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2009.02.17
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学童の指導員をしていると、毎日痛いほどに実感します。

協調性と自立心の育っていない子の毎日は、

本当に本当に、地獄のようなものなのです。

親は見ていないから知らないですけどねしょんぼり

お友達みんなから、毎日毎日、一日中、

ひたすら攻撃を受け続けているのです。

本人はそういう性格に育てられているから、

自分が何故嫌がられるか、みんなに批難されるのか、全くわからない・・・

でも言ってることややっていることは、おかしいわけで、

みんなが嫌がるのもムリはないのです。

学校の先生も、他の指導員も、

困り果てています。

私はそういう子が本当に不憫で可哀そうで、

思わず抱きしめてしまいます。

で、お母さんは迎えに来た瞬間から、「早く早く!」

命令、指示、提案、説教、反対のことを言う、ボールの色を変えまくる、

まさに不登校児の親特有の性格なわけですしょんぼり

小1にして、「生きるのが辛い」「死にたい」「辛いことばかり」

「お母さんは怒ってばかり」「お母さんに嫌われている」

「疲れた。。。」「お友達がいじめる」「みんなに嫌われている」と

日々泣いているのです。

ところがお母さんが迎えに来ると、

そんな様子は見せません。

早く早くと言われながら支度をし、

「あのね、今日ね」という言葉を遮られ、

「何でいつもそうなの?!」と叱られながら、

それでもお母さんに必死について行くのです。

私もタイプはちょっと違うけど、不登校児の親でしたからね、

そういう子を指導しながらいつも、

娘に申し訳ないことをしたと実感し、反省しています。

近い将来、不登校や、神経症になってもムリもないなと思う、

本当に過酷な毎日を生きています。

でも指導員も学校の先生も、

お友達もお友達のママも、

誰もそんなこと教えてはくれません。

親が問題意識を持っていない時に、 

「あなたの子育て間違っていますよ」

「子どもが可哀そうですよ」

なんて、周りは言えるわけもなく・・・

何か問題が起こってからじゃないと、

なかなか気づけないものなのかもしれません。

「ころばぬ先の家庭教育」(著・水野達郎)←ぶにん先生ウィンク

(トップに紹介しています)

どうか沢山の人に読んでもらいたいなと思います。

つぶやきでした。。。

おやすみなさい。






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Last updated  2009.02.18 00:01:41
コメント(16) | コメントを書く
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Re:学童で思うこと(02/17)  
ayami さん
親の前では素直ないい子っているよね。だいたい子どもをよく見ていない親が多いような気がする。
それだけ子どもはお母さんが好きで、嫌われたくないかまって欲しいって思ってるんだろうね。
確かに問題意識を持ってない人に、あなたの子育ては間違ってるなんて言う権利もないし、言っても理解できるわけない。
メロディさんは仕事柄どうしても目につくだろうし、でも出来ることにも限界があるし、辛いところだね。
「ころばぬ先の家庭教育」私も読んだよ。
何度も読みたくなる本だね。
最近は、褒めて育てるが主流で、それは間違いではないんだけど、子どもに時間もお金もかけられる時代で愛情たっぷりのお母さんが多い中、とりようでは逆効果になる恐れがあるな~と実感するよ。

(2009.02.19 15:09:55)

ayamiさんへ  
メロディ@  さん
>親の前では素直ないい子っているよね。

そうだね。
ウチの子が学童にお世話になっていた頃は、迎えに行くと、フニャフニャになっちゃって、先生に「お母さんが来ると途端に甘えん坊になっちゃうのね~、今まではすごく良い子だったのに~」っていつも言われてたの。
つまりウチの場合は、外ではしっかり頑張って、家で発散するタイプだったの。
まぁでも家の場合はそれが過度で、家で女王様だった訳で、結局、家の居心地が良過ぎて不登校になった「ウルトラ過保護」のパターンだから、かなり問題なんだけど・・
学童の子は過干渉タイプの親を持つ子どもが多いようで、正直もっと大変だなって思う。
親の前で良い子でいなきゃいけない分、外で発散してトラブルの絶えない子もいる。
あと、親が常々正論、価値観の押しつけをするタイプの場合、他の子より言ってることだけが大人というか、行動が伴っていないかったり、感情が育っていないのね。
で、人のことが許せないの。場の空気を読めないというか、言ってることは正論なんだけど、自分の行動は伴わないものだから、結局、批難されたりして。
あるいは、自分の頭の中の正論(親に押し付けられた価値観)で、自分自身が窮屈になって、いい子でいなきゃいけない、こうでなきゃいけないって、子どもらしくバカやったり、いい加減のことしたり出来なくて、協調性を必要とする集団行動がしんどくなっちゃうのね。
で、ある日ドカーン!となる気がする。
小学生でそれが出てくれればまだいいけど、中学生・高校生までためてからのドカーンはね、親も子もキツイだろうと、学童の子どもの過酷な日々を見ているとすごく思う。

