワインに流れたらしい。そんなこと、あって欲しくないな。絶対に。この空港、搭乗口まで列車に乗って向かう。(歩いても行けるけど遠い)以前利用したことのあるアムステルダムのスキポール空港には長い長い距離を歩くか、歩く歩道(これもまた歩くけど)で搭乗口まで向かった。搭乗口を間違ったり変更になったら時間的に無理とかどえらいことになりかねない…香港の場合その距離を電車が解消、というのがすごい。さすが観光都市は古い機種でジャンボではなかった。(札幌行きだから仕方ないか~)「この機種は落ちたことがないんだよ」と夫。祖母のバングルの一件で不安を抱えた私に強烈な一撃。さらに…「落ちたことがあるのはね~○○○とか○○○とか…」と事故機の機種まで解説のご丁寧さ?かえって怖いってば!!帰りの機内も見渡す限り香港人がダントツで多かった。離陸時、空の上から見下ろした香港の高層ビル群はまるで霜柱のように見えた!今回の旅行もまた言葉の問題に対して何の準備もしないまま全て夫任せ。英語は中学から殆どの日本人が学んでいるはずなのになぜ苦手?確か中学入学当時は大好きな科目だった。それがいつから苦手科目に?結婚したての頃再度挑戦。が、育児で中断。じゃなくて…結局のところここで決裂…香港人は逞しいなぁと思った。黄大仙に行ったときのガイドさんは(たぶん私と同年代)広東語は当然のことながら英語は子供の頃から学校で、香港の中国返還後、北京語を話す必要から2年でマスター(とっても苦労したと言っていた)日本語は独学(難しすぎるって~)だと言っていたのを思い出した。それを聞くと私って甘ったれているかやる気がないかのどっちかじゃない。次は何とかしなくちゃ…とは思うもののこのぶんだと思うだけかな…
2007.01.26
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昨日も今日も雪は降っているもののそれほど積もっていない。ゴミステーションの当番週なので助かった~外のナナカマドの木に鈴なりについていた赤い実が気がつくとほぼなくなっている。いつの間にか鳥達が食べていったみたい。庭に緑が消えて以来スズメは顔を見せないけれど他の野鳥はチョコチョコやってくるのでちょっと嬉しい。よそのお庭にはスズメの姿を見かけるし去年のように「スズメが消えた!」騒動は今のところ起きていない様子。うちにも時々来て欲しいなぁ~室内では胡蝶蘭が花芽を伸ばし始めた!こちらはいつもどおりでホッとする。だって去年ミズゴケも換えなかったのに…例の落葉ベンジャミンははげ坊主だし…生きているのか???********************************** 最終日だぁ~1月5日胃がかなりお疲れ…朝1昼2夕7の割合なので普段とほぼ逆。体重も増えてる!!(私は1,5kも)やはり夕食は抑えるべきだよね。今日は久々の好天。気温は14℃から18℃と今までになく低いのに湿度が高いせいかちっとも寒く感じない。日本で気温20℃で湿度80%以上なんて考えられないけど、ここではありなんだよね。今日は最終日なので食料品店(スーパーマーケット)へ!と、決めていた。が…タイのお寺でお坊さん達が野生の孤児のトラを飼育している様子を取材したフランスのドキュメンタリー番組を観ていたら部屋を出るのが11時過ぎになってしまった。夫は少しイライラ?(彼は午前中早めに出かけたい人)香港は午前中比較的道が(車道も歩道も)空いているのに午後になったとたんにどこからか人が湧いてきてまるでお正月の初詣状態になる。横に抜けるのも引き返すのも容易じゃない。そんな中、歩きタバコをしている人が目立った。彼らは人ごみの中タバコを持った手を下に下ろしていて気づいた時にはいつもドッキリ。怖かった!!なんでも…新聞で2007年1月より香港は自宅と屋外以外全面禁煙となったということを知った。だからなんだ~確か去年の年始のイタリア旅行中も国を挙げての全面禁煙にかち合ったんだった…禁煙運動は世界中で確実に広がっているんだ~まず、お茶を買いに前回と同じ《英記茶荘》へ行きお茶を選ぶ。東京にも支店があるらしい。小さなお店だけど100年以上も続いている老舗だということ。残念ながら試飲は出来ないのだけど地元の人もここはというお店なんだって。最初はジャスミンティーを買うつもりだったのに鉄観音、緑茶、白茶の香りを嗅がせてもらって迷いに迷い緑茶と白茶に決定。緑茶は日本のと違って蒸さずに炒ってあるらしい。中国茶といえばウーロン茶とかプーアール茶とかが思い浮かぶけれどこちらでは80%以上の人が緑茶を飲んでいるとのこと。渋み苦味はなく色も薄く甘みがどんどん出てくるまで3~4回飲むのだって。とても興味深い。(その上お得だ…)気になる白茶は美肌効果もあるらしい。私達が迷っている間に白茶を買っていったご婦人がいた。袋を見るとピオニーとある。芍薬の芽??なんだかわからないけどそれだけで好奇心から即決。お店を出たときには30分以上も過ぎていた~!次に永安というスーパーマーケットの地下でこちらのカップ麺やお菓子を買った!日本に帰ってからしばらくは楽しめそうなほど。ここでも気づいたら30~40分経過。外に出るとお昼時になっていた。並んで食べるのも今日が最後。前回にも昼食を食べた《羅富記粥麺専家》というお店へ行く。ここは作っている人たちの(年配のおじさんやおじいさん達)表情がとても良かった。どこのお店も活気はあったけどここのおじさんたちは職人気質な目をしていたの。お昼の中で一番美味しく感じたのは私だけかな?夫には聞いてないけど…昼食後テクテクと人ごみの中をホテルへと戻ると14:00になっていた。すかさず、恐るべしわが夫。ティータイムが終わる前にと急いでデザートを食べに出かけた。(ホテル内)彼がお腹に納めたものはコーヒー、コーヒームースのパパイヤソース添え、抹茶のミニケーキ、ビスケット1枚、チョコ3個(めちゃくちゃだぁ~)先日の占い師さんの「甘いものは控えめに」という言葉はまさしく夫に向けられたものだよね。彼はご機嫌だったけど…夫、16:00よりマッサージルームへ。今日は指圧だって。私はその間に大まかに荷造りを済ませる。IFCの超高層ビル(88階)を真下から…最後の夕食はフォーシーズンズホテルのフレンチ《カプリース》。香港でのレストランランキングで10点満点を取ったフレンチはここ一軒だって。三ツ星のレストランにいたことがあるというフランス人シェフがオープンキッチン内でてきぱきと仕事をしていた。例によって夜も更けるほど混んできて満席に。店内はモダンで落ち着いた雰囲気ながら堅苦しさはなくてスタッフは快活スマート、とても愛嬌があって好印象。そのせいか誰もがと~ってもリラックスしてお食事していたみたい…最後の夕食は
2007.01.24
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1月も終盤に入ったものの穏やかな冬が続いている…嵐の前の静けさかな?このごろになってやっと日が伸びたのを感じるようになった!4時半でも外は明るいし季節は移り変わっている。週末、ある集まりの新年会のBINGOでバンダイの《20Q》という両手にすっぽり治まるくらいの大きさの丸いゲーム機が当たった。あるものを思い浮かべて(たとえば植物、宝石、楽器とか…)質問にYES/NO、時々/わからない、のボタンを押して答えてゆくと機械が私が思い浮かべたものを当てるというもの。何度試してもこのゲーム機は私の考えていることを当てられない。わ~い機械の裏をかいたよ~!!と、思ったのもつかの間、私の脳は年末に遊んだ任天堂DSの脳トレによると「どんくさい脳」だったのを思い出した。昨日、夫がお年玉つき年賀はがきの番号を確認。私が14日に調べて一枚だけ切手シートが当たっていたけど私の確認は怪しい…夫に頼んだところ案の定、ある、ある。切手シートだけど何枚も当たってるじゃない!私の思考回路はゲーム機がついてこれないほどどんくさいのかも…この結論に達するのに2日もかかった…(どんくさ~い!)
