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「運命の日」 of 「最後の恋のはじめ方」開運法皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今日もマダムは飛行機にのって日帰りで鑑定にでかけました。いつも、ステーツ(本国)にいるとこんな感じで飛び回っています。この写真はランチに立ち寄ったクラブハウスからゴルフ場を写したものです。マダムは数年前にきっぱりゴルフをやめましたが、このようなクラブハウスの雰囲気が好きです。先週パリに行っていたマダムは「パリもいいけれど、やっぱり私にはパームツリーがあるアメリカのゴルフ場がいいなぁ」って言っています。すがすがしい青空の下でランチが1000円ちょっとでいただけるのです。お値段とクオリティーを考えるとアメリカのライフスタイルは悪くありません。がむしゃらに働くだけでなく、こうして1000円ちょっとのランチで時間とお金を楽しむバランスが大切です。昨日のブログで皆様に感謝の気持ちを述べさせていただきましたところ、セミナーにご参加くださる方からも、ご親切なメールを頂きました。本当にこのブログにお越しくださる皆様のご支援に感謝しております。ありがとうございます。☆ ☆ ☆ ☆ところで、ウィル・スミス主演の「最後の恋のはじめ方」には、もうひとつマダムを感動させたセリフがありました。それは「1日、1日を『運命の日』と思え」です。毎日、毎日をただ漠然と生きているのではなく、「今日は、私にとって『運命の日』になるぞ!」という心意気で「シャッキ!」っとでかけると、いつもの見慣れた風景も違って見えるかもしれません。さらに「今日、きっと私にとって『運命の人』と出会うかもしれない」と思ってもっとまわりに注意を払うと、本当にあなたのすぐとなりに「福の神」がいることに気づくでしょう。7月9日土曜日のセミナーでは、今までとはまったく違った考え方や人生観があることに気づいていただける「運命の日」となり、また僭越ではございますが、皆様のライフスタイルに対する考え方のお手伝いができる「運命の人」になりたいとマダムは切望しております。ちょっぴり気持ちが落ちこんだり、元気がない時も「1日、1日が私の運命の日」だと思えば、その瞬間から、あなたの気のエネルギーがパワーアップするのです。7月9日土曜日のセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.comマダム・ホー東京事務所(080)3111-8217ここをクリックして応援をお願いします。
June 30, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。マダムはよく日常生活のいろいろなものから、「ひらめき」や「メッセージ」をもらいます。その中でも、映画やテレビのちょっとしたセリフにも、宝石のようなメッセージを受けることがあります。最近の映画でおすすめは、ソニーピクチャーズの「最後の恋のはじめ方」です。この映画では2つのセリフに感動しました。今日はそのうちの一つをお話しますね。映画の冒頭に小柄な白人男性がアジア系女性と恋に落ちるエピソードが出てきます。その背景に主人公のヒッチがこう語ります。「人生はどれだけ長く生きたかではなく、どれだけ至福の時を持つかだ」と。最近のマダムは来る7月9日土曜日のセミナー準備で追われています。このセミナーは、マダムにとってすでに大成功をおさめた事と同じです。なぜかと言うと、セミナー準備を通じて、多くの人々のご支援とご厚意を受けているからです。人生の半分以上を海外で暮らすマダムにとって、日本は母国ですが、実際は外国なのです。商慣行や生活習慣など、まったく不慣れです。ましてセミナーを主催するにあたって資料作成からホームページや申し込み方法など、すべてに対してあまりにも素人的で、弟子の私もハラハラしどうしです。そんなマダムを影になり、日向になり、多くのかたがたがご支援してくださっています。ここでお一人ずつお名前を書き上げたいのですが、まだご了承を得ていないので控えさせていただきますが、毎日マダムの心は感謝と感激でいっぱいです。この「最後の恋のはじめ方」のヒッチの言葉のように、「人生はどれだけ至福の時を得たかだ」であれば、セミナー準備を通じて多くの方々のご厚意に触れ、マダムは沢山の「至福の時」をいただいているのです。このブログを通じて、お申し込みをして下さった皆様にも心より感謝申し上げたいと存じます。ありがとうございます。ここをクリックして応援をお願いします。7月9日土曜日のセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.comマダム・ホー東京事務所(080)3111-8217
June 29, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。週末からマダムのお供で、東海岸へ行って参りました。時々、お客様が「弟子のフィフィさんもどうぞ」とおっしゃってくださいます。弟子として、こうして現場でマダムから教わるのが一番のお勉強になります。マダムから吸収しようと一生懸命になって、ブログ用のお写真を取ることをすっかり忘れてしまいました。すみません。今回はお客様の新築のお宅の鑑定でした。以前このブログで書いたように風水師に見てもらうには更地の状態で見てもらうのが一番理想的です。それは、人間でも病気になってから名医をさがすより、病気にならないように予防することが大切だからです。マダムがしているフライングスター風水や紫微斗数がなぜ欧米で流行っているかというと、非常にロジカルで理論的だから欧米人に受け入れられたのです。日本で流行っている風水流派はどちらかというと「龍」とか「お守りグッズ」とか、ミステリアスなものが多いように思えます。何度も繰り返し申しますが、マダム・ホーは「どの流派が正しい、間違っている」ではなく「あなたの流派は楽しいの? うちのフライングスター風水も楽しいよ。 お互い、楽しくってよかったね!」というスタンスです。しかし、たまに「何日の何時何分にどこどこの方角へ行きなさい」「これをしないと、災いが起こります」「お清めをするには、ここにこのグッズを置いて」という流派に翻弄されている人が多くいらっしゃいます。このような場合、そういうことを言う「自称『風水師』」の人相を見て下さい。幸せなオーラがでていますか?6月23日のブログで書いたように、マダムの師匠によると自分でも間違っているとわかりながら、または自分の知識の欠乏を感じながら、いかにも知ったかぶりをして相談者に間違ったことを言う占い師や風水師は、自身の心の中にある「良心」や「良識」に反していますから、だんだん人相が悪くなるそうです。この状態を危惧してマダムは立ち上がったのです。「占いはツールであって、ルールではありません」と。そして、フライングスター風水や紫微斗数とめぐり会う、ずっと前にすでにミリオネアだったマダムは次のことを日本の皆様に提唱しているのです。1. 夢を実現するためには、まずあなた自身のライフスタイルのバランスを取りましょう。2. それができてから次にフライングスター風水や紫微斗数を「ツールとしてうまく使って」夢を実現しましょう。来る7月9日土曜日のセミナーではサロン形式で少人数の皆様と楽しく、マダムがどのようにしてミリオネアになったか、また目からウロコが落ちるように、あなたの人生観が変わるような国際派マダムが実践するノウハウのお話をします。東京の帝国ホテルでのセミナーですが、大阪からもお申し込みをいただき、マダムを初めスタッフ一同、大感激しています!ぜひ、あなたも参加なさいませんか?セミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.comマダム・ホー東京事務所(080)3111-8217ここをクリックして応援をお願いします。
June 28, 2005
安全を祈るさわやかな微笑み皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。マダムやムッシューにとって、飛行機は日本の皆様の通勤電車のような存在で、いつも飛行機に乗って飛び回っています。そんな中で気がついたことがあります。この写真のように、日本航空のグラウンドスタッフは、国に関係なく、こうして手を振って見送って下さっているのです。外国の航空会社はこういうことはしません。飛行機をゲートから誘導したら、あとはさっさと次の作業スポットへ移動します。でもJALのスタッフは、どこの国でもこうして手を振って見送って下さっています。現地スタッフへの指導マニュアルができているのですね。これって、マダム達ほどしょっちゅう国際線に乗っている人でも窓側に座らないと気づかないのですが、気がついた時にうれしいですよね。ほんの数分ですが、旅発つ人の安全を祈る姿の中に、心と心がつながるような気がします。ここをクリックして応援をお願いします。追伸。マダムは本日ロサンジェルスへ戻りましたが、そのまま東海岸へ出かけます。今回は私もお供で行って参りますので、皆様とは28日の火曜日に書きますね。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 26, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。よくお話が脱線していますが、ここ最近のテーマはマダムがミリオネアになるためにずっと行っている3つの方法についてでした。「ミリオネアになった」のはあくまでも結果で、本当は「自分の人生の主役になるための勇気を得る方法」です。そのためにマダムが実践しているのは、1. 人の話をよく聞く。2. 本をよく読む。そして、いよいよ3番目は「自己投資」です。日本の皆様は日常会話で「投資」という言葉を余り使いませんが、アメリカ人はよく使います。わかりやすい例をあげると、日本の皆様は良く「自分へのご褒美」と言って「浪費」を正当化することがあるようですが、アメリカ人は「自分への投資」として自分を次のレベルへステップアップするための教育やセミナーに同じお金を使うのです。マダム達はずっと母国の親元を離れてアメリカで生活していますから、成功者から学ぶ手っ取り早い方法は、(1)成功者の話を聞く、(2)成功者の本を読む、そして(3)成功者のセミナーに参加してノウハウを学ぶ、でした。20代には、当時のお金でかなり高額なセミナーにせっせと通っていました。今でも印象に残っているのが1日100万円のセミナーだったのですが、「プチリタ」で有名な石井貴士さんが6月18日付けのメルマガで「だいたい、自己投資は、かけた金額の10倍になって返ってくると思ったほうがいい。(実際には10倍以上になると思うけど)↑これ、めっちゃ重要だよ!」とおっしゃっていますので、そこで学んだ知識のお陰で現在があると考えると、その通りかもしれません。(石井さんにはこの文章の引用についてご了承を頂きました。この場でお礼を申し上げます)同じセミナーの内容を(当時はCDがなかったので)カセットテープによる販売もしていたのですが、あえてセミナーへ足を運ぶもう一つの理由が、あります。それはセミナー参加者からの情報です。5月16日のブログでマダム達が土地のオークションへ行ったことをお話しました。これもムッシューが昨年参加したあるセミナーでの情報でした。マダム達は土地オークションの存在を20代から知っていましたが「きっと抵当流れになった悪い物件しかないだろう」と勝手に推測していました。しかし、昨年、100万円もするセミナーでムッシューが「土地のオークションには、悪い土地ばかりでないよ。実際、私はオークションで買った土地によって資産を築いているのだよ」と教えてもらったのです。よくマダムは「成功したいと思ったら、成功者と知り合って、彼らの気のエネルギーをもらいましょう」と言っています。アメリカではたいてい2種類のセミナーがあるようです。安くて「エビでタイを釣る」的商法のセミナー(入場料が無料または数千円だけれど、後ですごく高価な教材やセミナーを売りつけられる)ものから、かなり高価で参加者もそれなりの人が来るセミナーがあります。マダム達が参加するセミナーは、ほとんどが後者です。講師に直接質問をしてアドバイスをもらったり、同じ参加者同士の情報交換やネットワーク作りをしています。また今年1月にマダムは東京で行われた、あるセミナーに参加しました。この場合は日本の商慣行を知る目的でした。その時もセミナー後エレベーターホールで知り合った人から業界の話を伺い、ひとつ知識が増えました。マダム達の週末のお出かけが「お金を使う」おでかけでなく、「お金を作る」おでかけなのは、せっせとセミナーに参加したり、現場視察をしているからです。こうやって、同じお金を「自分へのご褒美」として「物」を買うのではなく、「自己投資」として「生き金」にしませんか?7月のセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.comここをクリックして応援をお願いします。
June 25, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。昨日は沖縄の「慰霊の日」でした。60年前に壮絶な戦いが沖縄で行われ、多くの犠牲者がでました。心からご冥福をお祈りいたします。今日私達が享受している平和は、このような多くの方々の犠牲によって得られたものであることを「戦争を知らない世代」の私達は決して忘れてならないと思います。また、だからこそ私達は日本の国益を死守し、これらを脅かす国には断固とした態度で国際法にのっとった法治国家として臨まなければならないと思います。マダムのように世界中を旅していると、60年間の平和と繁栄を維持している日本はたいしたものだと、つくづく思います。日本人や外国人から、マダムは頻繁に「なぜ日本は原爆を2個も落としたアメリカを許して仲良くしているのに、アジアの隣国はいつまでも日本のことを責めるのですか?」と質問を受けます。それに対してマダムは「これは私の個人的な考えであり、まちがっているかも知れませんが」と一言お断りをしてから、次の3つの理由を挙げています。