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通勤電車に揺られて東京都心へ通うビジネスマンとなった私にとってこれまでの会社では出来なかったこと、それはランチタイムにいろいろなお店を食べ歩くこと。新宿ビジネス街と言う、ビジネスマンが沢山居る地域ですから、お店もいろいろとある筈です。しかし、新宿初心者マークの私としては、何処に何があるのかさっぱり解らないし、元々、新宿なんて私にとっては生活のテリトリー外ですから、全く予備知識なんて物もありません。そこで、会社の若いスタッフを今日1人、明日は1人と連れ出して、それぞれにお気に入りのお店やお勧めの店に連れて行ってもらうことに・・・。そんな中、昨日のランチは私が前々から気になっていたけどなかなかお目に掛かることができなかった中華麺である「刀削麺」(とうしょうめん)のお店に連れて行ってもらいました。中国の麺文化は、日本よりもバラエティーに富んでいて、それでいてかつ庶民的と言うのが中国の麺事情ですが、麺の作り方も、現代人の私たちは何でも機械仕掛で麺は作られるものと思いがちですが、中国の麺はぜ~んぶ手作りが基本。その中でも、この刀削麺は読んで字の如く、刀(かたな)で削り出された麺です。ぐらぐらとお湯が煮立った大鍋に向けて麺の元となる小麦粉を練った塊から麺を削り出すのです。飛び出すように削り出された麺はちょうど日本のきしめんとか甲州のほうとうのように太い感じですが、日本の麺のようにきれいに揃ってはなくて不揃いにそれもまさに削り出されたと言った感じの手作り麺です。この麺、中国の美食の町とも言われている西安で生み出された麺で日本では空海が讃岐うどんの元としてもたらしたとか、マルコポーロがイタリアへパスタの元として伝えたなど、様々な説もあります。確かに食べてみると、食感は非常に腰のある讃岐うどんのような歯ごたえで食べ応えがあります。また、日本の細いうどんやそばのようにすすって食べることはちょっと難しい麺で、やっぱり甲州のほうとうの方が近い感じです。今回、私が食べたのは、夏場と言うことで暖かいスープ物ではなく冷麺メニューの麻辣茄子刀削麺を頂きました。辛いラー油ベースのたれに刀削麺を絡めて食べます。麺の上には茄子が乗っていて、夏らしい一品です。食べてみると、辛いたれが太い麺に絡んでおいしいのですが、後から深々と辛さが伝わってきて、汗がどこからともなく流れてくると言った感じです。でも、冷メニューですから、そのもの自体は温かいわけではないのです。まあ、夏場の食欲が落ちたときなどにはちょうどよいかもしれません。見た目にはそんなにボリュームがあるように見えなかったのですが、1本1本の麺が太いので、数本食べると何だかお腹にたまってゆく感じで一皿で満腹になります。くれぐれも大盛りは食べ盛りの方向けですね。でも、初刀削麺、おいしかったです。店を出てみれば、店の前には長蛇の列で、やはり人気あるんだなぁ~って思いました。今度は別の味も挑戦してみたいですね![prev][rundom][next]
2006.07.27

物凄く長い間ブログをお休みしてしまいました。新しい会社で、毎日めまぐるしくいろいろなことが起こり毎日いろいろな人からいろいろな話を聞く毎日。気がつけば3週間がアッと言う間に過ぎてブログも1週間近くお休みしてしまっていました。でも、不思議にあまり疲れを感じないのです。まあ、まだあまり責任が無いと言うか様子見をしている段階で、頭の中は現状把握と近い将来どのようにして行こうかと言う大雑把なアイデアだけなので、まだまだ精神的にも体力的にも余裕があるからなのでしょう。でも、前の会社に入った頃は入社早々から結構しんどかったような記憶があるのですが、やはり人間、経験を積むと打たれ強くなるのかそれともふてぶてしく強心臓になるのか、毎日自然体で毎日を送っていると言った感じです。今度の会社で面白いことは、周囲の人が母国語で会話をするので、全くその言葉が耳に入ってこないこと、つまり、その言葉を通訳を通さないと理解できないことです。このお陰でとでも言うのでしょうか?余計な話を聞かなくて済む、余計な事に巻き込まれなくて良い、しがらみを作らなくて済む、・・・って感じでしょうか?日本語を話せる人も多いので、仕事上の問題は日本語で話せば何とかなるので、私はあまり不便を感じませんが、日常会話は彼の母国語でやり取りをするので、私は巻き込まれなくて済むのです。もしかしたら、精神的にも体力的にも余裕があるのはそんなことが関係しているのかもしれません。もう一つ、私の席があるオフィスには8個しかデスクが無いことです。大部屋の片隅で何十人ものスタッフが居ると言うのとは違い、少数の人だけなので、これも気が楽な理由なのかもしれません。まあ、そんなこともあって毎日多忙で休む暇も無いのですが何故か元気な毎日を過ごしていると言うのが私の近況であるわけです。おっと・・・それでもプチ贅沢を始めてしまい、それが毎日の習慣じゃないけど、毎日つかってしまうようになったのが、 「グリーン車通勤」 横浜の端っこから新宿までの通勤は結構大変なものがあって、満員電車が嫌いな私は、家を6時半頃には出て混まない時間帯で通勤を始めたのですが、一度乗ってしまったグリーン車に1日往復1500円のプチ贅沢を始めてしまいました。その代わりに、他の贅沢はしないぞ!って心に誓ってはいるのですが・・・でも、この東海道線の普通電車のグリーン車結構混んでいるのです。2階建てグリーン車が15両編成の電車に2両もついているのに私が乗る戸塚駅から横浜駅までで満席になります。早い時間なのに・・・朝は6時半には家を出て、帰りは9時過ぎ、せめてこのくらいは贅沢は許されますよね・・・?[prev][rundom][next]
2006.07.26

水や浄水器のことを調べて行くうちに、気がつけば、いろんな水関係の本を読んだり、インターネットでいろいろ調べたり、とにかく水に関する知識は結構なものに・・・。しかし、そこで気付いた事が・・・浄水器って日本だけで使われているわけじゃない、水事情は昔は日本よりも諸外国の方が悪かったわけだから浄水器に関しては諸外国の方が進んでいる筈!・・・と言うことで、どうなっているのか調べて見ると・・・日本の浄水器事情が世界に比べてとても変!何が変なのかと言うと、日本で一般的な浄水器と言えば水道の蛇口の先端に取り付ける小さな浄水器が圧倒的主流。 でも、これって日本的と言うか、何でも小さな物好き、小さく作ることにつけては日本は世界最高技術!?・・・って思っていたら、残念ながらそうでは無い!これって世界的にはあり得ない大きさと言うか浄水器として有り得ない形で、これで一体どのくらいの期間、どのくらいの量の浄水するんだろう?って感じで、かなりいい加減な物と言える・・・。何故って、水を使うと言えば、口に入ってくるだけでも直接飲む、お茶やコーヒーを入れる、洗米する、食品を洗う、炊飯する、調理する、まあ考えれば限りない・・・なのに、何故か多くの日本人は、直接飲む時には浄水器、でも、お茶を入れるときには水道水を沸かすとか、料理関係に関しては、全く浄水器を使わないとか、煮炊きすれば悪い成分は無くなるって思っている人が多い。でも、それって完全に片手落ちと言うか、片手落ちどころか、これって温度を上げることで更に毒性が増したものを口から体の中に入れているということを日本人の多くが知らない現実。だから、小さな浄水器で満足している現実があるのです。諸外国では、口に入る水は完全に水道水を使わずに、浄水器で浄水された水かボトルウォーターを使うのが常識。しかも、浄水能力が高く、フィルター寿命が長いものを外国人はあたりまえに選ぶので、どれも蛇口の先端にちょこんと取り付けることは不可能!更に、フィルターサイズも大きくて、更に1本だけでなく除去物質の違いで数種類のフィルターを通して浄水するのが一般的と言う事で、どうしても大型化してしまうため、一般的に浄水器らしきものの姿がキッチンの水周りには見ることができないのが一般的。つまり、アンダーシンクタイプと言って、シンクの下に設備されているものが殆どなのです。日本の場合、水と空気はタダ。それも諸外国に比べて綺麗と言うのが常識の国だっただけに、浄水器発売当時、大きな浄水器は売れない、更に、日本の狭いキッチンに、もともと水文化として浄水器が根付いてないのに大きな浄水器は受け入れられない状態。そこで苦肉の策として作り出されたのが小さな蛇口取り付けタイプの浄水器なのです。でも、実際にはこれでは大幅に不十分!何が不十分って、浄水された水が完璧なものじゃない!今の水道水は細菌みたいな大きな物は塩素で全部消毒されてまあ、余程の事故的な状況で無い限り、全部殺菌されている。現代の水道水の問題物質の殆どはイオンレベルの大きさ物質。つまり、ミクロの世界より小さなナノレベルの大きさの物質なのです。このナノレベルの問題物質を取り除くためには、複数の種類のフィルターを通して浄水する必要がある。何故なら、ナノレベルの細かい目のフィルターだけで浄水しようとすると、フィルターが直ぐに目詰まりしてしまうのです。ですから、粗目・中目・微細と段階を追って浄水してゆく必要があるのです。更に、できるだけ長い期間、多くの水量を浄水するためには大きなフィルターが必要なわけです。これを小型化することは技術的には可能でしょうけれど、頻繁にフィルター交換の必要性が出てきて、とてもじゃないけれど、ユーザーが頻繁なフィルター交換に我慢できるレベルの物ではない・・・そこで日本では完璧に浄水できると言う事より値段とある程度の浄水能力で妥協して発売をした製品が現在一番主流となっている日本固有の浄水器の形と言えるのです。最近は蛇口取り付けタイプの物でも、イオンレベルの問題物質を浄水することができるという謳い文句で販売されている製品もあります。確かに、新品の頃だけは、問題物質除去を完全にできるのですが、その浄水能力の持続力は物凄く少量で短期間。実際には、浄水器を通していても、垂れ流しになっている物質が多いのに、それを人体に有益で必要なミネラル分だけ残しているかのような表現にしているのです。完璧に浄水している時には、理論上では純水を作り出している筈。何故なら、フィルターを通していると言うことは、そのフィルターの目の大きさを通過するか、できないかの2つに1つだからです。更に、活性炭で問題物質を吸着すると言う説明もありますが、吸着と言うことは、吸い寄せられなかった物も存在するし、更に、吸着すると言うことは、吸着面に吸着物が張り付いてしまうとその瞬間から吸着性能は格段に落ちるはずですから、完全浄水されるのは、最初に通水したその瞬間だけと言うことになってしまいます。この吸着性能を下げないためには、活性炭の量を多くするしかなく、更に、活性炭の中を水が通る距離を伸ばす必要もありますから、筒型のフィルターの長さも大きさもある程度は必要と言うことです。つまり、浄水能力を高めようとすると、大型化は否めないのです。このことは世界常識で、日本だけが小型の浄水器に拘っていると言っても実は過言ではないのです。日本の住宅事情の問題もあるのですが、日本人は健康や安全よりもお金や見栄え、機械の大きさが重要で、本来一番大切にすべき問題を見て見ぬふりをしていると言うのが実情です。浄水器メーカーや学者、更には役人は、このような事実を知っている筈なのに、簡単にビジネスになる、つまり商売だけに走り、更には学者はお金にならないので真剣に世間に発表しようとする人は少なく、役人は水道行政の間違いを露呈できないので、浄水器業界が水道を否定することを指摘すると、それを潰そうとするのです。日本の浄水器業界は実はおかしいと言うのが私の私見です!まあ、国民性と言うものもあるのかもしれませんが、多くの善良な国民に提供されるべき情報がきちんと開示されておらず、ビジネスの世界でも正しい物を正しい形で売ろうとしている会社がとても少ないような気がします。実は最近になって、少しだけ浄水器業界で正しい光が見え初めています。それは、浄水器協会という業界団体が、浄水の世界では完璧と言われるRO方式の調査を始めたことです。日本ではまだまだメジャーではないRO方式の浄水器ですが、有名家電メーカーも大々的ではないのですが、実は作って密かに販売を始めているのです。本来、最初から世界標準であるRO方式の浄水器が日本で売られるべきだったのですが、日本人の水に対する理解度や関心度が薄く、過剰に日本の水は綺麗な筈だと信じ過ぎていることで、出足が大きく遅れてしまいました。しかし、徐々に日本の人々も水に対する関心度が高まり、今後はRO浄水器の時代が到来するのではないかと密かに私は思っているのです。[prev][rundom][next]
2006.07.17

水道水は良くないということ知ってしまい、解り始めると、水を買うか?浄水器を取り付けるか?と誰でも考え始めるけれど、水を買うと決めた場合、あの重いペットボトルをスーパーでケース買いをして、大変な思いをして運ぶ事を考えたり、水を買うコストを考えれば浄水器を付けちゃった方が安いかな?って思ったりと、いろいろと悩みも尽きません。我家の場合には・・・その辺を今のところをどのように折り合いをつけているかと言えば、直接、水として飲用にはミネラルウォーターを買い、お酒やジュースをいろいろ選んで買って楽しむように、いろんな水を買って飲んだりして、浄水器の方は炊事用、洗米や野菜を洗ったり、炊事全般を浄水器の水で賄っています。今までは、これで何の不自由も不満も無かったのですが、だんだん夏場になって暑くなってくると、冷蔵庫の中に水を冷やし始め飲むわけで、これが次々と消費されて無くなって行く。水の消費量が冬場に比べれば夏場はさすがに多くなります。冷蔵庫に水を冷やし忘れたりすると、ミネラルウォーターとは言え、生ぬるい水は不味い・・・。浄水器を通した水道の水も生ぬるくて不味い。なぁ~るほど、水ってある程度冷えていないと不味いものなんだ・・・。これまで冬場、我家は水を冷蔵庫に入れることはせずに常温で飲んでいましたが、これでも充分に美味しく感じた。でも、気温(室温)が30度近くなると、やっぱり生ぬるさで水は不味く感じるものなんだと実感!これって、もしかしたら水道水でも冷やしておけば美味しく感じるのかな?って思ったりして・・・水のおいしい、不味いって、感覚的なもので物凄くいい加減。その人の美味しいとか不味いって基準は何だろうって思ったり、これまたいろいろ考えさせられたのです。実は、浄水器やミネラルウォーターを購入した理由と言うものをアンケート調査で見てみると、「水道水がおいしくないから」とか「美味しい水を飲みたいから」と回答する人が一番多く、「水道水に対する不安」よりも上回っているのです。しかし・・・これって本当に水の味が不味いって本質的に思っているのかな?ってちょっと疑問を感じたのです。更に、以前浄水器を使っていたけれど、今は使っていないという人の多くに「浄水器の効果を実感できない」、つまり浄水器を付けたけど、浄水器から出てくる水を飲んだけれど美味しく感じなかったと言う答えが多いのも注目できるところです。人の味覚と言うか、人の感覚もいい加減なものだなぁ~って改めて思ったりするのですが、水のおいしさって、殆どが気温と水温の関係、それと喉の渇き、つまり、体が水を欲しているかどうかで、かなりその感覚は変わってくるのだろうなって思うのです。幾ら冷えていても、美味しくないと言うか、私的には苦手な水もあります。何だか飲みにくいと言うか、喉を通りにくいと言うのか、しかし、口の中で不味いとは感じませんが・・・それってどんな水かと言うと、硬水です。特に硬度の高い水は、喉の渇きが癒えたような気がしないのです。更に、お腹の中でもゴロゴロしていると言うか、体に染みて行かないで、そのまま胃から腸へ落ちて行く感覚です。それに比べて、軟水は・・・。暑い中で冷えた軟水は、喉から胃に向かって入って行くにつれて体に染みて行く感覚です。沢山飲んでも、お腹にゴロゴロ感がなくて、ちゃんと体に入って行っているような感じです。味はと言えば、軟水ほど水に含まれるミネラル成分が少ないので、味は本来無味に近づいて行きます。逆に雑味が無いと言うか、本来の水の味と言った感じで嫌味がなくて、さらっとした感じです。実は、浄水器の中でRO方式で浄水された水を飲む機会があったのです。RO方式と言えば、フィルターは水の分子しか通さないので、水以外の物は一切含まれていない、いわゆる純水というやつです。これが一番今まで私が知る限りの浄水器の水としては一番美味しく感じました。これこそ水本来の味と言う事でしょうか?純粋は体が拒絶反応を示して下痢を起こすなんて噂がまことしやかに巷では言われたりしていますが、実際には、全くそんな事は無く、何だか一番体に優しい水のように感じました。このRO方式の浄水器で作った水なら、ミネラルウォーターを別に購入しなくてもいいんじゃないかな?って思ったりもしています。美味しい水ってどんな水かな?って考えたとき、一番は、心理的にも精神的にも絶対安全だと信じられること、そして、体に自然に染み入るような水であること、更に、そのためには冷た過ぎてもダメ、ぬるくてもダメ、清涼感を感じる、適度に冷えていることではないかな?って私は思いました。 だんだんに年をとると、ジュースなどの清涼飲料をあまり飲まなくなります。その代わりに、水はいろんな機会に飲むことが増えますが、やっぱり「おいしい」って心から思える、安全な水をたくさん飲みたいものですね。[prev][rundom][next]
2006.07.15

入社2週間が経ちました。前の仕事とは違って、朝は6時に起き、毎日通勤電車に乗り8時には事務所に入り、夜は7時前までは仕事をしてまたまた電車に揺られて家路につくと言った感じ、更に、ほぼ3日に一度は会社の幹部と飲んだり、イベントごとがあったりして、すっかりリーマン生活です。しかし、面白いことに、3ヶ月間の浪人生活をしていたせいか仕事が楽しいです。創業3年の外資系企業ですから、社内はまだまだ未整備な部分も多くいろいろと検討しなければならない部分も多くて、本来なら面倒な話もたくさんあるのですが、それも全く気になりません。まあ、前の会社も入社した頃、とんでもない会社でややこしい問題や、派閥争いのようなこと、社内の雰囲気最悪で何だか凄い会社に入ってしまったな・・・と思ったものですが、今度の会社なんか、それに比べれば可愛いもの・・・おまけに今回はかなりの実権もあるポジションですから、本格稼動を始めれば、どれも何とかなりそうな問題ばかりなので、今は問題は全く気にせず、とにかく自分の仕事のための準備活動に専念すると言った毎日です。今回は特に、いろいろなアイデアを出してそれを事業家してゆく仕事でもあるので、頭の中は毎日、いろいろなことを考え続け、ちょっとしたことがキッカケで、思いもつかなかったようなアイデアが浮かんできたりするので、通勤電車の中でもトイレの中でも、とにかくあらゆる場所で手帳は手放せません。アイデアが浮かんできたら、とにかく手帳に書き留め、それを企画に仕上げて行く・・・それが楽しくてたまりません。今後は事業計画までに仕上げて行かねばならないのですが、とにかく今は頭の中は仕事・仕事・仕事・・・・寝ても覚めても、仕事のアイデアを考えているので、頭を休める暇が無く、ちょっと暇があると考えてしまうので、眠るときには精神安定剤が必要かも・・・しかし、参考になりそうな本を読んだり、人と話をしたりと、とにかくいろいろしていると、どんどん浮かんでくるアイデアの数々・・・今はかなり無責任にいろいろなアイデア出しをしている段階で具体的な事業計画書を書き始めているわけでは無いので気楽なのかもしれません。しかし、あらゆるところにアイデアが潜んでいるので、どれも無駄にはできません。まあ、ホントに貧乏性な私です。[prev][rundom][next]
2006.07.14

水について興味のある私としては、日々、街で売られているボトルウォーターの値段もとっても気になります。私が外出してコンビニで買う水は、小さい飲みきり可能なボトルサイズである330mlのエビアン。値段はお手頃100円ちょうどです。エビアン以外の水は最低でも500mlボトルが殆どで、値段もワンコインでは不可能、更に500mlを一気には飲み干せません。飲み残しをカバンに入れて持ち歩けば良いのですが、冷えたボトルには周りに水滴がついてしまいますから書類の入ったカバンには入れられません。まあ、そんなわけで、できるだけ小さなボトルの水を買うわけですが、水が1本、それも330mlで100円はちょっと高いような気もします。フランス産の天然水をわざわざボトル詰めして船で日本まで送ってきているのですから、値段の殆どは送料、そしてボトル代なんでしょうけれど…そんなヨーロッパの水の中で女性に大人気なのがダイエットに効果があると言われて一躍大ヒットの"コントレックス"です。このブログの運営元である楽天市場でセールス第1位を快進撃中!このコントレックスと言う水、一般的に販売されている水の中では硬度が1551と超硬水で、人によってはお腹がゴロゴロ、ちょうど下剤のような効果もあって排便を誘発することから、女性の悩み便秘に効果があるなんて言われたり・・・更に、硬度が高いと言う事は、ミネラル分が豊富という事で、カルシウムやマグネシウム分が豊富でミネラル補給に良いなんてホントか嘘か解らないような話まであって、とにかく、売れに売れているのです。特に女性雑誌の広告でファッショナブルなこともあるんでしょう。このコントレックスは1.5L、12本入りが4095円のところ、1140円!何と驚きの72%OFFと言う値段です。1本あたりに換算すると・・・私がコンビニで購入している330mlのエビアンより安い90.4円と10円近くも安く、量は4.5倍もあるんです!一括大量輸入に加えて、倉庫に入れることなく、そのまま一斉発送で運送代や倉庫保管料を省けば、1本あたりこんなに安い値段で消費者に提供できるんですね!私は硬水は苦手なので、幾ら安くても飲めませんが、硬水問題ない! コントレックス大好き!って人には良いかも…です。興味のある方は下の写真から見てみてください。水もこんな風に、どんどん買うのがあたりまえの時代になってきましたね![prev][rundom][next]
2006.07.09

入社して最初の週が終わりました。1週間、何をしたかと言えば、とにかく話を聞くことに終始。会社の話、部署の話、社員の話…まあ、知っておかねばならないことが山盛りでとにかく片っ端から話を聞いて回ったという感じです。私の場合、過去の仕事柄と言うのか、これまでの経験で会社に踏み込んで事務所を一回り見て、しばらく事務所内でオフィースの中の雑踏の様々な音(電話の応対、人の話し声)などを聞いていると、大体の会社の雰囲気と言うか、抱えている問題点など予測がつくようになりました。その予測を検証するのがヒアリングの作業ということになります。大体において外資系企業の、それも立ち上げ段階の会社が抱える問題は本国から立ち上げで来た社員と現地採用マネージャークラス、更に現地採用のスタッフ(事務職や現場の従業員)などと、充分な情報の共有が行われていないために、数年間で社員が退職してゆくとか、社員のモチベーションが創業数年にも関わらず非常に低いなど大体においてあまり良くないコンディションである場合が多いです。日本企業、それも日本人経営者、更に日本人スタッフならば、割とそのようなことが少ないのですが、外資系の場合、言葉の壁、習慣の壁、更にはビジネススタイルの壁など、様々な文化の違いや国情の違いを乗り越えねばならず、現地採用した社員の意見や考えを常に聞いて障壁となっている問題点をよく理解し、それを常に改善してゆく努力を怠ると、結果として会社全体の意識が低下してゆき、問題点に気づいた時には後の祭りで結局数年サイクルで会社創業の苦労を何度も行わねばならない結果を招いてしまうのです。しかし、多くの会社が業績の鈍化を営業力の増強で補おうとして、根本的な問題が何処にあるかをきちんと見ようとしないため、仮に営業力の増強を行っても、その営業力に見合った力が本社機能に無いために結果、セールスを取ってきても処理しきれないという結果に陥ってしまい、今度は社内問題だけでなく、社外的信用を下げてしまう結果となり、それがひいては競争力を失い、営業マンのモチベーションまで下げてしまう本末転倒な状態に陥ってしまうのです。今回の会社でも、このパターンに完全に合致する部分が既にあり、特に社内部門のスタッフに大きな不満や不安が蔓延しており、更に、適切な仕事配分が成されていないために、極端に負担の大きい社員に至っては転職まで考えているという事が判明しました。しかし、ここで一番大切なことは、これらの不満を抱えるスタッフが会社の現在の状況を正しく理解していないということです。多くの不満を抱えるスタッフは、会社が今後どのように進んでゆこうとしているかを知らない、更にそれによって自分の過剰な負担が永遠に続いて行くような錯覚を持ってしまっています。