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mkd5569 @ Re:24日の日記(12/24) 新着からきました。 だいじょうぶでしょ…
Jun 12, 2004
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テーマ: 戦争反対(1248)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は二週間ぶりに大学に行って講義を聴いてきました!
広島市の市長がはるばる来て講演してくれました。
広島や被爆者、NGOやそういった団体の取り組んでる活動や平和に向けての見解などを述べた話の中で、ものすごいショックなことがありました。
日本は世界史上最初に原爆をおとされた国でその悲惨さを知ってるため二度と同じ事を繰り返さないように色々取り組んだりしてますよね?
非核三原則「もたず、つくらず、もちこませず」
やNPTとか。
だけどがんばっていろいろとりくんでるのに世界からは核兵器はいっこうになくならない。
落とした国アメリカは核兵器についてどう思っているのか?
「核兵器は神がもたらしたもの」
そういわれているそうです。
日本への原子爆弾投下は真珠湾攻撃の卑怯な不意打ち攻撃に較べたら軽いものと考えられている。
そして卑怯な悪い日本を神のくれた核兵器でやっつけたんだ!!と。
なくならないはずだよ、核。
いまもむかしもやつらのなかでアメリカはスーパーマンで主人公でいるようだ。
あくまでも正義の旗を掲げてるつもりでいる。
少なくとも土地にもそこに生きる人や生物に何世代も深く傷跡を残すような核兵器は正義ではないと思う。
そしてそれを持つ国も。

広島市長の話の後に実際に被爆した人の話をきいた。
内容はあちこちにある原爆についての資料や「はだしのゲン」などに書いてあるようなものと同じだったが実際に被爆した人の口から聞いたものは重みがちがかった。
もうこんな思いをする人がいないような世にしていくのがあたし達の使命だ。
そのためにまずできることは語り継ぐこと。
というおはなしだったので日記に載せてみました。







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Last updated  Jun 14, 2004 07:08:33 AM
コメント(5) | コメントを書く


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Re:平和を考える~核兵器~(06/12)  
キートンM さん
caroline666さん初めまして。

>落とした国アメリカは核兵器についてどう思っているのか?
>「核兵器は神がもたらしたもの」
>そういわれているそうです。

それがアメリカの統一見解なんですか?
私の知る限り、アメリカ人の核兵器に対する認識は千差万別ですが…
でもまあ、立場、視点、体験が異なれば、主張が異なるのは当然の事ですからね。
1974年、インドの核実験時成功を通知する暗号文 は「仏陀は微笑んだ」でした。
当時のインドも核保有を「平和的目的」と強調してましたから、
自らの正義(領土問題等に端を発する周辺国との軍事的緊張は今なお続いてます)を疑っていなかったのでしょう。
また、徳田八郎衛氏は著書の中でこう述べています。

「同じ現象を観察しても、体験が異なり、視点が異なると違った結論が得られる。
我々日本人は、出来る限り多くの外国人を広島平和記念館に案内し、
核兵器の恐ろしさを理解してもらおうと努めるが『こんな強力な兵器なら、
三度の食事を二度に減らしてでも開発する価値がある』と確信して離日する人が無いではない」

核に対しておそらく世界一のアレルギー体質を持つ私達日本人の常識と、
世界の常識とはやや異なるという事でしょうか?
核兵器の保有を画策する国は現在も後を絶ちませんし、
彼らには彼らの正義があるのでしょう。

勿論その中には日本人にとって許容出来ない正義も含まれてますが。
(Jun 14, 2004 04:22:06 PM)

Re:平和を考える~核兵器~(06/12)  
はじめまして。こんばんわ。

>広島市長の話の後に実際に被爆した人の話をきいた。
>もうこんな思いをする人がいないような世にしていくのがあたし達の使命だ。

全く同感です。ああいった悲劇は、2度と繰り返してはならない。

現在、日本の主要都市に核ミサイルの照準を向けている国があります。

中国、北朝鮮です。

中国は、自国の利益のためならば、他国民、いや自国民の犠牲など何とも思っていない。(中国のチベット侵攻や天安門事件を見れば一目瞭然です。)