1. アジアの隣国は、ほかに政治的や外交的な目的があるから。2. 同じアジア人として民族的な感情があるから。(人間は兄弟親戚のほうが骨肉の争いをすることがありますよね)3. 「許しの心」と「未来志向」マダムは子供の頃に親や祖父母から戦時中の話を聞きましたが、いずれも戦争の悲惨さや集団疎開の体験談でした。最後には「だからアメリカなどの連合軍を憎む」という台詞は一切なく、「だからお前達の世代は世界平和に貢献しなさい」だったのです。またマダムが高校時代にホームステイした国際結婚をしていたホストファミリーの奥さんは広島県出身のかたでしたが、やはり原爆の話を聞くと、最後は「だからこれからは世界平和に貢献しなければならない」と締めくくっていました。被害者から見ると納得がいかないと思いますが、「許す」という行為は自分自身の心をラクにすると思います。例えば、あなたがいじめに会ったり、理不尽に扱われたりすることがあると、いつも言っているように、そういう人達は自分の悪い気のエネルギーにつぶされて、いつかは自滅します。でも人間は感情の動物ですから、特に被害者はいつまでも根に持っています。ただね、いつまでも恨みを持っていると、あなたの心に平安がこないのです。「許す」という行為ができた瞬間、あなたの人間としての器が相手より大きくなるのです。それに、今週お話しているように相手の心には「良心」や「良識」がありますから(またはあることを祈りましょう)、まともな人間であれば彼らは常に自分の心が痛んで苦しみます。やられたから、やりかえすのでは、同じバカになるので、ダメですよ。あなたができる一番のリベンジは、相手より成功することです。大丈夫、あなたならきっとできます!だって、あなたが未来志向を持って前進すれば、日本の平和を祈りながら犠牲になって下さった多くのご祖先様達がついてくださっているのです。ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 24, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。昨日、「信用できない人」とレッテルを貼られると、人相も「ペテン師」のような顔になってきますと申しました。マダムのフライングスター風水の師匠である曾希博士も、先日興味あることを言っていました。「風水師や占い師を雇う時は人相の良い人を選びなさい」師匠がこう言った理由は次の通りです。人には誰にも心の中に「良心」や「良識」があります。良い事をすると自分の心が喜びます。そして、それが顔に表れます。一方、自分で間違っているとわかっている事や、良くないとわかっている事をすると、心の良心が痛みます。それが、だんだんと顔に表れ、人相が悪くなるそうです。だから師匠が言うには「占い師や風水師で、自分がまちがっているとわかりつつ、金儲けのためにやっている人はだんだんと人相が悪くなってくる」そうです。2月17日のブログでも次のようにお話したことを覚えていらっしゃるでしょうか?マダムが笑って次のように申しました。「『あなたにとって良い風水師の探し方のめやす』?そんなのはカンタンよ。風水師でも、占い師でも、もし幸せになりたかったら、幸せのオーラがある人に頼み、金運を上げたかったら、お金持ちのオーラがある人に頼めばいいのよ」ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 23, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。昨日、信用こそがあなたの「目に見えない無形財産」となって、いつかきっと「お金がたくさんの仲間を連れて」あなたにお礼を言いに来ますよ、と申しましたが、「え、ウッソ~!」と思われた方もいるかもしれません。確かに、このように「信用」や「信頼」を築くのは、コツコツと地道な毎日の積み重ねですから、宝くじがあたるように一瞬にして大金を手にするような事ではありません。でもね、マダムがいつも言っているように、「この世で一番大切なものは決して目に見えない、手で触れることができないもの」なのです。ひとつの具体例をお話しましょう。マダムもムッシューも「女性自身」の掲載記事の3つのテスト結果は「月のマネータイプ」でした。これまで何度も「なんで、あんな大金をのがすようなバカなことをするんだろう。本当にバカ正直!」と弟子の私が思う事をよくしてきました。なぜならマダムとムッシューの信念は「逃げない、ウソをつかない」です。これって当たり前の事ですが、この世の中には「やばくなると逃げる人」や「ウソをつく人」が結構いるんですね。これをずっとしてきて、「うまく立ち回っているように見える人たち」は、結局、「信用できない人」とレッテルを貼られます。