更に、創業3年で末端組織で200名近くの営業組織を拡大したにも関わらずバックオフィスの人間が増えていないと言う状況が起きているのです。これでは実際の状況を把握するどころか、毎日の業務に追い回されて作業をこなすのに精一杯で問題点を分析したり、エラーを修正するのもその場の場当たりとなってしまい、何度も同じエラーを繰り返すというなんとも非効率なことが起き、これが更に作業を増大させていると言う悪循環です。私の新しい会社でのミッションは、従来の営業組織に拘ることなく新たな営業組織を立ち上げることなのですが、会社側に対して、これらの問題が改善されないと、幾ら営業組織を構築しても効果が発揮できないと言うことです。または、新たな営業組織内にバックオフィスと同様の機能を置くと言うのもひとつの考え方です。既にモチベーションの下がってしまっているスタッフのモチベーションアップをするよりも、少し時間を要しても全く新しいスタッフを一から組織化した方が良いかもしれません。たった1週間と言う時間にも関わらず、既に私の頭の中では、そのあたりの問題をどのようにしてゆくべきか頭の痛い問題です…。[prev][rundom][next]
2006.07.08

先回のブログに「緊張したりしますか?」と言う題名でうさぎだいふくさん から以下のようなコメントが入ったので、これはブログネタとしていい話かもってことで、取り上げる事に・・・。 私は、皆様のような上にはおりません(ぺ~ぺ~デス)ので興味あるんですが、 新しい職場で部下や他の同僚の方々とどのようにコミュニケートしながら相互理解を 深められるのですか? 私は、仕事に関しての喧々諤々、和気藹々は大いに賛成ですが、プライベートな 感情を持ち込まれるのを好まない為、なかなかどうして日本人の多い会社では つきあいが難しいと日々実感。 あまりクールに接していると外人ぶってるくらいまで言われるんですけど これってどうなんでしょう?気にしすぎなんでしょうかねぇ(苦笑)私は公式には転職経験3回、つまり今回が4社目と言う事になりますが、これまで新しい会社に入るとき、緊張したかな?って思い起こしてみると、あまり緊張した覚えは無いんですよね・・・。何故なんだろうって自己分析してみたのですが、私の場合には社会人になる前から、アルバイトを幾つも掛け持ちし、いろいろな仕事も経験してきたので、大人になって就職で入った会社が物凄く幼稚に見えたんですね・・・。こんな幼稚なことを今更するんだって思い、更には配属された部署の上司とか先輩で、この人はデキル!って感じた人も1人も居なかったので、会社なんてこんなものなんだって若い頃に思ってからずっと、自分の思うようにやってきたって感じです。だから、緊張なんて言葉は程遠かったように思います。「新しい職場で部下や他の同僚の方々とどのようにコミュニケートしながら 相互理解を深められるのですか?」これは、なかなか面白い質問です。私の場合、今回の会社でもそうですが、自分に与えられたミッションは明らかです。ですから、そのミッションのために必要な情報を集めるということから仕事はスタートします。勿論、その会社の中の仕事の流れや、組織の説明などを受けることで、基本的な事柄を知って行くわけですが、この時点で自然と説明してくれる人とのコミュニケーションは始まります。説明してくれる人の説明の中で、その人の人となりも見えてきますから、そこでこちらも質問をしたり、主題とは離れた雑談などもしますから、仕事をしながら相互理解を深めてゆくだけです。勿論、それだけでは足らない場合には、これも仕事上こちらから質問をしたりそんな中でお互いに意見交換などもしますから、徐々に相互理解は深まって行く物ではないでしょうか?よく、飲みニュケーションとか言って、仕事外で飲みに行ったりして人間関係を深めると言う事をする人が居ますが、私はあまり好きではありません。会社に居る人と友達になろうと言うのなら、仕事時間のあとに飲みに行くのも良いかもしれませんが、仕事上の相互理解を深めるだけなら仕事時間中だけで充分だと思うのです。まあ、組織の中でどうしても人は群れたがる傾向にあります。しかし、その「群れ」とは何かと言うと、上司の悪口を言う群れだとか、社内の人間関係の派閥であったり、義務を果たさず権利だけ主張しようとするそんな群れであったりするのです。