ムッツリ髭オヤジの独り言

ムッツリ髭オヤジの独り言

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2006.09.10
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カテゴリ: オトコの本音
近場という事もあって、都内にはしょっちゅう出かけている。
主に新宿だが渋谷、池袋にもよく出没する。銀座とかは行かない。あそこは育ちの悪い私には肌が合わない。そこで、かなり偏ったサンプリングだが以下のような感じを受けている。
「店員さん全員が、オシャレできれいなファッション関連の店は、実はたいしたこと無い」
ファッションにこだわるのは、店員はプロであり、また店の格好のディスプレイでもあるわけだから当たり前である。
店に行ってセンスの無い店員が居たら、その店のレベルを疑われてしまう事になりかねない。
しかし、その業界で働きたいと思う人であれば生まれつきそこそこのセンスは持っているだろうし、店頭に立つことで磨かれていく事も多いと思う。
しかし、容姿だけはどうしようもあるまい。
体格、スタイルは日々の努力で何とかなるとしても、どうしようもない部分が人間にはある。
そこを選別してしまっているのは、店員さんの「マネキン化」みたいなものだと思ってしまう。
つまり、店員さんのディスプレイとしての能力を偏重し、商品に関する知識や経験、その他ファッションに関する奥深いものの比重が軽いような気がしている。
店員さんである限りプロだし、「自分の扱っている商品が、他の商品とは何が違うのか」を顧客に明確に説明できる準備はしておいて欲しい。
その時になって、5秒前に考えたようなセリフを言い出す方が多い。
私もケンカを売りに来ているわけではないので「あぁ、そうなんですか」と一応は納得したフリをするが、絶対にその店では買わない。
「店員の質」を間違えている店で「商品の質」が重視されているとは思えない。
勧めた服を笑顔で「よくお似合いですよ」という事だけが仕事ではあるまい。
逆に、そんな店員さんたちに混じって失礼な言い方かもしれないが容姿で少し劣るスタッフが輝いている店。そんな店につい釣られてしまう。
しかし、そんな店では納得のいく買い物が出来ているように思うのは、気のせいだろうか?
また、以上の見解はあくまで私見であることを付記しておきます。





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Last updated  2006.09.10 10:40:28
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