朝なかなか起きない息子を抱きかかえて居間まで運び、半分寝ている状態にもかかわらず、更に朝食を養っていてあげてた私です。今思っても本当に恐ろしいことをしていました^^;
やっぱり五月雨の時が辛いかなと思いますね。行くのか行かないのか?私もあの手この手で仕向けてましたからね。
でもこうして子どもが体を張って「お母さん変わって」と教えてくれて気がつくことができてほんとよかったです。あのままの状態でいっていたら今頃どうなっていたことやら・・・
今もね、自分で起きてくる時と私が一声かけて起きる時と半々ぐらいだけど、昔の光景が嘘のような朝です。「朝起きは自立の第一歩」肝に銘じます。

(2009.05.20 00:35:26)

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2009.05.17
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カテゴリ: 子育て

「朝起きは自立の第一歩」

紅茶さんからお聞きした、母親学校の先生の言葉。

「母親はできるだけ手出し口出しをしないで子供に任せる」

先生の言われたとおりにしてみると、

1ヶ月で本当に朝が楽になったとのこと。

私も、以前は朝が本当に大変でした・・・しょんぼり

子どもを何とか送り出したあと、グッタリ疲れてしまって、

情けないやら、やりきれないやら・・・

涙を流したり、一人、物に当たったりしたことさえありました(^^;)

でも、ドロシーの不登校がきっかけで、子育てを学び直し、

今は本当に、超ラク~♪な朝になりました^^

そして、何より、子どもがイキイキとしています

家族の機能が健全でない場合、

子どもは不登校等の問題行動を起こすと言います。(本人は無意識に)

ドロシーは不登校という形で、

体を張って家庭の問題を外に出す役割を担い、

家族の真の崩壊を防いでくれました。

ドロシーの不登校・OD・うつ・不安神経症は、

家族の苦しみの投影であったと思っています。

不登校、それは本当に苦しい試練ではありましたが、

ドロシーがその辛い役割を担い、体を張って、

「親が変わらなければならない」ということを教えてくれたおかげで、

私たち家族は本当に幸せになりました。

これも、紅茶さんに教えて頂いた、あるお母さんのお話し・・・

その方は、朝、どうしても、子どもに口出し・手出し(手伝い)をしてしまい、

子どもがそれを利用し・・という悪循環にはまっていたそうです。

要するに、子離れできない自分に問題があると気づかれたその方は、

「朝ご飯の支度をしたらとっとと消える」ことを決め、

朝食とお弁当を作ったら、6時半にいなくなるようにしたそうです。

子どもたちを見送ることができなくなったことはつらかったそうですが、

その結果はすぐ出ました。

毎朝、不安を抱えていたお子さんに迷いがなくなり、

毎朝、遅刻ギリギリで、支度の間に合わない日もあったお子さんは

遅刻をしなくなったそうです。

この朝の時間は、そのお母さんの自由時間となり

(喫茶店で珈琲タイムだそうですよウィンク

子どもたちにも好評とのこと。

「子離れできない私が子どもたちの甘えを引き延ばしていたのだろう」

とその方はおっしゃっています。

不登校の子ども、それとセットのように出てくる問題は、

「朝起きられない」ということですね。

声をかけても、体をゆらしても、引きずりだしても起きられない。

親は必死になって色々しがちですが、どうなんでしょう?

私は、結局、それは、本人に起きる気がないからだと思っています。

よく、「学校に来られても来られなくても、昼夜逆転すると困るので、

朝はちゃんと起こして下さい」

等とアドバイスされることがありますが、

学校へ行けないと「原因」(潜在的な問題)が、解決されないうちは、

朝、起きられないという問題は解決しないと思います。

個人的には、五月雨登校の場合が、

親として、一番辛いかな~と思っています。

親が「今日は行くの?行かないの?」と聞き、

イライラを募らせたり、

あの手この手で起きてくるよう仕向けたりしがちだからです。

でも結局、学校へ行く行かないは子どもの心の中で決まっているように思います。

もちろん、葛藤はあると思いますが、

要するに、行ける時はそのような行動をするし、

行けないものは行けないのだと思います。

親の対応としても、問題ですね。

「行くの?行かないの?」とか、

「今日はどうするの?」とかいう言葉の中には、

「行かないという選択肢があってもいい」という意味合いが

入ってしまいますよね。

親は、行くことを前提とした対応をする。

だからと言って、うるさく言う必要はありません。

「行け」とも「行くな」とも言わず、本人に任せる。

つまり、親の問題にすり替えないということが大事だと、私は思います。

親は「行かせる」ではなく「行くべきと思ってる」という態度で接する。

そうすることで、子どもは、

このことを自分の問題として考え、自分で行動するようになると思います。

ノエルさんのブログで紹介していた

「思春期の子どもの心のコーチング」という本の中で、

『朝起こさないことが子どもに責任を教える第1歩である』

と書かれているそうです。

私は今その本が手本にないので(予約中です^^;)

ちゃろさんが書かれていた事を引用させて頂きますね。

『学校に遅刻しないために、何時に起きる必要があるのか、

 そのためには何時に寝なければならないのかを考え、自分で起きる。

 どうということのない1日の始まりが、すでに責任を学ぶ第一歩です』

と書かれているそうです。

私は、このブログで、自分の子どもの不登校の経験を書いていることから、

個人メッセで相談を受けることも多くあります。

また、他の場所で、現在不登校に悩むお母さん方の

相談にのるコミュニティーの運営をしています。

と言っても、もちろん、専門家ではないので、

不登校を経験した一母親として、

共に支え合っていきましょうというスタンスでやっています。

私生活でも、不登校等、子どもの問題を相談される機会もあり、

仕事柄、学童の子どものお母さんの相談(朝、行き渋るのですが・・等)

にものることも多くあります。

先日、現在不登校の子どもを持つお母さんから、こんな質問を受けました。

「朝起こさないと、お昼まで寝ている。

 もしかしたら行くかもという期待を持って、平日は起こすようにしているが、

 結局、ご飯を食べて部屋に戻り、また寝ている。

 学校に行く時は自分で起きてくるのだから、

 もう起こす必要はないのかな?」

それに対し、私はこう返事しました。

「起こさなくていいと思います。

 学校に行かなければ、早起きする意味がないので。

 本人が学校に行こうと思えば、自分で起きて来るはずです。

 私の場合は、朝起こさずに、家事をバタバタやっていました。

 もし起きる気があれば、そういうバタバタ音で、そのうち起きて来てました。

 起きても、結局、学校に行けなかったけど・・・

 ともかく、頼まれもしないのに起こさなくていいと思います」

こんな風に、例えば、朝の対応一つでも、

それぞれが勉強したことや、経験したことを話し合ったりして、

共に乗り越えています。

「学校に元気に通うようになった」というお母さんの報告を聞くのは、

本当に嬉しいことです。

そしてそういう方は、人が柄まで変わっていくように感じます。

不登校の経験がないお母さん、

復学支援を受けたお母さん、

独学で親が変わることを学び克服したお母さん、

現在不登校中・予備軍・五月雨・別室、付添い登校のお母さん。

私は、どんな母親も「子育て」というテーマでつながっていると思っています。

子育ての悩み、苦しみ、それを乗り越えていくこと・・・

良いことがあったら、共に喜び合い、辛いときは、励まし合う。

色々な人、それぞれの考え、

それを受け入れ、認めあいながら、共に学び、

そうする中で、自分だけの答えをみつけていけたらいいなと思っています。

誰かが書いていることは、決して、誰かを否定するものではないことを、

お互いに理解し合って、共に歩んでいけることを祈っています。

「朝起きのこと」

他にはどんな考え方があるかな?






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Last updated  2009.05.17 13:01:21
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Re:朝起きは自立の第一歩?(05/17)  
40ドリーム  さん
うんうんとうなづきつつ、拝読しました。

朝何度も声をかけ、なかなか起きて来ない子どもに辟易する。そんな朝を私も続けていました。
長男が不登校となってからは、次男を起こすことも、もちろん長男を起こすこともやめました。遅刻するならすればいい、休むなら休めばいいと決めたら、仕事に行く前にコーヒーを飲みながら新聞を読む時間ができました。なんとも優雅な朝になったのです。
次男は「やべぇ、遅刻だぁ」と起きてきて、ご飯も食べずに出かけるときもあります。「行きたくないなぁ」とブツブツ言いながらご飯を食べ「でも行くかぁ」と独り言を言いながら出かけて行くこともあります。「今日は早起きしたから余裕だ」と言ってテレビを見てから出かけることもあります。
特に干渉しなくても子どもは子どもの考えで準備をして出かけていきます。
基本的に自分に任してくれているという信頼が嬉しいのか子どもは「毎日が忙しいけど楽しい」と感じているようです。
なるほど、自分で考えること⇒これが生きる力になるのかなと思っています。

朝起きることって一日の始まりですから大事ですね。大人だって、私だって「仕事行きたくない」と思っていると朝起きる時間が遅くなりますから(^^ゞ

(2009.05.18 09:51:12)

Re:朝起きは自立の第一歩?(05/17)  
hana さん
あんたが遅刻しようが私には関係ないのだ~!!
・・・から始まった息子の目覚まし時計朝起きは4ヶ月たった今でも順調です!!
確かに自立の第一歩だと思います!! (2009.05.18 15:31:09)

Re:朝起きは自立の第一歩?(05/17)  
ayami さん
私も昔は必死に起こしていたよ。
この子は朝が苦手、低血圧だから起きられない、だから私が起こしてあげないとと勝手に決めて。
子どもの不登校をきっかけに、親が朝起きられない子にしたのだと気付き、それからは起こすのをやめたら、な~んだ起きれるじゃん。
起きる気になればちゃんと起きれるんだよね。

不登校でも規則正しい生活をしていないと戻った時が大変、なんて言われて学校に行けなくても朝は起こさなきゃって思ってたけど、行けない子に朝はちゃんと起きなさいって言うのは酷な話。
自立の妨げになることは辞めようと思ったよ。

(2009.05.19 09:13:28)

40ドリームさんへ  
メロディ@  さん
>基本的に自分に任してくれているという信頼が嬉しいのか子どもは「毎日が忙しいけど楽しい」と感じているようです。
>なるほど、自分で考えること⇒これが生きる力になるのかなと思っています。

そうですね。
決して放任ではなく、信頼して見守っているわけです。
信じられた子どもは、信じられるに値した行動をとれる。
「朝よ~」「もう7時よ~」「今日は○○があるんでしょ!」「遅刻するよ!」「早くしなさい!」
揺すったり、擦ったり、布団をはいだり・・・
私なんか、小5の子どもに、ぬいぐるみを持って話しかけ、抱き起こしたり、チューしたりして、お姫様抱っこでダイニングまで運んだりしていたのよ・・^^;
それは全て、「あなたを信じられない」というメッセージだったとも気づかずにね・・

>朝起きることって一日の始まりですから大事ですね。大人だって、私だって「仕事行きたくない」と思っていると朝起きる時間が遅くなりますから(^^ゞ

そうそう^^
「朝起きは自立の第一歩」
肝に銘じていきたいですね。
誰だって、眠さやだるさ「ああ~行きたくない~」って気持ちと闘って、
自分でその気持ちに打ち勝って、毎日社会に出ていくのだから・・
誰かに手伝ってもらってもね、自分で闘わないと、勝利は掴めないものね^^
不登校中は負け通しの自分でも、一念発起して、
一発逆転飾って飛び起きる日がくるかも。
余計なおせっかい焼いて、せっかくの勝負の邪魔をしないようにしなきゃね^^
(2009.05.19 14:15:28)

hanaさんへ  
メロディ@  さん
>あんたが遅刻しようが私には関係ないのだ~!!

そうだそうだ~^^!

>・・・から始まった息子の目覚まし時計朝起きは4ヶ月たった今でも順調です!!
>確かに自立の第一歩だと思います!!

うん、本当に!「自立の第一歩」だよね^^!
「起きる」ことくらい、自分で出来なくてどうする?
つーか、出来ないわけないんだよね。
誰も起こしてくれなければ、自分でやるっつーの。
邪魔していたのは、おかあちゃんです^^;
お互い、肝に銘じませう^^
(2009.05.19 14:20:33)

ayamiさんへ  
メロディ@  さん
>私も昔は必死に起こしていたよ。
>この子は朝が苦手、低血圧だから起きられない、だから私が起こしてあげないとと勝手に決めて。
>親が朝起きられない子にしたのだと気付き、それからは起こすのをやめたら、な~んだ起きれるじゃん。

だよね~^^
この子はODだから、この子は血圧低いからと、
余計な手を焼いて、
神経の成長を妨害してしまった・・・
あんなに酷かったのに、親の心構えと対応を変えただけで、みるみる良くなって、
元気に飛び起きてくる子になった。
こりゃ遅刻か?と思うような時間に起きて来ても、
自分で優先順位を決めて、猛ダッシュで間に合わせているのを見ると、
強くなったな~、神経育ってるな~って思うわ^^

>起きる気になればちゃんと起きれるんだよね。
>行けない子に朝はちゃんと起きなさいって言うのは酷な話。
>自立の妨げになることは辞めようと思ったよ。

そうだよね。起きないには理由があるんだよね。
そして、その理由には「(潜在的な)原因」がある。
で、ほとんどの場合、原因は家庭にあり・・
そこに気づいて、素直に反省して、頑張ればいいんだよね。
(2009.05.19 14:32:32)

Re:朝起きは自立の第一歩?(05/17)  
マーガレット さん
まずは、お手数をおかけしましたm(__)m

私も全く同じでした。
あれこれ手出し、口出しをしていたころは、
言えば言うほど子供は動かないし、不機嫌で・・
あのエネルギーは無駄だったことが今よくわかります。
自立を妨げていただけだったのですね。
そして、心が元気だと、朝もスムーズに起きられるものだと思いました。
みんな一日のスタートとして、笑顔で明るく出掛けて行きたいものです。
(2009.05.19 15:33:50)

Re:朝起きは自立の第一歩?(05/17)  
かれん さん

マーガレットさんへ  
メロディ@  さん
まず、支援卒業、おめでとう^^!
本当に感慨深いですね~
今だから言っちゃうけど、支援を受ける前、ご相談を受けていた頃は、正直、あちゃ~(><)ってこと、いっぱいありました^^;
でも、沢山の方々に支えられながら、マーガレットさん、頑張ったもんね~(;。;)
これからも感謝の心と勉強を続けること、共に頑張ろうね^^
そして、忙しいとは思うけど、恩送りの方もね^^
あちらでは今、少し動きがあります。
ご意見お待ちしています。

>あれこれ手出し、口出しをしていたころは、
>言えば言うほど子供は動かないし、不機嫌で・・
>あのエネルギーは無駄だったことが今よくわかります。
>自立を妨げていただけだったのですね。

そうなんだよね。
余計な口出しは、お互いに嫌な気持ちになるだけ・・その上、結局は、子どもは行動を変えません。
「親の思いと反対になる」
「言われてやるはやらないも同じ」
これらを実感されたことと思います。

>みんな一日のスタートとして、笑顔で明るく出掛けて行きたいものです。

本当に^^
今は、行く?行かない?なんていう心配もなく、
子どものお手伝いさんとなってグッタリ疲れることもないこの毎朝が、とても好きな時間になりました^^
(2009.05.20 08:58:20)

かれんさんへ  
メロディ@  さん
>朝なかなか起きない息子を抱きかかえて居間まで運び、半分寝ている状態にもかかわらず、更に朝食を養っていてあげてた私です。今思っても本当に恐ろしいことをしていました^^;

全く同じです。そして本当に恐ろしいことですね。
40年生きてきた母親が、まだ10年やそこらの子どもの神経を弱らせてしまう・・怖いですね。

>やっぱり五月雨の時が辛いかなと思いますね。行くのか行かないのか?私もあの手この手で仕向けてましたからね。

私もです。完全に不登校になってしまうと、もちろん不安だし苦しいのですが、この朝の、期待と裏切られたような気持ちと、何とかして子どもを自分の思ったように動かしたい気持ちとの戦いからとき放たれたような、何とも言えない脱力感を感じていました。
学校に「今日は行けません」と連絡を入れなければならないとわかった時の背中の重たい感じは、今でもまだ生々しく私の記憶に残っています。

>子どもが体を張って「お母さん変わって」と教えてくれて気がつくことができてほんとよかったです。あのままの状態でいっていたら今頃どうなっていたことやら・・・

よくぞまぁ、あの時期に、サインを送ってくれたものです。
良く出来た子どもたちですね^^
そしてそれに早く気づき、素直に反省し、頑張ってきた私たちも、なかなかのものです(自分を褒めるのだ~^^;!)

>「朝起きは自立の第一歩」肝に銘じます。

そうですね。
「朝起きは自立の第一歩」
「朝起こさないことが子どもに責任を教える第1歩」
肝に銘じていきたいです。
(2009.05.20 09:10:58)

こんにちは  
メリーベル さん
そうですね。今回もまた読んで納得の記事でした。
不登校かどうかに関係なく、どんな立場のお母さん(お父さん)にでも共有していただける子育ての考え方だと思いました。

「朝起きないのはどうすればいい?」

五月雨登校やもしかしたら不登校目前かもというお子さんをお持ちのお母さんからこう聞かれたら、
どう答えるのが良いかは私にはよくわかりませんでした。
>学校へ行けないと「原因」(潜在的な問題)が、解決されないうちは、朝、起きられないという問題は解決しない
まさにその通りで「行くものは行くし、行けないものは行けない」ということしかないのですよね。
朝起きるおきないの表面的なことを解決しようとしても解決にはならないということ。それが身に染みてわかっているのですが、アドバイスとなると上手く伝えるのは難しいなと思うことしばしばです。
根本を見直すことで朝起きることも含めて全てが180度変わって良い方向にむかうことができると思うのですが、なかなかメロディさんのように上手にアドバイスしたり、支えてあげることもできてはいません。あまり勉強もしていないので自分の発言に自信がないというのもありますが。
こうしてメロディさんが積極的に発信されていかれるのはすごいことだなあと改めて思いました。私にできるのはコメントくらいですけど・・・応援しています。
(2009.05.20 12:09:29)

Re:朝起きは自立の第一歩?(05/17)  
ちゃろ さん
朝起きの問題は、不登校を経験されたかた皆さん苦労をされ、その結果今回メロディさんが書かれているような「朝起きは自立の第一歩」と私も思えるようになりました。
ただ、この言葉を不登校初期の方が聞くとどうなのかと考えてしまいました。
朝、どんなに起こそうとしても起きない経験が、わが子の苦しみの体現であると気付きました。どうせ、無理におこしてもダメなんだからと、先に考えてしまうのは問題かもと思ってしまいました。
でも子どもの問題に真正面からとりくんでおられる方なら、先の成り行きがわかっていれば、落ち着いて子供の心によりそっていかれることと思います。 (2009.05.20 22:09:01)

メリーベルさんへ  
メロディ@  さん
>どんな立場のお母さん(お父さん)にでも共有していただける子育ての考え方だと思いました。

そうですね。不登校のみならず、
朝の問題は、どこの家庭にもあるように思います。
以前、親業の講座に参加した時に聞いたのですが、
朝、妻が子どもにいったい何回「早く」という言葉を言っているのか数えてみた夫がいたそうです。
朝起こすところから学校に行くまでの間に、確か、40回以上、「早く」という言葉を言っていたそうです。朝だけでですよ・・
夜は夜で「早く塾行きなさい」「早くご飯食べちゃいなさい」「早くお風呂入って」「早く寝なさい」・・・
1日何回、指示命令をしているのでしょうね・・
これらを子どもの問題として認識し、子どもに任せることで、子ども自身が自分で考え行動できるようになるとは、なかなか気づかないものです。
私もよく友人から、子どもの愚痴を聞かされますが、
そのどれもが「黙ったら?」と言いたくなるようなものばかりです^^;
でもなかなかそうは言えませんものね~
不登校中の友人には、それこそ慎重な話し方が必要ですし、やっぱり本人がある程度、自分の関わり方に問題があるという認識がないと、抵抗が強く、なかなか受け入れてもらえないですよね。
ただ、何も知らないがために、救われるはずの親子が闇をさまよっているのであれば、それほど悲しいことはないなと思います。
少しでも響いてもらえたら、そんな思いで私はこうして書いています。
記事を更新すると150人位の方がアクセス下さいますが、その中のたった一人でも心に響く方がいらっしゃったらいいなと思います。
反発も結構ありますけどね^^;

>応援しています。

ありがとうございます^^
私は最近忙しく、なかなか皆さんのブログにコメントを入れることが出来ません・・不義理をしてすみません。
時間を見つけて、またコメントしますね^^
(2009.05.22 11:25:37)

ちゃろさんへ  
メロディ@  さん
>朝、どんなに起こそうとしても起きない経験が、わが子の苦しみの体現であると気付きました。

「朝起きない」というのは、「現象」であって、「原因」ではないんですよね。
そこに何らかのメッセージがあると私は思っています。
「学校に行きたくない」と思っている子が元気に布団から飛び出してくることはそうそうないですよね。
逆に、例え多少寝不足でも体調があまり優れなくても、「学校に行きたい!」と思っている子は、自ら布団から出て、自分なりに優先順位を決め、出かけて行きますね。
原因が解決されないことには、例えどんなに良い性能の目覚まし時計を使っても、イケメン執事が抱き起こしても、「行けないものは行けない」のですよね。
そしてもっと根本的にはやはり、小さい頃からの家庭の在り方等に行きつくのですが・・
そこまで認識して取り組むのは、なかなか難しいことなのかもしれません。
実践した私たちが、この経験を書くことで、もし安心して見守れる親御さんが増えるなら、嬉しいと思います。

(2009.05.22 11:48:11)

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