2007.01.22
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エルニーニョ現象の影響で?この冬は雪が少ない。ここ数日は気温も穏やか(夜でも-2℃くらい)もんじゃるだんは塀が器の役割をつとめ木々はすっかりその中に納まるはずが今は株元が雪に埋まっているだけ!いつもこうなら楽だ~しかし、経験上あとが怖い… ************************************ 糖朝 1月4日香港滞在中で一番涼しい朝だった。とはいえ道行く人は相変わらず様々。コートにニットのロングマフラーや帽子姿の人を見ると「いくらなんでも…」と思う一方季節感を楽しみたいのだろうなぁとその気持ちは理解できないでもない。Tシャツ(半袖)一枚の人を見てももう違和感はなくなったけどそれにしても極端だ~今日は地下鉄で(九龍)カオルーンサイドに出かけた。15年以上前は香港島からカオルーンに行くには地下道を通ってタクシーかスターフェリーで海を渡って移動していた。(我が家の場合)タクシーで行くとすごい渋滞に巻き込まれることが多く、地下トンネルで渋滞にあったりすると排気ガスに喉をやられたり、料金は上がるし時間の計算は出来ないし、なので、フェリーを利用することが殆どだった。が、便利ではあるけれどこのフェリー、人ごみにのまれて家族と離れ離れになりそうでいつも緊張したのを思い出す。あの頃は小さな子供をつれての旅だった~!だからカオルーンに行く機会がないようにといつも願っていた私。そのときの印象のままに今もカオルーンには苦手意識あり。一方夫はそうでもないらしくてお昼は麺とお粥の専門店でスイーツが豊富な《糖朝》へ行くのだと日本を出る前から決めていた。お昼までカオルーンを散策。私のイメージの中のカオルーンはなぜだか怖~い(麻薬や人身売買など)ところで…いったいこのイメージはどこで刷り込まれたものか???変なの~むやみやたらと怖がる私はさておき、カオルーンは生活観あふれ活気ある昔ながらの香港であるらしいことは確か。昨日、黄大仙で占い師さんに甘いものを控えるよう言われたばかりなのに糖朝の前で列に並ぶ。ここは2度目。東京店も数年前に出来たらしい。そちらはスイーツ専門と聞いた。20分待ちと言われ、メニューを渡されそれを見ながら待つ。糖朝のメニューは日本語説明付きでたくさん写真もあるのでわかりやすかった。種類も多い!でも…ここ香港に来ていやおうなく認識させられたことが。私の老眼は速度を増して進行中。薄暗い店内ではメニューの文字が見えない。せっかくの日本語の説明すら夫に読んでもらう始末。(イライラした~)合い席でもOKというと10分程度でテーブルに案内された。中くらいの丸テーブルに3組。お茶を出してくれた~!!(感激)今回の旅の昼食では初めて?店内は大声で叫ばないと声が聞き取れないほどの混雑振りで観光客が多いみたいだった。韓国や台湾、中国本土の人に混じって日本人少々という感じ?私は魚のすり身と野菜のお粥。夫はあわびとホタテのお粥を注文。大盛りラーメンの丼並みに大きい器に入って登場…お粥とはいえ完食できなかった!!デザートに私は漢方ゼリーと小豆のココナッツミルク。夫はゴマ餡入り白玉が甘くて暖かいしょうが入りシロップの中に入っているもの。彼はこれが食べたくてここに来たのだって!ちょっと味見をさせてもらうと美味しい~~!!ほんのり上品な甘さの生姜シロップはお腹に優しくゴマ餡白玉ととっても良く調和していた!漢方ゼリー(真っ黒)はそれだけを口に含むと(やはり)漢方薬のような味がしたけどココナッツミルクと軽い甘さの小豆と一緒に食べると、なかなかイケタ!デザートは別腹で言うまでもなく完食…他の人たちは何を食べているのかと見回すと、お粥や麺のほか、酢豚定食、マーボ豆腐定食風な食べ方をしている人も多かった~会計の時の小ハプニング。4品注文したのに1品分しか請求されず夫、いったん外に出たあと気づき引き返してその旨伝えるとレジ係の女性非常に喜びひどく感謝されたと夫、大変満足気。夫と私、日本でも海外でも、こうした相手のミスに遭遇することが何度かあって、それがありえないような単純ミスの上金額が大きい。その度に私は自分が試されているような気がしてならない(夫もそうかな?)もちろん神さまにね…午後お日様が出てきた。香港島へ戻り夕食まで部屋で休むことにした。夫6時からホテルのスパへ。手馴れたおばぁさん(残念?)にマッサージを受けたんだって…勇気あるなぁ~私には無理…この日、BENPI解消。5日目!漢方ゼリーが効いたかも???
