司法書士って何者? 埼玉県飯能市の司法書士が書く司法書士の仕事とは?

 司法書士って何者? 埼玉県飯能市の司法書士が書く司法書士の仕事とは?

PR

×

プロフィール

KG486SL

KG486SL

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(16)

債務整理

(20)

裁判事務

(14)

債権回収

(1)

不動産登記

(15)

商業登記

(7)

成年後見

(6)

司法書士

(7)

交流会

(0)

パソコン

(0)

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

コメント新着

KG486SL @ Re[1]:107 人に会うことも仕事(07/02) かなまきさん。 ご訪問ありがとうござ…
かなまき@ Re:107 人に会うことも仕事(07/02) 今日は貴重なお話ありがとうございました…
KG486SL @ Re:はじめまして。(06/28) スーパーミラクルマンさん コメントあり…
スーパーミラクルマン @ はじめまして。 ご訪問ありがとうございました。 「KG486…
2009年07月01日
XML
カテゴリ: 債務整理

クレディセゾンから取引計算書が届きました。

その中で一部おかしな点があったので、

その旨修正をお願いする連絡をしました。

利息制限法の法定利率は、

元本が10万円未満は20%、

10万円以上100万円未満は18%、

100万円以上は15%

であることは良く知られています。

ところで、元本が増減した場合はどうなるでしょうか?

通常、消費者金融とは最初の契約で借入限度額を決める

基本契約という形の包括契約をします。

その範囲で借りたり、返したりするわけですね。

それを前提にすると次の3つの考え方があります。

1.限度額を基準に考える方法。

  基本契約が50万円を限度するならば、

  たとえ最初に5万円しか借りなくても利率は18%。

2.実際に借り入れた額が10万円を超えたら18%とする考え方。

  例えば、最初10万円未満でしたら、20%。

  この後、借り増しして、10万円以上になったら18%。

  その後、10万円以下に残額がなったとしても

  18%は変わらない

3.債務の残額によるとする考え方。

  そのままです。

判例、実務は2の考え方をすることが多いようです。

実際、当事務所でも2の方法で計算してますし、

各消費者金融もこの方法で計算していることが

ほとんどです。

冒頭の話に戻りますと、送られてきた計算書は

1度10万円を超えているのに20%で計算されており

2回目に10万円を超えたときから、18%になっていました。

法定利率で引きなおした計算書が届いたとしても

このようなこともあるので、

必ず自分で再計算することにしています。

関根司法書士事務所のHP  http://www.lsoys.com/






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年07月01日 16時58分10秒
コメント(0) | コメントを書く
[債務整理] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

サイド自由欄

ブログランキングに
   参加中!
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ



アンケートに協力をお願いします

お気に入りブログ

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: