サイド自由欄
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こんばんわ、みなさん、お盆の休みにはいったひとびと、あわただしく買い物。
NHKの解説員の人が自殺未遂、しかも局内、年間の自殺者3万以上。これが12年継続して起きている。これは交通事故死と同じような数字。
まさに「戦争」である。
水木しげる氏は戦争で生死の境を乗り越え、生きたくても生きることができなかった人々と対比。それだけ死にたいなら死なせてあげればいい・・・。と述べていた。
日本のおける精神性の脆弱性は全体的に総括的憶測であるのだけれど、
精神的な支柱がないこと、男尊女卑が崩壊し価値観が変質したこと、経済戦争が二極化していること、「 死 」というもへの尊厳がなく封印していること。
など考えられる。
日本には数多くの思想や宗教が過去の遺産として現存しているのにもかかわらず、新興宗教が流行してきた背景も、日本人が何かしら柱のようなものを求めているからだろう。
もうひとつ、人とのつながりかたが「希薄」になったきたこともあるだろう。
人の干渉やおせっかいなどは蔑視されていることもある、しかし、その背景もなんだろうかとおもう。
お節介ということばも否定的であるがこれがあってこそ「潤滑油」のような関係が保持できるのである。
それと、「説教」である、これも実に減少したのではないかとおもう。
馬の耳二念仏。不良に説教、しかし、その教えのなかでひとつのキーワードを探すかもしれない。
不思議なもので、70年代から80年代前半までは、暗い歌がおおく、その後、軽いのがいいような流行があり、外見的なかっこを重視するようにかわってゆく。
暗いのはださい・・。
といわれたのだが、実はそういうのは
暗いのは苦手。内省したくない、そういう部分にはふたをする、様な部分だ。
明るく楽しく生きればいい、しかし、外的要因などの数々の問題がおきるのはだれの人生にも必然で、過去の苦労体験などが乗り越えられる精神につながる、
自分を知る、己を知るのは大事なこと、
とりあえず、話それるが、「睡眠」をきちんととるということですね。
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