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ソース明日・あさってとベーシックトレーナー養成講座に参加してきます。昨年夏にソースプログラムを知り、秋にセミナーを受講しました。楽しかったな。あれからずっと自分のワクワクと豊かさについて考えて続けています。私の天命は何だろうサラリーマンも(気楽な稼業)いいけど、やっぱり自分の足で歩いていきたいと思う。2日間、どんな感じかな・・・ドキドキ。新幹線には余裕を持って乗れるように出発しよう
January 30, 2009
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会社のISO定期審査が迫ってきました今までの営業管轄の書類に加え、「力量評価及び教育訓練計画表」 作成が。営業部員の力量・・・か。そういえば真剣に考えたことがないけど、社会人としてあらゆる能力を問われる部署のような気がする。巷では営業スキルアップの研修やいろは本の情報が多いが、今はネットで、無料・簡単に知識が得られる便利な世の中。All Aboutより「責任転嫁法」 会社の規定なので。 法令で義務付けられていますので。「フェイク熟考法」 熟考している、したフリをする (但し誠意が必要)「ドアインザフェイス法」 厳しい条件をまず出して次にハードルを下げると相手はOKするなどなど、今さら思わずうなずいてしまう戦略の数々。とにかく顧客との間で、こちら側が 「主導権を握れる」 こと。しかし。プライベートでも同じく、そんな下心ミエミエの言葉や態度はNGじゃない何でか分からないけど、言うとおりにしちゃうんだよなー とか あの人には弱いなー と無意識に思わせることが出来る人ってすごいと思う。私みたいにバカ正直で単純で変なところで素直すぎる人は。鴨が葱背負って・・・きっといろんなところでコロっと騙されているのかもしれないな
January 29, 2009
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JARO(日本広告審査機構) 広告のキャッチコピーを目にしました。「つらいニュースとニュースの間に やさしい広告があってホッとした」やさしい広告、っていうのがなかなか想像力をかきたてるじゃないですか私も 「誰かのつらい出来事」の間の やさしさ になりたい。そして、たくさんの方からたくさんのやさしさを日々いただいて生きていることに感謝
January 28, 2009
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元旦に行った長野でのエアロビクスのイベントで。インストラクターの先生は国内や海外のエアロビックの競技大会の審判をされる方で、4月に迫った大会でもジャッジをするみたい。大勢の中でどうやったら目立つのか? 何よりも「美しさ」美しいものしか認めない と先生。エアロビック動作の美しさは筋力・柔軟性・バランス・スタイル。 などなど。道のりは遠い以前、不景気にもかかわらず女性の高級化粧品やサプリメントなど美しさへの投資意欲は盛んだということを書きましたが、そもそも美しさって何から一番感じられるんだろう女性から見て美しいなーと思っても、男性から見るとそうでもないと言われることもある。言葉、態度、立ち振る舞い、笑顔、スタイル・・・立てば芍薬座れば牡丹 歩く姿は百合の花いずれも美しい花ではあるが、なぜ芍薬、牡丹、百合が選ばれたのかは分からない。ただ、芍薬と牡丹はどちらも牡丹科で、花は似ている。なお、この三つの花はリレーするように順番に咲く。牡丹は4月末から5月の初め、芍薬が5月中旬から6月末、そして百合が6月から8月。座っている美人が立ち上がって歩き出すという仕掛けである。 また、漢方では三つとも根の部分が生薬として使われる。特に、芍薬と牡丹は婦人科系の病気に効能があり、「立ったまま長くおしゃべりできる女性には芍薬を、すぐに座りたがる女性には牡丹を配合するとよい」という意味で、「立てば芍薬、座れば牡丹」の表現があるそうだ。 ところで、昔「立てばパチンコ、座ればマージャン、歩く姿は馬券買い」というパロディーがあった。ギャンブル好きの形容だが、パチンコを立ってしていたということを知らない世代には、このおもしろさが分かるまい。武庫川女子大言語文化研究所長・佐竹秀雄(2006年05月02日 読売新聞記事より引用)とのこと。 パチンコって立ってやってたんですね。と、どうでもいい方に感動する私。外見は年齢制限も否めないので、そこそこに維持するように努力する。 負け惜しみかもしれないけど私は内面の美しさと明るさを目指すことにしよう
January 27, 2009
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前から興味があったダライラマの本を購入。「抱くことば」本人はもとよりチベットの人々や風景の写真もたくさん載っています。その中で、世界の人々が信仰する様々な宗教のことについて「花は一輪でも美しい。 でも花束はもっと綺麗でしょう?」と例えていました。人間も、いろんな人が集まっているから色とりどりの花束のように美しい、確かにそうだ。しかし。昨日のテレビでそのことを疑問に思ってしまうような報道をいくつか目にした。お父さんを小さい頃に亡くし、お母さんと二人きり助け合って必死で生きてきた女性。闇サイトで知り合ったお金目当ての男3人に襲われ命を奪われてしまった。家まであとわずか200メートルの場所で。裁判中、犯人からは謝罪や後悔はおろか、責任を他に転嫁するような言葉ばかりが出ているとか。そして、今も犯人が逃走し捕まらないまま時効の時が刻々と迫っている残虐な事件の数々。 不景気とはいえ、日本の100年昔を思えばどれだけ豊かな時代かと思う。今だって世界には戦争で家を追われた難民、食料不足で草の根を食べて精一杯生きている人々がどれだけいることか。なのに何故この平和な今の日本で、どうしてこんなにも不幸で残忍な事件が後を絶たないのだろう。 自ら、一輪としての美しさも花束となる美しさも放棄してしまうなんてもったいない。生まれた時は皆平等じゃないのかな。 寂しい
January 26, 2009
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面白かったです。いわゆる目からうろこの本。 私は「5分間の面会のためにかけつけた小林多喜二の母親」の章を読んだ時、涙があふれちゃいました 会社の昼休みだったけど。一人、ティッシュで化粧が落ちないように涙をぬぐい、鼻水をすすりつつ母親と多喜二の愛情の深さと絆の強さに。 私も親からたくさんの愛情をもらって生きてきました。私はどれだけ感謝してこれただろう、どれだけ甘えてそれを踏みにじってきたことだろう・・・後悔ばかり。でも 、愛情をもらってきたことを実感し、感謝しているからこそ、この章に一番感動したのかもしれない。 「幸福とは何ですか。 何のことはない、感謝して生きることができる人間が幸福だったんです」 太陽さん、今日もありがとう
January 23, 2009
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仕事を終えてから、 NPO法人長野県子どもサポートセンター が開催するカウンセリングセミナーへ。 先日の同級会でウン十年ぶりに再会した小学校時代の担任K先生が、カウンセラーとしてこの活動をされていることをお聞きし、勉強会に誘っていただいたのだ。 今日のタイトルは「クライエントの理解」 外側からの理解と内側からの理解。 葛藤を理解すること。 沈黙の意味。 先入観、思い込みを持たずにかかわる、クライエントを判断しない・・・等々。 簡単なワークも交え。久しぶりに産業カウンセラー養成講座時代を思い出して、ちょっとワクワク 「聴く」 について書きながら、私って思い込みが激しいとこあるよなーと思っていたところ。ちょうどいい学びのチャンスになりました。 それにしても可笑しかったのが、ちょっと遅れて会場入りした私に、K先生が司会のマイクを持ちながら満面の笑みで「Kちゃんここ座って!」 と案内してくれたこと。 そして、カウンセラーの応答のワーク、プリントに書き込んでいるいる私のところに何度も来て心配そうに世話をやいてくれたこと。私もちょっとは学んできた、いい年の大人なんだけどな 先生にとっては私は、どこかでいつまでも子供なんだろうな。 なにしろ小学校低学年のときの担任の先生だから。 そして帰り間際、講師の相澤病院・飯田先生やスタッフの皆さんに、「私の教え子なのよ~」と嬉しそうに紹介してくださった。 行ってみてよかった。 貴重な学びの機会をいただけた。 でもそれよりも。私が顔を出したことで先生が喜んでくれた。 そしてその喜んでくださった姿に。 私も幸せな気分。 先生の真心を有り難く受け取りました
January 22, 2009
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人を惹きつける要素、一番大事なことを忘れてました。 人の話に興味を持って聴くこと。カウンセリングを学ぶ中で、人の心に寄り添ってお話しを聴くということを学んできたけれど、会社でもプライベートでも内容によっては自分が会話の主導権を握りたくてしょうがないとか、どうしても話したい・聴いて欲しいと思う時も多々。 ちょっと反省するブログの師匠であるまぁちゃんの奥様が、どうして彼をご主人に選んだか。「私の話を聴いてくれること」だったと言うことをブログに書いていらっしゃいました。確かにそうだ私は人の話しをお聴きすること、人の書いた文章を読むことが大好き。でも私自身の湧き上がる思いを聴いてもらえたとき、同感してもらえなくても、分かってもらえなくてもいい。 ただ興味を持って聴いてもらえた時の嬉しさはやはり別物だとも学んだ。一生懸命話したくて発した言葉をただ受け流されたらどれだけがっかりするか・・・改めて。気をつけよう。それにしても、男性に対しての「井戸端会議おばちゃんトーク」だけは気をつけようと思う。そういえば年末に行った須藤元気さんのトークショーで、「3日間だけ人の噂話や悪口を言わないようにして見て下さい、いかに話すことが無くなるか分かります」と聞いたっけ。耳が痛い。でもどうでもいいようなことをあーでもないこーでもないと話し合うのもいい。・・・相手次第か
January 22, 2009
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オバマ大統領就任、トヨタ自動車社長交代、ニュースを見ていて思う。 人を惹きつけるスピーチってどんな要素があるのだろう。話しのテンポ・スピード・簡潔さ・力強さ。 オバマさんの演説集は買ってみたい気がします。いろいろ考えてみる。 希望が持てる内容。明るさ・夢があること。 高校時代の英語の授業で丸暗記した(させられた)キング牧師のワシントン行進時のスピーチ。 I HAVE A DREAM!・・・そして人格・人柄・個人の魅力・ビジュアル・インパクト。 トヨタの新社長になる予定の豊田章男さんは大変な人格者であると聞きます。そしてビジュアルといえば、私はこのところテレビに映る有名人の耳たぶを必ずチェックします。 福耳ってやっぱりあるなーと思いつつ。 あるんですかねメラビアンの法則によると、人が他人を受け容れるまでに4つの壁がある・・・ 1.外見・服装・表情 (55%) 2.態度・姿勢・しぐさ 3.話し方・声の大きさ・抑揚 4.話しの内容 (7%)小泉元総理、巨人軍の長嶋名誉監督、イチロー選手等々。 各界のカリスマには必ずその人を象徴するような「キーワード」がある。オリジナリティ。スバッと心に刺さるような、人の記憶に残る「伝える力」。私にもいつか人前でスピーチするような機会があるのかな? それは分からないけど、「私の伝え力総合点はどうだろう」 お恥ずかしいレベルだ 普段から意識して・・・と。
January 21, 2009
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私は要領がいい方ではないけれど、仕事は 「なるべく簡単に・親切に・明確に・時を逃さず」を心がけています。当社のお得意先の方で、送られてくるメールにも、かかってくる電話にも、何とも要領を得ない方がいます。根は優しい方なんですけどね。 なぜか担当の中でも私を一番ごひいきにしてくださる。 有り難いけどいけないなーと思いつつも、今日も訳の分からない電話が何度もかかってきて危うく途中で切りそうになってしまった。しかし。 営業部員としてはそんなわけにもいかない。口頭のみで勘違いがあってもライントラブルを起こしてしまう。 そこで、お電話で聞いた内容を図にまとめ、「こうやります!」と逆に担当の方にお送りしました。同じ会社でも正反対にすべで段取りよくまとめて対応してくださる方もいる。 はて、その一番の違いって何だろう自分軸をしっかりと持ち、相手軸で仕事をすることだろうか。 今日も一日、誰かを喜ばせましょうデーにしよう。
January 20, 2009
