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クリスマスも済んで今更、タイミング遅過ぎ・なのですが、 子ども達と作ったブッシュドノエル♪私は現在介護の勉強をしているのですが、実習では血圧を測ったりするんですね。先日も生徒同士で血圧を測りっこしたのですが、ちょっとびっくり…なんか…血圧上がってない?私…。「あららマカロンさん少し高めね。最近お子さんの事、叱ってばかりなんじゃないの~?」と先生にも言われてしまいました…( ̄▽ ̄;)ははは…ギクリ。うーん、思い当たる節が在り過ぎ(笑) この秋吹き荒れた息子のプチ反抗期が終わったかと思ったら、今度はこの冬、娘の方が我儘全開モード(涙)毎日午後は、冬期講習の宿題をしているんですけれど…私は軟体動物を生んだ覚えはないわよ!と言いたくなる位、嫌そう~にくねくねと、うねりながら勉強している…新手のダンス?(`_´;)一言「ちゃんとやってるの?」と口出ししようものなら、「もう!やろうとしてたのに!ママが喋ったから忘れちゃったじゃない!」と来たもんだ…( ̄_ ̄#)ヒクヒク。教えてというから説明すれば「ママは教え過ぎっ。途中から自分で考えようと思ったのに!」と来たもんだ…( ̄_ ̄||) ワナワナワナワナ。大体ね、人に質問するのに、顎を上げて椅子に踏ん反り返った、その偉そう~な喋り方はなあに?…ハアー…こんなに家で偉そうな娘も、外では控えめで大人しい子「らしい!」のですが…信じられないです(>ω< )やっぱり育て方のせい…? llllll(-_-;)llllll 子どもを育てる時に参考にするものって様々だと思うのですが、私の場合は、無意識に自分や兄の子ども時代を思い浮かべる事が多く、反省材料として子育てをしてきたように思えます。言いたい事をハッキリ言えなかった、大人に遠慮してばかりいた、萎縮した自分がとても嫌だったので、娘には堂々と自己主張できるようになって欲しかったんですね…しかし!程度ってものがあるだろうに…娘があらたまって「話があるの」と言ってきました。「なあに?」と聞くと「その前に、約束!」と。「ママはね、いつもわたしの話の途中で、ああだこうだと言うでしょ。アレされるとね、言いたい事が途中で分からなくなっちゃうの。だからこれからは、わたしが『ハイどうぞ』と言うまでは絶っ対!ママは途中で口を差し挟まないでね。礼儀よ。わかった?」ですと…(´-ω-`)その後、娘は言いたい事を朗々と語り尽くした後、手を可愛く突き出して、「ハイドウゾ♪」と言ってくれました…(*´o`)=зここで私もぐっと大人の対応が出来ていれば、忍耐強いマカロンさんって偉い!とお褒めの言葉も頂けそうなのですが…そこは修行が出来ていない私の事。昨晩は堪忍袋の緒が切れて、暴風が吹き荒れてしまいました…(TT)何事も中庸が肝心…母娘揃って、学ばなければなりませんね。
2005.12.28
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娘が初めて自分で作った編みぐるみ♪ ケロリンちゃんです♪ 楽天の画像管理がいつの間にか進化していて、焦りました(笑)滅多に見られない猛吹雪でスタートした今日は、子ども達の学校の終業式。たくさんの荷物、汚れた上靴(TT)、そして通知簿を持って、吹雪の中を嬉しそうに跳ねながら帰って来ました♪学校の通知簿は…相変わらずの三段階評価で、どれが良くてどれが悪いのか、皆目さっぱり判断つきませんでした。例えば理科…「自然の事柄や現象に興味を持ち、生活の中で生かそうとする」この点が兄妹揃って、前期よりも下がっていました…うーん。これをどう受け止めてよいのやら。科学は二人揃って一番好きな分野。毎週の様に科学館に連れて行けとせがまれ、家でいろいろな実験をしたり、装置を作ったり…親の欲目では、申し分なく思えるんだけれど…やっぱりよくわからないなあ…強いて言えば、実生活には全く活かされてないかも!いや、部屋はグチャグチャ、生活の害になってるかも(苦笑)…って、そういう事ではないのでしょうねえ…まあ、もういっかあ、また頑張れー(^^)ところで毎年思うのですが、一年の長期休暇の中で冬休み前が我が家の子ども達が一番ウキウキしている様子。地元の子ども会のクリスマス会や、お稽古のクリスマス会、御正月など、楽しい行事が目白押しだからなのでしょうね。今日はあいにく、一日吹雪が吹いたり止んだりだったので、家で本を読んだり、部屋でごそごそしたり…特に息子は、塾も冬休みに入ったので、久しぶりにのんびり過ごしていました。夕方のNHK教育番組(おじゃる丸とか・笑)を久しぶりに見て、オヤジの様にくつろいでいました…(^-^;)
2005.12.22
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旦那が忘年会帰りに取ってきました 飲み会の土産に相応しい装いの御二人さんです♪我が子の教育で、一番悔やまれる事が、コレかもしれません(苦笑)元々私自身が、昭和のお稽古の定番であるそろばんっ子であり、公文っ子でもありました。当たり前に身の回りに計算がある生活を送り、自然に計算って身に付くものという、恐ろしい誤解をしていました。したがって当然我が子には、何の計算の訓練も勉強もさせていませんでした。…ところがどっこい、全然違うんですね(驚愕!)これぞまさしく一朝一夕では身に付かない。毎日毎週毎月毎年、来る日も来る日も繰り返してこそ計算力が身に付くのですね…(TT)愚かな母はようやく気付く事ができました。中々気付かなかった理由の一つ。時間を掛ければ、息子も娘も計算はバッチリなのです。学校のテストや、家庭での低学年の勉強では、然程問題を感じませんでした。しかし…模試やテストに於いては、計算が遅い事は致命的弱点であるんですね…更に本番の受験においては、何をかいわんや…判っているのにやってしまう計算ミス。思い違い。時間が足りなくて空欄を残してしまう。それもこれも全て、計算が遅い事から生じる、時間の余裕の無さが原因…本人曰く「何だかさ~めっちゃ焦るんだよね~そしたら~ウッカリしちゃってさ~」なのだそう…そっか。母が悪かったよ(涙)公文でもやらせてあげればよかった…(TT)まあ、そそっかしい性格もあるんだろうけど、これも遺伝だね…ごめん(苦笑)遅きに失した感もありますが、いや!まだまだ10歳ですもの!たとえ中学受験に間に合わなくとも(涙)、高校、大学、社会人になっても、いくら計算機が普及しているとは言え、絶対に役立つはず。脳にも良さそう。という訳で、この秋から、細々と朝の10分計算を始めています。塾から渡された毎日やる計算問題集もありますが、それとは別枠で用意して。ただでさえ戦場の様な我が家の朝の食卓に、計算ドリルを持ち込むのは大変でしたが、とにかく雨でも雪でも、平日でも休日でも、休まずやっています。成果は、どうでしょう…ほんのちょっぴり。速くなった様な。気が。する感じです(笑)でもまだコレは始めてからまだ3ヶ月。成果が現れるのはもう少し掛かるのでしょうね。計算のマラソンは、まだまだ折り返し地点にも辿り着いていないかも…
2005.12.15
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前回から書いている、マラソンシリーズ(シリーズだったのか・笑)えっこんなのも親がやらせないと、自分からやらないの?!ウッソーって思われそうで恥ずかしいのですけれど…でも本当に働きかけないと、子ども自ら建設的な事は絶対にやらないし、思えば私が子どもの頃、学校の先生が工夫してくれた様々な取り組みがベースなので…笑いながら読んでやってくださいね(笑)作文…今時の子ども達って、ホンっトに文を書かない。学校でも作文の時間がまるっきりないし…まともな長文は、夏休みの読書感想文。そんなの普段書いていないのに、いきなり原稿用紙3枚以上なんて…金槌の人に浮き輪無しで25m泳げと言うようなものですよねえ…(==)以前にも日記に書いたように、幼稚園の頃からの日記付けは習慣ですが、最近のを見ると…「○月△日 ドッヂで優勝」これだけかーいっ?!文にもなってないじゃない…ガクーン。和歌のサークルも続いているけれど、あれも超!短文ですし…出口先生の市販のドリルもやらせているのですが……工藤先生のコボチャン作文も、1ヶ月で挫折。とにかくワンパターンって子どもは駄目なんですね。バリエーションをつけて、細く長く。学校の先生からも「マカ坊君は一度書き始めると、とても良い文章を書くのですが、書き始めがとにかく遅くって…もう少し書き慣れて欲しいですね。」と言われました。そんなら学校でも何か…と言いたくもなりましたが、他人任せはよくないですよね。そこでこの秋、独自の作文プリントを作って、市販の作文ドリルと併用で、時々やらせています…これが結構子どもに好評です♪ワードで、子ども達のお気に入りのイラストなんかもちりばめて作成。「朝トイレのドアを開けると、そこは月面でした!何故か呼吸はできます。さあ、あなたはどうしますか…?10行以上で書いてください。」「今あなたが一番行きたい外国はどこですか?それは何故ですか?日程はどうしますか?10行以上で書いてください。」私の性格がにじみ出ている設問です(爆)でもね、二つ目のは、実際に関西地区で出題された、中学入試過去問を御手本にしています(^^)あと、またまたコボチャンですが、1~3コマだけを貼り付けて、「最後の結末はどうなったでしょう。自由に想像して書いてください」みたいな。まだまだ文章を書きなれないので、設問はかなり具体的にしているし、量も「10行以上」と控えめ(笑)ですが、ゆくゆくは抽象的な設問で400字くらいは軽く書けるようになって欲しい。「日本の少子高齢化をどう思いますか?」みたいにね♪今のところ子ども達は、アホらしい設問に鋭い突っ込みをいれつつも、楽しそうに取り組んでくれます。また書いてくれた物を読むのも楽しいし。これも受験がどうこうという目的ではなく、毎日無意識に呼吸をしているように、自由に文章で自分を表現する習慣を身に付けて欲しいという気持ち。なので、余程の文法ミスや誤字以外は今は指摘していません。こういう事も、やはり私は学校の授業で、中学年頃に徹底して身に付けました。先生が毎日詩や作文の宿題を出して…とにかく宿題をやらないと、学校に行けないので必死で書くうちに、才能はともかくとして、とにかく書く事は身に付きました。感謝しても余りある位ですが…実は、文章の出来栄えにはハッキリと優劣をつける方だったので、私って文才ないんだ…と子供心にグッサリ。まあ、今でも無いのですが(笑)そういう事もあって、私は子どもの文章に過剰に手を加えたくないのかも…これで果たして作文力が付くかどうかは、甚だ疑問ですが、とりあえず後で読み返すのが楽しいし、ゼロよりはいいかな?と思っています♪皆さんは、作文、お好きですか?
2005.12.08
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低学年までは外で遊ぶか運動するか、はたまたゲームやカード遊びに熱中するという、典型的なお気楽小学男子街道まっしぐら!の我が家の息子。当然勉強も読書も殆どせず、読み物といえばコロコロコミックくらい。それが今年の2月に塾に入って、いきなり国語で失神する程の点数を取り、呑気な私もさすがに「コレは日本人としてまずい…入試云々以前の問題かも…」と危機感を持ち、4月から始めたのが読書マラソン。兄妹で刺激しあって欲しいという思いもあり、それぞれが小さな手帳に本の題名とページ数を書き留め、ページ数をどんどん累算していくように決めました。ちなみにコレは、私が小学3年の時の担任の先生の真似。模造紙にクラス全員の名前を書き教室の壁に貼って、100ページ読むごとに、シールを貼っていってくれて…競い合って本を読むのも本当に楽しかったし、量を読みこなす訓練も出来て、あの1年間は、今から思うと本当に貴重でした…さて最初はまず、読ませるという事に本っ当~に苦労しました。活字を読むことに慣れていないので、動機付けの一貫として、1000ページ毎に、子ども達が大好きなチョコレートやガムをあげたり(笑)正に子供だまし!ですが、何とか本に慣れ親しんで欲しい、塾の国語テストがきっかけだけれど、子ども達の本離れを食い止めたい!という気持ちの方が、段々とメインになって行きました。娯楽の少ない私の子ども時代は、否が応でも本くらいしか見るものも無かった…。読め!なんて親に言われなくても、本棚の片っ端から乱読していたし。でも何でも揃っている今の時代こそ、子どもが触れるものを親が意識して取捨選択しなければ、トンでもない事になるんだな~と。賢明なる親御さんなら何を今更!当然!の事なのでしょうが、ぼやーーーっと育児していた私も遅ればせながら、エウレカ!そうか!やっと!気付きました(苦笑)。所で、読み始めて本の世界に引き込まれると、途中で本から引き離すのも困難ですが、どうしても気持ちが入り込めない本もあるんですよね…!丸8ヶ月見てきて判った事は、本の好みがハッキリしていること。動物が描かれている話が大好きな息子と、主人公が女性である事が必須条件の娘。それぞれの相性が悪い本に当たると、読むスピードも驚くほど遅くなる…そんなこんなで、ゆっくりゆっくりと亀の歩みでページ数を伸ばして行き…師走の現在…息子=12000ページ、娘=15000ページ。3000ページの差は仕方ないかな。息子は塾にも行っているし、その宿題もあるし。読書家のお子さんからすればまだまだ(私から見てもカナリ)少ない読書量ですが、以前よりも本が身近な存在になってきた事は本当に良かったなあ~と思います♪肝心の国語の成績ですが…まあ、人並みくらいにはなったかなっ?(笑)読書のお陰で飛躍的に伸びた!なんて事はないと思うけれど、子ども達にも好きな作家が出来たり、図書館に嬉しそうに通うようになったり♪受験が近付くにつれ、本を読む時間も減ってくるとは思うけれど…本は一生の友達。子ども達がそう思ってくれればいいな、と願っています。
2005.12.06
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