2007.01.18
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月曜日は家事優先日。土日はお出かけしたり、さもなくばのんびりするため(という口実で)家事はしないので月曜日は埃も仕事も貯まっているから…ともいえるけど。朝から家事のフルコースで暑い、暑い!「今日は気温が高い?」と思っていたらそうでもないらしい。暑いのは私だけで室温もいつもと変わらぬ20℃だった…昼食の休憩をはさんで4時過ぎようやく終了。あぁ~~そこで訪れる脱力感…塩辛いものは好きじゃないし低血圧なのにミネラル検査でカリウムの数値が極端に低かったのだけどこの脱力感は働いたあとの普通の疲れか低カリウムゆえの疲れか、誰か教えて…なんだか急に寒くなってきた~ **************************************** 占い1月3日朝から雨。ビクトリアピークの頂上は雲の中。こちらで雨にあったのは初めてかも?しばしば雨予報は出ていても本当に降ったことはなかった!!部屋の窓から道行く人を見れば傘をさしている人は全体の3分の2くらい…雨量は多くないのかな。傘を持って出かけるのは面倒~相変わらずBENPIはつづき、歯茎が腫れて硬いものは食べられないのに歯ごたえのあるものが好きな私毎朝お粥の夫を尻目に朝食には例のプレーンヨーグルトのフルーツどっさり蜂蜜添えを作る。今日はブルーベリーのほかイチゴとブラックベリーも、のるだけのせて…と。でもプルーベリーの歯ごたえさえかなり辛い状況…昨日のバナナケーキは歯ごたえなさ過ぎ、かといってクロワッサンは噛めない。今日は胡桃のマフィンにしとこう!これが美味しかった~明日からはこれ!今日は黄大仙(ウォンタイシンと読むらしい)へ。ここは占いで有名な道教の寺院なのだって。2度目なのに占い目的のためあまり詳しく知らない。境内はお線香の煙で霞がかっている! 黄大仙の門の前で通訳の方と11時に待ち合わせ。程なくして小柄な女性が現れて一緒に中へ。境内は煙ですごい状態。大根ほどの太さのあるお線香を持っている人もいた~(日本では見たこともないね)紙を敷いてそこに豚の三枚肉や頭とか果物とか、いろいろ供えて(神様へのささげ物らしい)その後ろに膝まづき、お線香の束をかかげている人たちで境内は埋め尽くされていた!旧正月の時期は(願いをかなえてもらったお礼に)さらに多くの人々がお礼参りに訪れるんだって。写真を撮りたかったけど失礼なような気がして撮れなかった。そこで、番号のついた棒がたくさん入っている筒を渡される。中から一本の棒が出て地面に落ちるまで小刻みに振り続ける。(前回は私の棒がなかなか出てこなくて苦労した。実際にその年の目標達成にはとっても苦労したのだった~)今回は普通に出てきて安心。(これって期待できるってことかな?)その後お寺の横にある占い師さんの(た~くさんいる!)小さな小部屋のある長屋のような所へ行きその番号を見せて占ってもらう。前回は男の風水師さんだったけど今回は女性。台湾や香港の芸能人が顧客の結構知られた先生だと通訳の方が教えてくれたけど夫や私にはわからない~誕生日と手相、人相も合わせて判断するみたいなのだけど午前生まれか午後生まれかはとても重要な情報らしい。残念なことに私達夫婦は二人とも自分が午前生まれなのか午後生まれなのか知らなかった。ここで前回も同じことを聞かれたのを思い出したけど後の祭り。前回言われなかったことで今回言われたことといえば…ささいなことながら私達夫婦が甘いもの好きということ。大当たり~でも控えるように言われてしまった!そして私の上唇の上に小さなほくろがあるのをきっぱりと「取りなさい」と言われて驚いた。「子供があなたの言うことを聞くようになります」だって…「レーザーですぐとれます。」おおっ~!一考かな?午後、すっかり雨が上がった。結局傘は不要。黄大仙から地下鉄で乗り換えセントラル(中環)地区へもどり一昨日の《ハッピーフット》でマッサージを受ける。13時半に予約してあったので空いていた。(この時間は昼食時)私達の昼食はその後3時から。《ハッピーフット》近くのお粥と麺の専門店で。時間がずれていたこともあって初めて並ばずに済んだ!夫は(また!)ワンタンメン。私は(なんだかわからない)汁なし麺を食べた。たぶんもう、注文しない…つまり、私の好みではなかっただけ。ウインドーショッピングをしながら17;00ホテルへ戻る。皇后像広場のあの巨大ツリーの解体作業が始まっていた。昨日写真を撮っておいて良かった~18:45夕食のため外出。IFCモールを通り一番端にあるフォーシーズンズホテルのチャイニーズレストランへ。