ムッツリ髭オヤジの独り言

ムッツリ髭オヤジの独り言

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2005.04.24
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カテゴリ: 友情
昨日は多忙を極めた一日であった。
昼食は、赤坂で一番有名なホテルでパーティー。
と言っても、政治的な背景があるわけでもなく、出会い系でもない。
私の恩師が劇的な出世をなされたのでそのお祝いである。
各界の名士(だろうと思う)がわんさか駆けつけ、高い会費で(目が飛び出た)
少量の昼食をとった。
恩師は挨拶で多忙を極めていたため会話としては数秒しか出来なかったが収穫もあった。この辺は多くを語らないでおこう、が、女性関係では断じてない。
(そうだったらいいのになー!って歌、有りましたよね)

午後は私がお世話になっていた剣道関係のところへ御挨拶。
若い衆で態度がXLな(この表現自体が死んでいるか??)者がいたが、それを笑って流せるようになった自分を認識したとき、少しは自分が成長したと勘違いしてしまった。(昔だったらその場でひねっていた)
彼は流されたのが気に入らなかったらしいが(腕前を賛美して欲しかったらしい)そう思うこと自体が自分のレベルを下げている事に気づくまで、笑ってみていてあげよう。
その後、昔の悪友達3人と世田谷のある繁華街へ。
彼らも素晴らしい仕事をしていて、人格的にも尊敬に値する。
よく、私のような男と何十年も付き合ってくれるものだと感心する。
まあ、付き合ってくれていることが人格者であることを証明しているのかもしれないが。
昔は徹夜で飲み遊んだものだが、さすがに全員、寄る年波には勝てず電車での帰宅となった。
若くは無くなったが、悪友達と一緒に居るとタイムスリップをしたような感覚に捕らわれる。思い出話に浸ることも無く、自分の今を楽しんでいる。
肉体的な快楽の追求ではなく(そっち関係は無縁の人達)仕事や家庭や夜遊びなどを、楽しむ術を知っている奴らのようだ。
だが、そのうちの一人が泥酔して大声で騒ぎ、付近の住人にパトカーを呼ばれてこってり絞られたのを、私は知っている。

私も、人の事を言えるような20代(10代後半を含む)の生活ではなかったが、公的権力のお世話になった事は無い。友人や知り合いにはお世話になりっぱなしだが。

5月は大学の後輩の結婚式が2件もある。9歳下と11歳下の後輩達である。
寿貧乏は仕方が無いが、ここまで歳が離れると、何かしら喋らされることがある。
披露宴は司会のほうがまだ、ラクである。
11回ほど友人の披露宴の司会をこなしたが、司会は御祝儀を出してもチャラになる事が多いし、幸い、少しお酒が入ったほうが饒舌になる方なのでうってつけだし、特に「気の利いた」トークは必要なく、粛々と新郎新婦に皆の視線を集めて進行するだけである。何とプレッシャーの少ない仕事である事か!
スピーチのほうが苦痛である。「何か、良いこと言おう」と思うと、10回中9回はどもってしまうし(10回もスピーチした事が無いので推測値)、マイクまで行くのに躓いてしまって、私が大した事が無い人間だと言う事を、喋る前に皆にばらしてしまう可能性がある。

これとは別に「僕の披露宴は仕切ってくださいね!」と司会の予約を入れられている後輩も居るが、彼の場合、相手がまだ居ない。
背がでかいのに、女性に対してビビってしまうのが敗因だと思うのだが・・・





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Last updated  2005.04.24 12:12:12
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