人相も「ペテン師」のような顔になってきます。ビジネスは信頼でつながったチームワークです。一度「信用できない人」とレッテルを貼られると投資を受けることができません。ミリオネアになる一つの方法は「人の信頼を得て、投資を受ける」ということです。自己資金だけでは大変です。マダム達は若い頃から積み重ねてきた「信用」という「無形財産」のおかげで、どんどんと事業を展開しています。「類は友を呼ぶ」ということわざのように、「信用できる人」になると、あなたのまわりには同じように「信用できる人たち」が集まってきて、さらに大きな相乗効果をもたらすのです。だからマダムはいつも皆様に「良い気を出す人になってください」と言っているのです。このようにマダムがミリオネアになった秘密をもっと聞きたいと思いませんか? 小規模なサロン形式でお話ができるチャンスです。 7月9日土曜日の午後2時から4時までお時間のあるかたは、ぜひお越しくださいね。www.madam-ho.comここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 22, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。この写真はパリの中国人観光客です。昨年あたりから、このような中国人団体客を多く見かけます。冬にマダムがルーブルにいると、静かな雰囲気が急に中国人観光客の団体にかき消されました。彼らは2~30年前の日本人の農協さんの団体と同じでした。旗を持った添乗員の後を、カメラを手にした団体観光客が怒涛のように「押し寄せて」くるのです。国際マナーがない彼らは他の観光客にお構いなしに、ミロのビーナスやモナリザの前にたかってお互いの写真を取り合っています。彼らを見るといつも「あぁ、日本人も昔こうしていたのね」とマダムは思うのです。そして彼らを冷ややかに見ているマダムが、その当時日本人を見ていた欧米人達だったのです。歴史は繰り返しますね。誤解がないように申しますが、今日のブログは決して中国人観光客を非難する目的ではありません。逆に彼らのパリ観光を書くことによって、日本の皆様にお金の使い方をもう一度、考えてほしいのです。マダムがこの写真を取ったのは、パリの街を歩いている時にちょうど日本人観光客と中国人観光客がそれぞれ車から降りてきて、それがあまりにも対象的だったからです。まず白い8人乗りのバンからこれだけの中国人観光客がでてきました。どう考えても8人+運転手の定員なのに、何度数えてもそれより多い人がでてきたのです。一方、すぐとなりに停まった立派な近代的な観光バスから出てきた日本人観光客の数のほうが圧倒的に少ないのは、どういうことでしょう。今の中国は中央政府がせっせと反日教育をして国民感情を避けなければならないほど、貧富の格差が途上国の中でも突出しているようです。 そのような背景を考えると、パリに来ている中国人観光客達は、顔は農民のように洗練されていませんが、経済的にはきっと平均的日本人よりキャッシュ・リッチな人達だと思います。(だから人は外見で判断してはダメですよ)別にどちらが正しい、まちがっている、という議論をするつもりもありませんが、5月16日のブログで書いた「土地のオークション」のお話を思い出していただきたいと思います。あのオークション会場ではミリオネアを夢見て、いろいろな人が参加していました。「人種のるつぼ」のアメリカ社会を反映したように、白人、黒人、ヒスパニック、アジア系、インド人、車椅子の身体障害者、杖をついている脳梗塞後のリハビリ中の人、子供を連れてきたシングルマザーなど、いろいろな人々が参加していましたね。オークション会場で見かけたアジア系は台湾人、韓国人、ベトナム人、華僑などでしたが、日本人の姿は皆無でした。日本人はどこへ行ったかというと、オークションの帰り道に立ち寄ったゴルフ場に沢山の日本人がいて、マダムは非常に複雑な気持ちだったのです。同様に、このパリの中国人観光客にも考えさせられる気がしました。目の前にあるグローバル的なチャンスに日本人は気づかないのか、ものにできないのか。そして、一方で母国が途上国のアジア人たちのほうが、日本人よりチャンスに敏感に反応するのか。またはお金の使い方が違うから中国人達は日本人よりお金をためることができるのでしょうか。一般的に華僑を含む中国系はお金が10あると1か2しか使わないと言われています。一方、日本人の多くは10あるうちの7か8を使うように思えます。お金の使い方について、いろいろと考えさせられるシーンでした。ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 21, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。