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今日は広島で全国都道府県対抗男子駅伝がありました。男子駅伝大好きの私地元百貨店の閉店セールから大急ぎで帰宅しテレビ中継を。 長野県、2年連続の優勝 特に高校生の活躍が素晴らしく、有名大学生・社会人のランナーをしのぐ活躍を見せました。 必死でたすきを繋ぐ姿はやはり感動もの。 確か中学生か高校生の区間だったか、どこかの県のはちまきを巻いた坊主頭の選手、ゴール直後倒れそうになりながらも沿道に向かって何度も礼をしていました。お正月の箱根駅伝でも何人かはゴール後礼をしている選手がいましたが、スポーツマンらしく何とも言えず清々しく、素晴らしい態度。 そしていちいち感動する私。あれはコーチの指導でやっているのかな・・・ 感謝の気持ちを素直に表現する、敬意を表する、相手に伝わるようにする、心がけています。駅伝はいいなぁと思いながらコタツの反対側を見ると。 数日前から風邪をひいている弟が寝そべってる。 心配した両親が「熱は下がったか」 「ご飯は食べられるか」 時々聞いているのに返事ひとつしない。 普段から家ではろくに話しもしないのだけれど、それにしても何かにつけて感謝の言葉も無い。 正直、ちょっと腹が立つ。上にうるさい姉が3人もいて育ったから、余計なおしゃべりが嫌いになったのか 我が弟ながら、会社でも一日ほとんど会話もせず働いているんじゃないかと心配になる。それとも、男って家じゃあまり喋らないものなんだろうか でも何かにつけて「礼」の気持ちだけは忘れないで欲しいと思う。 頭を下げろとは言わないけど、感謝しているなら、しっかりと言葉や態度で伝えて欲しい。 本棚の 信州伊那谷の老子・加島祥造さんの「求めない」 背表紙が目に入っちゃった。 う~ん
January 18, 2009
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私にしては小難しい言葉です。いろいろと考えたり、ネットで調べたりしていると。 私の大好きな映画 「セブンイヤーズインチベット」の影の主役、ダライラマ14世についての文章を見つけました。この映画、ストーリーを全部話せるくらい大好きで何回もDVD借りてます。その度泣いちゃうんだ。 よかったら観てください! ダライラマ14世、そしてチベットっていう国。 すごい。
January 17, 2009
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必要な情報はすぐにネット等から手に入れられる時代。 何でも与えられる、与えて欲しがる「クレクレ星人」が増えているらしい。 私も昨日仕事で来た外資系企業からのメール、添付ファイル含めて全て文字化けしていて、困ったのですが、すぐにネットで検索すると解決法を親切に解説しているサイトがたくさん。結局、やってみたものの解決方法はよく分からなかったんですけど とにかく情報は氾濫しています。カウンセリングのセッションでも、「アドバイスをください・どうしたらいいですか」と露骨に聞いてくる人が多い事に驚く。ラジオの人生相談みたい。 そう言いつつ私もすぐ人を頼りにし、甘えてしまうのでやっぱりクレクレ星人だ。今必要とされるのは 「問う力=質問力」 かもしれない。他人に、そして一番は自分に問いかける力。 相手の、自分の潜在能力を信じ、的確に質問する。 人は問われると自然と答えを探そうとするもの。 自分の中にしか答えは無いから。自分軸をしっかりと持ち、自分がどうしたいかを瞬時に知ることができるのが一流の仕事人だと茂木健一郎さんが言っていた。 まずは私から実践、そして悩める人達にも分かち合っていきたい。
January 16, 2009
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東京の百貨店では、1つ12万円もするような高価な女性用スキンケア商品を買い求める人が増えているとか。立役者はアラフォーと言われ、私もその一人ですが、そんな化粧品を買おうという人が多いのには驚き。 美しさの追求には貪欲。節約するところはしっかり、株投資なんかもしっかりやって貯金もたくさんある都会の女性像が浮かびます。 私も見習わないとまた先日はニュースで <ヒアルロン酸>しわ取り自己注射「ダメ」後遺症残る例も と報道されていました。 エステなら10万円近くかかるのが、ネット購入なら数分の一で済むと自分で注射して顔にしこりやひきつりが残ってしまうトラブルが多発しているらしい。女性はいつまでも若く、美しくありたいと思うもの。 そんな思いからの努力なのに失ってみて初めて元の自分の美しさに気付く。背中合わせ。 いわば 悪があるから善に感謝する、意地悪な人がいるから親切で温かい人に感謝する。それに12万円のクリームだって1回買えば一生若くいられるならいいけど。私は外見はそれなりでいいし、10万円あれば学びに使いたいと思う。 ま、高級化粧品などとうてい買えない私の負け惜しみ・・・か
January 15, 2009