北朝鮮の金豚日は、核兵器を恫喝の手段と考え、「東京を火の海にする」といった非常識極まりない台詞を吐く始末。

これらの国々の指導者を、広島・長崎の原爆ドームに招待し、核の惨禍を見せる必要があります。

そして、日本もこれらの国々の侵略を防ぐため、防衛力を強化することが必要です。

ミサイル防衛システムの早期導入を目指し、研究を進めていく一方、日米関係を緊密化し、中・北鮮の核を使わせない状況を作り出すことこそ、第2、第3の広島・長崎の惨劇を回避する道であると考えます。

また、日本は、中・北鮮に対し、毅然たる態度をとることはもちろん、イラク等の復興に積極的に参加し、国際社会において日本の地位を高めることも合わせて重要であると考えます。
(Jun 14, 2004 11:46:41 PM)

Re[1]:平和を考える~核兵器~(06/12)  
caroline666  さん
キートンMさんはじめまして。
書きこみありがとうございます。

「核兵器は神がもたらしたもの」というのはその日講演してくださった方のアメリカの学校でそういわれているのを聞いたというお話だったので統一見解ではないと思います。
私も所変われば物の見方も変わる、のあまりにも具体的な例をみせつけられたのでびっくりしました。
思うに世界中の人全てが平和を望んでいたとしても平和の形は人それぞれだし、それらの人の中で目指す方向に一番に平和がくるとは限らないんですよね。
狭い日本の中で核兵器の恐ろしさを教えられてきて無くすべき忌まわしいものと認識してきましたが海一つ超えた先との考えの差に戸惑っています。
まずそういった事実を知ることはとても大切だなあと思いました。その上で伝えること、たくさんの人に考えてもらう必要があるなと感じます。
(Jun 15, 2004 12:09:15 AM)

観念的平和主義からの脱却  
キートンM さん
caroline666さん
此方こそ、突然の書き込みに丁寧な返答を頂き、ありがとうございます。

>思うに世界中の人全てが平和を望んでいたとしても平和の形は人それぞれだし、
>それらの人の中で目指す方向に一番に平和がくるとは限らないんですよね。

そうですね、形態の違いこそあれ、世界の大多数の人が平和を望んでいると思います。
そこにどう妥協点を見出すかが有史以来の課題なんでしょうね。

>狭い日本の中で核兵器の恐ろしさを教えられてきて無くすべき忌まわしいものと認識してきましたが海一つ超えた先との考えの差に戸惑っています。

病魔を忌避するだけで病魔を克服出来ないのと同様に、
戦争や核を憎悪し忌避しても、その脅威から逃れられません。
言うまでもなく被爆者の体験、戦争の恐怖を伝えていくのは大切な事です。
(理念を支える重要な柱の一つだと思います)
しかし、戦争の本質を知り、予防し、予防出来ない場合はいかにその災厄を軽減するか、
現実的な方法を模索する事も重要です。
戦後日本での平和教育は、ある意味、戦争に関係するあらゆる物を忌避するだけ…
ある意味日本的とも言える「臭いものには蓋をする」でした。
少なくともそれは「世界に誇る日本の平和主義」で
はないでしょう。
それからどう脱却するかが今後の日本の課題だと思います。 (Jun 15, 2004 07:01:51 PM)

Re[1]:平和を考える~核兵器~(06/12)  
caroline666  さん
ケロヨンmk2さんはじめまして。
書きこみありがとうございます。

>これらの国々の指導者を、広島・長崎の原爆ドームに招待し、核の惨禍を見せる必要があります。

そうですね。でもキートンMさんのレスに書いてあったように核の威力を知って更なる開発を考える人もいるようですから被爆者の体験談を実際に首脳に聞いてもらって人道から外れたものであると知ってほしいです。現在被爆者の年齢層は最低でも60代。それも被爆時には母親の胎内にいた、なんて人で、実際に被爆時のことを自分の目で見た人は少なくなっています。
その人たちも年齢を常にかさねていっているので各国を回って講演することが難しくなっているようです。
忘れられた歴史はまた繰り返しますから後世にしっかりした資料を制作することが必要だと思います。

(Jun 18, 2004 02:50:45 AM)

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