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昨日、東京で行われた、ヒーリングダンスのワークショップに参加してきた。最近はほんと踊りづいているなぁ。ワーカーは大村雄一さん。彼は、医者である。内科、外科、精神科から漢方など、30年以上も医療に携わっていろんな方面から病に対処してきた。でもいつも病に先手を取られてしまい、何かいい方法はないか?と行き着いたところが、「踊り」だった。彼は、自分の癌を踊って治してしまったのだ。知り合いから、彼の名前を聞いて、なぜかピンときて、手帳に名前をメモしておいた。数日後、手帳を見て、そうだと思い出し、ネットで調べたら、ワークショップがあって、すぐ申し込んだ。思い立ったら即行動。自分の直感に勝るものはない。知り合いから聞いた、4時間踊りっぱなしのワーク。いったいどんなんだろう?期待と不安にこころを躍らせていた。彼に出会ったら、このワークに参加したら、何か自分の中で大きな変化が起こるだろうと、根拠のない確信を感じていた。場所は中央区の体育館。この体育館がまた素敵で、私が知っている学校の体育館とは全く違って、木のぬくもりのある、間接照明で、なんとも落ち着く空間だった。大村さんは、写真で見たとおり、仙人みたいな風貌だった。彼は今、大阪で「大村クリニック」を開業しているが、どう見ても医者には見えない。そしてどことなく、懐かしい感じがした。この人、知ってるって思った。きっと前世で親子とか夫婦だったんだろうな。参加者は30人くらい。自己紹介もワークの説明もなんもなく、突然始まった。ちょっとびっくり。事前に読んでおいた方がいいといわれた本に、「意識を外側でなく内側に向け、自分の中心を感じて踊る」と書いてあったので、できるかな~?と心配していた。他の人がどう踊っているかとか、見られて恥ずかしいという気持ちがあるからだ。でも、ワークが始まってすぐ、その不安はどっかへ行ってしまった。何故かというと、たぶん場の雰囲気だ。みんなが他の人のことなんて、全然気にしてないのだ。自分に意識を向けていた。だから、私もその場の雰囲気にすっと入れて、自分に向かえた。それから、5時間、踊った。踊っては、休んで、また踊っての繰り返し。そんなに踊れるものかと思っていたが、あっという間の時間だった。音楽は、大村さんが選んだ、間脳に響く音楽。インド系が多かったな。私もその手の音楽が好きなのがわかった。体が一番素直に動いた。踊り始めてすぐ、楽しくて仕方なくなった。自然と顔がほころんでしまう。こころもからだも喜んでいる。全身を思いっきり動かした。首もぐるんぐるん、手も腰もぐるんぐるんに。周りなんて全然気にならなかった。曲によって、体の動きが変わった。自然に動く動く。もう楽しくて仕方ない!!!回転も目が回らないで、何回もできた!いつもはできなかったのに~ うれしいよ~(涙)みんな様々な動きをしてたなぁ~静かにゆっくり動いている人もいれば、激しく踊っている人もいた。叫ぶ人もいれば、泣いている人もいたな~踊ると、こころのしこりも取れるんだって。途中、胃の辺が痛くなった。おなかも痛かった。私の弱いとこだ。やっぱりなって思った。げっぷもいっぱいでた。踊ると、悪いとこや、内臓の癒着しているところなどが、痛くなるらしい。痛みを意識を向けて、踊ってみた。これはちょっと苦しかった。でもいつのまにか、痛くなくなっていた。最後は二人組になって、背中合わせになって、体を振るわれて、踊った。これは面白かった。笑いが自然と出てしまう。話さなくても、体を合わせて踊れば、相手を感じることができる。会話よりむしろ、ダイレクトに伝わってくる。背中で、一人一人を感じた。みんな違った。あったかくて気持ちよかった。みんな笑顔で、ハグをした。なんとも、楽しく気持ちいい時間だった。終わったとは、頭がぼ~っとして、眠いような、温泉に入った後のようなボケボケした感じになった。いい具合に体の力が抜けて、心地よかった。これからこんなワークショップをしていきたいと思った。精神科の患者さんに少しの間だけだけど、触れたみて思ったのだ。こころを病んでいる人は、何よりもからだを動かすことが一番の近道だと。しかもただ動かすだけでなく、楽しみながら、動かす。それは「踊り」だと確信した。辛かったら、悲しかったら、踊ろうよ。沖縄の人は、みんな歌って踊る。毎日が、お祭りのよう。労働歌もたくさんある。つらい仕事をしながら、みんなで歌って踊ったんだ。今こそ、人間の原点に戻る時。大村雄一さんのワークショップ、オススメです!今度は、5月7日(日)です。http://www.workshopland.com/healing.html
2006年03月20日
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東京へ、オイリュトミーの舞台を見に行った。オイリュトミーは、シュタイナーによって創始された、宇宙神殿舞踊だ。「魂の踊り」とも呼ばれている。でも、なぜか、知名度、人気は低い。何故、私がオイリュトミーを知ったかと言うと、Hさんに勧められたからだ。Hさんはリーディングをしている。彼女に初めて会った時、「この人、存在がない…」と思った。そう、彼女は、半分あっちの人なのだ。(たぶん)見た目はちっちゃくって、とてもかわいらしい。優しいエネルギーを持ちつつ、シャーマンのような芯を持った人。素敵な人だ。彼女と初めて会った時の会話。「はじめまして、私これから踊りをやっていきたいと思っているんです」「うん、オイリュトミーがいいわね。」←即答「オイ?なんですかそれ???」これがきっかけとなって、私は舞台を見に行った。そして、その踊りとは、どんなものだったかと言うと…さまざまな単色の衣装に、違う色のベールのもののようなものを羽織って踊る。「優雅、風、気、天界」そんなものを感じた。演出、出演をしている笠井あきらさんの踊りはすごかった。もうすごいとしか言いようがない。ただ舞台にいるだけなのに、彼から発せられるエネルギーは、会場中のエネルギーを動かしているのだ。その迫力たるもの、息をするもの忘れてしまうほどだ。オイリュトミーは、「気舞」とも呼ばれている。気=エネルギーを動かす、舞。次の日、オイリュトミーを体験できるワークショップがあった。もちろん参加した。が・・・参加者はなんと私だけ!!!しかも講師は、舞台に出演したお二人とピアニストまでついて!!!なんと贅沢な~♪♪♪ 一人なんて申し訳ないな~と気後れしてしまったが、実はワークショップは今回が初めての試みだったみたいで、教える二人もかなり、緊張していたらしい。でも、「じゃあ始めましょうか?」と靴を脱いだら、三人とも同じグレーの5本指靴下で、一気に親近感アップ!なんとも和やかな雰囲気の中で、とっても楽しい時間だった。3時間半のワークショップで、実にたくさんのことを教えてもらった。それは、驚きと発見の連続。こころはワクワクしっぱなし!Hさんが私にオイリュトミーが合っているって言ったのが、何故かわかった気がした。私の「舞」への意識が一気にが~っと広がった。教えてくれた二人は、とてもいい人達で、友達になりたい!と思った。特にCちゃんは、前から知ってるような感覚。そしたら、彼女も同じことを感じていた。この出会い、神様に感謝感謝だよ~終わった後、みんなでお茶して、とても楽しい一日だった。「舞」の夢、1歩前進したよ☆
2006年03月12日
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今日、たった今、「スーパーサイズミー」を見た。マクドナルドを一日三食、一ヶ月食べ続けたらどうなるか?という、ドキュメンタリー映画だ。噂には聞いていたけど、見てびっくりした。主人公は、実験前に、医師の精密検査を受けて、パーフェクトな健康体だったのに、見る見る太り、18日目でドクターストップがかかった。このままだと、病気になると言われた。それでも、彼は、30日間やり続けた。8日目くらいから、気持ちはわけもなく落ち込み、身体も疲れやすくなった。精力も減退。一ヶ月で13キロ太った。あのまま食べ続けていたら、いったいどうなってしまうのか、考えただけでも恐ろしい。私は、ファーストフードは滅多に食べない。最近、私の体も敏感になったのか、体によくない食べ物を食べると、すぐにわかるようになった。インスタントラーメンや、スナック菓子。前はおいしいと思っていたのに、食べた瞬間わかってしまうのである。食べ物には、エネルギーを上げるもの、下げるものがある。