この1ヶ月ほど、なんともやりきれない思いで過ごした。何度同じ目に遭えばわかるのだろう、と。
人は一度痛い目を見ればたいてい覚えて
同じ轍を踏まないものだが、私の場合は乗り越えてしまうと
すっかり忘れてしまうたちのようで。
一度目は、家庭が崩壊し 死にかけた
。
二度目は、ストレスが原因で(と医師は言わないが)
急性肺炎を発症し緊急入院
。
そして三度目がいま。
いずれも人としての尊厳を理不尽に踏みにじられた。人と人が出会えば何かしらのすれ違いは起こる。
それでもお互いに歩み寄る心があれば
解決の方向へ向かうのではないかと思う。
私が出会ったこの性質を持った人たちのやり方はほんとうに巧妙。
最初に近づいてくる時は実に親しげ。そして関係が近くなると、周囲の他の人についていろいろ言い始め、たいていそれは悪口やうわさ話。
適当に「そうね~」なんて相づち打っているうちは些細なミスや「言った・言わない」を延々と責め続け
どちらにも非があることであっても
すべて「あなたが悪い!」
ようするに、自分のやっていることはすべて正しくて、
あなたのやることはすべて間違い―という理屈。
最も苦しいことは、何を言っても、何をやっても
相手の怒りは収まらず、手詰まりになり追いつめられること。
用意周到な相手の術中にはまり、気づいた時には
孤立させられ、味方はいなくなっていること。
しかし、これが家族や職場の人だったら
そう簡単には逃げられない。逃げられない人間関係―密室の中で起こる
これらの人権侵害を「モラル・ハラスメント」という。
こんなひどい目に何度も遭って、今思うこと。
戦争、テロ、人種差別、そしてモラハラやDV・・・相手を自分と同じように大切にする。それができなくなった時、これらのことが起こる。
相手を大切にできない人は、あなたは、あなたでいい。そして、私は私でいい。
違っていていい。それでも、人はお互いを大切にできるはず。
どんなに苦しく大変な状況であっても、救いの手は必ずある。二度目は、わりと早く気づいたが
身体のダメージは大きかった。
まさに「病は気から」
三度目の今、すぐ気づいて対策を始めた。
相談できる人もいる。一度目に勝るとも劣らない陰湿さだが、
これまでの経験から、立ち直ることができるとわかっている。
相談に乗ってくれた友人が言った。
「Lukeさん、だんだんバージョンアップしてるね。」
ああそのとおり。戦闘力もかなりついてきた気がする。
二度あることは三度・・・四度目はゴメンだけどね。
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