>だいたい子どもをよく見ていない親が多いような気がする。

見てるつもりなんだけどね、見る場所が違っていたりね・・

(すごく長~くなりそうなのでつづきます^^;)


(2009.02.20 09:44:16)

ayamiさんへ(つづきです)  
メロディ@  さん
子育てって、資格免許ないし、学んできてもないから、溢れる位ある情報(育児論)から自分でこれかな?って選んだものを実践したり、自分がされてきた子育てをそのままやったり、反対に自分の親を反面教師にして過剰に反対方向に突っ走ったりしがち・・
学童で思うのは、子どもの目を見ないお母さんがとても多いなと思う。
よその子にはニコニコと目を見て話すんだけど、わが子には冷たい。目を反らし、無表情または怖い顔で、話を遮って「早く!」と叫ぶ親が多いなと。
それは外だからで家に帰ったら笑顔でしっかりと話しを聴いてあげているのだと信じたいけど。

>それだけ子どもはお母さんが好きで、嫌われたくないかまって欲しいって思ってるんだろうね。

そうなの。本当に本当に、ものすごく健気なのよね(;。;)

>確かに問題意識を持ってない人に、あなたの子育ては間違ってるなんて言う権利もないし、言っても理解できるわけない。
>メロディさんは仕事柄どうしても目につくだろうし、でも出来ることにも限界があるし、辛いところだね。

そうなの。何せ自分が子育てを一度大失敗していて、それを改善するために、死ぬ気で頑張って勉強を続けているからね。
学生時代、児童心理学専攻なのもあって、私の学童での仕事は主に子どものメンタル面でのフォローで、ほぼ子ども同志のトラブル、問題のある児童専門だからね、目につくというより、それが私のお仕事だからね・・
親が問題意識を持ち、相談してくれれば、ある程度お話し出来るけど、そうじゃない場合は、あえてこちらからは言えない、はがゆいところだよね。

(まだまだつづくよ~^^;)

(2009.02.20 09:46:33)

ayamiさんへ(さらにつづき)  
メロディ@  さん
>最近は、褒めて育てるが主流で
>子どもに時間もお金もかけられる時代で愛情たっぷりのお母さんが多い中、とりようでは逆効果になる恐れがあるな~と実感するよ。

うん、本当に。
私たちの手にする多くの本や情報がその方向だけど、あの手の本は、少年犯罪だとか非行だとかに走る子どもの背景にある親子関係がベースになっていると思う。だから、愛情をかけてこなかった人には良いかもしれない。
でも、もう充分に愛情かけてきた親が、これだけ満たされた環境に育つ子どもを、更に甘やかしたり、もっともっとと与えようとする方向で育てていけば、
ぶにん先生の本にあるように、抱きしめてのCMで追い打ちをかけるような結果になり兼ねないと思う。
もうネジは緩みきっているのに、これ以上回したら、外れちゃうんだよね。
(2009.02.20 09:48:08)

学童の親の会話  
ふらわぁ さん
学童のお話読んでいて、少し前の休日にマックで隣の席から聞こえてきた会話を思い出しました。
子どもを学童に行かせているらしき母親と父親数人が勢いよく話していました。
学童にいる間に宿題をやらせてくれるようにお願いしてあるのにやってこない話...先生は声をかけても「終わった」とか「ない」と言って遊んでいて、結局家でやることになるとか。
すごい勢いでいろんな話をあーだこーだと議論していました。
思わず聞き入っちゃいましたが、話のほとんどが「要求」ばかり、それからお金の話(民間が運営しているところらしい)、そして子供には主に勉強面でお金をかける話。
聞きながらメロディさんのことを思い出し、大変だろうな~と思っていました。
きっと子どもも窮屈な思いをしながら生活しているのだろうな~... (2009.02.20 10:45:53)

ふらわぁさんへ  
メロディ@  さん
>学童にいる間に宿題をやらせてくれるようにお願いしてあるのにやってこない話...先生は声をかけても「終わった」とか「ない」と言って遊んでいて、結局家でやることになるとか。

