おむすびママの徒然なるままに

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2003年01月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
人生のはしごをのぼりはじめて三段目

一段目は こちら

ニ段目は こちら

三段目は時間についてです。人生のはしごのなかでも、この三段目がとりわけ重要だとオグさんは言っていますが
短くまとめにくくて、うまく伝えられるか心配です。

1日30時間も40時間もあったらどんなにいいだろうと思ったことありませんか?
もう少し時間があったらあれが出来たのに、これも出来たのに・・・と思うことないでしょうか?

時間というものほど平等で、民主主義的なものがこの世に存在するでしょうか。
時間という領域では、大人も子供も、男性も女性も1日はだれもが決まった24時間が与えられ、
例えどんなすばらしい偉業を成し遂げた人であっても、大金を積んでも1日に1時間余分にもらうことはできないのです。

それでは1日24時間という限られた時間の中で、心地よく充実した生活を送るために、
1日の時間配分を見直すことからはじめましょう。

まず仕事の為に7~8時間、睡眠時間を7~8時間とったとします。
すると残りの8時間について考えましょう。
もちろん通勤に時間がかかる場合もあれば、もっと就業時間が長いという方があるかもしれません。
育児や家事に時間を費やさなければいけないことも多いでしょう。
手始めに週に1日1時間でも好きな事やりたいことに時間をあててみましょう。
(オグさんは1日おきに1時間30分ほどからはじめましょうとうたっていますが)
一月続ければ4時間、一年で48時間もの有効利用ができますね。
1週間のうち2日に増やせば一月に8時間、1年に96時間もの時間の有効利用ができます。
時間という、大きな富を手に入れることができるのです。

時間というものは、決して与えられるものではなく
自分で作り出すものなんですね。



昨日は大寒でした。
この時期お漬物の床を作ると、1年間質の良い床を保持できるんですって
今年もこうじ漬けの床を作らなくては





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最終更新日  2003年01月21日 06時20分47秒
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