それは、人それぞれ違うし、その時の体調によっても変化する。それを検査できるのが、キネシオロジーだ。ほんとキネシって便利よね♪ほとんどの人のエネルギーを上げるものは、にんじんやブロッコリーなどの緑黄色野菜。そして反対に、エネルギーを下げるものは、チョコレート、牛乳など。牛乳は体にいいと思っている人が多いが、実は反対。私はその真実を知ってから、牛乳は飲まなくなった。よく、牛乳を飲むとおなかを下すという人がいるが、それは体が正常な証拠なのかもしれない。大好きなものでも、エネルギーを下げるとわかってしまうと、やっぱり食べるのを躊躇してしまう。そうしているうちに、食べたいと思わなくなった。といっても、たまには食べてしまうけどね。食は、こころにもダイレクトに、影響するんだね。そうだよね、だって、体の一部になるんだもんね。自分の体は自分で守らなければならないね。
2006年03月09日
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家のすぐ近くに、「砂足湯」という看板を見つけた。なんだ??入浴料千円。 足湯で千円?高いな~ いいや。そう思っていた、二日後。友達のつんちゃんが、そこに行ってきたと昨日聞いた。で?どうだった?すごいよかったよ~あらそ。じゃあ、行ってみよ!(単純)ということで、今日行ってきた。喫茶・軽食もある。入浴料の中にお茶も含まれていて、しかも飲み放題。なんでも、定年退職をして、ご夫婦で始めたそうだ。60歳過ぎて、お店を持つなんて、素敵だなぁ。砂風呂も入ったことないけど、足だけの砂風呂なんて始めて。これが、気持ちいいの。あったかくって、砂の重さが適度な指圧効果になって、なんとも言えない。砂の中で、足を動かせば、マッサージ効果もある。入ってすぐ、足がどくどくと脈を打ってきた。あれれ?おばさんに聞いてみたら、効果が出てる証拠なんだそう。砂は特殊な砂らしい。マイナスイオン効果もあるんだって。ふ~ん。しばらくすると暑くなってきた。いい感じ♪おばさんが、漬物やら、りんごやら、おやき、いろんなものを出してくれる。まるで親戚の家にきたみたいだよ。サービスよすぎです!しまいには、手打ちそば食べる?え???ごはんを食べてきてしまって、失敗。今度はおなかすかせてこよっと♪結局3時間半も居座ってしまった。時間制限がないのがまた魅力。身体がぽかぽかになった。頭はぼ~っとする。気が回った証拠。冷え性の私には、とってもよかった。また行こう☆お気に入りの本でも持って、まったりゆっくりしたい。いいところを見つけたぞ。元気になったよ。
2006年03月05日
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妹から、「お姉ちゃんこれすごいい話だから、暇な時、読んでみて!」と熱いメールがきた。 携帯小説?なんだ?私は新しいものとか、流行ものとかには、とんと疎いので、知らなかったけど、携帯で見れる一般人が書いてる小説がたくさんあるらしい。で、妹が中でもはまった恋愛小説。彼女は、頭ががんがんするほど、泣いたみたい。 まあ、じゃあ読んでみるかとネットで読み始めたら。。。。はい、はまりました。泣きました。ウォンウォンとまではいかないけど、泣いた~ これは実話らしいのです。体験者本人が書いてます。こんなできた、きれいすぎる、ドラマみたいなことがあるんかいな?ってちょっと疑いながらも、はまっちゃったな~冬ソナとか、せかちゅ~とか、純愛ものがヒットしましたよね。この小説のアクセス数も半端じゃないです。こんな殺伐とした時代でも、人々の根底にあるもの、求めているものは同じなんだな~って思うと、嬉しくなりました。せつなくて、悲しいだけど、こころがほんわか温かくなるお話です。忘れていた気持ちを思い出させてくれるかも!?ぜひ、皆さんも読んでみてください☆でも、すんごい長いですから、覚悟して。丸一日潰れます(笑)携帯小説恋空http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=hidamari_book
2006年03月03日
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