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この不況で、大手企業が改革に大鉈を振るっています。 私の勤める運送会社でも、専門部署が全社のムダ改善や運行便の集約、ワークシェアリングに取り組む毎日。そうせざるをえない状況、やる気になればもっと前から出来たと思うのですが、土壇場にならないとなかなか動けません。なぜ「ピンチと書いてチャンスと読む」かと言うと、無理に前向きになろうというのも一つかも知れませんが、火事場の馬鹿力、私たちは普段全力を出しているつもりでも自衛のため無意識に脳がリミッターを働かせ3割程度の余力を残しているのだとか。普段私たちは大脳の脳細胞の1割も使っていないけれど、火事場に追い込まれる(緊張・集中)すればかなりのことが出来るらしい。 でも人が自ら火事場を作り出すことは難しく、天が必然性を持った火事場を作り、人に与えるようにできている・・・「最悪の事態 すべてを変えるには 最高の事態」普段から意志の弱さにあきれる私でも、結構潜在能力があるのかもしれない。 天が与えてくれた流れに乗って、自分を信じ、内なる声に耳を傾けつつ。 柔軟・迅速に行動していこうと思います。
January 14, 2009
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今日は近くの別所温泉の旅館にて、小学校の同級会。学校はもう廃校になり、今は通信制の高校が入っています。 幹事を受けてから今日行くまで、正直面倒くさい・・・その一言でしたが。先生2人を含め、19人が集まってくれました。 行ってみれば。 帰る時間を忘れるくらい、とっても楽しかった 26年の月日。 離婚して家庭を一人で切り盛りしている人、結婚後子供が出来ないことで自分を責め、自殺まで考えたという人、大会社で出世してる人、親を事故や難病で亡くした人。 一年に数回しか声を聞いたことのないくらい大人しかったのに一番イケイケママになっている人。 様々。みんなそれぞれの人生。 話してみるとみんな昔と変わらないんだけどね。 それにしても私はやっぱり先生・友達に恵まれてる。 温かい仲間。 しみじみ感謝しました。 会も盛り上がってきた頃、卒業の時に担任だったY先生が私のところに1通の手紙を持ってきました。 はて封を開けてみると、今日参加できなかったSちゃんからでした。 「ずっと謝りたかった、忘れることができなかった」と。その昔、Sちゃんが学校で私の鉛筆削りをわざと隠し、返そうと思った時にはどこかにいってしまっていたのだとか。 私はしょっちゅう物を無くすし、忘れっぽいから全く覚えていないんだけどSちゃんもお母さんとなり、親として人として、ずっとそのことを気に病んできたのです。 手紙には図書カードが同封されていました。 とっても心が温かくなる手紙。 自分が知っていること、覚えていること、感じていること、分かっていること・・・ ほんの僅かしかないんだな。 幹事を引き受けてよかった。 そうそう、それから1年生からの担任だったK先生は昨年退任してカウンセリングにかかわっているのだそう。 新年早々、新米カウンセラーの私に有難い風が吹いてきました 『すべての業に時あり』 です。
January 11, 2009
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今日は2つの嬉しい言葉に触れる機会をいただきました。一つは私が口癖としている、「ありがとう」について。 「ありがとう」という感謝の言葉の対極にあるのは、「当たり前」 本来は幸せに値するようなことが当たり前になっているから幸せ と感じないわけで、つまり、当たり前のことが当たり前ではなかっ たのだということに気がついたときに幸せに気づける。 当たり前ではない「有り難い」ことに気づく 「ありがとう」の語源 「有り難し」・・・あり得ない事、存在し得ない事 神・仏が何か「あり得ない事」を起こしてくれた 場合に使った言葉 もう一つは、天(神様)について。 身が引き締まる思いです。天網恢恢疎ニシテ漏ラサズ
January 10, 2009
