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きのうの新宿での映画鑑賞の合間に、ランチに行ってきたのは新大久保にある『モイセ』さんです。今回こちらのお店を選んだ理由は“コスパのいいお店でガッツリ食べるため”です。新大久保の中でもこちらの『モイセ』さんが一番(?)良さそうだったのよね。それに、映画を観ていたTOHOシネマズ新宿からも真っすぐ道1本で行かれるし。で、お店もおススメしている“肉ランチメニュー”の豚バラ肉ランチをいただくことに。メインの肉が出てくる前に・・・おかずの量が凄い!!キムチやらナムルやら、酢の物に葱サラダ、そしてサンチュ。ほとんどがお野菜なんだけど、かなりボリューム満点です。そして、当たり前のようにライスとスープも。ご飯も韓国料理独特のステンレスのお茶碗にしっかり入ってます。メインの豚バラが登場厚切りのバラ肉がたっぷりです。メインがくるまでもキムチをつまんでいたのですが、なんてボリュームたっぷりでコスパのいいランチなんでしょう!さっそくサンチュにおかずも一緒に巻き巻きして、頬張っていただきました。お肉もジューシーで、一緒についてきた味噌だれもいいコクがあって美味しいし、ピリ辛のおかずにもよく合っています。もちろん、しっかり全部いただきましたよ。他にもリーズナブルでボリューム満点のランチもいろいろあるので、また新宿まで映画を観に行ったときには寄ってみようかな?“家庭料理ランチメニュー”にもおかずがつくようですよ。こちらもどうぞ → 『モイセ』新大久保/韓国料理 食べログあしたは・・・夜勤明けになるので、UPできたら・・・もう1本観た映画の感想を書こうと思っています。わたしにしてはかなり珍しい作品を観にってきましたよ。
2018.05.31
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予定通りに、映画を2本立てで観に行ってきました。府中にしようか、新宿にしようか迷ったのですが、TOHOシネマズ新宿で時間的に映画と映画の間隔も程よく開いていたので新宿に決定。で、まず最初に観たのは『友罪』です。生田斗真くんと瑛太さんが主演の映画です。お話は、ある町工場に同じ時期に就職してきた生田斗真演じる“益田”と、瑛太演じる“鈴木”が寮生活をするところから始まります。寮と云っても、普通の戸建てを各部屋に鍵を付けただけのものなんですが・・・。住んでいるのも全部で4人だけだし。そんな工場での仕事の最中に暑さにぼーっとしていた“益田”が機械で指を切断してしまう事故が起こります。“益田”は、生田斗真くんが演じているのですが・・・ホントジャニーズだってことはこんな時にしか思い出さないけど、画像は一番初めのフライヤーになっているもの以外にはないのよねぇ~。役者としての活動がメインな人とか、映画とかは画像の使ってもいいんじゃない?っていつも思います。まぁ、わたしの愚痴はどうでもいいとして。彼らの住むところからほど近い場所(地元タクシーの営業圏の範囲が同じくらいのエリア)で、ある小学生の殺人事件が起こります。その取材に来ているのが、山本美月さん演じる“杉本”です。実は“益田”と以前接点があったようで・・・。で、わたしの中でちょっと謎な存在なのがタクシードライバー“山内”を演じる佐藤浩市さんなのですが、わたし的にはイマイチ彼のエピソードを入れてくるのが不自然な感じに思えてしまいました。ともあれ、その“益田”や“鈴木”の近くで起きた殺人事件が、彼らの過去にある出来事を思い出させるのです。それが17年前に起きた、連続児童殺害事件の犯人“少年A”誰だって、過去の過ちばかりを取り上げられて、攻め続けられたくはないんだろうけど、自分自身だって十分その過去に負い目を感じているんだから。夏帆さんが演じている“藤沢”も、そんな過去を持っている女性。前向きに生きていきたいと思っているのを、優しく見つめているのは富田靖子さん演じる“白石”です。なんだか話があっちこっちに広がりすぎて、どのエピソードもイマイチ中途半端になってしまった感じがあるのですが・・・いろいろな問題を投げかけている作品なんだろうなぁ~とは思いました。自分の過去や、今ある友人やその他の人々との関係、親と子の関係。。。だけど、どれもが中途半端って云うか、そうか!あえて問題提起するための、考えさせるストーリーなのか?!ってか、人間ってどこからが子供でどこからが大人なんでしょうね?自分のしたことに責任が持てるかどうか、冷静で正しい判断ができるかどうか、ルールさえ守っていればいいのか??難しいストーリーだったのかな。こちらもどうぞ →映画『友罪』公式サイトあしたは・・・2本目は何を観てきたのでしょうか?でも、その前に恒例のランチかも。今回は2本ともTOHOシネマズにしたわけもあるのよねぇ~。あしたはまたまた夜勤なので、その前にUPできそうな方をお送りします!!
