ごった煮ブログ@奄美大島

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2008.10.28
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カテゴリ: つれづれ。
冬になると、我が家では 河童のスケッチブック に載っているピエンローという中国の鍋料理が高い頻度で食卓に上ります。
簡単でとってもおいしい、というのがその理由ですが、今回は粟国の塩を仕入れたので、シママースとの違いを感じることができるかどうかを実験するために作りました。

この鍋は鍋には味付けせず、自分の器に塩と一味唐辛子、鍋のスープを入れてつゆを作り、それに具を浸して食べる、というちょっと変わった食べ方をします。
だから、同じ鍋を食べているにもかかわらず、隣の人と同じ味にはならないという面白い鍋なのです。

作り方は本に載ってるんですけど、どうも本は廃版になってるっぽいので、ちょっと覚え書き。


材料(2-3人分)
白菜:半玉
鶏もも肉:400グラム
豚バラ肉:200グラム
干しシイタケ(うちではスライスを使ってます):20グラム(たぶん一袋)
緑豆春雨:40グラム
ごま油

作り方
1:下ごしらえ
白菜は芯の部分と葉っぱの部分に分けて、ざく切り。
お肉は一口大に切る。
シイタケは水につけて戻しておく。

2:煮る
白菜の芯の部分とお水を鍋に入れて、沸騰するまでふたして煮る。
沸騰したら、肉とシイタケを入れて、ごま油をひと回し入れて、また沸騰するまで煮る。
沸騰したら、白菜の葉っぱの部分と春雨を投入して、白菜がくたくたになるまで煮る。
(くたくたになるまで煮るのがこの鍋のキモです)
くたくたに煮えたら、もう一度ごま油をひと回し入れて、出来上がり。

3:おつゆ
器に塩と一味唐辛子を適量入れて、鍋からスープをお玉でひと掬い入れる。


あとは、食べてみて自分の好みに合わせて塩や一味唐辛子を増やしたり減らしたりしてみてくださいまし。

あ、写真撮り忘れた…Orz

ともかく、塩を2種類準備して、いざ実験!
塩が2種類あることに気がついた相方は「これも塩?」と聞くので「粟国の塩だよー」と。
「あー、あのラーメン屋さんの塩だ」
そうですよ、ラーメンむさしの塩。
姶良にあるラーメン屋さんなんですけどね、おいしいんですよねぇ…なかなか食べに行けないけど。
それはさておき。

早速食べ比べてみました。
…あまり違いはないなぁ。
変わんないね、あんまり。とつぶやいたら、相方が「どっちも自然塩だからなぁ、精製塩使ってたわけじゃないから、そこまで違いは感じられないと思うよ」との答えが。
確かにそうかもねぇ…。

黙々と食べたんですけど、よーく食べ比べてみると、粟国の塩の方がちょっとうまみが大きく感じられました。
…ほんの少しなんですけどね。
あんまり味にこだわりを持ってるわけじゃないので、こんなもんかもな…。

これに慣れてから、別な塩を使ったらまた違う味に感じるのかもしれないですね。
粟国の塩に限らずいろんな塩を試して、ベストな塩を見つけたいと思います(*^^)v





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最終更新日  2008.10.28 15:46:02
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