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今週の日曜日は、 友人に頼まれて嫌々渋々幹事を引き受けた小学校の同級会。2人の恩師も参加してくれることになっています。 先生への記念品はお花にしようと思っていたのですが、急遽友人と相談して夫婦茶碗を贈ることに。会社帰りに3軒、和食器のお店をのぞいてみたけど。うーん・・・決まらないデザイン、使い勝手、予算。 自分のものじゃないから一人で決断するのはとても難しい。 卒業してはや27年。 先生ともだいぶご無沙汰しているし、東京で暮らす幼なじみのNちゃんとお盆に久々に会ってみればすっかりメタボなおじさんになっていた。 中学にしても高校にしても女の子達はほとんど変わっていない。私だって「だるま」とあだなされた当時のパンパンな顔は細長くなった。それにひきかえ男の子は昔の面影を僅かに残すのみの人もいたりして学校、お寺の庭、友達の家。どこまででも歩いた。 どこまででも自転車に乗って遊びに行ったっけ。 今じゃちょっとそこまで、車です・・・ ちょっと面倒くさいけど。 久しぶりに昔の恩師、友達に会えるのは嬉しい。 特に先生には与えていただいたばかりで、何も恩返しが出来ないでいる。 だからこそ、2人の先生が喜んでくださるような素敵な夫婦茶碗を選びたいと思って。嬉しいやら忙しいやら。 でも誰かのために贈り物を買うのが大好きな私。 会社休んでもいいくらい
January 8, 2009
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年末年始のお休みには溜まっている通信講座に取り組む と思いつつ、もう7日を迎えてしまいました。どうしても、夜になると眠くなっちゃうんですよね。今夜は1ページでもいいから取り組もう今年の社長の年頭挨拶に、下記内容がありました。私たちは物流業のプロとしてお客様要求に100%満足していただくための大きな役割を担っています・・・「改革意識」 「改善意識」 「危機意識」 「競争意識」 「責任意識」「意識=気」 意識の無い者には気はありません。気の無い者には意識はありません。そりゃあそうです。普段から心がけてはいるのですが、今年は特に「気」を大切に働きたいと思います。今ここに集中、何事も心を込めて、かかわる相手の「気」を感じつつ。『お客様は神様です』(懐かしい)後工程はお客様、とよく言われますが、そそっかしい私の後工程をいつも温かくフォローし守ってくれるお客様・上司・同僚に心から感謝の日々です
January 7, 2009
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サラリーマン生活2009年のスタート。当社のお客様はまだお休みのところが多く、休みでボケまくりの私にとってはもってこいの助走の一日 今日思ったこと。会社(企業)にとって、「なくてはならない人」 「便利な人」 「大勢に影響ない人」 「いない方がいい人」 小さい会社だけど、それぞれいる ・・・ 果たして私が果たす役割は会社にとってどれなんだろう。考えてみれば。 仕事上はなくてはならない存在だと自負しているけど、出来ませんと言うタイプでなく何でも引き受けるから便利な存在だと思うし、代替の人がいれば私が抜けても大勢に影響ないかとも思うし、他にもっとデキる人がいればいない方がいいかなと思う・・・ 何か複雑な気持ちになってきた 未曾有の不況の中。 会社が存続していくために、今の私に出来ることは何だろうか。まずは自分が出来ることにベストを尽くす。 ムリ・ムラ・ムダをカイゼンし、アイディアを出す。 今夜の カンブリア宮殿 興味深かったです。
January 5, 2009
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昨日、真剣に「覚悟」をしたところ。今日は大変恥ずかしい言いまつがいをしちゃいました。 近所に住む幼なじみのお母さんから、うちの母に電話がかかってきました。おばちゃん 「Kちゃんあけましておめでとう。 またよろしくお願いね」私 「今年こそよろしくお願いします」 絶対おばちゃん苦笑いしてたよ。自分で言っといてその言い方のさり気なさと普通さに笑いが止まらない。 何てありがちな言いまつがい・・・ こちらこそ今年もよろしくお願いします・・・ 省略させていただきました。覚悟をしたところがおばちゃんにその宣言をしてしまった 明日から仕事なのに。 たるみまくった脳に 喝
January 4, 2009
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今日は会社の仕事始め式がありました。運送業で自動車関連が売り上げの8割近くを占める当社としては、当然2009年はますます厳しい年になるし、社長の話も大変厳しい内容でした。そんな今日、貯徳問答講のNさんから、2009年を無事に、そして有意義に過ごすためのヒントを、易からの情報として教えていただきましたので、私も紹介させていただきます。 2007年は大地の年、根のあるものは育て、根のないものは腐らせるという作用が強くなり、多くの不正表示、賞味期限のごまかしの偽物が次々と暴かれました。