2018.05.30
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また外ランチ?と思われるかもしれませんが、先日のランチからは数日開いてますよ。で、今回行ってきたのは武蔵境駅の北口にあるスキップ通りを入ったすぐの右手にあるお店です。ランチをやっているお店で、なかなかリーズナブルなお店だったので、他のお店を散策することなく(とってもお腹が空いていたのもあって・・・。)こちらに決定。で、ちょっとどれにしようか悩んだのですが、なんて云ったって同じ料金、税込みで¥790で“鶏もも唐揚げおろしポン酢定食”とか“ミックスフライ定食”、“チキンカツおろしポン酢定食”、“ユーリンチー定食”、“味噌カツ定食”、“ソースカツ定食”、“唐揚げカレー”などなど。相変わらずの優柔不断っぷりで悩んだ結果こちらの“南蛮ソース定食”にしてみました。メニューの写真ではすでにソースがかかっている状態でしたが、出てきたものはソースが別盛りになっていました。なのでタルタルソースをかけてみました。ソースちょっと少なくない?しかも、テーブルの上にはおソースとかお醤油とか何も置いてないし。唐揚げ自体は熱々で、サックサクの食感もあるし、食べればジューシーな感じもあるし、なかなか美味しかったんだけど・・・。ちょっとソースがケチってると云うか、もう少したっぷりかかっていてもよかったんじゃないかなぁ~?他にも、ご飯が結構たっぷりあるのですが、タルタルソースも少ないし、お新香も沢庵が2切れだけだし、ただの白いご飯を食べるのが好きな人には何の問題もないのだと思いますが、わたしは“ただの白いご飯”が好きではないので、普段ご飯を残すことがないのですが、ここではちょっと食べきれませんでした。こちらは外観。お店も2階建ての結構広い店内でしたよ。『鳥良』って美味しい手羽先唐揚げや焼き鳥で有名なんだけど、グループ会社の『鳥良商店』はリーズナブル路線だからなのかな?それとも、ランチにはそれほど力を入れていないのかな??詳しくは・・・SFPホールディングスどうせお店あけてるんだったら、もう少し満足できるようなものを出して欲しと思いました。(偉そうで、ごめんなさい)こっちも見てね → 『鳥良商店 武蔵境すきっぷ通り店』食べログあしたは・・・あしたもお休みで、嬉しいことに水曜日です!!映画を2本立てで楽しんで来ようと思っています。観たいと思う映画が新宿でも、府中でも観られるのですが・・・どっちにしようかな? あしたも外ランチになりそうだしなぁ~。。。
2018.05.29
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いつも映画とセットになっているわたしの楽しみのひとつが、ランチができるお店の開拓です。府中とか調布だと、それほどお店が無いのですでに再訪するお店もあるのですが、やっぱり新宿はたくさんお店ありますよ。新宿三丁目辺りにあるお店です。この辺りって、リーズナブルで個性があるお店も多いし、ランチの種類も豊富だから好きなのよねぇ~。ラーメンとか和風の定食屋さんもあるし。でこちらのお店では、ランチタイムには有機野菜のサラダがついてきます。たくさんの種類の野菜が入っているし、野菜の他にもチキンとかマカロニサラダとかもあって、ボリュームも内容も美味しいサラダです。ランチのメニューはパスタ4種類のみだし、店内の客席もそれほど多くはないので、注文した順番にパスタが登場していました。今回わたしがチョイスしたのは“完熟トマトとモッツァレラチーズのスパゲティ” ¥900 タバスコとか唐辛子オイルのようなものが無かったのが残念だけど(云ったら出してくれたのかなぁ??)トマトの酸味とモッツァレラチーズのまろやかさが、ハズレなく普通に美味しかったです。女子だったら量的にもちょうどいい感じだと思います。食後に¥100で、ランチの後にドリンク(HotかIceのコーヒーまたは紅茶が選べます)もセットにしていただきました。こちらのお店では、パスタはまぁ普通な感じでしたが、たっぷりなサラダが良かったかな。また、ヘルシーにパスタを食べたくなったら行ってみようっと。こんな外観のお店です。詳しくは・・・新宿三丁目のカジュアルイタリアン「Pentolino 092」HP近日、リニューアルオープンの予定です。カフェタイムもできるみたいなので、デザートを食べに行くのもいいかもねぇ~。こちらもどうぞ → 『Pentolino 092(ペントリーノゼロキュウニ)』食べログあしたは・・・今月初の連休です。って、もう今月終わるけど・・・。もちろん旅行とかに行くなら連休が欲しいけど、体が慣れてきているから2~4日仕事ごとにお休みの方がいいような?でも、出勤時間もバラバラだし、世間的に見ればかなり不規則な生活なんだけどね。