ここのシェフは香港料理界の大御所と言われる人物なんだって。(夫が言っていた)「一度は引退していたのをシェフとして招かれたらしいよ」と夫。私達は2人なので1人ずつのコース料理を注文。ついでに英語が苦手な夫に夫は肉料理がOkだけど私は肉料理を食べられないということを言ってもらった~係りの男性は本当につたない英語(夫よごめん!)を誠実な姿勢で理解してくれ、てきぱきとスマートに応えてくれた。お料理も文句なしでこれで歯茎が痛くなかったならどんなに素敵だっただろう私達がレストランについたのは19時10分。空席が目立ったけど20時には満席に。こちらの夕食は20時から、とみた!夕食を終え店を出る22時には空席待ちの人が列を作っていた!これもまたすごい!再びIFCモールを通り地下鉄の通路経由で約15分でホテルへ戻る。明日はカオルーン(九龍)に行こうかな~
2007.01.15
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香港旅行記はちょっとお休みで… *********************************札幌の日中の気温はプラス3℃夕方にはマイナス5℃になっていた。お昼に札幌にお出かけしてヌーボーシルクを観てきた~思っていた以上に前衛的でちょっと驚き…ストーリー性を持たせミュージカル風に演出されたアクロバットといった印象。それにしても鍛えられた体を見て色々考えさせられたのだった…「今からでも遅くないか?」とかね。(何考えてんだ~!)どのくらいの練習量をこなしているのだろう?大変な努力の上に成り立っているのだろうな…贅肉なんてこれっぽっちもなくてかといってやせぎすじゃないしあぁ~うらやましい 昨日、年末に申し込んだ毛髪検査の結果が贈られてきた。一昨年のデータとちゃんと比較されてグラフになっていてわかりやすかった。外食も多いので完全に有機無農薬野菜に徹することは出来なかったけれどちょっとはマシな結果が出ていることを期待して封を切ると…一昨年の私の毛髪から出た有害ミネラルは4種類(水銀、鉛、砒素、アルミニウム)ほどあったのが水銀と砒素の2種類のみになり、数値も下がっていた!(ほんの少しだけど)必須ミネラルに関しては数値が低いものが増えていてそれはちょっと意外。必須ミネラルが含まれる食品はどれも私の好きなものばかりで好んで食べているものなのに。つまり摂取量が少なすぎるということかな~でも~ミネラル年齢とやら、前回は実年齢どおりだったのが今回は実年齢より3歳も若かった 何というか・・・女性としては嬉しいよね。ミネラル年齢って、検査結果から加齢と相関するミネラル数値に基づき計算された推定年齢だって。(よくわからないけど喜んでもいい?)有害ミネラルのアルミニウムが消えたのはお鍋をステンレスに替えたから?そうであってもなくてもよい方に変化していたのは事実。この結果を即野菜作りと関連付けてしまう私…雪が融けたら畑に何を植えようか~早く雪が融けないかなぁ
2007.01.14
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ここ数日は気温が低いまま…完全装備で外へ出てもすぐに体が冷え切ってしまう~日が長くなったとは、まだあまり感じないけれど着々と春へ向かっていると自分に言い聞かせる毎日。お茶の時間に昨日は香港土産の白茶を飲み今日は緑茶を飲んでみた。初めてだけど夫も私もファンになりそう!!胡桃の砂糖がけやエッグロール(これはマカオのお菓子で今回は行っていないけど大好きなので探し回って買ってきた)をつまみながら話題は香港のことばかり。次はいつ行けるかなぁ~ ************************************お腹が悲鳴を…1月2日朝から曇り空。前日と同時刻に目覚める。マッサージの効果あってか足のだるさを感じずによく眠れた。昨日の夕食がまだ胃に残っていて(その上まだBENPI中)お腹が空かないまま9:15朝食を。グレープフルーツジュースに紅茶、バナナケーキを一切れ。プレーンヨーグルトに大粒ブルーベリーをたっぷりのせてはちみつをかけて食べたらこれがお腹に一番嬉しかった。夫に勧めるが気のない返事… 今日はアドミラリティの方へ出かける。街中ではクリスマス飾りの取り外し作業が始まっていた。セントラルからは歩ける距離なれど地下鉄に変更。(次の駅で下車。)1人40円くらい。パシフィックプレイスで夫も靴を買い、履き替える。(彼もまた雪道用の裏を貼ったショートブーツだったので)〔地下鉄について〕今回、地下鉄を利用して、知れば知るほど便利で快適だと思った。