その矢先、アメリカの友人とちょっとしたことで行き違いがあり、とにかく、誤解させたことに「I am sorry.」と言ったのだが、返ってきた言葉は、「謝ればいいというものではない。本当に理解して言っているのかどうかが問題だ。本当に自分が悪いと思うか。もし思わないなら言う必要はなく、説明がほしい。間違っていたとしたら、その原因がわかって理解できければ、この先何度も同じことをやるだろう。謝る言葉など聞きたくない。まず、どのように考えているのか説明してほしい。何がI am sorryなのか?」と、さらに深く聞かれ理由を話そうとしたが、なかなかうまく言えずストレスを感じたことがあった。