そうそう、これもね、結構大変なんですよ(汗)
もう毎日それこそ、塾の講師、学校の先生みたいに、勉強を教えています。
私たちの仕事は勉強を教えることじゃないのですが・・
「学童で宿題を終わらせて来なさい」と子どもはきつく言われているので、
親のニーズに答えるために、「はい、宿題出して」「はい、始めて」と指示しますし、手が止まっていたら飛んで行ってやらせます。
わからない子、すぐ気が散る子には付きっきりで教えたり、一緒にやったり・・
指導員の本音としては、もっと遊ばせてあげたいんですがね~。
クレームがつくのと、子どもが後でお母さんに怒られるのが可哀そうで、そこは心を鬼にしてやっています。
それでもうまく逃れる子はいて・・でもひっぱ叩いてやらせる訳にももちろんいかないので、そこまでは手におえないんです~(><)
せめて音読くらいはお母さんが聞いてやって欲しいのですが、中には音読も済ませて来なさい!とうるさいお母さんもいるので、そういう場合は対応しています。

>主に勉強面でお金をかける話。

そうなんですよね。
学校で一日中勉強してきた子ども、その後、学童から公文や学研など、塾や習い事に行き、戻ったら今度は学童で勉強です。
子どもは頭が疲れちゃって、やりたがらなかったり集中出来なかったり・・
指導員としては、宿題や勉強をさせますが、ムリもないよなぁ~と思っています。
遊ぶ時間がなくて本当に可哀そうです。

(2009.02.20 17:10:00)

Re:学童で思うこと(02/17)  
40ドリーム  さん
ayamiさんに対するメロディさんのコメに
*****あと、親が常々正論、価値観の押しつけをするタイプの場合、他の子より言ってることだけが大人というか、行動が伴っていないかったり、感情が育っていないのね。
で、人のことが許せないの。場の空気を読めないというか、言ってることは正論なんだけど、自分の行動は伴わないものだから、結局、批難されたりして。
あるいは、自分の頭の中の正論(親に押し付けられた価値観)で、自分自身が窮屈になって、いい子でいなきゃいけない、こうでなきゃいけないって、子どもらしくバカやったり、いい加減のことしたり出来なくて、協調性を必要とする集団行動がしんどくなっちゃうのね。
で、ある日ドカーン!となる気がする。
小学生でそれが出てくれればまだいいけど、中学生・高校生までためてからのドカーンはね、親も子もキツイだろうと、学童の子どもの過酷な日々を見ているとすごく思う。*****
というところがあるけど、これは正にうちのことです。私の価値観を押し付けた結果、子どもは子どもらしくできず、大人びてしまい、それを本人は望んでいません。そして行動が伴わない自分を非難され自信をなくし、集団生活ができなくなっています。拝読しながら、私だぁと胸をえぐられる思いです。辛い思いを息子にさせてしまったと思っています。自分は体験はしていない、全て言葉だけの受け売りで、自分の言葉ではないことを息子が自分で悟ってくれたことが今の私にはありがたく、嬉しいばかりです。気付くための不登校という時間です。私も息子も自分を気付いていくつもりです。
(お話が学童のことでなくてすみません)
(2009.02.21 13:04:47)

40ドリームさんへ  
メロディ@  さん
>気付くための不登校という時間です。私も息子も自分を気付いていくつもりです。

そうですね。
せっかく子どもが身体を張ってサインを送ってくれたのですから、
親も逃げずにそれを受け止め、
素直に反省し、前に進んでいかないといけませんね。

「まず自らの弱さと過ちを学び、恥じることを知り得た者は進歩できる」

つまり、親が現実を直視することだと私は思います。
それは自分を責め、傷つき、立ち止まることとは違います。
親育ち、共に頑張りましょうね^^
(2009.02.23 09:23:45)

Re:学童で思うこと(02/17)  
紅茶 さん
私もドリーム40さんと同じです。
今、卒業間近にしてまた休んでいる娘にむかって
最後の親業をがんばろうと取り組んでいます。

でもどうしても卒業ということがあり
焦ってしまうのです。

先週末は家族でスキーに行ってきました。

そこでも私の心配しすぎ、過干渉の姿が
よくわかりました。。。。。

毎日、気持ちを立て直して頑張ってます。
(2009.02.23 11:30:45)

