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mkd5569 @ Re:24日の日記(12/24) 新着からきました。 だいじょうぶでしょ…
Mar 1, 2006
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テーマ: 徒然日記(25144)
カテゴリ: カテゴリ未分類
あたしも電気用品安全法反対です。

告知してきたしてきたって上は言うけど

個人がホームページ上で問題を指摘して

インターネットで初めて広がったんじゃないか。

こんな施行目前にしてみんな知って混乱広がってばか見たいじゃないか。

せめてちゃんと中古電気機器市場が対応できるまで施行を延長して改めて説明会を開くべきなんじゃないか。





さてさて、国立前期試験どうだったかというと・・・

なかなか最悪だったんじゃないでしょうか。

24日、羽田空港をたって午後3時ごろ那覇に到着。

前日は大学生協の下見ツアーで試験場を見てきました。

準備は万端!!精神状態も多少興奮はしていたものの好調だったんです。

それにもかかわらず学科試験の25日突然体調を崩して救護室受験だったんです。

前日の体調は普通だったのに当日の朝から何を食べても戻してしまう。

多少気持ち悪かったものの、一時間目の英語は普通にやれたのですが

二時間目の数学で気持ちの悪さはピークに達しました。

力をつけようと、無理やりお昼を胃に詰め込めた午後だった。

何があんなに気持ち悪くさせたのか。

むせ返るような試験会場の湿気か

雨の湿気で湿った制服の独特の嫌なにおいか

お昼に食べた弁当か。

受験生達の熱気に当てられたのか

はたまた試験問題の数式に気がめいったのか。

120分の試験の半ば、居眠りをしていた試験監督が目を開いた瞬間、手を上げた。

トイレに駆け込んだ後監督らしき人たちが6人ほど集まって白湯とかくれた。

その時点で救護室にいくか聞かれたけど、

移動時間で試験時間が削れそうだったのと

救護室が畳で正座しなくちゃならないというのをちらりと聞いて

あの湿気た試験室に戻った。

相変わらず気持ち悪かったけど外に出た時間の空白を埋めるために急いで解いた。

数学の試験が終わった後も気持ち悪さは収まるばかりかひどくなるばかりで

理科は別室、救護室受験にした。

救護室には湿気た臭いはしなくていぐさの臭いに癒しを感じた。

その小さな部屋には若い女の人と待機の教授が一人いた。

病状を教授に聞かれて悪寒と吐き気と喉の痛みがあることを伝えたら

あの病院で診察のときに下に差し込まれる板を取り出して「べーってして」って。

思えば、医学部だからここの教授たちみんな医者なんだw

「喉は赤くないね。薬はいるね?」と吐き気止めと解熱剤をくれた。

体温を測ったら37.3°。「これから上がるかもね」と教授は一言。

ここが医学部なのが不幸中の幸いだ。教授みんなほんとにいい人だった。

若い女の人が布団を敷いてくれて理科が始まる5分前まで横になっていた。

畳で正座しながら受けた理科は最後のほうにはやっぱり足がしびれた。

でも薬で楽になったおかげか結構出来たように思う。

試験が終わったら生協企画のバスでホテルまで帰った。

次の日も面接があるので体調をどうにかしなければいけない。

それでも面接のために身だしなみをきちんとしなくちゃいけないから

熱があるのに風呂に入らなくちゃいけなかった。

あったかいはずの湯水が悪寒のせいで髪の毛から方に滴り落ちるたびに

すごく冷たい冷水を掛けられているかのようだった。

風呂上り服を着て夕食もとらずに布団にもぐった。

外は窓が湿気で曇るほどの気温なのに相変わらず寒さは止まらない。

部屋にノックがあった。無視して眠りたかったが母だとわかっていたので出た。

悪いことに試験終了後、余裕が余りにもなくて帰還の連絡を忘れていた。

試験場で起ったことを伝えると連絡しなかったことを責められ

その後なんと「じゃあ観光してくるわ。安静にしてるんだよ。」とあっさり言って部屋を出て行ってしまった。

観光!?あたしがこんなんなってるっていうのに・・・観光!?

もちろんそんなことはなかった。

一時間後、母は薬とひえピタとフロントで借りた体温計と、アイスを持って再び部屋をノックした。

いままでどんな病気にかかって寝込んだ時よりも親身に看病してくれて

多分ずっとこのことは忘れないだろうな、と熱い額の中で思った。

体温計を脇に差し込むと温度が定まるのにしばらく時間がかかった。

ピピピッとなって出た温度を見たとき

まずあたしは笑った。大きな声を上げて笑った。

38,3℃。(笑(ごとじゃない)


おい、こんな高熱3年ぶりだぞ・・・?

前の高熱は腎臓炎だったぞ・・・?あたしの体は今どうなっているの?

笑いながらあたしは心底ウンザリしていた。

何で自分だけこんな目に会わなくちゃいけないのと思った。

明日の面接試験なんかどうでもいいから早く帰りたいとすら思った。

それでも明日は試験はやってくる。集合時間は朝早い。

夜12時ごろ、やっと眠りについた。



          長いので続きはまた次回に書きます。





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Last updated  Mar 2, 2006 01:35:05 AM
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