私の場合、その群れの中に入る事が自分に大きなメリットがあるなら、言い換えれば、それでお金が沢山稼げるならばいいかな?って思うのですが、殆どその群に入って良い事なんて無いので、基本的に一匹狼と言う感じでした。でも、同じプロジェクトやチームで仕事をする場合には、チームの人を励ましたり、モチベーションを高めたり、時には慰労の意味あいなども含めて、みんなで飲みに行くって言うようなことは多くしましたけどね・・・。職場の人との深すぎる相互理解は、時には仕事上でしがらみを感じて適切な判断や行動ができなくなる場合があります。だから、私は必要以上に相互理解を深めるのはどうかな?って思うのです。仕事で一番大切なのは、どんなヒラ社員でも1人1人がプロ意識をもって行動することではないかと思うのです。だってお金を頂いて仕事をしているのですからね・・・。やはり、職場の人々との相互理解を深める手段は、互いの仕事をよく理解すること、互いの立場を理解する事、そのためにプロフェッショナルとしてよく話し合うことではないかと思うのです。[prev][rundom][next]
2006.07.05

今日から新たな会社での新たな生活がスタートしました。私の転職歴は3回なので、今回で4回目の入社と言う事になります。若い頃の目標と言うか、会社員として生きてゆくならこんな感じの仕事の仕方がしたいなって言うものの中で、通勤電車から開放されたい、自家用車通勤、事務所に出社しなくて良い…と言う仕事がしたいと思っていたのですが、4社目の今回は十数年ぶりに電車通勤、更に上級管理職としての採用なので、事務所に出社と言う、昔の願いと完全に逆行する状態になってしまいました。しかし、会社のある場所は大都会東京の中で新宿高層ビル街。まあ、しばらくはこの状態もいいかなぁ~と思います。しかし、通勤ラッシュだけは嫌だ!と思っていたのですが、若い頃はなかなか早起きして早くに出社するなんてことは頭の片隅にも無かったし、そんなことは絶対にできないと思っていましたが、年をとればその辺はなんとも無いことになってしまい、ギューギューのラッシュアワーの電車に乗るよりは早めに家を出ようって思うようになるものです。出社時間の1時間前には会社のあるビルに到着。朝のコーヒーをゆっくり飲んで、それから事務所へ…そんなことができるような年齢になってしまいました。おまけに横浜から新宿への移動と言うと、私の若い頃は時間も掛かり面倒なものでしたが、今では横浜から新宿直行の電車もあって、比較的短時間で新宿に到達できるので、電車通勤もそんなメチャクチャ苦になると言う訳ではありません。どうしてもしんどくで座りたければ必殺グリーン車!と言う選択肢もありますから、まあ、何とかなりそうです。しかし、すし詰め乗車の電車は嫌なので、せめて座れなくても、まあ比較的ゆったりと本でも読みながら電車移動ができる時間帯で通勤です。事務所へ毎日出社すると言うことになると、事務所での快適度も重要です。気になるのは自分のオフィスでの席位置、机&椅子ですかね…。ちょうど私の入社する時期がオフィスの改装の時期にあたってしまい、オフィスに出てみると、まだ一部工事中…座席のレイアウトも、まだ本決まりでは無いようで、入社前から、とりあえず席は準備しますが、しばらくは我慢してくださいね…と人事総務の人に言われていたのですが、それでも、きちんと準備されていて、一番嬉しかったのが、新品の革張りの椅子でした。しかし、オフィスにおける椅子と机の意味は大きくて、上になればなるほどに、大きな机と上質の椅子と言うのがセオリー。つまり、良い席を準備していると言うことは、それだけ責任重大で、会社の期待度も大きいと言う事です。今回の会社は完全にそれを私に見せ付ける格好になってしまいました。一定の時期に結果を出して行かねばなりません。そのために、自分が何をすべきかを自問自答する毎日が始まった言うことです。[prev][rundom][next]
2006.07.03
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