紅茶さんへ  
メロディ@  さん
ブログの方、読んできましたよ^^
楽しいスキーだったようですね^^
子どもさんたち、逞しいですね。

>私の心配しすぎ、過干渉の姿がよくわかりました

「親はいない方がいいのかも」
うふふ、そうかもしれませんよね^^

>今、卒業間近にしてまた休んでいる娘にむかって
>最後の親業をがんばろうと取り組んでいます。
>でもどうしても卒業ということがあり
>焦ってしまうのです。
>毎日、気持ちを立て直して頑張ってます。

ご存じの通り、ウチの娘も時々、OD症状が出ることがあり(学校は行きますが)その度に私もまた気を取り直して、吉岡先生の本を読み返しています。
もう暗唱出来そうな法律ですが、
その度に新たな気づきがあり、
ああ、こういうことを改めて考える機会だったのだなと思います。
口で言うほど簡単なことではありませんが、
紅茶さん、焦らずにいきましょうね。
あとね、紅茶さん、
もしもしんどい時はしんどいと吐き出して下さいね。
全部ぜ~んぶ、ここやブログなんかで出しちゃって下さいね。






(2009.02.24 00:14:12)

遅れてすみません  
藤本 さん
リンクさせていただいたの連絡遅れてすみませんでした。

大変なお仕事ですねえ。困ったお子さんも、困った親御さんも(汗)いろんな方がいらっしゃるでしょうね。

子育ての代わりはその親御さん以外にはできませんからね。正直少しの間だけでも代わってあげられたら・・・と思うこともありますよねえ。

それぞれのご家庭でそれぞれの問題を抱えながら、たくさんの問題に優先順位をつけながら頑張っておられるんでしょうね。

どんなお子さんでも、どんな親御さんでも「ガンバッてるねえ!」「元気な顔もっと見せてくれると嬉しいよ」とたくさん伝えてあげたいですね。

よその子どもたちは、親御さんに代わって子育てはしてあげられませんが、メロディさんのように子どもと関わる方たちが、「あなとのこと気にかけてるよ」「楽しくできるようにしようね」と目を向けてくれているだけでも良い効果はたくさんあると思います。大変だと思いますが、子どもたちかわいがってあげてくださいね。
(2009.02.24 06:23:34)

藤本先生  
メロディ@  さん
>リンクさせていただいたの連絡遅れてすみませんでした。

とんでもありません。リンクして頂けるなんて思ってもみなかったので、感激しています。ありがとうございます。

>困ったお子さんも、困った親御さんも(汗)いろんな方がいらっしゃるでしょうね。

私としては、困った児童や親御さんというよりも、、
子育てを一度大失敗し、地底に潜るまで反省した母親として、子どもが不憫で、愛おしく、お母さんに対しても「早く気づいて」という気持ちと同時に、「大変だよね、わかるよ」という気持ちを感じています。
だからこそ、はがゆさを感じています。

>子育ての代わりはその親御さん以外にはできませんからね。正直少しの間だけでも代わってあげられたら・・・と思うこともありますよねえ。

そうなんですよね。
本当に、ウチの子にしてしまいたい!という感情が湧くこともあります。
もちろん私もそんなこと思えるほど立派な親なんかじゃないのですが、
あまりにも可哀そうに思うことが多くあり、
健気な子どもたちの姿に涙が出てくることもあります。
家庭の在り方を学ぶ機会がないままに、孤立して子育てをする母親たちに対しても、そういうことを学ぶ場があったらいいのにと思います。ウチのように、何かことが起こってから気づくのでは、よかれと思って、日々子育てし、仕事、家事、介護、地域参加にと走りまわり頑張っているお母さんがあまりにも可哀そうに思います。

>「ガンバッてるねえ!」「元気な顔もっと見せてくれると嬉しいよ」とたくさん伝えてあげたいですね。
>「あなとのこと気にかけてるよ」「楽しくできるようにしようね」と目を向けてくれているだけでも良い効果はたくさんあると思います。

「ガンバッてるねえ!」
そうですね、そんな風に声掛けして、
私も子どもたちとお母さんを応援していきたいと思います。
頑張ります^^!ありがとうございました。



(2009.02.24 09:05:58)

メロディさん  
紅茶 さん
「もしもしんどい時はしんどいと吐き出して下さいね。
全部ぜ~んぶ、ここやブログなんかで出しちゃって下さいね。」

ありがとうございます!!
本当に!
毎日読みかけだった本などを読んで過ごしています。考えれば私は吉岡先生に最後まではかかわって
もらっていなかったから、「私メッセ」や「勝負なし法」が身についていないんだろうな…と
問題がおこるたびに、身にしみて思っています。

