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今、自動車をリースで借りているのですが、
リースが今年の12月で切れます。
そろそろ新しい車をと考えています。
そこで、燃費もいいしNewプリウスが候補に挙がりました。
早速、昼休みにディーラーへ
試乗してみたところ、なかなかヨイではないですか。
納車が時間がかかると聞いていましたが、
今契約しても12月中旬になると・・・・
リースが切れる前に納車ということになると
今週中に契約しなくては!!
早速、見積もりを出してもらい、リースだといくらになるか
計算してもらいました。
ところが、異様に安い??
もしかして、これローン?
残額設定をしたローンの金額をリース料として、
提示したらしい。
担当は若い営業クンでしたが、
ローンとリースの違いが分かっていない様子。
なぜ、こちらがリースといったのか
それも理解していない。
ローンとリースとは形式的な違いと
税金上のメリットの違いがあります。
形式的な違いはローンは所有権が買主にあります。
中には、所有権留保をつけてディーラーに所有権を
残す場合もありますが、
基本的には自分のものになる。
それに対し、リースはリース会社に所有権があり
これを買主が借りる形を取る。
つまり、ローンは借金であり、リースは物を借りている
形になるわけです。
税金上のメリットの違いは、
ローンは車を資産として計上して、
減価償却をしなければなりません。
たしか、通常の定額法をとると
新車価格の90%を6年で償却だったと思います。
それに対し、リースの場合は小規模の事業の場合
リース料を100%経費として計上できます。
その上、リースの場合は、法定費用や車検も
リース料に入れることができるので、
年によってかかる経費が変わることがないのも
メリットです。
若い営業クンには以上のようなことを説明し、
よく勉強して、リース料を出すように依頼して
帰ってきました。
がんばれ、営業クン!!
そして、ブログネタを作ってくれて、ありがとう^^
関根司法書士事務所のHP http://www.lsoys.com/
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