多趣味オジさんの世間噺

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

カレンダー

2019.08.29
XML
カテゴリ: ガンダム
最終回です。
1stシリーズの第一話の前日譚なので物足りなさもありますが、THE ORIGINは終わりになります。
勿体無い。

第13話「一年戦争」


シャア乗艦のファルメルは、廃艦と思われていた連邦艦サラミスが動き出した為、停船命令を送信。
ルウムで連邦艦5隻を沈めたシャアの名は赤い彗星と共に連邦内にも知れ渡っていた。

続けてサラミス級に向け、一斉掃射による警告射撃、サラミス級の機関を停止させるとシャア自らザクで出撃。
敵艦内で臨検を行うと、レビル将軍が登場。
捕虜であるはずの敵将が乗艦していた意味を把握したシャアは、そのままサラミスを解放。

「あの艦は私には過ぎた宝船だった。危うく最高の政治ショーを台なしにするところだったよ」…。

アムロ・レイは、「ガンダム」の情報を得る為、軍施設に向かった。
連邦の士官と面会する事が出来たが、「ガンダム」に関する情報を得る事が出来なかった。
更に面会している隙に、レイ宅の「ガンダム」に関する資料をすべて回収。
アムロが帰宅した時にはサーバー等ハードウェアも回収された後であった。

後のホワイトベースクルーがサイド7に集まり始めた。
セイラはルウム医療機関を辞め、無医村状態のサイド7に向かう事に。
ミライさんも自身の操舵によるスペースクルーザーで父と訪問。

一方ジオン、連邦による公式会談が南極大陸で開催されようとしていた。
ジオンからは公王・総帥から権限を委譲されたマ・クベ中将が表向き和平交渉についていた。

ジオン・連邦の各高官が集まる中、突如として、ルナツーからレビル将軍の演説が開始される。
地球圏・各コロニーに向けて配信されたこの演説により和平決裂。事実上の継戦宣言となった。

レビルの脱走により停戦を期待していたデギン公王はこの演説に激怒。
地球降下陸のガルマに向け「好戦的な地球人達を徹底的に叩きのめしてこい!」と送り出す。
ガルマ達地球降下部隊の作戦はエンドロール中にダイジェストで流れます。

ガンダムの受領の為、ホワイトベースがサイド7に向け航行中。
しかし、V作戦阻止の任務に就いたシャアは、ホワイトベースを既に補足済。

最後はドヤ顔のシャアの顔で完。





個人的感想


少し物足りなさは感じますが、続きは1stシリーズ(TV版でも劇場3部作でも)を観なさいと言う事。
今回のシリーズは、「機動戦士ガンダム」の前日譚としてスターウォーズであればローグワン的な作品なのでコレで終わり。

しかし、「THE ORIGIN」 としては未完な状態なので、続編は期待してしまいます。
原作の「THE ORIGIN」も1stでありながら、各キャラクターの個性やストーリーが多少異なる作品で、今回出ていたマ・クベ中将なんてキチンとした軍人(?)だったり、ア・バオア・クー戦でセイラさんがダイクン派を率いて反乱を起こす等、1st(TV,劇場版)や小説とは違った作品になっているので、やはり続きを見たくなります。

以上

今回登場しなかったガンダムはMGでキット化されていますよ。


バンダイ MG 1/100 RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版) プラモデル(ZP00659)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.07.08 20:23:50
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: