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60代女性、左上7、外傷性咬合、インレーの2次カリエスというより外傷性咬合によるインレーの脱離、歯質の崩壊というべきなのか。内側から見ると歯質が崩壊して穴が開いている。資源エネルギー減耗時代に突入しましたので、従来法でインレーやクラウンなどコストのかかることはやっていられない。テクニックを磨いてその場で終わるしかない。学校では習わないのだけれど自力で習得するしかない。若い歯科医師所君はがんばるしかないと思う。後ろ半分のインレーを除去した。前半分はこじっても取れなかったのでまだ大丈夫のようだった。内部にはアマルガムが残っていた。綺麗にして3MIX+α-TCPの50%クエン酸水練りCR:ダイレクトボンディングで修復してその場で終わる。直視下ではできないので、ミラーテクニックは必要だと思う。
2026.05.03
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40代女性、左上4、排膿+このようにGAが自壊して、根尖相当部を指で押すとフィステルからだけではなく歯周ポケットからも排膿する状況では、通常診断では抜歯も有り得る。もし治療できるとしても何度も何度も通院を強いられ、治る見込みも定かではない。これが現代歯科医学の実情なのだけれど、これが1回で治る方法があるのでご紹介しています。3MIXとα-TCP(β-TCPと合わせてTCP)を根管充填に使う方法だ。TCPは整形外科分野では人工関節と骨とに接着に使われている。インプラントでも骨の増量や骨欠損の充填に使われている。TCPは骨や歯が再生というか骨誘導というのか、歯や骨が新しく作られるという材料だ。これを根管充填に使うと歯根内部が自然に歯質で埋まっていく。従来の根管充填材と異なり緊密充填は必要ない。根管形成も乾燥も必要ない。ではレントゲン写真から粘膜を押すと排膿する。多くの歯科医師は保存治療を諦めるというか見て見ぬふりをする。根管治療しても治るかどうかわからず、治らなかったら評判を落とすだけだからだ。開けてみると根管充填材が見える。根管充填材はできれば取り除いた方が良いが絶対ではない。なぜかというと根管と充填材の間には隙間が有り、そこに細菌が生息していて、その隙間から薬剤は浸透するからだ。根尖口付近は細菌の代謝産物の硫化鉄がある。あらかた綺麗にしたら、超音波洗浄器のエンドチップで洗浄してTCPの精製水練りを充填する。エンドチップでスリスリと根管壁に擦り付ける程度でもOKだ。2回目のTCPは50%クエン酸水練りを上に乗せる。これは固まるのでCRがしやすい。これだけで1週間後には排膿も止まっている。なぜこんな簡単で確実な方法が広まらないのか不思議だ。
2026.05.02
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機械室というかカーポートが丸見えなのでサイドオーニングを設置した。結構設計に無理のある製品で、巻き取りスプリングが強いので、支柱が根本から倒れそう。補強を考え中。これは全くの素人には設置は難しい品だと思う。お中華製で安いけれど。。
2026.04.30
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今、世界中でコロナワクチン騒動を始め、戦争が起こっているのは石油がもう残り少なくなっているからです。富士山を枡にして1/10位しか残っていない。しかも採掘にエネルギーがかかりペイするとは思えないものばかり。それにしては人口は増え過ぎている。100年前のざっと10倍だ。だから人口削減(人間を◯ろそう)しようとしている。これを「人口1/10化計画と」呼ぶ人もいる。AIやロボットの未来を思い描く人もいると思うが、それは石油が無限にあることを前提としている。しかし残念ながらそれはない。AIが必要とするデータセンター1つの使用電力は日本の8万世帯分に相当する。これが稼働中計画中を含めて250もある。稼働中は半分位だろう。ざっと見積もって250のデータセンターは2000万世帯分の電力を消費する。日本の世帯数は5500万世帯なのだが、半分近くをデータセンターが消費する。しかもデータセンターは停電するとデータが飛んでしまうので、停電はあってはならない。多分今回のホルムズ海峡封鎖で20%を計画停電するしかないと言うのは、稼働中のデータセンターを停電させないためか?お笑い草でしかない。というわけで完全に自給自足するというのは個人ではかなり難しいのだが、◯にたくなければ微力でも抵抗するしかない。で、さつまいもを60本程植えた。黒マルチもしていないので雑草は抜くしかないが。金時 べにはるか、からゆたか、シルクスィート 安納芋
2026.04.29
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50代女性、右下6、インレー脱離余程の強い外傷性咬合がなければ、CR:ダイレクトボンディング修復で十分だ。何年も持つ。ウクライナ露戦争以後金属が高騰して事実上使えなくなり、保険診療はCAD/CAM冠・インレーに以降したが、柔らかすぎて使い物にならないだろう。破折、脱離、2次カリエス、Perだのトラブルの嵐になるだろう。世界レベルで見るとレジンブロックなど仮歯の扱いだからだ。それよりもアンダーカットを付与できるCR:ダイレクトボンディング修復の方が患者にとってはるかにマシだ。歯科医院側から見てもコストは最小限のはずだ。一般の歯科医師がCR修復ができないのは、単に「技術的問題」なのだ。歯の形を憶えていないとか、歯を口腔内で作れないから外注だ、CAD/CAMだというのは逃げ口上に過ぎない。ちょっとだけ精進すればいいだけのことだ。これから資源エネルギー枯渇モードに突入するので、AIだロボットだのという石油資源無限大を想定したお花畑は夢の中だけにしかない。では時系列でどうぞ
2026.04.29
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去年の今頃の記事ですが、今回の中東の戦争の結果、80年前の前の大戦の状況が再現されようとしています。もっとひどいかもしれません。第3次オイルショックは確実で、第1次のトイレットペーパーの買い占め騒ぎ、第2次のスタグフレーション不景気で就職難(僕もそうだった)とは比べ物にならない規模のショックが来ます。先の大戦が終わった時の日本の人口は7200万人でしたが、強烈な食糧難で多量の餓死者が出る寸前でした。僕の親父は当時18歳、腹が減って目の前をぼた餅がふわふわと飛んでいく幻覚を見たそうです。今は1億1900万人、4700万人も多いのです。下手を打てば餓死者が出るかもしれません。ーーー以下2008/06/23の記事の引用です。ーーー以下の記事は僕のスピーカーの師匠である河村信一郎先生のあるサイトへの投稿記事です。河村先生は日立製作所Lo-DブランドのスピーカーHS-400やHS-10000の設計者です。画像は75年製HS-400と79年製HS-10000です。先生の設計されたスピーカーというのは、それはそれは神業のような、知れば知るほど一部の曖昧性もない驚くほど完成度の高いスピーカーで、日本が世界に誇る最高水準の工業製品です。今現在このスピーカーを総合性能で凌駕するものは現れていません。これからも現れないでしょう。自分で作らない限り。で、その記事ですが************** 自給率を高めるには、為替が不当である為に不当に安く入ってくる食料を国産品の値段にまで戻す事は必須です。為替の問題でないという議論は受け入れかねます。 国の行政は、本来自由な生産・流通をさせるより、成果が上がるべき指導なり統制を行ってこそ意味があるのですが、猫の目農政とか、減反しながらミニマム・アクセスという変なものを受け入れたりで、逆の結果になっています。ここは、一つ国に傍観していてもらって、生産者と消費者との協議に任せて自由にやる事にしてはどうでしょうか。 その前提として、為替の適正化による内外価格差の解消は国がやるしかありません。 戦時中・戦後、国も農家も食料の欠乏を、臭い全然足りない量の外米と小麦粉の配給以外、何もしてくれませんでした。お蔭で皆飢えたのです。芋蔓も剥いて食べましたし、焼け跡に幾らでも生えていた、ひめむかしよもぎを摘んできて、或いは海へ行ってそれまで食べた事などない海草を採ってきて増量した蒸しパンを作って食べました。極めて不味いのです。そういう人間としては、国や農家が食料問題を何とかしてくれるとは期待していません。いざとなれば飢えるしかないと思います。 山口判事は、闇米犯を裁く人間が闇米を食べる訳にはいかないと飢えて亡くなりました。そういう時代に戻さない為に、行政抜きで、生産者と消費者のきずなを深め、より良い自給体制を整えるべきだと思います。私として今出来そうなのは、ネットで、多少の対話を交えて、産地から直接購入する事位ですが・・・。************ここまで。河村先生は昭和6年のお生まれですので、終戦時14歳の育ち盛り。食料危機の時代を都市部である堺市で過ごされておられるだけに、リアリティーがあります。このまま対策を怠れば、2020年以降、戦中戦後のような、いえ、それ以上の食料危機の時代が訪れるでしょう。人類は地獄を見ます。世界的に見れば日本人はまだ良いほうかもしれませんが、最低でも放射能に汚染されたヨモギや海草を食べないですむようにしたいものです。
2026.04.28
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大手メディアでは全く報道されないが、日本と状況の似ている韓国では非常事態ということでエネルギー節減を始めており、シャワーは1人3分以内で、とかそういうことになっているらしいのだが、日本では高市首相が「エネルギー節約の必要はない、、」と言い張っている。おやおや。。日本は前の戦争の時と同じだね。戦争に負ける前の日まで「日本は勝っている!」と言い張っていたのだから。このまま中東戦争が終わらなければ(終わっても)、今年後半から食料需給は厳しくなると思う。当県は食料自給率は100%近いので半分になっても餓死者はでないと思うが、東京・大阪を始めとする首都圏では餓死者が出るのは当然として「北斗の拳」の世界になるのは間違いないと思う。こういう事態を想定してソーラーハウスを作り始めた10年以上前に購入しておいた小さな耕運機を動かしてみたが、無いよりマシと言ったところでなかなか厳しい。もっともこれも石油があるうちしか使えないが。
2026.04.28
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60代女性、右下6、CR2次カリエス(僕のCRではないw)、温冷水痛+まず虫歯は細菌感染症ではなく、歯質の主成分のハイドロキシアパタイトの電気化学的なサビや腐食、電気分解というものなのです。だから虫歯は化学的手法で治すことができる。このケースの場合、通常の診断では神経を取って被せる。ということになるのだが、3MIX+α-TCPを使えば象牙質の虫歯も治る(再硬化)ので、神経を取る必要はない。CR:ダイレクトボンディングを使えば一回で終わる。金属材料(金パラ)が高騰しているので、保険診療でCAD/CAM冠が認められたが、患者としても見かけが白いので嬉しいかもしれないが、所詮レジンなので破折や脱離、2次カリエスがひどいことになるだろう。レジン(CR)で修復するのなら口腔内で直接するべきだ。では時系列でどうぞ
2026.04.27
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2022/01/16の記事なんですが、今も何も変わっていません。今回のホルムズ海峡封鎖で現実のものになってしまったということです。--------------------ここから引用---------------------そろそろ自動車業界でも言われ始めましたね。2030年には石油の安定供給は無理、という事態になります。それはガソリン車だけではなくEVだって無理。それどころか、物流システムが崩壊する。物流の90%は石油に頼っている。佐川の自転車配達はそれを見越している?みんな言わないけれど、一番問題なのは食料生産が極端に落ちてしまうこと。世界中を飢餓が襲い、人類の半分が苦悶のうちに餓死する運命。なんだか、奥歯に物が挟まったような記事なんだが、さすがに気がつき始めたか。ガソリン車がなくなってEV(電気自動車)にするというのはCO2削減のためではない。ガソリンそのものが無くなるからだ。CO2による地球温暖化は事実ではなく、単なる目くらましだろう。石油に代わる使い勝手の良いエネルギー資源は地球上には存在しない。ーーーーここから引用ーーーーこの記事をまとめると■CO2排出量を減らすことが重要新車が消えゆくのは仕方ないが……すでに所有している「ガソリン車」にすら乗れなくなる可能性!■BEVを作るにも電気を作るにもCO2を排出する■大切なのはEVを語ることではなく新たなエネルギーを考えること WEB CARTOP読者のみなさん、新年明けましておめでとうございます。何十年も、新年の豊富や自動車業界の天気予報みたいな記事を書いてきましたが、今年はどんなイヤーカーが登場するのか興味があると思いますが、クルマを取り巻く状況に大きな変化が生じています。 その変化とは、クルマの燃料である石油が、いつまでも安定して供給されないかもしれないというリスクです。石油を使うと、どうしてもCO2(二酸化炭素)が排出されるし、石油の採掘も減少してきているわけです。このようなエネルギー事情の変化を受けて、BEV(バッテリーEV)などの電動化の話題が頻繁にアップされています。そこで、エネルギーについて基本的な考え方を整理する必要がある思います。まずは石油の歴史から振り返りましょう。 石油黄金時代の終焉? そもそもBEVはCO2(二酸化炭素)をゼロにするという脱炭素のエネルギー政策という大義が背景にあります。地球上では毎日膨大な量の石油が使われ、私達の経済活動を支えてます。石油がなければ、自動車も走れないし、それどころか自動車を作ることもできないのです。日常品の中にも石油製品は数多く存在してます。 100年くらい前から先進国は石炭から石油にシフトし、工業化を推し進めてきました。その結果、急速に近代化が進みましたね。このように、クルマだけでなく、石油がないとみんなが持っているスマホも作れないし充電もできないのです。 しかし、石油はいつまでも無限の資源ではないので、いずれは石油以外のエネルギーにシフトしないといけません。ちなみに炭素を含むエネルギーは石油以外では石炭や天然ガスも使われているけど、こうしたエネルギーは化石燃料とも呼ばれています。そして、化石燃料を燃やすとどうしてもCO2が排出されるので、そこが悩ましいですね。化石燃料の主役である石油の代替えエネルギーを見つけることが人類の重要な課題なので、EVとかエンジンとか、言っている場合ではないと思うのです。つづきはこちら昔はどんなエネルギーを使っていたのか?ところで、イエス・キリストが生まれた西暦1年よりずっと前の紀元前時代は「火」を使っていました。これは木の枝などを燃やすことで熱エネルギーであったわけです。その後、水車や風車を発明し、自然のエネルギーを利用して、大きな動力を得ることに成功しました。高いところから流れる水は、現代物理では位置エネルギーとして知られています。つまり重力を上手に利用した一例ですね。風車は風の力なので、温度差で生じる風という自然エネルギーを利用したわけです。さらに時代が進むと、馬や牛など動物を使うエネルギーもありました。いずれにしても、1769年ごろに考案された英国ジェームズ・ワットの蒸気機関で世界は大きく変わりました。それまでの人類の生活はノンビリとしたものでしたが、蒸気機関の発明で大きな動力を得ることに成功し、英国中心に産業革命がおきたのです。このとき、蒸気機関の仕事が馬の仕事と比べることで、その優位性を証明しました。このとき馬一頭分の仕事(1馬力)が約736ワットと規定されたのです。この数字の意味は「75kgの物を1秒で1m動かす力」と定義され、仕事の効率を示しています。つまり、75Kgの物を1m動かす力(仕事=エネルギー)の効率なのです。ですから、クルマのカタログに書かれている馬力(PS)は、仕事の効率です。ちなみにトルクは時間の概念を含まないので「力」そのものを示します。こうして蒸気機関の実現で近代化は進みましたが、蒸気は薪や石炭で水を沸騰させて得られる圧力の力です。お鍋が沸騰すると蓋が浮き上がるのは、空気が温められ、圧力が増したからです。この原理を利用した蒸気機関自動車はフランスですぐに実用化され、キュニョーという人が考案した大型の搬送車が登場しました。それよりも前に風を利用した帆のクルマもありましたが、自律的に移動できるクルマとしては、このキュニョー蒸気機関が世界で初めてのクルマといえるでしょう。ガソリン自動車よりも前にBEVが登場していた歴史を紐解くと、世界で初めて作られたバッテリーとモーターで走るクルマ(BEV)はガソリン自動車よりも前に登場していました。世界初のBEVは1873年の英国でしたが、ガソリン自動車は1886年のゴットリープ・ライムラーとカール・ベンツですから、BEVの方が古い自動車なのです。当時のバッテリーは1859年にフランスで考案された鉛蓄電池でした。いまでも12Vのバッテリーはこの鉛バッテリーです。しかし、1907年頃に登場した量産型のガソリン自動車として知られるT型フォードによって、一気にガソリン自動車がアメリカを中心に普及します。鉛バッテリーのEVよりも航続距離が長く、同時に普及したガソリンスタンドと高速道路網によって、ガソリン自動車の時代が訪れたのです。現在は地球上に約10億台の自動車が走っていますが、その多くが石油エネルギーを消費しているわけです。電気にすれば問題が解決すると思っている人もいますが、電気(水素もですが)というエネルギーは二次エネルギーと呼ばれ、その元になるエネルギー(一次エネルギー)から作られるわけです。石炭や石油を使う火力発電で作られた電気は、決してCO2がゼロというわけではないのですね。二次エネルギーを使うときは、その大もとのエネルギーを考える必要があるわけです。あまりにも石油に依存した近代社会から、脱石油することは難しいことですが、やがて訪れる石油の枯渇や温暖化を考えると、人類共通の最重要課題として、みんなでこのエネルギー問題を受け止めるべきだと思うのです。
2026.04.26
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以下の記事は2016/01/18のものですが、石油に首までどっぷり使って、いざ石油が入って来なくなれば、社会システム全体が崩壊してしまうことは、これから誰の目にも明らかになっていくでしょう。「石油を使わない社会」を急速に構築していく必要があるのですが、そもそも石油とはどういうものなのか?知っておく必要があると思うのです。最初は地面に穴を開けるだけで吹き出してくる黒い液体をどう使うか?乾留と言って温度によってガスからアスファルトまで色々な成分に分けられるのですが、最初は灯油だったわけで、ガソリンや軽油、重油、その他が多量にあまる。だから車が発明されたという経緯があるわけです。--------------ここから-------------ネット上にこんな文章がありましたので、ご紹介いたします。石油ピークを過ぎたにもかかわらず、昨年来の原油価格の下落、いろいろ原因は言われていますが、こんなところに真の理由があるのかもしれませんね。----引用開始----tanuki | 2016年1月10日 10:44 |石油産業というのは複合産業でして、原油から取り出せるすべての成分で 需給が均衡していると経済効率が最大になるわけです。 しかし、その一部の成分でも余剰が出ると石油コンビナートを動かすだけ、不要副産物が増えてしまう。昔みたいに捨てるわけにはいかないので、貯蔵するだけでもコストがかかる。 微妙なバランスの上に成り立っているわけです。 なぜ結局欧米系の石油会社が世界市場を牛耳るかといえば、 こういうバランスをキープしながら安定供給するだけの頭脳と計画性が 産油国にはもともとないからです。さてもっとも高額で売れていた成分がガソリンですが、 ここが売れなくなってしまうと他の成分の売価を維持できなくなる。 いや、ほんのわずか需給が緩むだけで価格維持が難しくなる。 すべてのバランスが崩れだすのです。ハイブリッドカーの普及というのはガソリンの需給を緩ませる要因になっているのは間違いない。控えめに燃費半分(プリウスクラスなら三分の一です)としても、それだけガソリンの在庫が積みあがってしまうわけです。結局サウジが困窮するのは、作れば売れていた時代ではなくなってしまったからです。生産設備ごとというのはそういうことです。 しかし最大の打撃はシェールオイルの生産を始めてしまった米国でしょう。つくるだけ赤字が積みあがる構造ができてしまったわけです。 昨年末のアメリカの石油輸出解禁の意味はそういうことです。 これでアメリカの時代も終焉です。少しずつ石油を使わない社会に回帰、創り出していけば、 エネルギー支配を武器とするユダ金も死滅するでしょう。
2026.04.26
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スーパーで売っているスカスカの「刺身パック」が6切れで598円(税別)。。1切れ100円です。漁船の燃料(軽油、重油)が高騰して、鮮魚が高騰しているらしい。ホルムズ海峡封鎖以前の2倍と言ったところか。。このナフサ由来のハッケージが無くなったら、これすらなくなる。
2026.04.25
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70代女性、右上6、Pul+Per、自発痛++Pulというのは歯髄炎という意味で歯髄に細菌感染していたり外傷性に歯髄梗塞を起こしている場合など、歯髄が死にかけの断末魔で悶え苦しんでいる状態です。Perというのは歯髄が死んでしまって、歯根外部に炎症が波及した状態。とにかく痛くて眠れない、痛み止めも効かない、、、どうにかして、、!!ということだった。レントゲンを見たら分かるが、もう諦めたら。。?抜こ?と言っても、いや、まだまだ、、!とおっしゃる。仕方がなく歯牙の内部の歯髄を見てみることにした。出血したのでまだ歯髄は全部は死んでいないという判断で、死んでいる根管だけ3MIX+α-TCP+精製水で根管充填して、生きているところはそのまま3MIX+α-TCP+クエン酸水で覆罩しCR充填した。これだけで痛みはなくなる。資源エネルギー減耗時代の歯科治療だ。というか今までの西洋歯科医学がおかしい。
2026.04.25
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6日前に蒔いたと思うのだけれど、ちょっと芽が出た。いつからやっているのか忘れたのだけれど、20年位前か?僕に古代赤米の苗をくれた川島さんは先日亡くなった。
2026.04.24
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ソーラーハウスの畑は柿の木2本、栗の木2本、桃の木1本飢えているので、3坪ほどしかないのだけれど、野菜や芋などを植えてみようと思って、草刈りをした。日曜日に小さな耕運機で耕して、苗を植えてみるつもり。
2026.04.24
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70代男性、左下67欠損上の歯が落ちてくるので、何か支えるものを作ろうと思って、最小限の削除量で作れるものはこんな感じ。円形クラスプによる接着性義歯と捉えるか、補強冠によるブリッジと捉えるか。こんなものでも外傷性咬合がなければ(あっても)ずいぶん持つ。5〜10年と言ったところか、壊れたり脱離すれば作りかえれば良い。あまり削らないので何度も再作成ができる。銀合金で作れるのでコストは最小限、繊細過ぎるのでCAD/CAMで作るのは無理だが。省資源エネルギー時代には最強!before/after
2026.04.24
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40代女性、左下4、隣接面カリエス、自発痛ーCR:ダイレクトボンディングは覆罩セメント(α-TCP)を練るときは助手がいてくれた方がスムーズだが、ワンオペでできないことはない。一々グローブを付け替えなくてはならないが。通常は型取り(スキャニング)して、外注して、納品を待ち、後日口腔内セットとなり手間暇はかかる。院内にCAD/CAMがあればもっと早いが、口腔内で作った方が速いし、歯質の切削量も比べ物にならないくらい少ない。コストを考えるとこれも比較にならない。もちろん資源エネルギー減耗時代に突入した今、これしかないと言っても良いだろう。では時系列でどうぞ
2026.04.24
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50代女性、右上4、遠心隣接面カリエス、自発痛ー外傷性咬合があり、酢橘など酸っぱい系が好きだと一旦クラックが入ると虫歯が急速進行する。石油危機下では神経をとってCAD/CAMを使って歯を作り患者にセットするなど時間やコスト(石油資源)がかかる治療法は事実上できなくなる。究極のワンオペ歯科治療ということで3MIX+α-TCP+CR(ダイレクトボンディング)を使いその場で治療を完了するしかなくなる。石油由来のCRやボンディング材が作れなくなったら歯科治療自体が終了だが。石油からしか作れないものに資源を集中するしかない。クラックかなり深い。DEジャンクションを越えているかもしれない。TCPを入れる画像を撮り忘れたようだ。虫歯を全部除去すると露髄する症例でもTCPで虫歯が再硬化するので、治療適応範囲が広がる。TCPは整形外科やインプラント分野で人工関節の接着などに使われるが、歯科治療にも絶大な効果がある。TCPにはαとβがあるがそれぞれ利点があるので混合型が良いと思う。トンネリング技法で辺縁隆線を残すとストリップスが使える。CR充填
2026.04.22
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2024/12/07の記事ですが、今も変わりませんね。。-----------ここから-----------韓国で戒厳令騒動が起こりましたが、結局昔の軍事独裁政権に戻ろうとするものでした。上手くいくはずもありませんでしたが、それはスムーズに戦争ができるようにするということで、どうしても中露北朝鮮と戦争を起こしたいという黒幕がいるのでしょう。日本でも緊急事態宣言ができるように憲法改正しようという動きがありましたね。安倍元首相が暗殺されトーンダウンしましたが、緊急事態宣言とはヒットラーが政権を掌握した時のツールでした。ま、そう言うことです。マイナンバーカードも同じ流れ、庶民にとっては危ないものでしょう。多くの日本人は本当に大事なことから目を逸らされているのですが、今後石油を始めとする資源エネルギーが減耗していくことが確定しています。それを知っている一部の勢力は焦っているのでしょう。減耗して身動きが取れなくなる前に世界の覇権を握りたいと。ちょっと関係ないような気もしますが、以下の図は日本の産業別就業者数の推移を1950年代からグラフにしたものを元に今後日本がどうなるかと言うことを考察してみたいと思います。1950年代は第一次産業(農林水産業)就業者は就業者人口の40%でした。その後の高度経済成長時代は減る一方で現在3.3%という数字になっています。その分第二次産業(製造業、建設業など)、第三次産業(サービス業など)就労者が増え続けています。この産業別人口の推移は食糧を生産する人は減って、食糧を生産しない人は増えていくのに飢えることがないと言うことですが、別に人が小食になったわけではない。食糧生産能力が上がって、さらに食料の半分以上を輸入に頼っていると言うことです。この生産能力が上がったと言うことは以前統計資料から考察したことがありましたが、実際には食糧は太陽の恵みなどではなく、石油エネルギーが回り回って食料になっているだけでした。つまり現代日本人は石油を食べて生きていると言うことです。その石油が急速に減耗していると言うのが以下の図です。2030年頃には石油の供給能力が無くなるということが予想されています。https://oilpeak.exblog.jp/i3/石油の消費量を見てみると1970年で現在の1/2、1950年では今の1/10でした。2030年以降石油供給ができなくなると1950年以前に戻らざるを得ないと言うことになります。食糧生産が思うようにできず、また食料を輸出してくれるところがなくなりますので、日本人は飢えます。どの位の餓死者が出るかというと人口の半分近いでしょう。見積もりの根拠も以前記事にしていますが、1945年戦争に負けた時の人口は7500万人で食料輸入を禁止されていましたので、餓死者が出る寸前まで追い込まれました。その当時の新聞記事を見たことがあります。朝鮮戦争が始まったので、輸入も解禁されアメリカから食料援助もあり、なんとか餓死は免れました。カロリー計算からの日本が養える人口の上限は7000万人弱。江戸時代の人口は3000万人台。その間になるでしょう。昔の記事を見つけたらリンクを貼ります。今世紀中に日本の人口が5000万人になるという推計は餓死者が出ないためにはまだ足りないかもしれません。資源エネルギーの減耗を想定していない少子高齢化対策は事態を悪化させるだけに終わるでしょう。
2026.04.21
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これは今年の1月の記事ですが、文明崩壊は10年後と楽観的な予想をしていましたが、事態は急変しました。特に日本は厳しい。このまま中東紛争が終結しなければ、来年にも崩壊する可能性があります。---------------ここから----------------コロナ前後から世界中で国家、民族間の戦争や紛争、内乱、帝国主義的軍事力行使など、様々な軋轢が常態化し、急速に不確実性が高まってきています。これはそろそろ現代文明が崩壊することが為政者レベルでは認識され始めているということだと思います。現代文明とは石油文明で、石油が無くなればどうにもならない、即破綻します。石油を始めとする資源エネルギーが枯渇する前に世界制覇を完了しておこうと特に超大国は焦っているわけです。これは以前にも記事にしましたが、石油ピークが2024年とIEAが発表したこの図によっています。石油ピークを過ぎると急速に石油は減耗します。ここのカテゴリーを遡ってみてください。石油文明の崩壊まであと10年と言ったところでしょうか?具体的には食料不足で大量の餓死者が出るということです。これを人口崩壊というのですが、例えば1.2億人の日本の人口が江戸時代の3000万人台に減ります。楽観的な予想でも6000万人。移民で1億人確保とか、そうなれば阿鼻叫喚の地獄でしょう。
2026.04.21
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40代男性、左上5、CK脱離急遽脱離したということで来院されたので、内部の処置だけで、歯冠修復は後日にした。頬側の歯質を残してある4/5冠だった。内部のポストはファイバーポストで撓むので外れやすい。画像を見ていただければ分かると思うけれど、ポストは尖っているので脱離しやすい。当たり前だ。これが分からないのはどうかしていると思う。こんなことを何も考えずにやっているのが歯科業界だ。歯根の近心半は深いところまでポリープ化していた。気づかず触ってしまって出血した。内部を可及的に綺麗にして3MIX+α-TCPを充填する。これで虫歯もPerも治る万能の治療薬だ。CR:ダイレクトボンディングで築成していく。
2026.04.20
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60代男性、咬合性外傷による右上4歯牙破折、右上5、6クラック、痛くて噛めない。必要以上に強すぎる咬合力がある。硬いものが好きとか、食いしばり傾向があるとかそういう方は50歳くらいになると神経を取られていない生活歯でも歯は割れるリスクは高まる。年齢が進むと共に歯は硬くなり柔軟性を失うからだ。今日は前回の続きで、https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202604170000/右上4は抜歯・再植だし、後ろの5、6にもクラックが入っているので、補強連冠で破折を防ぐことにした。before/afterで
2026.04.18
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昨日ブロックを両手に下げて歩いたら腰にきた。。作業台をカラーコンパネで作っていたら、もう限界。。寝ています。念願のバイオトイレも計画中。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200806230001/
2026.04.17
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この記事は5年前の再掲なんだが、ラジオの変遷で使用エネルギーが現在の1/2だった70年代、1/10だった50年代が分かると思う。現在の社会システムは石油にどっぷり首まで使っていて、ホルムズ海峡が閉鎖されただけで原始時代に戻るしかない状況だ。このまま中東戦争が終結しなければ人口は半減する。なるべく早く50年代の生活に戻るしかないのだが、ラジオの変遷をみると当時の生活がどういうものだったか想像が付くと思う。50年代までは真空管で60年代以降はトランジスターが主流になる。筐体も50年代は木製でプラスチック部品も石炭由来のベークライトだったが、60年代以降は石油由来のスチロール樹脂が主流になっている。これを全部ではないが、逆回転させていく必要は出てくると思う。今回の中東戦争が早期に終結したとしても石油自体は非常に近い将来枯渇するのだから。今回の戦争も為政者レベルでは石油の枯渇が目に見えるものになっているから起こった(起こした)のかもしれない。-------------ここから------------ソーラーハウスには古いラジオやテレビやラジカセやレコーダーが展示してあるが、単に僕がこの手の機械が好きなのか?と思っている方もあるかと思うが、そういうわけでもない。もちろん嫌いではないが。僕が古いラジオやテレビを集めているのは、今後、資源エネルギーの減耗時代を迎えるにあたって、これから70年代、60年代と、最終的には50年代以前に戻らざるを得ないだろうと思っているわけで、その時代々々がどのような時代だったのか?興味があるわけだ。どの程度のテクノロジー水準だったのか?など。そのようなことなので、現在の物品には最先端オーディオ以外には全く関心がない。向かって右側からNational(現パナソニック)の真空管ラジオ(五球スーパー)BL-280、三菱製8石2バンドポータブルラジオ 8X-584D、SONY ICF-5500 3バンドラジオ、それぞれ50年代、60年代、70年代を代表するラジオだ。真空管からトランジスターラジオへ徐々に移り変わっている。60年代初頭にはサブミニチュア菅と言われる小型の真空管やそれと出たばかりのトランジスターとのハイブリッドラジオもあった。日本製はまだ入手していないが、米国製の手持ちはある。そのうちご紹介しよう。
2026.04.17
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60代男性、咬合性外傷による右上4歯牙破折、右上5、6クラック、痛くて噛めない。必要以上に強すぎる咬合力がある。硬いものが好きとか、食いしばり傾向があるとかそういう方は50歳くらいになると神経を取られていない生活歯でも歯は割れるリスクは高まる。年齢が進むと共に歯は硬くなり柔軟性を失うからだ。レントゲン写真では4番に外傷性咬合の所見の歯槽骨の垂直吸収が認められる。後ろの5番にもクラックが見える。さらにその後ろの6番にもクラックがあり補強冠を入れている。抜歯してみると割れている。抜歯窩はあらかじめ3MIX+生理的食塩水で洗浄しておく。小さい破折片からきれいにした。きれいにするとは接着面をタービンバーで軽く当たって新鮮面を出すということだ。ディンプルも形成する。大きい方は根管にアンダーカットを付けスーパーボンドの食い付きをよくする。根先口も開拡しておく。これはエッチングの様子。赤と緑の液を使い分けている。エッチングが終わったら一挙に組み立てる。根先口も塞ぐ。用意ができたら抜歯窩に挿入・固定する。連結固定デュラシールで創面をカバーし、抗生剤投与3日。次回は補強連冠で右上456の歯列固定する。つづく
2026.04.17
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築30年経過で配管も腐食して漏水も起こります。特に井戸水を使っているので腐食は速いと思う。ま、30年持てば十分だとは思うが。近くのホムセンにパーツを探しに行ったが、よく使うものが消えていますね。呼径13のパッキンとかシールテープとか、ない。業者さんが買っているんでしょうね。。石油が来なくなると世の中のシステムが動かなくなります。どこから漏水しているのだろう?と思って観察するとやっぱり延長ニップルが腐食していた。手で回したらもげた。腐食したニップルを取り出すのはサンダーで溝を掘って回して取った。分岐水栓を新調して取り替えた。それだけだが、手持ちのシールテープとパッキンの在庫が心許ない。あ、目隠しを付けるのを忘れたw
2026.04.16
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50代女性、左下6、Per+GA、クラック一時はパンパンに腫れていたそうだ。5年前にバキッと音がしてその後激痛、、割れたか、、と思ったらしい。その前からクラックがあったそうで、歯牙破折は今に始まったことではないらしい。とりあえず、インレーを除去して内部を見てみることにした。レントゲン写真から後ろの7番にフィステルがあるが、6番の遠心根からのものだ。インレー除去冠部歯髄は2次象牙質で埋まっている。古いクラックが縦方向と横方向に見える。まだ離断していないが、縦方向のクラックは歯牙を前後に分割する方向だ。とりあえず、見つかった遠心根と近心舌側根を超音波スケーラーのエンドチップで洗浄した。近心頬側根は知覚があったので生きているらしい。それ以上追求していない。開いている根管には3MIX+α-TCPの精製水練りを充填する。2回目の3MIX+α-TCPはクラックを広く覆うようにしてクラックの修復を期待する。CR:ダイレクトボンディングで咬合面形態を再現する。縦と横のクラックは外側からCRでカバーして漏洩を防ぐ。漏洩があるとα-TCPでの歯質再生が起こらない。横方向のクラックが見える。縦方向のクラックをカバー横方向のクラックもカバーした。これで経過観察。フィステルが治るようなら補強冠で割れにくくした方が良い。割れたら抜歯・再植しかない。
2026.04.15
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これは2010/05/16の記事の再掲なんですが、イスラエルとアメリカが引き起こした今回のオイルショックは余りにも高度に石油がある前提で組まれている社会システムには厳しいものがある。使用エネルギーが今の1/10だった1950年代に10年かかって移行するはずだったところ一挙に戻らざるを得ないということを強いられるわけで、これは尋常ではないことが起こるはずだ。ま、石油は近い将来なくなるので、この際頑張って石油文明から脱却するしかないと思う。全ての社会インフラが止まり人口密集地域の大都市圏には住めなくなるので、とりあえず引っ越しをお勧めします。---ここから---http://nihonist.com/archives/337日本で石炭中心から石油中心の社会に転換してから,既に50年以上が過ぎようとしている。2度のオイルショックを経験したものの,根本的には石油依存から抜けきっていないのが現在の日本の社会である。廉価な石油の時代が終われば,自然エネルギー利用が進むのと同時に,社会全般で使われる機械動力の代替や効率化,省エネが図られることになる。今のところ,石油と同等クラスのEPR(Energy Profit Ratio)の代替品は存在しないのだから。エネルギー効率・速度の指標どの輸送手段がどの程度のエネルギー効率なのかをまとめてあるのが,この図である。 Karman-Gablielli縦軸は「積載量/出力」を表し,横軸は「速度」を表している。上にいくほど同じ重さのものを輸送するのに多くのエネルギーが必要なため効率が悪く,右に行くほど高速で輸送出来るということを示している。技術的な進歩は下方向(効率改善)右方向(速度改善)の二方向に向けて進んでいる。。この図中のKarman-Gablielli線が,船舶・自動車・鉄道・航空機などの輸送手段のエネルギー効率と速度の組み合わせの限界値,すなわち速度とエネルギー効率のトレードオフ直線を示している。(現在は技術開発により,この直線よりも輸送効率のよいものが誕生している。例えば,石油タンカーや鉄道などが。)今までの世の中では,この図における縦軸(エネルギー効率)をあまり意識する必要がなく,横軸(輸送速度)の方が重視されていたと言えるだろう。情報通信の速度は今や光の速度に到達しようとしているが,それに合わせるかのように,Fedexなど航空便も発達し,今や2~3日で海外に小包を届けることが出来る。今後の世界エネルギーが廉価な時代には,多少のエネルギー効率を犠牲にしても,高速化を行えば時間を節約することができ,経済的利潤を増やすことができた。しかし,エネルギーが高価になれば,エネルギー効率の優れたシステムの方が優位に立つ。速度をやや犠牲にしても,エネルギー効率が高い(安価な)輸送手段が選ばれる。車から鉄道へ,ジャンボジェットから船へといった乗り換えは,徐々に進んでいくだろう。と同時に,そもそも輸送量を減らすということが求められるようになるだろう。現在の日本は,食料・エネルギー・資源の多くを海外からの輸入に頼っている。これはある意味で,廉価なエネルギー時代のトレンドであるグローバル化に過適応した結果であるとも言える。今まで合理的だった選択は,条件が変わればまとめて不合理な選択となってしまう。日本においても,今後数十年の間に,多くのインフラを未来型のものへと転換する必要に差し迫られるだろう。
2026.04.15
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40代女性、左下6、時々温痛+このメタルインレーは30年経過しているそうで、長く持っている。この理由はセメントが効いていない隙間に硫酸塩還元細菌が生息し、そこで硫化鉄を代謝してそれが歯面を覆うと水素イオンの伝導を妨げることにより歯質の電気的腐食(虫歯)が抑制されるからだ。硫化鉄は歯質(ハイドロキシアパタイト)中の水素イオンの伝導を妨げる。隙間が大きくなってくると熱いものが沁みてくるようになったり、好気性の酸産生菌が生息しはじめ一挙に虫歯が進み始める。今回はメタルインレーを除去して、CR:ダイレクトボンディングで修復した。では時系列でどうぞ、主隆線、副隆線、バイトの決め方など参考になるかも。バイトは低めに調整して咬頭にCRを盛り上げて噛ませて光硬化させると簡単に決めることができる。
2026.04.14
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20代男性、隣接面カリエス多数 食いしばりや歯ぎしりなどで歯と歯の接触部位にクラックが入りそこから虫歯になるケースは後を絶たない。 特に甘味飲料を飲む習慣があると虫歯は急速進行するので要注意だ。 前回のつづきで https://mabo400.blog.fc2.com/blog-entry-8025.html今日は左上6なのだが、気になる点があった。この時の処置ではクラックはなかったのだが、https://mabo400.blog.fc2.com/blog-entry-7979.html今日見たらクラックがあった。何か硬いものでも食べているのだろうか?普通ではないことをやっているのかもしれない。もうすぐ破折すると思う。この子は生涯硬いものは食べられない。これで一連の処置は一旦終了ですが、これらの症例はα-TCPがないと上手くいかないでしょう。これは強調しておきます。
2026.04.13
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野菜を植えてみた。1週間分にもならないのだけれど。。
2026.04.13
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世界情勢は緊迫の度を増しているようで、日本も巻き込まれてこのままホルムズ海峡の封鎖が続けば経済も医療も食料供給も全てシステムダウンします。人口が多すぎるので人口崩壊も始まります。要するに現代文明は石油文明と言われているように、石油という使い勝手の良い最高の資源エネルギーがなければ全てが終わります。終わるのは仕方がない。元々石油は枯渇寸前なのでしょう。「富士山の枡で測ると1/10位」だそうです。うちでは「次の世」に持っていくスピーカーを作っています。で、元々持っていた加工機械を本格的に稼働させるスペースのために機械室を作っているわけ。屋内設置だと金属の切り子が出て汚れるから。10組ほどスピーカーを作っておけば僕が◯んでもなんとか「次の文明」に残るのではないかと期待しています。もう少しでフレームができる。
2026.04.12
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昔の記事なんですが、現実になってきましたね。。ホルムズ海峡が封鎖されて石油が滞ると文明が崩壊します。特に日本は90%以上の石油をここから輸入していますからね。今回は戦争で石油危機が起こっていますが、近い将来最後の石油危機はやってきます。もうやってきているかもしれませんね。実は石油はそれほどたくさんは残っていません。「富士山を枡にすると1/10くらい」。石油に頼らない「次の文明」を作り始めないとね。とりあえず使用エネルギーが1/10だった1950年代に戻るのが良いでしょう。これはここでよく引用している、日本の人口推移のグラフで、2004年にピークを打った人口は今世紀末には1/3になろうかとしています。これは資源エネルギーの中でも最重要な石油ピークと偶然にも一致していますが、それは飢餓や戦争による阿鼻叫喚の地獄絵図を見ないで済むかもしれないことを示しています。しかし、この石油ピークには落とし穴があり、現実に使える量はずっと少ない。それは、ピークを過ぎると開発にエネルギーの掛かる深層や質の悪い石油しか残っていないからです。掘削、精製にエネルギーがかかり、結局手取りが少ないというのです。それが以下の図です。実際に使えるのはグレーの部分で、このままの消費量が続けば2030年には底をつくということです。人口を支えているのは食料ですが、その食料は石油が支えているのが現実ですので、図のブルーの部分とグレーの部分の差が食料が足りなくなる部分、これをどのような方法で手当するのか?というのが、人間にとっては生きるか死ぬかの最大の問題であり、対応を間違えば、最大のリスクになるでしょう。残された時間は多くはない、さっさと店仕舞いモードに入らないと悲惨なことになります。原発なんか、石油がなければ廃炉どころじゃない、維持管理すらできませんよ。このことを踏まえると、今後どうすればよいか、簡単に分りますね?
2026.04.12
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20代男性、隣接面カリエス多数 食いしばりや歯ぎしりなどで歯と歯の接触部位にクラックが入りそこから虫歯になるケースは後を絶たない。 特に甘味飲料を飲む習慣があると虫歯は急速進行するので要注意だ。 前回のつづきで https://mabo400.blog.fc2.com/blog-entry-8024.html今日は右上5のCR:ダイレクトボンディング修復だ。トンネリング技法を使うが、ダイレクトボンディングをする時の基本なのでマスターするしかない。ではレントゲン写真から時系列で同業者向けに治療過程のフル画像をアップします。隣の歯を傷つけないためのストリップス向こう側が見えるのがトンネリング技法のネーミングの由来3MIX+α-TCP を使えば軟化象牙質を完全に取り除く必要はない。近くにあるだけで再硬化する。
2026.04.11
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20代男性、隣接面カリエス多数食いしばりや歯ぎしりなどで歯と歯の接触部位にクラックが入りそこから虫歯になるケースは後を絶たない。 特に甘味飲料を飲む習慣があると虫歯は急速進行するので要注意だ。 前回のつづきで https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202604080001/今日は右上4、遠心隣接面カリエスのトンネリング技法によるCR:ダイレクトボンディング修復虫歯を完全に除去すると露髄するので3MIX+α-TCPにより軟化象牙質を再生させる(虫歯が治る)ことに期待する。またトンネリング技法はエナメル質を最大限残すための最小限切削技法だ。このシリーズでは同業者向けに途中経過が分かりやすいように画像を増やしている。ではレントゲン写真から時系列で。隣接面に新鮮歯質を確保する際に、隣の歯を不要に損傷しないようにストリップスを使う。3MIX+α-TCPCR充填
2026.04.10
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10年以上前、当地で歯科医院を始めた頃、90歳を越えているにもかかわらず、かくしゃくとしていて、とても90歳には見えないおじいさんが当院にお見えになりました。どうされたのかと尋ねると、ご飯に石が入っていて、歯が欠けたので、どうにかしてくれ、、ということでした。当時は普通の歯医者でしたので、何のためらいも無く、通常の方法にしたがい、多少削って、インレー(金属の詰め物)を入れたのですが、1週間と経たないうちに、歯が割れてしまい、抜歯を余儀なくされてしまいました。そのおじいさんだけでなく、私も、とてもショックで、しばらく考え込んでしまいました。今でも時々思い出しては、いろんなことを考えさせられるのです。そのおじいさんは、うちに来られるまで、歯医者にかかったことはなかったそうで、一本の虫歯も、歯周病もなく、とてもきれいなお口の状態でした。歯もエナメル質の結晶化が進み、水晶のように透明で硬いものでした。ただ、硬くなりすぎており、弾力が無く、エナメル質だけでなく、象牙質もとても脆く弱くなっていました。90歳以上の方の歯は弾力を失いとてもデリケートなので、インレーは咬合力によって、くさびのように、歯を割ってしまう可能性が高くなるようです。せいぜいプラスティック系の修復材で欠けたところだけを埋めるか、全部グルッと削って、冠を被せてしまうしかないように思いました。あるいはそんなことでもだめで、遅かれ速かれ、歯が割れてしまうことには変わらなかったかもしれません。高齢になると、歯を人工物で修復するというのは、全く、その発想からして無理があるように思います。歯は咬む力に良く耐える構造をしており、そのマクロの形状、ミクロの形状はとても合理的、機能的で、精妙にできており、人為的にいじると必ず弱くなります。(人の歯の形状の話はまた別に取り上げますね。)今までの歯科治療というのは、高齢の方に対しては、もともと想定外なのだと思います。高齢というと具体的には何歳かというと、90歳以上というわけではありません。経験的には50歳を過ぎると、歯は弾力を失い壊れやすくなります。弾力がある食べ物、硬い食べ物は危険です。たとえ冠を被せていても、安心はできません。統計的にも、抜歯の原因の第一は破折ということからもこのことは裏づけられています。削って被せる式の歯科治療は、100年以上前のアメリカの歯科医G.V.ブラック博士が確立して以来、今だ全くそのコンセプトは変わっていません。確かに、当時は人生50年でした。既に、人生100年の時代となった今、削って埋める式の歯科治療は、時代にそぐわなくなってきているのです。
2026.04.10
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今月の消費電力262.1kWh/30日、対前年同月(643.9kWh/30日)比で、-59%達成しました!今月はソーラー発電のアシストが82.1kWh/30日ありましたので、買電は180kWh/30日(4642円/29日)、対前年同月比で-73%でした!ソーラーをバッテリー容量85%以上で運用すると、110kWh/30日ほどの発電量になります。来月は買電を150kWh/30日ほどに下げられそうです。来月にご期待!前月(280.3kWh/30日)比では、-35.8%なぜ、100.3kWhも節電できたのか?前月のソーラーでのアシストが41.2kWhでしたので、82.1-41.2=40.9kWhがソーラーの稼働率を上げたことによる節電、100.3-40.9=59.4kWhが純粋な節電ということです。これが、使っていない時のACアダプターやモニターテレビ、ルーター、照明などをこまめに消していた分でしょうか。来月も引き続き検証します。ニュースでは地球温暖化を防止するために原発を増やそうとかバカなことを宣伝していますが、まずは節電してみたらいかがでしょうか?別にソーラー発電を導入しなくても、-59%程度の削減は簡単です。特に不便も感じません。診療室の方の節電は、電灯:今月987.9kWh/30日、前年同月1321.1kWh/30日、-25.2%の削減です。電力:今月450kWh/30日、前年同月634.3kWh/30日、-29.1%の削減です。夜間は使っていないブレーカーは切るようにしましたので、数10kWhは削減できているようです。事業所の節電も-25%位は楽勝です。ガスの方は、38立米(10298円)/29日の使用量、40.7立米/30日ですので、前年同月(76.1立米/30日)比-46.3%の節減でした。
2026.04.10
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石油価格が145ドル/バレルと高騰して、150ドルをうかがう勢いです。ガソリン、食料の価格に反映され、資源の枯渇を身をもって感じる事態となってきました。まあ、石油や穀物の高騰はバブルですが、バブルがはじけても元の20ドルにもどることはないでしょう。また、リン鉱石やレアメタルの戦略的な囲い込みが始まっています。表題の図はローマクラブの「成長の限界」の記述をグラフにしているらしいのですが、2050~2070年に人口崩壊するというシュミレーション結果です。これは資源が今の2倍あっても、食料供給能力が2倍でも、環境汚染が1/4でも。効果的な人口抑制策が採られても、カタストロフィー(人類滅亡)は避けられないらしい、ということです。しかも、これには気候変動の要素は含まれていません。避けるには工業化自体を止めなければならない。。要するに、「物質的な成長ではなく、質的な発展を求める」、ということです。・・・できる?で、今日は人口問題です。いったいこの日本ではどのくらいの人口が適正なの?というお話。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200612280000/以前にも書いたんですが、出生率をどう見るか、によっても違うとしても、2055年頃の日本の人口は9000万人以下と予想されているようです。人口を維持できる出生率(1人の女性が産む子供の数)は2.07で、現在の出生率は1.29ですので、1.29/2.07=0.62、1世代(約30年)毎に62%の人口に減っていくということです。【日本の人口推移予想】 0人 1.0億人 1.5億人 __________________________|_<<__________________________|_________________________________|____ 1975年 111939643人|||| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 1980年 117060396人|||| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 1985年 121048923人|||| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 1990年 123611167人|||| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 1995年 125570246人|||| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 2000年 126697282人|||| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 2005年 127245267人|||| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||←今ここ 2010年 126465451人|||| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 2015年 124465901人|||| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 2020年 121471466人|||| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 2025年 117812582人|||| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 2030年 113328774人|||| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 2035年 108077489人|||| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 2040年 102167125人|||| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 2045年 *95898305人|||| ||||||||||||||||||||||||||||||| 2050年 *89484841人|||| |||||||||||||||||||||||| 2055年 *83006540人|||| |||||||||||||||||| 2060年 *76494443人|||| ||||||||||| 2065年 *70062552人|||| |||| 人口を養うには食料は欠かせません。食料自給率が低くても、輸入すればいいじゃないか、、こっちだって輸出しているんだから、、、お互い様だ、、まあ、それは甘いわけです。リン肥料の囲い込みが始まりました。これは食料生産がままならないことを意味します。レアメタルの囲い込みが始まると、輸出すべき工業製品が作れません、いざともなれば、自国の食料を優先させるのは仕方がないので、食料輸出国もいつ輸出できなくなるか分かりません。で、ちょっと怖いお話。日本では唯一自給できるとされているお米がどうなっているか、です。日本の稲作の単収は、1880(明治13年)は200kg/10aだったのが、1930(昭和5年)には300 kg/10aに、さらに1985(昭和60年)以降は500kg/10aと、わずか100年ほどで2倍以上になっています。稲作の増収を可能にしたのは、いったい何だったのだろうか?お解りと思いますが、化学肥料と農薬、それに機械化、もちろん多収性品種と呼ばれる多肥料によく反応する品種の改良が進んできたというのもあります。また、日本の米生産エネルギー収支 という統計資料があります。石油換算の投入エネルギーに比べて、産出したお米のエネルギーはどうか、ということです。昭和25年では辛うじて黒字ですが、昭和45~49年には大赤字です。それ以降は、バカバカしいのか統計資料すらありません。 投 入 (労働力)(機 械) (肥 料) 産 出 収 支 ------------------------------------------------------------1950(昭和25年) 9,150 1,120 1,370 2,400 11,600 2,450 1970~74(昭和45~49年)47,070 440 15,950 9,820 17,700 -29,370 昭和25年は投入エネルギーに比べて、得られるお米のエネルギーの方が1.27倍大きいが、昭和40年代後半には投入エネルギーに比べて、得られるお米のエネルギーは約1/3になっている。お米のエネルギー収支は-63%の赤字。要するに、お米というのは、石油エネルギーを投入して生産される工業製品だった!ということです。石油価格が高くなれば、また枯渇すればどういうことになるか、、、で、本題です。 昭和14年(戦前) 昭和21年(戦後) 昭和40年 平成15年-----------------------------------------------------------食料自給率 86% 88% 73% 40% 総供給熱量 2075kcal 1903kcal 2459kcal 2588kcal人口 7138万人 7575万人 9828万人 12762万人耕地面積 603万ha 495万ha 600万ha 474万ha耕地利用率 134% 133% 124% 94%この統計資料は、代表的な4つの時代の食料自給に関する数値です。まず、平成15年(略現在)は、食料自給率は40%なので、食料の輸入がストップすれば、12762万人×0.4=51048万人しか養えません。昭和14年の総供給熱量2075kcalにしても、51048×2588/2075=6421万人です。というか、現実に経済封鎖を受けて石油を含めすべての輸入が止まったキューバの例では、食糧生産はいきなり半分になった、といいますので、実際は6421万×0.5=3210万人、奇しくも江戸時代の人口と同じになります。残りの9550万人余りの人はどうなるか?悲惨です、餓死しかありません。昭和40年はどうか?同様に計算すると、4251万人です。昭和14年の水準ではどうなるか?この時代は化学肥料も石油もありましたが、現在に比べればわずかですので、最も現実的か、と思われる時代です。0.5を掛けていません。6139万人と出ました。昭和21年でもあまり変わりません。いつも飢えている状態の総カロリー1903kcalそのままだとすると、6666万人。多分2050~2070年頃の資源も水もエネルギーも枯渇している時代の日本の養える人口はせいぜい4251万人~6666万人と言ったところでしょう。予想では7000万人~9000万人となっていますので、残念ながら、これでも数千万人単位で餓死者が出るでしょう。2055年の人口ピラミッドを見てみると、 人口8993万人、65歳以上の高齢者3642万人、65歳未満の人口は5351万人。今現在18歳以上の方は覚悟しておくしかありません。自分が老人になり、動けなくなったら、潔く姥捨て山に行き、喜んで若者のために、食料増産のための「肥料」になることを。。今の少子化は2050年以降に起こる事態を暗黙のうちに予想してのことだと思います。人口の減少は悲惨なことにならないようにするためには、歓迎すべきことです。
2026.04.09
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何につけても厚顔鉄面皮な某国はどうせ焼け石に水の代替燃料エタノール増産とかを進めて世界的な農産物の価格高騰を図っているようです。まあそれは某国が世界の半分の農産物を生産しているわけだし、多少なりとも貿易赤字の解消につながるわけで、某国の国益にかなっているわけですが、それにしてもえげつない。一方日本の食料自給率はカロリーベースで40%と言われていますが、ご近所にお住まいの地元自治体の元農林水産部長さんの言によると、実態はせいぜい30%そこそこではないでしょうか。一旦石油でも止まったらお終いですよ、、、。石油つまり農業機械を動かす燃料、化学肥料、農薬が止まると、キューバの例でも農業生産高は50%減になるといわれています。カロリーベースで20%になるということは、餓死者が1千万単位で出るということです。ちなみに県別食料自給率のトップは平成17年度で北海道201%、最下位は東京都1%、当県は96%(がんばってますね)。首都圏、大都市のある県民(大概10%台)はとても危ないです。元農林水産部長さんも現役時には休耕地を耕すための新規就農者の募集とかをやったが、さっぱり反応なしだったそうです。今年もサラリーマン退職者などを対象に就農希望者を募っているようですね。当部にお問い合わせ下さい。その某国から小麦(輸出国別シェア27.7%)、とうもろこし(同55.0%)、大豆(同48.9%)など主要農産物の多くを輸入している我が日本国はなんとも情けない。某国に言われるままに憲法改正などして、食料・石油集めの先鋒を務めさせられようとしています。言わば、犬ですよ。ああ情けない、、これが美しい国とは涙が出てくる。餓死した方がましですな。我が農林水産省も食料自給率アップには苦慮しているようですが、平成17年3月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」によってむだを省き、自給率の底上げをはかり、平成27年度には食料自給率を45%(たった5%?)に上げれば、国産の農産物だけで、1人1日当たり2020kcalと昭和20年代後半の水準のカロリー供給が可能との試算結果を出しています。ちなみに平成17年度の総供給熱量(これだけ食っている熱量)は1人1日2573kal。国産供給熱量は1021kcal。この試算の当否はともかくとして、実際どのようなものかメニュー例をあげてみます。朝食:ご飯茶碗1杯+蒸しジャガイモ2個+ぬか漬け1皿(野菜90g)、昼食:焼き芋2本+蒸しジャガイモ1個+リンゴ1/4個、夕食:ご飯茶碗1杯+焼き芋1本+焼き魚1切(切り身84g)、その他:うどん2日に1杯、味噌汁2日に1杯、納豆3日に2パック、牛乳6日にコップ1杯、たまご7日に1個、肉9日に1食。となるそうです。ほとんど「芋尽くし」ですな・・・。 人間の基礎代謝(動かないで生きているだけ)は男性(若者1600kcal、老人1200kcal)、女性(若者1400kcal、老人1000kcal)ですので、2020kcalというのは太っている人というのはいなくなるということですね。まずは食料自給もできるところからということで、プランターで野菜の栽培。水耕栽培もやってみようと現在当院待合室2階に温室2.5坪を増築中。我が発明塾の先輩も「1平米水耕栽培キット」を考案されているとのことですので、さっそく導入予定です。次回セミナー時に詳しいことをお教え下さい。
2026.04.08
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20代男性、隣接面カリエス多数食いしばりや歯ぎしりなどで歯と歯の接触部位にクラックが入りそこから虫歯になるケースは後を絶たない。特に甘味飲料を飲む習慣があると虫歯は急速進行するので要注意だ。前回のつづきでhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202604070001/今日は左上3。実は3年前に転倒して前歯を打撲して神経が死んでしまった右上1を根管治療した子で、その時のクラックからこの左上3も隣接面カリエスになったように見える。左上2も1も横方向にクラックが見える。ではレントゲン写真から時系列でどうぞ通常治療では神経を取ろうとする歯科医師は多いと思う。この左上3もだが、右隣の左上2にも横方向にクラックが見えると思う。隣の歯を不用意に傷つけないようにストリップスを使う。向こう側が見える。3MIX+α-TCPCR:ダイレクトボンディングで充填修復する。
2026.04.08
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明治43(1910)年の母校N小学校の写真が佐賀新聞社刊「佐賀百年史」に載っていました。小学校の校舎以外は、遠くに西○○の家並みや海が見えるだけで、田んぼや畑ばかりです。山も鎮守の森?以外は刈り込まれています。なんだかコザッパリと全体的に手入れが行き届いている感じです。昭和32(1957)年、当院の建物のある場所で私は生まれましたが、私が物心付いた頃にはN小校舎は写真の3倍に建て増してあり、校舎のふもとに家が何軒が建って、井戸の見える坂道は桜並木になっていました。明治43年以来47年間、人口は2倍弱になりましたが、生活スタイルも家屋も伝統的なものでしたので、風景はあまり変わっていなかったと言えるでしょう。3歳頃から通っていた某西○○保育園は中景に見える山のふもとにありました。車も通ることはなかったので、歩いて通っていました。母が家の前の通りから手を振って見送ってくれている姿がほとんど保育園の近くに来るまで見えていました。それ程、昭和35(1960)年頃までは、田畑以外は住宅もまばらで視界を遮るものは何も無かったのです。しかし、この頃以降、ふるさとは急激に変わりました。当院の裏山から撮った同じ場所の写真と比べてみてください。昨日小雪がちらつく中、裏山に登って撮りました。わずかに山の端の形から、なんとなく同じ場所ということが判りますが、校舎は1968頃新校舎落成とともに取り壊されてありません。植え込みが繁って森みたいに見えますが、今はグランドの端っこになっています。田畑や山は道路や建物で埋め尽くされた観があり、同じ場所とは思えません。山は削られて住宅が建っています。山の木は定期的に伐採されることがなくなり、繁り放題で日光が遮られて、シダ類などの下草が生えなくなっています。現在山に入ると愕然とします。一見木は生い茂っているのですが、山が死んでいるのです。小動物のエサがなくなっているのです。虫も飛んでいません。以前は山は定期的に伐採され、生物学的に活気に溢れ、また、伐採された木や枝、下草はフロやカマドの燃料になっていたはずです。日本の人口を調べてみました。現在(2006)は1億2700万人。昭和35(1960)年当時の人口9100万人。終戦時(1945)7000万人。写真の明治43(1910)年当時の人口4700万人。明治初年(1867)3200万人。明治初年から終戦時の人口は2倍以上になっており、これが日本の軍国主義的、植民地主義的海外進出圧力になっていたとされています。江戸時代(1750)3200万人。戦国時代(1600)1200万人。奈良時代(750)450万人。この頃半島から100万人規模で移民が来ました。弥生時代(紀元元年頃)60万人。縄文時代 26万人。戦国時代から江戸時代初めにかけて、治水事業、新田開発が大々的に行われ農業技術の進歩とともに人口が増えましたが、日本の人口は江戸時代を通じて3200万人止まり。要するに完全有機農法?で食料国内完全自給ということになると、日本の人口は3200万人が上限ということになります。現在、日本の食料自給率は40%。米を除くと20%。残りの9000万人余りは間接的に石油を食っているということです。石油がなくなる頃、2050年の日本の人口は、奇しくも昭和35年と同じ9100万人と予想されているようです。実はこれでも多すぎますね・・・しかも65歳以上(現在21歳以上)が40%!今、日本人が少子化を選んでいるのは正しい選択と言えます(断言!)。
2026.04.08
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20代男性、隣接面カリエス多数食いしばりや歯ぎしりなどで歯と歯の接触部位にクラックが入りそこから虫歯になるケースは後を絶たない。特に甘味飲料を飲む習慣があると虫歯は急速進行するので要注意だ。前回のつづきでhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202604070001/今日は右上7まずはレントゲン写真から見た目は虫歯は無いように見えるが。。タービンバーを当てると薄いエナメル質があっさり破れる。ズボッとバーが入る感じ。辺縁隆線にクラックが見えると思う。虫歯(軟化象牙質)をスプーンエキスカで掻き出す。隣接面の穴から隣の歯が見える。咬合面の主溝の虫歯にもアクセス。3MIX+α-TCPα-TCPのトリミング辺縁隆線が残せればストリップスが使える。
2026.04.07
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診療室と自宅との通信に使っているハンディ機を水没させてしまったのと、固定機が古くなったので15年ぶりに新調した。八重洲のモービル。28MHz帯や50MHz帯も欲しかったけれど高かったので我慢した。12V電源は手持ちのソーラーパネルとお中華製の20Ahリン酸鉄リチウムイオン電池で組むつもり。出力が50Wもあるので21Wのソーラーパネルでは心許ないが。また出ますので皆様よろしくお願いいたします。
2026.04.07
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20代男性、隣接面カリエス多数食いしばりや歯ぎしりなどで歯と歯の接触部位にクラックが入りそこから虫歯になるケースは後を絶たない。特に甘味飲料を飲む習慣があると虫歯は急速進行するので要注意だ。前回のつづきでhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603180000/今日は詳細連続画像をアップします。よ〜く観察すると面白いかも。クラック部分には矢印を付けています。漏洩がなければα-TCPで修正される可能性はありますが、どうでしょうか?では時系列でどうぞつづく
2026.04.06
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同時に満開です。 中東でイスラエル・アメリカとイランの戦争がなければのどかな春の日なんでしょうが、今回ばかりは文明の危機です。石油にどっぷり浸かった生活を当たり前だと思って暮らしてきましたからね。。永久には続きません。 エネルギー使用量が今の1/10だった1950年代に戻りましょう。何もないけど爽やかな時代でしたよ。
2026.04.06
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50代女性、左下5、歯根吸収、歯内歯?、自発痛- 、若い頃4本抜歯矯正を受けられていた。前回のつづきで以下のリンクを先に読んで頂かないと分からないと思うので、どうぞ。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202604030002/前回のレントゲン写真では外側のエナメル質だけしか残っていなかったので、内部がどうなっているのだろうと思って、前医が処置したCRを除去してみた。底の白い部分はCRCRを全部除去したところ。矢印部分は歯肉息肉で歯牙を吸収するための細胞が集まっている。電気メスで息肉を除去していくと、白い部分が見える。これが「歯内歯」のエナメル質部分なのかもしれない。これにも軽石上の吸収窩が見えるので、これも免疫系は異物と見做して排除している。下の2つは自身の歯質で、上の塊はCR。白い部分を除去してみた。矢印は吸収されて穴が開いている。歯根の内部の吸収窩以外の矢印の先端を結んだ線は破折線か完全に離断はしていないがクラックのように見える。3MIX+α-TCP。クラックはCR:ボンディングシステムで繋ぐことにした。繋いだところ。その場でコンパクトな歯冠を作って、隣接歯と接着固定した。これでしばらく(数年?)持つと思う。一旦免疫系のスイッチが入ってしまうと、その異物除去(吸収)機転を止めることはできないので、歯根は徐々に短くなって消えてしまうと思う。そうなればこれはただのブリッジになる。
2026.04.04
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50代女性、左下5、歯根吸収、歯内歯?、自発痛- 、若い頃4本抜歯矯正を受けられていた。去年の初め頃から違和感?が出て、他院で診てもらったところ削る治療をすると返って歯の寿命が短くなると言われてメンテナンスだけで様子を見ていたが、昨年暮れに治療を受けられた。その後も歯間ブラシで出血・排膿するとか薬品臭がするとか咬合痛とかの症状を訴えたが、どこの歯医者でも100%抜歯するしかないと言われ治療放棄された。仕方なく6時間もかかるのに当院(うち)に来られた。 まずはレントゲン写真からこれは他院での画像で10年程前のものらしい。近心歯根面に吸収だか虫歯だかが始まっているように見える(横矢印)。歯根内部に歯質と同じ位の不透過性の何かが見える(楕円部分)。これは歯根内部を開けた時に見えた。もしかしたら「歯内歯」か、なんらかの「異常な歯髄内部の石灰化」なのだろうと思うが、詳細は不明。去年の初め頃の画像。かなり歯根吸収が進んでいる。ほとんど折れそう。歯根下部は歯髄腔がはっきりせず、白黒のマダラ模様に見える。歯根吸収が進んでいるのか、異常な所見ではある。当院来院時のレントゲン写真1。上の歯冠部分はCR充填されているが、内部は手付かずのようだ。楕円部分が歯内歯か異常石灰化部分。矢印は吸収部分と思われる。つづく
2026.04.03
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今年はこの辺りは寒かった所為か、桃の花と桜の花が同時くらいに咲いた。
2026.04.03
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圧縮して焼成すると(前回参照)カチカチになって、砕けない。アルミ板で挟んでプレスするとアルミ板が凹む。それでも頑張って粉末にしたが、大変な作業だった。成分分析をお願いするつもり。
2026.04.03
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今日は前回のつづきでhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202604010000/真っ黒になったインレーの内側には何が付着しているのか?というお話と実際のCR:ダイレクトボンディングでの修復過程だ。この真っ黒な物質はメタルインレーの銀が酸化や硫化したものと言われているが、そうでもなく細菌の代謝産物が多くを占めている。メタルインレーではなくセラミックでもこの黒色物質が内面に付着している。この黒色物質は硫化鉄と言って硫酸塩還元細菌が唾液や血液に含まれているタンパク質や鉄を代謝して作るものだ。この硫化鉄は昔の人が歯に塗っていた「お歯黒」の主成分で、これを使っていた人は虫歯が少なかったという言い伝えがある。なぜそうなのかという理由は現代歯科医学では知られていないが、「虫歯の電気化学説」では簡単に説明できる。虫歯とは歯の主成分のハイドロキシアパタイトの電気分解というか電気的腐食なのだが、この時歯にはプロトン(水素イオン)が流れ、これが歯の外に出るときに歯のカルシウムから電子を奪って歯は溶け、プロトンは水素ガスになる。硫化鉄はプロトンの伝導を妨げる物質だということだ。一種のバリアーと言っても良く、金属の腐食や錆を防ぐために塗料や油を塗ったりするのと同じと考えれば良い。合着セメントがまだ発明されていなかった150年程前にもインレーやクラウンはあったそうだが、セメントがなくても結構大丈夫だったと言われている。それは上記の理由によるものだったのだ。現代歯科医学ではまだ知られていないが、インレー・クラウン(冠)と歯の隙間の大きさで虫歯になるかならないかが決まる。隙間が嫌気性の細菌が住める嫌気的雰囲気を保てる程の狭さなら硫化鉄が作られ、虫歯にはならない。ところが隙間が好気性の酸産生菌が住める程に広くなると一挙に虫歯が進む。昔の金箔充填やアマルガム充填は2次的な虫歯(2次カリエス)になることは少ないが、それはこのような理由がある。しかし現代歯科医学では全くのミステリーなのだ。50代男性、右上7、インレー脱離では時系列でどうぞ
2026.04.02
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イランは日本は昔からの友好国だからホルムズ海峡を日本のタンカーを通すよ?と言っても日本政府は断っているらしい。日本の政治家はバカなん?信じられないね。。あ、日本人じゃなかったかwーーー以下一部引用ーーーイランと日本の“深い関係” アラグチ(新久地)外相は日本の資産 今後日本のとるべき態度は?「中立を貫くことが大事」 【専門家解説】4/1(水) 16:49配信https://news.yahoo.co.jp/articles/fce70bca43e8f597bf90bb2199306333304ff6dfABCニュース日本とイランの“深い関係”がカギに 各国の思惑が露骨にぶつかるイラン情勢。アメリカとイランの対立が激化する一方で、イランは日本に対し、友好的な態度を示しています。今後、日本が取るべき態度は?中東情勢に詳しい、慶應義塾大学大学院・田中浩一郎教授に聞きました。ホルムズ海峡の通過について「日本からの提案あれば喜んで検討」 ホルムズ海峡がイランによって事実上封鎖されて約1カ月。イランのアラグチ外相は、日本の船のホルムズ海峡通過について「もし日本がホルムズ海峡を通過するために接触してくれば、イランは通過を支援する用意がある」としています。セアダット駐日イラン大使も26日、「日本から何らかの提案があれば、喜んで検討する用意がある」と述べました。なぜイランは日本に友好的なのでしょうか。背景をみていきます。■イランが日本に友好的な背景イギリスは軍艦を派遣し海上封鎖を行い、イランの石油輸出を妨害も… 1951年、イランはイギリス資本の会社の管理下にあった国内の石油産業を国有化します。これに対し、イギリスとアメリカが猛反発。イギリスとしては軍艦を派遣し海上封鎖を行い、イランの石油輸出を妨害しました。そのとき日本は、そのイギリスの海上封鎖をかいくぐり、世界で初めてイラン産の石油を輸入しました。 この出来事にイラン大使館は、「友好関係に否定しがたい影響を与えた、両国の深い結びつきと友情の象徴」と評しています。 これについて、田中教授は「イランの石油産業に関わる人たちにとって、まさに“恵みの雨”だった」としています。両国の“文化の絆” また1957年、両国の間で文化協定が締結しました。その後、1979年のイラン革命以降は、外国のテレビ番組をイラン国内でほとんど見ることができないなか、日本のドラマ「おしん」がヒットします。視聴率は90%を記録しました。 「おしん」以外にも、日本のアニメや漫画はイランでも親しまれ、ラーメンや寿司などの日本食も食べられています。これに対し、イランから日本へはペルシャ絨毯やドライフルーツが輸出されています。 田中教授は「79年の革命以降、イランは反米色を強めたことから、西側との関係が悪くなった。一方で日本はそういったことはなく、イランとの関係を維持してきた」といいます。つづきはこちらhttps://news.yahoo.co.jp/articles/fce70bca43e8f597bf90bb2199306333304ff6df
2026.04.01
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