以前も利用したのに、そう思わなかったのはなぜだろう。歩きつかれてくたくたになり地下鉄に良い印象を持てなかった。それは地図や出口表示をよく確認せずに「たぶんこっち」的方向感覚で進む夫に完全に信頼を置いて従っていた私が悪かったのだった!彼はしばしば道を間違う。にもかかわらず、自分の方向感覚にかなり自信あり。で、今回はいちいち地図で現在位置を確認(地下道にはいたるところに地図がある)出口を確かめてそこへ向かうようにした。ただそれだけのことで今回は無駄疲れが無かった。任せきると根拠のない自信を持つことは確か。それはよいことなのかわるいことなのか…昼食はセントラルに戻り今日は麺の専門店へ。何と読むの… (この右側の赤い看板)とにかく一日千食も出るというすごいお店らしい。(夫が言うには)昨日より長蛇の列で地元の人が多かった。私達の後ろで「他にもお店はあるけどここが私は一番だと思う」というような会話を英語でしているカップルがいてずうっと欧米人だと思っていたら中国系の2人だった。いったいどこの人だったのかなぁ~確かにお向かいの店も遠くに見えるお店もみんな人が並んでいた。こうしてみるとどこもすごく美味しそうに思えてくる。今日は相当待つのかと思えば回転は速く並んでいるうちにメニューを渡され注文も済んでしまい当然合い席なので、そんなに待った気がしなかった。お店は新しくて綺麗なのに(昨日より)私達が通された席はトイレの入り口横に急遽作りました、といった感じありありのテーブル一つ。日本だったらせいぜい4人が精一杯のテーブルに6人!先客が2組。そこに押し込まれる。昨日より狭いぞ~みながいっせいに丼に向かうと頭がぶつかる。(日本のと比べて)お箸も長いのでお隣の人とぶつかりそうで冷や冷や… 私はまたまた魚のすり身入り麺。夫もまたまたえびワンタンメン、と青菜のオイスターソース炒めのようなものを一皿頼んで二人で食べた。(これが好き!)こちらの人たちも必ずといっていいほどお粥や麺にこれを注文していた。定番の組み合わせみたい。窮屈すぎて日本ではありえないと思えるこんな昼食も香港ならでは。魚のすり身麺のお味は昨日と大差なかった。つまりどこで食べても同じ、ともいえる?ホテル横の皇后像広場のクリスマスツリー。大きくてすごい迫力だった!頂点のハートが可愛い~ツリーの後方に見えるのは前回、香港に来た時にはまだ完成していなかったIFC(香港国際金融中心・第二期)、地上415.8m世界第5位の超高層ビル。(駅、オフィス、映画館、ホテル《フォーシーズンズ》ショッピングモール《4階まで》等で構成されている総合施設)地上88階だって~ちなみに香港島のビクトリアピークより高い。(怖…)夕食はIFCモール(ホテルから歩いて10分程度)内のルミエールというレストランへ行った。アメリカンテイストのチャイニーズというへんてこな本の説明に惹かれて…お味の方もへんてこだと、夫にはすこぶる評判悪し…「中華でも洋食でもないこの料理はいったい何?」と。ちなみに、このお店を選んだのは他でもない、夫であった。内装はお洒落でモダンな雰囲気サービスもとても良い印象でお客さんは殆ど欧米人、あるいは観光客。夜が更けるにつれて混んできたのだった。IFCモールは警官や警備員でとても厳重に警備されている感があった。場所柄、最もなこと…ホテルへ戻る途中のクリスマスツリー昼間と同じ場所から。あまりに綺麗だったので…
2007.01.11
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昨日に引き続き冷えて、降って、さすが北海道!雪は音も無く降り積もるから怖い。朝寝坊の私は朝になって大慌て~昨晩、玄関前に積もった雪を除雪したのに今朝、除雪した分積もっていた~元の木阿弥のようだけどちが~う!除雪したお陰で少しは楽。30~40cmは積もったかなぁ~室温18度。服装はレイヤードスタイル。な~んていえばちょっとお洒落に聞こえる?重ね着で着膨れ状態。だって寒いんだもん!夫、仕事に出かけるとき車のフロントガラスしか雪をどけていない。あぶな~い!こんな車にご注意! ************************************香港初日2007年元旦昨夜は足はだるいし、外はうるさいし、でなかなか寝付けなかった。香港島のこの周辺でカウントダウンの催し物や花火、ビル郡のネオン等ですごい賑わいだったと今朝、聞いて見物に行けばよかったと後悔。(ほんのちょっとだけ)今年は「100パーセントプラス思考」で行く。と、誓ったばかりなのに元旦早々これだ~。急遽、「笑顔を絶やさない」に変更!(これもなかなか難しいよね)「去年より…」を加えておこうっと 気温20℃~17℃。お日様が出ているのでポカポカしてる。湿度、89パーセントだってあれ?98パーセントだったかな?いずれにせよすご~い!日本人の思う気温20℃よりはるかに暖かい感じ。外を歩く人は半袖Tシャツだけの人、ニットのマフラーに薄手ニット一枚の人、シャツにベストか薄手のニットにジャケット姿の人や薄手の春秋物コートの人が主流。たま~~ぁに私のように冬物コートの人もいる。従って、私の選択は間違っていた…今後に生かそう!(←プラス思考でしょう?)日本の元旦もずいぶん普段の日に近くなったけどこちらの元旦は特別な日ではないみたい。とりあえず大晦日は盛り上がるようだけど…中国は旧正月(2月)の方が、俄然重要らしい。思えば1度はどさくさに紛れて、であっても、2度もお正月を祝うなんて羨ましい!(大変とも言える…)朝食をとった後10時半頃までのんびりして地下鉄でコーズウェイベイへ向かう。こちらでは近くてもタクシーで行ってくれるけれど地下鉄がとても便利。ホテルを出るとすぐ目の前に地下鉄の入り口があるので利用。セントラル地区からコーズウェイベイまで駅3つで大人1人80円くらい。(安い!)地下鉄から降りてすぐのコーズウェイベイの「そごう」で靴を一足購入、その場で履き替えた。雪深い北海道からロングブーツでやって来た私、ヒールの低い歩きやすい靴が欲しかった。サイズ4(22センチ)があってラッキーおまけに30パーセントオフ。どのお店も(普通のお店も一流ブランド店も)セールが始まっていた。クリスマスからセールがはじまり旧正月まで下がり続けるんだって…日本にもこんなシステムがあるといいな!夫が言うには、この「そごう」、日本のそごうとは何の関係も無いのだそう。じゃぁなんで「そごう」なんだ?と私は思ったけど…ぶらぶらしたあとタイムズスクエアに向かった。こちらでは「時代広場」と書いてあった。ちょうどお昼時、タイムズスクエアのすぐ近くのお粥と麺の専門店〔何洪記〕を地図を見ながら探す。列を作って順番待ちだった!日本人は居なかったみたい。私達の前に並んでいた一組と同じ番号札をもらった組が居て呼ばれたとき同時に入ったものだからトラブル発生。どっちも譲らず、私達にまで数字の書かれた紙を見せ自分達の正当性を主張する。ひゃぁ~!どうしよぅ~だって中国語なんだも~ん結局のところ、お店の人が二組に同じ番号を渡していたのだけど…こちらの昼食は並ぶのが普通。特にこういうお店は…だれも並ばないお店より並んでいても美味しいお店で食べたいので辛抱、辛抱。今回は昼食のお粥と麺の食べ歩きが目的の一つでもあったのでますます並ぶしかないのだ~決めてきたお店が長蛇の列だったりすると嬉しい!私は魚のすり身入り麺、夫はワンタンメンを注文。美味しかったけどこういった地元のお店は合席が殆どでめちゃくちゃ狭くて額がぶつかりそう~日本人にはかなりなストレスかも。写真を撮るのは気が引けて無理~!!昼食のあとは第二のテーマ、香港スイーツ。夫「麺だけじゃ、軽すぎてお腹がぁ…」と、引っ張って行かれたのは、〔許留山〕というスイーツ専門店。(タイムズスクエアすぐ前)とはいえ香港っぽさは無くて店内はファストフード店のような雰囲気。(ちょっとがっかりだった~)でもさっきの〔何洪記〕よりさらに長蛇の列。テイクアウトの人もめちゃくちゃ多かった。私はマンゴープリンとマンゴー、ココナッツミルク、マンゴーシャーベットにグレープフルーツを一つの器に盛り付けたマンゴープリンのパフェみたいなもの。夫はマンゴーとタピオカがマンゴージュースの中に入っているようなものを注文。実のところ、私は(歯のために)抗生物質や痛み止めを飲み続けBENPI気味でお腹がいつもすかない状態。でも、美味しかった~!!ここでは写真を撮れたのに超ピンボケで没…ざんねん。その後いったんホテルへ戻り一時間ほど休んで足のマッサージを受けるために二度ほどいったことのあるお店〔知足院〕(ハッピーフット)へ。予約無しで行ったので30分待ち。近くのスターバックスで時間つぶし。周辺にはリフレクソロジーや足裏マッサージの看板がたくさん!でも知らないお店は怖くて入れない…(気が弱いんです)ハッピーフットは地元の人に加えて欧米人、外国人が多いみたい。(システムはほぼ日本と同じ。料金は日本の半額くらい)夕食はホテルレストラン〔TOSCANA〕でイタリアンを。香港で10点法で格付けされたレストランの中で10点満点のお店が数件あるうち、イタリアンはここだけ。時間とニューイヤーのコース料理を日本から予約しておいたのだけど私、肉類が食べられない…というと全~然問題なしといった顔で変えてくれた。ただ…広くてクラシックな店内に一晩団体2組(個室)テーブルは私達を入れて5つしか埋まっていなかった…なぜだ~~そして、それが納得がゆかなかないほど美味しかった~