朝、起きるとき、寝るときには必ず娘のことや同居のおばあちゃんのこと、息子のこと、主人のこと…いろいろ思うと、
すべての人がこんな粗忽者の私を許してくれていることに感謝が湧いてくるんです。
そして親業がんばろうって、何度も思います。

本当にありがとうごさいます。
娘に超える山があるなら、私にも小学校卒業、中学校入学のこの時期に超える山があるんだと思っています。
ほんとにありがとう!! (2009.02.25 12:48:40)

紅茶さんへ  
メロディ@  さん
紅茶さん、私思うのですが、
ウチの子にしても紅茶さんの娘さんにしても、
小さい頃から親の無意識の抑圧
(良かれと思っての過保護・過干渉・過厳格)
の中で生きてきたでしょう。
そして私たちがその事に気づき、反省し、改めることによって、
この子たちは押し隠されていた自分を解放し始めた。
今、この子たちは、ようやく自分の人生を
自分の手に取り戻したばかりだと思うのです。
だから克服したあの日が誕生日で、
そう考えるとドロシーはまだ1歳半なんですよ。
今、この子たちの旅は発見の連続だと思います。
自分の人生としての感受性を、
今やっと体験しているのだと。
いくら子どもの成長はすごいと言っても、10年もの間、
一個の人間として本来与えられるべきにもかかわらず
親に奪われてきた「力」や尊厳を取り戻すには、
やっばりもっと時間がかかるのだろうと思います。
私も、これから何年も、
手放しで喜べる日なんて来ないのだろうし、
いつまた、どうなるかはわかりません。
もしドロシーがまた立ち止まることがあったら、
私は以前にも増して「不安」と「深い悲しみ」に
包まれるでしょう。
だから今の紅茶さんは私でもあり、
私は紅茶さんなのです。(意味不明かな^^;?)
だから一緒に喜怒哀楽を共にしていきましょうね。
大切なのは前進することであって、
スピードの速さではないはずですよね。
これからも色々と教えて下さいね^^

(2009.02.26 09:50:16)

Re:学童で思うこと(02/17)  
紅茶 さん
メロディさん、一歳半だと思うとほんと、これからですよね。。。。
生きていく力を少しづつ身につけていってほしいです。

私ね、今日偶然、道で友達のお母さんに声をかけてもらって娘のことをいろいろ話していました。
ちょうどその友達に遊びに誘ってもらいたいと思っていたので、そのときにお願いすることができたんです。
偶然が偶然でないようでとても嬉しかったです。

毎日辛そうな娘ですが、友達とのふれあいが大事なんだと思います。
母は友達の変わりはできないですものね。。。

「だから今の紅茶さんは私でもあり、
私は紅茶さんなのです。(意味不明かな^^;?)
だから一緒に喜怒哀楽を共にしていきましょうね。」
こんな言葉をかけられたら泣いてしまいます~~
ありがとうございます。。
また良い報告ができるように頑張りますね!
(2009.02.26 22:19:35)

紅茶さんへ  
メロディ@  さん
>今日偶然、道で友達のお母さんに声をかけてもらって娘のことをいろいろ話していました。
>ちょうどその友達に遊びに誘ってもらいたいと思っていたので、そのときにお願いすることができたんです。
>偶然が偶然でないようでとても嬉しかったです。

あ~、本当に不思議なことだけど、
そういうことありますよね。
スピリチュアル的に言うならば、
「必然ですよ」っていうことなんでしょう^^;
私も沢山の偶然(必然)が重なり合って、
不登校克服があったし、そしてそれは、私の心持ちが大きく変わってからでした。
人間関係は鏡なんだなと改めて思います。
紅茶さんが常々、感謝の心で暮らしているから、
きっと良い流れが出来てくるのではないかなと思います^^

>毎日辛そうな娘ですが、友達とのふれあいが大事なんだと思います。
>母は友達の変わりはできないですものね。。。

娘さん、辛そうなんですね。
読んで私も胸が苦しいです。
母親であり紅茶さんの心中を思うと、尚更です。
でもそうですね、やはり「友達」の力は大きいですよね。
母は代りにはなれませんものね。

>こんな言葉をかけられたら泣いてしまいます~~
>また良い報告ができるように頑張りますね!

泣いていいんですよ^^
もし近くい住んでいたら、抱きしめるのにな~
なんて、怖い^^;?
良い報告も、心の中にある思いもすべて、
いつでも待っています^^


(2009.02.26 22:56:00)

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