2018.05.28
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少し前になるのですが、新宿まで映画を観に行ってきました。ちょっとお仕事が忙しかったり、職場の“懇親会”などがあってブログ書けなかったのよね。で、今回観に行ってきたのは『蚤とり侍』です。時代は江戸、越後長岡藩。松重豊演じる、藩主・牧野備前守忠精(ただきよ)主催の和歌の会に出席していた、阿部寛演じるエリート藩士・小林寛之進(ひろのしん)。そこで運悪く忠精の機嫌を損ねた寛之進。「明朝より、猫ののみとりとして無様に暮らせ!」と江戸の裏稼業「猫ののみとり」を命じられるところから始まります。「猫の蚤とり」と云う、不思議なお仕事とは?それは、あくまでも表向きな話。この「猫の蚤とり」の元締めをしているのが、風間杜夫演じる甚兵衛とその妻・お鈴役には大竹しのぶさんです。とっても情に厚くて、たくましい庶民を演じているのですが、愛のある面白いご夫婦を演じています。演技が上手いので面白くていい感じ。この商売が裏家業なのは・・・猫の蚤を取って日銭を稼ぐ職業でその実態は、女性に愛をお届けする出張性的サービス業なんです。エリート侍で、殿様の云うことは絶対と云う、真面目な寛之進。自分を捨てきれず、仕事の内容もまだよくわかっていないのか?それとも、ただ単純にあっちの方は奥手でこれといった技を持っていないのか?あるお屋敷からお声がかかったのですがその声をかけてきたのは、寺島しのぶさん演じる亡き妻・千鶴に瓜二つの女・おみねでした。ですが、おみねを満足させることもできず「この、下手くそ!」と捨て台詞。プライド傷つけられてしまったところに、商家の婿でプレイボーイだけど、恐妻家の豊川悦司演じる清兵衛に出会います。清兵衛の悩みを聞く代わりに、清兵衛が寛之進にアレコレを手ほどきするのです。登場人物には、他にも豪華なキャストでストーリーに幅を持たせるストーリーを展開していきます。同じ長屋に住む貧しくも子供たちに読み書きを無償で教えている、斎藤工演じる佐伯友之介や長屋で暮らす人々の助けを借りたり・・・。ただのエロくてコメディーだけの映画かと思っていたのですが、理不尽な社会(藩なんて、中小企業のようなものだし)や、コロコロと変わる世の中(今の政治もなんだか不安定な感じ)で、今も昔も変わるようで変わらないものがあるのがわかります。もちろん、人との助け合いとか変わらない“いい部分”もありますけどね。詳しくは・・・映画『のみとり侍』公式サイトあしたは・・・UPできそうだったら、ランチに行ってきたお店をご紹介しようと思っています。観に行きたい映画がいくつかあるんだけど、時間が合わなかったりして見逃してしまうものも結構あるのよねぇ~。今月もまだ観られるかしら?
2018.05.27
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明治神宮外苑にある『絵画館』って、行ったことあります?外苑前のイチョウ並木はとっても有名だし、いろいろなドラマや映画のロケ地ににもなっていたりするし、わたしもあの界隈はたまに行くこともあったのですが・・・。『絵画館』って、行ったことなかったんです。建物は見たことはあるんだけどねぇ~。そもそも何のための建物なのかも知らなかったのよね。明治記念館からそれほど離れていないので、行ってみることに。初めて入ります。建物そのものが重要文化財になっているそうです。そして、入場料ではなく“施設維持協力金”として500円を支払って中に入ります。残念なことにこちらも中は写真撮影ができないのですが、展示物をちょっとご紹介します。って云っても文章なので、どのくらいお伝えできるか不安ですが・・・。こちらの『絵画館』での展示は、明治天皇と昭憲皇太后の歴史的な光景を描いた壁画を展示している資料館となっています。すべての作品に年代ごとに番号が振ってあって、当時の出来事を時代を追って見ることができるようになっています。もう、明治天皇とその時代背景がわかるのですが、1番は“御降誕”で明治天皇の生誕の様子から、最後の80番が“大葬”となっています。明治45年間の歴史の中で、様々な出来事があったんですねぇ~。“大政奉還”に続く“王政復古”で年号が「明治」と改められた様子も描かれていました。その後も“廃藩置県”とか“憲法発布式”などの現代の日本の基礎となるようなことが決められるような出来事があったり、天皇がいろいろな場所へ行ったり、いろいろな仕事を見たり体験したりと、天皇のあるべき姿をしていたのがわかります。この頃から軍隊と云う概念があったようですが、他国との戦争という悲劇も始まってしまいました。日本の歴史だけではなく、この時代に他の国では何が起きていたのか?などの情報も合わせて展示してあるので、本当にいい歴史(明治時代限定ですが)を学ぶことができる資料館です。詳しくはこちら → 明治神宮外苑『聖徳記念絵画館』とは昭和とか、平成もこういう資料を集めた展示資料館を作ればいいのになぁ~。明治時代もたくさんの新しい発見や発明もあったけど、昭和も歴史的には大きな戦争もあったし、平成はそれこそ技術の発展がめざましい年代だし。都内にはちょっと広い場所も少なさそうだけど、お墓のある八王子辺りならまだ資料館作れる土地もありそうじゃない??で、今回『迎賓館』から『絵画館』までいつもより少しちゃんとしないといけないと、Tシャツとジーンズと云ういつもの服装だと浮いてしまうかと、今回ちょっとだけ新しいお洋服を購入してみました。購入したのはsoulberryです。2パターンを用意そして今回チョイスしたのがこちらのブラウスとガウチョパンツです。上着は以前に購入したものですが、少しはちゃんとしてる感じでしょ?いつものわたしにはないちゃんとした感(?)のお洋服でした。プルオーバー S/M/L/LL/3Lサイズ ため息ゾーンが好きになる1枚に、サイズ&新色追加!スキッパーリボン袖バックレースプルオーバーレディース/ブラウス/シャツ/5分袖/五分袖/半袖/トップスsoulberryオリジナル価格:2797円(税込、送料別) (2018/5/24時点)他の色もちょっと欲しくなってしまう、ふんわりとした柔らかな肌触りと、可愛いデザインがいい感じです。サラッとしていて、ゆったりとしたデザインなので暑い夏も涼しく過ごせるかも。ちゃんとしている感じもあるし、ゆるっとした着心地なのがいいと思いますよ。あしたは・・・『~館』続きでしたが、あしたは更新できるかな?遅番なのよねぇ~。きょうは映画を観てきました。ご紹介できるかな??
2018.05.24
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とっても重厚でゴージャスな『迎賓館』から、歩いて20分弱のところにある『明治記念館』にツアーの参加者の人と共に移動です。今回は、ツアーと云っても徒歩移動だけなので、交通費は待ち合わせ場所の四谷駅までの交通費と、解散場所の信濃町駅からをそれぞれ自腹で支払するだけで、ツアー代金には交通費は含まれていません。『迎賓館』から歩いて向かったのは『明治記念館』です。存在は知っていたのですが、ここも訪れるのは初めてです。だって、ここで結婚式をしたお友達もいなかったし、他にも特に用事もなかったしね。でも、年間250組以上の披露宴をすると云う今でも人気の高いこの『明治記念館』で、やっぱり人気のある“カレーライス”をいただくことになっているのです。たまたまなのですが、通されたのが一番お庭に近いテーブル席だったので、こちらもまたよく手入れがされているお庭を眺めながらランチを堪能できました。もちろんここは『明治記念館』なんだから、ただの“カレーライス”だけじゃないんです。まずは、スープから。この日のスープ(って、日によって変わるのかは不明だけど)はポタージュで、ジャガイモとマッシュルームが混ざっているような味のポタージュでした。ちゃんと聞いてみればよかったなぁ。その次は“グリーンサラダ”です。シャキシャキの新鮮なお野菜は大好きなので、これも美味しくいただきました。そしてようやく“カレーとライス”の登場です。老舗の洋食店には必ずと云っていいほど、メニューにある“カレーライス”ですが、もちろん欧風のカレーライスです。そして、福神漬けとらっきょう。お皿に乗ったライスもなかなかボリュームがあるりますが、グレイビーポットに入っているカレーもとってもたっぷりです。ビーフもゴロっとたっぷり入っているし、最初の一口目は「ん?ちょっとフルティーで甘めなカレーなのかな?」と思うのですが、あとからじんわりと香辛料の刺激が効いてきて、なかなかの大人向けのカレーです。深みもあるし、コクもあるし、もちろんとっても美味しいし。カレー好きなら一度は食べておいてもいいと思う“カレーライス”です。そんなカレーでちょっと口の中が刺激的になっていた後には・・・ケーキとお飲み物(コーヒー)で、お口直し。生クリームもほどよい甘さで、ふんわりとした生地が美味しいショートケーキと、しっかりとした味わいの深いりな感じのコーヒーがとってもいい感じ。イチゴの甘酸っぱい酸味もすっきりとさせてくれて、お食事の最初から最後までとっても楽しめるランチでした。詳しくは・・・『明治記念館』トップページをご覧ください。ここはいろいろと歴史的にも価値があるようで憲法制定の功績で明治天皇から伊藤博文に下賜されることになり、大井の伊藤邸内に移築されたのですが、彼の死後、明治神宮外苑に再移築され、この時に「憲法記念館」となったんだそうです。1947年(昭和22年)11月1日に、リコーの市村清の主導で、憲法記念館を「明治記念館」として開館したそうです。って。あしたは・・・旅行会社のツアーはここまでだったのですが、もう少し足を延ばして『絵画館』にも行ってきました。その感想をUPしたいと思っています。
2018.05.23
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きのうは、都内の小旅行に行ってきました。同じ東京都内に住んでいても(都下ですけど)、行ったことのないところはまだまだたくさんあるんですよね。で、今回行ってきたのが『迎賓館(赤坂離宮)』です。本館の見学者用の出入り口付近の建物の写真です。本館の中を見学した後に撮影したのですが、『迎賓館』についてはあまり詳しくは知らないのですが・・・まぁ、外国から来た国王、首相、大統領などを歓迎式典や晩餐会、会議などをするところです。ニュースなどでも時々出てきますよね?詳しくは・・・『迎賓館赤坂離宮』内閣府HPをご覧ください。それにしても、旅行会社の団体ツアーに参加して行ってきたのですが、なかなかの盛況ぶりで10時の開館からお昼頃まで、ずっと入館する人が並んでいました。人数制限とかもあるのかな?入る時のセキュリティチェックもかなり厳しかったけど、アメリカのトランプさんとかも来ているところだし、それは仕方ないのかもね。そして“主庭”から『迎賓館』を見たところです。本館の中にある“彩鸞の間”、“花鳥の間”、“羽衣の間”などなど、今までも様々な国の偉い人とかが訪れて、会談したり会議したり・・・条約とかの調印なんかもしたりした場所ですが、どの部屋もとっても装飾に手が込んでいて、重みのある空間でした。床材や柱、天井画やレリーフ、そして豪華なシャンデリア・・・。日本の威信をかけておもてなしをする空間となっていました。本館内は写真撮影ができないのでご紹介できませんので、HPを見てください。外は写真撮影ができました。本館を含め、この噴水も国宝となっています。敷地内にある庭木も丁寧に手入れされていて、どこを見ても本当に豪華で素敵な空間です。前庭を見渡せる正面入り口から中門を通してみた風景です。とっても広々とした空間で都内の一等地に贅沢な造りのこれぞ『迎賓館』って感じです。おもてなしの食器とか、晩餐会に使われている食器などの展示もあり、自分もちょっとだけセレブ気分になってしまいます。本館内の中央階段などは入れないのですが、大理石の柱のある玄関から続くホールへの階段や、この日は改修工事中で見られなかったのですが、大ホールに続くエントランスも天井が高くて素敵な空間でした。正門から入った左右にも噴水があったり、お天気も良かったのでとっても良かったです。そんな中、一緒に行っていたお父さんが珍しいものを発見。この日の夕方の気象情報や夕刊にも掲載されていたので、なんとなく見た方もいるのかもしれませんが・・・。「日暈(ひがさ)」と呼ばれる自然現象なんだそうです。わりとよくある気象現象らしいのですが、わたしは初めて見ましたよ。直接ファインダーを見て写真を撮れないので、適当にカメラを上(空)に向けてシャッターを切ってみたら、こんな写真になりました。太陽の周りに虹がかかっているような、神々しい感じ。時間があったので、いろいろと中を歩いていたのですが前庭から本館の入口に続くスロープです。そして、中央階段に続く玄関には3か所扉がついているのですが菊の御門がついているのは真ん中だけ。きっとお付きの人とかはこの両側にある扉からしか入れないのかもね。それにしても、庭木の手入れも細部まで行き届いているこの『迎賓館』ちょっと面白い木もありましたよ。5本くらいの木からなっているのに、ひとつの木のように見えるの。たくさんの枝ぶりの立派な木もあったけど、これも面白くていい感じの木でしたよ。あしたは・・・今回の都内ショートトリップはランチへと続きます。あしたはランチの様子をお届けしたいと思っているので、よかったら見にきてくださいねぇ~!電車やバスだけじゃなくて、歩いてまわる旅行も悪くないかも。
2018.05.22
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なんだか温暖化を体感しているような・・・まだ5月の半ばですが、先日、図書館で借りてきた、角田光代さん:著の『月と雷』を読みました。同じタイトルの映画を以前みたことがあるのですが、基本的に登場人物は同じだし、内容もだいたい同じでしたが本と映画の視点が少し違っていたり、主人公の“智(さとし)”と“泰子(やすこ)”と・・・たぶん智の母親だから“直子”もそうなのかな?年齢の設定だけがちょっと違っていたようです。内容はネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、関東のとある町に住む“泰子”には、幼い頃に起こった父の浮気によって壊された普通の生活。もちろん父も悪かったのですが、その普通の家庭を壊して行ったのが“智”の母“直子”でもあったのです。ようやく学生生活も終わり、そして父も亡くなったことで以前暮らしていた街に戻り、スーパーのレジ打ちをして穏やかに生活していた“泰子”のもとに、自分の普通の暮らしを壊してしまった“智”が再び現れます。普通の生活って何だろう?って思うけど・・・お菓子を食べてそれを食事だと思わないこととか、長く落ち着いて仕事をすることだったり、なんとなく簡単に引越しをしてしまわないこと、人間関係を築いてそれを継続・維持することなんだとこの本を読んで感じたし、そういう生活ができないとダメなんだなぁ~。っと。角田光代さんは普通の生活をしていると思っているけど、こんな視点でお話を描けるなんてやっぱりすごいなぁ~と思いました。そのストーリーの中にある、普通の人と普通じゃない人の対比とか、考え方とかとにかくリアルに描かれていて怖いくらいでした。もし、気になったら読んでみてください。月と雷 (中公文庫) [ 角田光代 ]価格:583円(税込、送料無料) (2018/5/17時点)“泰子”がまだ幼い頃に、普通の生活ができない“直子”と“智”と云う親子に、これまでの穏やかな生活を壊され、母が出て行ってしまった家にやってきます。そこには秩序のない自由な生活はあったのですが、それが普通ではないことに気が付くのはもっと後のことだし、それまでに自分もできてしまったり、普通の環境になじめなかったり・・・。そんなまま大人になっていた“泰子”のもとにある日不幸が再び訪れるのです。映画もすでにDVDになっているので、よかったら観てみてね。映画では、年齢設定が小説よりも少し若く設定されているようです。“智”には高良健吾さん、“泰子”には初音映莉子さん、そして自由奔放に人の生活にフラッと入ってきて静かに生活を乱す“直子”を演じるのは草刈民代さんでした。映画の方がやっぱりビジュアルとか、ストーリーもちょっと省いてしまったりしますが、それでもなかなか見どころののある作品でした。月と雷 [ 初音映莉子 ]価格:4141円(税込、送料無料) (2018/5/17時点)この物語の後の“智”と“泰子”はどうなっていくんだろう・・・?読んだ人、映画を観た人、それぞれにいろいろと思う所があると思いますので、是非どうぞ。人って本当にいろいろですよ。ちゃんとした幸せって、普通の生活って、難しいよね??あしたは・・・次に読む本もすでに借りてきているのよね~。図書館って確かにいっぱい本があるからいいんだけど、結構人気のある作家さんのものだと、文庫化する前に図書を購入してしまうから新書(ハードカバー)で置いてあるのよねぇ~。通勤時に読むんだけど、ちょっと重いし、ちょっとかさばる。。。
2018.05.17
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最近、図書館で本を借りてきました。ここのところ、新しい本を買っていなかったので、今家にあるずいぶん古い本を読み返していたのですが、ちょっとそれにも飽きたので違ったものを読んでみようと、図書館の開拓をしてみました。行ってきたのはちょっと面白いデザインの図書館です。外観だけではなくて内装もちょっとお洒落な雰囲気で、入ってすぐのフロアにはカフェもあったりします。そのうちカフェも利用してみようと思います。で、何が読みたかったかは特にないのですがフラフラと見ていて、ちょっと気を引かれた本があったので借りることにしてみました。以前、映画化されていたのでその作品も観た同タイトルの『月と雷』です。映画も良かったし、原作者の角田光代さんの本も読んだことがあったので・・・そして、わりと読みやすいと感じたので・・・借りることにしました。感想文はまた後ほど。映画も良かったよ → 映画『月と雷』それにしても、なぜか角田光代さんの本は買わないのよねぇ~。以前に読んだ本も、図書館で読んでいたし。森に眠る魚 (双葉文庫) [ 角田光代 ]価格:740円(税込、送料無料) (2018/5/12時点)わたしには縁のない話ですが・・・子供を持った“母親の話”なのですが、家庭環境も世帯収入も、考え方も、まるで違うような家庭だったり、なんとなく環境的なレベルは似ているのに価値観とか考え方に違いがあったりするいろいろな“現代のママ”達のストーリーです。これが全国的な問題なのか、都市部にあるようなものなのかもわからないけどね。とにかく、なぜだか角田光代さんの本は図書館で読むこと多いのかも?角田光代の描くストーリーは、女性視点のものが多いから女性として?人として??欠落しているところが多いから、わたしにはわかるようなわからないような感じの作品も多いのかな???それでも、いろいろな視点から切り取った、ありそうだし、わかる感じもするような、自分とは違う世界に見えるけど、いつ何が起きるかわからないこの世界では、心構えでもないけど知識としてはあってもいいかなぁ~・・・的ストーリーが楽しめる感じが好きです。あしたは・・・お仕事はお休みですが、地域の活動にちょっとだけ参加しよと思っています。そしてその後は、一応『母の日』だし、何も用意してないけど、ちょっとだけ顔を見にいこうかな。