2007.01.09
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昨日の夕方無事帰国 北海道にはどっさり雪があると思っていたら融けて凍ってつるつる路面。どうやらいいお天気が続いていたみたい。今日は朝から集まりがあり午後帰宅。外はおどろおどろしい天候 うなリ声をあげている!!これからひどく荒れるとのこと。では…日記を頼りに大晦日の朝まで戻り数日かけて旅行を振り返ることに… ****************************** 香港へ出発 12月31日 今回の旅行は千歳発着なのでとても楽。出発は16時20分(キャセイ)朝食を食べゆっくり身支度を整えることもできた~空港へは早めに到着。この日は香港行きの臨時便が4便も出たと聞いていた。時間も集中していたらしく私と夫が着いたときには大変な混雑。香港行きも台北行きもほぼ同時刻でビジネスラウンジも使えず。キャセイのカウンターのお姉さんが代わりにと、1人1500円の飲食券をくれたけど飲食をせずに空港の売店でチョコやお菓子類を買った。(かさばる~!)レジの女性に「2600円です。まだ買えますよ!」と言われた夫、すまして「いいんです」でも、それが本当ならこんな時2600円分もチョコを買ったりしないよね。バレバレでした~案の定、「買っときゃよかったなぁ~」と10分もしないうちに後悔…テロを警戒して米国方面への出国は化粧品、スプレー類一切禁止となっていた。香港はどうなんだろうと心配していたのだけど規制がなくて助かった…夫そろそろこの頃から緊張感高まる。いつものことだ、とわかっていてもそれを見て感じるこちらもストレスなんだけどな~早口になったり(聞き取れないくらい)会話が支離滅裂になったり(本人は分かっていない)動作がドタバタ…2人旅ゆえどうせ私を待つ羽目になるのに私を置いて1人無我夢中で一人抜き二人抜きと、先に行ってしまう。「この人って何~???」と思う私は悪い妻??たまりかねてそのことを言うとムッとして「そんなことどうでもいい!」だって「よくないから!」飛行機は20分遅れで離陸。日本人乗客まれにしか見かけず。殆ど香港人か中国人で欧米人は日本人より少数だった。夫は飛行機の機内食が大好き。夕食の用意が始まるとワクワク…ま、それはいいんだけどお酒、飲みすぎ~!調子に乗って結局5杯も…昔は私も一緒に飲んでいたなぁ~でもそれは若かったから…今では夫をどこかへ置き去りにして1人大人になってしまったのよね。今も青年のつもりの夫、ウエルカムシャンパンに始まり食前酒、グラスが小さくて少ないから、と食事中は白ワインでしょ、赤ワインでしょチーズを食べるからポルトワイン、といちいち言い訳しながら飲んだ挙句に会話もせずに映画に夢中…こんなことってあり?慣れていたって、我慢の限界。ほどほどにして欲しいと言うと、何をばかなことをこの人は言っているんだろう?とでもいいたげな呆れ顔で私を見て「どうしたの?」だって~!腹立たしい~ぃぃぃぃぃぃぃぃその後、ちょっとは雰囲気が読めたみたいで「食後酒はやめておく」とさ…当たり前!大晦日だものパイロットだって早く家に帰りたいに違いよね。フライト時間5時間20分の予定が5時間10分で香港に到着。20分遅れで出発したのだからそうとうがんぱったのか?追い風だったのか…香港の気温は20℃。出発直前まで薄手の春物コートか冬物のハーフコートかと迷った挙句冬物コートに。暑苦しくは感じなかったけど夜だしこちらは冬でも冷房が入っている場合が多いので明日になるまで答えはお預け。空港にはホテルの車を頼んであった。車がホテルの入り口正面に到着するとそこには大きなカメラやマイクを抱えた(TVで見たことがあるような)あの、マスコミ陣そっくりな一団が待ち構えていた~!!誰か有名人でも来るのかな…彼らは車から降りる人を待ち構えて無遠慮にフラッシュをたく。(私たちは普通の人だってば~)びっくりだった…あちらはがっかりしただろうけど…それにしても誰を待っていたのかな?その方が気になる。部屋に案内されるとさっそく冷房を切る。そしてカウントダウンパーティにも出かけずNHK(BS)を見て就寝…
2007.01.07
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