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あくびネコさん
あみりん9129さん
mkd5569さん 弱虫ペダル 31 (少年チャンピオン・コミックス)[本/雑誌] (コミックス) / 渡辺航/著
価格:440円(税込、送料別)
箱学でも 追い出し親睦走行会という3年生との最後の対決が。
そこで次期エース葦木場くんが福富に勝ちました!
箱学史上、最強のエースと呼ばれた福ちゃんでしたが、後輩が全力の自分を抜いて
くれたことが
嬉しそう。。
箱学としても意地を見せねばならないわけですからね。
「王座を獲り返せ!!」
って福ちゃんが後輩たちに 最後の檄を飛ばします。
アニメではここまではやらないだろうけど、このシーンみたいなぁ。
2期あるといいのに。
一方、総北も頼もしい新人が早速入部してきて。
鏑木と段竹は経験者。
それもかなり強いチームで大人相手に生き残ってきた実力者。
早速 1年生レースで自分たちがワンツーを決めたらIHのレギュラーに入れて欲しいと要求。
これはまた 生意気さんな1年生が入って来たものですww
1年生はみんな坂道を モノ凄い雲の上
の人だと思ってて、まともに口も聞けないってのが
笑えるんですよねww
みんな坂道のキャラを勘違いしてるw![]()
坂道は 今まで部活の後輩というものを持ったことがないから どう対応していいかわからず
不自然な態度をとってしまって ますます 得体の知れない怖い先輩
ってことにww
今回の一番の見所は、あのクールな今泉くんが 実はとても 熱
い人
だったってことを
晒
すとこですよね!
これまで他人にアドバイスなんてするようなタイプじゃなかったのに、坂道のレースを見て
自分もレギュラー入りするくらい強くなりたいと本気で練習する杉元に 彼の脚力に合わせた
効果的な練習法を教えてあげるんですよね。
杉元もそれを毎日地道にこなして行き・・・。
お笑い担当キャラだと思っていた彼が 意外にもここで絡んで来るんです!
そして 1年生レースを2年生でありながら走りたいと異例の申し出を。
主将の手嶋は杉元の意気込みを買い許可。
手嶋、青八木、今泉、鳴子、坂道は 寒咲さんワゴンに乗り込みレースを追います。
予想通り、鏑木と段竹が早い段階で集団を抜け出し、独走。
これでレースは決まりかと思われたところで、杉元が追い上げ並びます。
先頭は3人。
1年生二人は杉元を引きちぎろうとしますが、逆に杉元が加速し、先行。
彼には 夢
があるのですよね。
もし、6人目に入ることができIHに出られるとしたら チームのために精一杯力の限り走る。
もうひとつは 本人も 妄想
に近いと自覚してるけど、最後にゴール前で 今泉くんの背中を押したいって夢
。
これにはびっくりでしたわwww
杉元がこんなに今泉くんを 意識
していたなんてwww
ダークホース
www
ゴール前でエースを送り出すことを密かに夢見ていたとは。。
自分がエースになりたいって思うんじゃなくて エース補佐を夢見てるなんていじらしい♪
これ 実現して欲しいですね~~~
今年叶うのか、3年で叶うのか?
杉元は1年を引き離しますが、彼の脚はロングライド向けでスプリントが苦手のため、1位を
狙うとしたら “逃げ切り”
の形しかなく。。
今回、この杉元の走りを今泉くんがバンの中で親切に解説してくれますv
なんと珍しいことwww
今泉くんだけが杉元の練習を知っていたからなんですけどね。
予想以上に杉元が先に行っていたため鏑木は慌てますが、緊張がほぐれたという段竹が
ここから 真
の走りをみせることに。
彼らがいたチームSSの名前の由来は スピードショット
「最速で射止める」
杉元を捉えると その名の通り、一瞬で抜き去っていきます。
するとここでなんと!!!
「追え!!杉元!!」
今泉くんが 車から身を乗り出して 叫
びます
「今すぐヤツらのケツを追え!!今追わないと完全に引き離される」
驚く鳴子と坂道と 私!
今まで 今泉くんのこんな 熱
い姿
を見たことなかったですもんね。
寒咲さんだけは ニヤリとしてますが。
しかも 「相手も同じくらいキツイ 気持ちを切らすな」
ってわざわざ杉元の背中まで押してるし。
車から身を乗り出してた今泉くんが座席に戻ると 鳴子からは茶化され、坂道には感動されw
照れくささを誤魔化す今泉くんが 超可愛いww
今泉くんのおかげで杉元はレースを立て直しますが、寒咲&手嶋はトップを追うことに・・・。
先頭の1年の走りを見るため、杉元を無情にも抜き去っていくワゴン。
後ろでみんなが見ていてくれることを励みに走っていた杉元は またもやメンタルが折れ・・・。
足を止めてしまいます。
坂道は車を戻してくれるように頼みますが、「これはレースだ」と手嶋。
「もうちょっとやれると思ったがな」
今泉くんも残念だけど仕方がないといった様子。
支えて繋げていくのが総北
金城の言葉を噛みしめる今泉くん。
あいつは実力的には つなげていく仲間がいれば 支えられる仲間がいれば・・・
もっとやれたんだ
誰もが杉元はここで終わりだと思った時、後ろから一台やってきて・・・
それは杉元の弟・定時!
兄と一緒に走りたくて追いあげてきたんですね。
おお~~~ここで そうキタか♪
鏑木は勝利を確信し、ワゴンの中の坂道に「今年はあなたを越える」と宣言。
ところが坂道は 自分の目標は「自分の優勝ではない」と言います。
総北のみんなと一緒に全力で走って、ライバルたちとも力を出し切って走って、そして最後に
チームの誰かが最初にゴールしてくれたらいい
と。
「それを 先輩に報告
出来たらいい」
坂道の言葉にワゴンの中の誰もがニヤリ。これが総北の 結束力
。
鏑木はただならぬ何かを感じ・・・
手嶋は鏑木に 「ゴールラインまであきらめないという総北のスピリッツ」
を杉元も受け継いで
いると言います。
鏑木はおしゃべりを止め、段竹と先を急ぎますが、その時、ワゴンの後ろから自転車が!
定時に引かれ杉元がやってきました!!
今泉くんもビックリ!!![]()
やっぱり キマシタね。
さぁ 杉元がトップの二人を捉えるか?
って そりゃそうでしょうねwww
この流れだと、残り1枠は杉元が入りそうですね。
鏑木たちは二人でレギュラー入りしたいようですし、今回は杉元で 坂道たちが3年になった時
鏑木、段竹が入り、そして 杉元が抜け、弟・定時がレギュラー入りかな。。
弱虫ペダル 1-31巻セット
著者:渡辺航
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