2018.05.12
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きのうは、お休みだったのでついに“スポーツクラブ (再)デビュー”してきました。以前にもスポーツクラブに通っていた時期もあったのですが、最近はあまり運動もしていなかったし、でも体力の衰えや運動不足が気になっていたので、今月に入ってからスポーツクラブに入会してみました。で、きのう初めて行ってきたのですが・・・。きのうは久しぶりにしっかりとした有酸素運動をしたり、スタジオで行っているプログラムにも参加したり、マシンなどもはじめはインストラクター(マシンジムスタッフ)さんに教えてもらいながらの筋トレしたり・・・なかなかの運動をしてきたのですが、きょうはもうかなりの筋肉痛ですよ。これはもう仕方ないのかもしれませんが、何をするのも体のあちらこちらがいい感じにまんべんなく筋肉痛。だからこそのスポーツクラブですけどね。しっかり体に効いてます。また近々しっかりとトレーニングしてこようと思ってます。ちゃんと続けられるのか??少し不安もあるのですが、やっぱり体を動かすことは気持ちがいいしねぇ~。よかったらどうぞ → 『コナミスポーツクラブ』 HPあしたは・・・同じ職場ですが、ちょっと違うポジションのお仕事を体験してきます。この歳になっても新しいことがたくさん体験できるのは、筋肉痛になっても違うポジションでもいいことです。
2018.05.09
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きょうは、お友達のうちで古いお付き合いの人達と一緒にランチバーベキューを予定していたのですが、肝心のお披露目予定のお子様が熱を出してしまったため、中止となってしまいました。すっかりバーベキューモードだったので、家にもたいして買い置きがなかったし、お買い物前だったのでランチは外に食べに行くことにしました。我が家の近くを通る国道20号線沿いにあるラーメン屋さんで、以前から気になっていたお店に行ってみることにしました。こちらの『ゴリラ ラーメン』さんは、電車なら京王線の武蔵野台駅から歩いて7~8分くらい?車だと、調布方面から(立川方面に向かう)の車線からしか入れないので、反対方向から来る方は、一度“車返団地入口北”を右折して1本南側の道を走って、味スタ辺りの交差点で戻ればいいかと思われます。名前だけのお店なのかと思っていたら、けっこう長くこの地でがんばってきているお店のようです。駐車場もわりと広いので、車で来ても大丈夫だと思いますよ。本日はゴールデンウィークだったので、家族連れとかカップルやご夫婦が多くて、おひとり様もいるにはいたのですが、きっと平日と比べると少ないんだろうなぁ~。この日いただいたのは“ごま味噌ラーメン(細麺)” ¥980です。ラー油が入っているので、少しピリ辛とのことだったのですが、辛いもの好きなわたしには全然辛くなかったので、カウンターにある豆板醤(?)コチュジャン(?)的な辛子味噌的なものを加えていただきました。細麺(140g)と手打ち麺(中太麺 170g)が選べるのですが¥100の違いがあります。今回は細麺をいただいたのですが、本当に細い麺でした。食べるボリューム的にはちょっと物足りなく感じるけど、食べ終わる頃にはまぁ程よい感じかな?カウンターには他にもおろしにんにくとか、餃子用のお酢やラー油もあるので、自分好みにカスタマイズできるかな??平日のランチタイムはどうなのかわからないけど、今回は少しだけ外のベンチまで並ぶこともありました。かなり繁盛している様子。中にも待っている人が、14~5人。食べている間も背中に微かなプレッシャーを感じてしまいます。後の通路を通る人がたまに椅子にぶつかるし・・・。きょうのように2人以上で来るお客さんが多いと、その人数分の席が空かないとお客さんを席に案内しないし、同じくらいに食べ始めたのに両隣が食べ終わって空いてしまうと、わたしのせいで案内できないグループがいたりして・・・もう少し、おひとり様に優しい案内の仕方を考えて欲しいと思いました。そして今度お邪魔するときは、平日の人の少し一段落した辺りを狙って行こうと思いました。あしたは・・・ついに遅番デビューです。歳をとるにつれて物覚えも悪くなるんだよねぇ~。でもまぁお仕事だから仕方ないけどね。ジムで体も動かしながら、頭も動くようにがんばらないとね。