圧巻は社会保険庁の記録がなかった事や、職員の犯罪、そしてなんといってもサブプライムロ-ンのでたらめさが暴かれたことがその極致でしょう。不思議なことに何年も続けてきた不正がこの年で一気に噴き出しました。まさに根のないものは腐らせるという大地の作用です。それはなぜなんでしょう。その理由は実は今年にあるのです。今年は畑の年、しかもリセットの畑です!だからこの年にいい種だけを蒔きたい、そんな歴史の意図が働いています。まず2007年で不正なものを取り除き、2008年冬の山岳を越えてきた、強い本物の種だけを畑に導こうということなのです。神秘的な地球という生命体の働きとしか言いようがありません。さあ、今年はどういう年でしょう。今年は己丑(つちのとのうし)、肥沃な田土といいます。でもまだちょっとさむい畑です。でもこの寒い時期を春といいます。お正月も新春と言います。ちょうど60年前の1949年(本田技研工業株式会社の設立は1948年。冬の山岳の年!スタートの年)、本田宗一郎が後にホンダの副社長となる参謀藤沢武夫と出会い共にホンダを世界的な大企業に育て上げるきっかけを作り、ソニー(東京通信工業)もトランジスター、テープレコーダ-の研究を本格開始しました。沢山の今を代表する企業もこの時期に本格的に始動しています。己(つちのと)は土性、丑(うし)も土性の質。土性は引力、引き寄せる力を表します!引力は物事を結びつけます。平和の条約、契約を結ぶところに天が味方し、自国、自己の利益を優先するところは天が味方しないでしょう。また丑は鬼門であり、日本という国の新しい幕開けの前触れの年でもあります。今年開運する人はどういう人でしょう。引力のある人。なにか魅力のある人、引きつけられる仁徳のある人、人間性の豊かな人、そんな人が開運します。新しい世界が、いま始まろうとしています!世相に流され右往左往する人に巻き込まれないこと!あなたの目標をしっかり立て地道に種を蒔くと、思いもしない幸運を引き寄せることが出来る年だからです。畑は種を蒔かないと実りある畑にはなりません。蒔けば、今年ぐらいい良い年はありません。今年後半になると来年の庚寅(かなえのとら)影響で更に春の様相が強くなりますからなおさらです。また今年は、土の中にあったものが表に出てくるので、良い事も悪いことも表に出てきます。今まで隠されていたものが表に現れ、今まで表に出ているものが隠される、淘汰の年の始まりです。平均的、庶民的で、人に好かれる人、人徳のある人に世の中の関心、注目が向かいます。畑は庶民を表すので、とにかく庶民を無視する政治も、会社も、いかなる組織も滅びます。庶民を無視する国家に革命が起こるかもしれません。 私にとっての2009年は「覚悟」。 天命を知り、ぬるま湯から出る勇気を持つ時。ドキドキします。ひとつずつ、種を蒔きたいと思います。
January 3, 2009
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昨日は元旦エアロビクスで汗を流し、今日はテレビにかじりついて大好きな箱根駅伝を見て、午後は嫁に行った姉・妹家族が来て大騒ぎ。 そんな昨日・今日、たくさんの年賀状と年賀メールをいただきました。気が利かなくて面倒くさがりの私に対し、 かかわってくださる方はマメで面倒がよく、優しくて温かい方ばかり。 ありがたいやら申し訳ないやら・・・ そう感じていたところ、参加させていただいている貯徳問答講の先生からハッとさせられるフレーズをいただきました。 引用させていただきますね。 「運命」とは、「人によって運ばれてくる」ものらしく、運んでくる人は、「運んでいますよ」と知らせてくれないのだそうです。ただ、黙々と目の前を通り過ぎていくだけなのだそうです。しかも、その通り過ぎていく人数は、誰に対しても平等なのだそうです。ただ、それをしっかりみる事が出来るかどうか、という事だそうです。「運に恵まれている人」というのは、別に次から次へと「幸運がやってくる人」という人ではないのだそうです。一人ひとりを、とても大切にしている人なのだそうです。一人ひとりを大切にしない人には、良いものが運ばれてくる事はないのだそうです。一人ひとりを大切にしている人は、「幸運」を手にいれるのだそうです。 小林 正観さん「神様にすかれる話」よりみんなから大切にしていただくばかりの私。 充分幸運です。でも、一人ひとりを大切にする、大切にしたい。 私に一番足りないものは・・・長野の方言で言うところの「ずく」かな
January 2, 2009
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