2018.05.04
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3月ごろから(いや、もう少し前から)、運動不足と健康維持を目的にスポーツジムに通いたいと思っていたのですが、重い腰がなかなか上がらず、そして環境が変わったのでどうしようか迷っていたのですが、考えてばかりいても始まらないと・・・きのうのお仕事帰りにスポーツジムの見学に行き、そのまま入会を決断してきました。通うのは“コナミスポーツクラブ”です。ここのジムのいいところは、その月に何回くらい通えるかを想定して、会員のランクを決められること。仕事がシフト制なので、どのくらい通えるかまだ未知数なのですが、月に2回~4回・8回・フリーと選べるんです。曜日は関係なしで。金額に差が出るのですが、まずは少ない回数で初めてみて、もっと通えそうだと思ったらランクを上げればいいので、お試しから始めるには嬉しいプランです。それに、お誕生日プレゼントにお母さんからランニングシューズもプレゼントしてもらったしね。以前、ジム通いしていた時のジャージもあるし。今月から、がんばって運動しようと思います!!運動不足だと感じていたり、露出の多い夏に向けてシェイプアップを目指したい方は是非どうぞ。詳しくはこちら → “コナミスポーツクラブ” HPあしたは・・・お休みなのですが、ジムには行かれないのよねぇ~。お友達のお家に遊びに行ってきます。成長したそれぞれの子供達や、近況報告などなど、盛り上がるランチになると思います。楽しみだわぁ~。いつからスポーツクラブデビューしようかな??
2018.05.03
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きのうの葉山ドライブの後に、葉山のお土産を買うのにいい感じの“ショッピング プラザ HAYAMA STATION”に寄って帰路につきました。アクセス的には、有料道路の逗葉新道の料金所からすぐのところで、この日に行ってきた長者ヶ崎からは、国道134号を北上し県道311号と交差する長柄交差点を右折して少し行った辺りにあります。ここには、たくさんのお店が入っていました。『日陰茶屋』のお菓子とか、葉山ならではのお土産とかもあったりお野菜も置いてあるので、ちょっと道の駅っぽい感じもあったり葉山で収穫されたお野菜なんかも販売されていました。他にも“葉山ロール”と云うロールケーキを販売しているお店とか他にもスイーツのお店(ドーナツ屋さんとか)もあったりします。葉山にある有名なお店なのでしょうか?あまりこの辺りに詳しくはないので、よくわからないのですが、そう云えばかなり以前に葉山で美味しいと評判の良いパン屋さんに行ったことがあったなぁ~。なんてちょっと思い出したりもして。パン屋さんも出店していました。他にも、焼肉屋さんのキムチとか、地元の人向けなのか日用品なども売っていたり、葉山にも近い横須賀の名物のレトルトカレーとか、いろいろなものが売っているところでした。で、ここに来たお目当ては・・・『HINODE-EN CAFE』と云う日本茶専門店のソフトクリームです。花ちゃんが食べているソフトクリームは、抹茶のメープルコーンのミニサイズです。抹茶の味も濃厚で、メイプルコーンは香りがとっても風味があって美味しいソフトクリームでした。ママ一押しなのがこちら右のほうじ茶のソフトクリームです。わたしはソフトクリームそのものも味わってみたかったので、左のバニラミックスです。ほうじ茶のソフトクリームは、ソフトクリームなのになんとなく香ばしい風味とほうじ茶パウダーがあって、ちょっと大人の味な感じではありますが、新しい風味でとっても美味しいの!!ミックスはそれにふんわり甘く、ミルクのコクが美味しいので・・・こっちも美味しいソフトクリームでしたよ。また、来年のこの時期に葉山ドライブするかも(恒例化するかも)知れませんねぇ~。わたし的にはせっかくこの辺りに来たんだったら、もう少し足を延ばして三崎とかにも行ってみたいし、ばぁばだったら鎌倉とかも寄ってみたいところかもしれませんが・・・。まぁ、それはまた別の日に。まだ少し残っているゴールデンウィークにどぉですか?今回立ち寄った → “ショッピング プラザ HAYAMA STATION”あしたは・・・あしたのお天気はまずまず安定しているようです。3日にはちょっとお天気が崩れるかもです(関東地方)。わたし的にはゴールデンウィーク後半のお休みは4日のみ。こちらもお出かけする予定なので、面白い出来事があったらUPしたいと思っています。
2018.05.01
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