只今マダムはパリです。今週のパリは連日30度もある真夏日です。でもカリフォルニアのような青い空と、このビルのように白壁に黒いレールのところに配置された赤いジェラニウムの花がとてもきれいです。この例題について、すぐ答えを決められなかった方が多くいらした事や「月のマネータイプ」の方が多かった事にマダムはとても喜んでいます。きっと日本人の多くが「月のマネータイプ」ではないでしょうか?マダムの考えでは「月のマネータイプ」のかたはマダムが提唱するお金に対するバランス感覚がある人だと思います。マダムのように海外で多くの人種と一緒と事業をしていると、言いたくはありませんが、お金に目がくらんで自己ブレーキがかからなくなる人種が沢山います。日本人がアジア一の国であるのは、文化と伝統と、非常に高い倫理観と教育レベルが、今の日本を作っているのです。バブル崩壊後の日本では自信喪失からお金に対するバランス感覚を失った人々が増えているように見えますが、まだまだ大多数の日本人が大切な「心」を持っていることが確認できてマダムは喜んでいます。お金がほしいけれど、約束を大切にする人。これって、その瞬間は「上司」の顔をたてて20万円で売った「太陽のマネータイプ」や、ずばり利益を優先して40万円で売った「土星のマネータイプ」より手元にはお金がありませんが、「人生はあがってなんぼ」なのです。その時は「お人よしのおバカさん」と思われるかもしれませんが、人生はこういったことの積み重ねです。このような事を20代、30代でしていると、40代、50代の人生の大切な時期になると、自然と「信頼」や「人格」を構築しているのです。その時にはあなたの人相が非常に良くなって「幸せなオーラ」さえでているでしょう。これこそがあなたの「目に見えない無形財産」となって、いつかきっと「お金がたくさんの仲間を連れて」あなたにお礼を言いに来ますよ。このあと、どうやってマダムが20代でミリオネアになったか、マダムと直接お話をするアフタヌーンティーに参加なさいませんか? 7月9日土曜日午後2時からです。ご都合のよいかたは、どうぞこちらからお申し込みくださいね。www.madam-ho.comここをクリックして応援をお願いします。「女性自身」の記事には紫微斗数をもとにした3つのマネータイプの相性も書いてあります。恋人同士や仕事関係にあてはめることができますので、ご興味のある方は「女性自身販売部」に電話をしてバックナンバーを申し込んで下さいね。(03)5395-8114メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 20, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。最近、マダムはこの例題をリトマス紙のように使っています。親しい人たちにさりげなーく、「たとえば」なんて言って反応をみているのです。マダムが敬愛してやまないある高名な弁護士の先生は傑作でした。先生:「うむむ、それは友人に10万円で売ることを、はっきり承諾したわけ?または、その友人が承諾したかのようにマダムが取るような暗示をしたの?」マダム:「(微笑みながら)先生、別にここは法廷ではないのですから、弁護士的な見方をしないで、先生個人としてお答え下さいね」先生:「それじゃねぇ、やっぱり約束をすでにしたのなら僕は友人を優先するけどね」マダム:「でも40万円も魅力的ではないですか?」先生:「その場合は、状況を説明して友人が了解したら、いいけどね」この答えを聞いて、内心マダムはホッとしたのです。不思議とマダムのまわりの人達は、人種に関係なくほとんど全員が上記の答えをしたのでした。先日も申しましたように、「お金がほしい」と思うのは決して悪いことではなく、むしろ肯定的だと思います。大切なのは、その手段です。すでに約束をした友人に断りもせずに「上司」を優先する「太陽のマネータイプ」の人や「一番高く買ってくれる業者」に売る「土星のマネータイプ」の人は、この瞬間は「月のマネータイプ」の人より多くのお金を手にするでしょう。でも、このようにして手に入れたお金は「尊いお金」とは言えないでしょう。また、そのことを一番よく認識しているのが、ご自身ですので、こういうことを続けている人は人相がだんだん悪くなってきます。マダムが言いたいのは「最初に『約束した』友人の了解を得る」ことが自然にできる人こそがお金に対するバランス感覚を持っていることです。「女性自身」の記事には紫微斗数をもとにした3つのマネータイプの相性も書いてあります。恋人同士や仕事関係にあてはめることができますので、ご興味のある方は「女性自身販売部」に電話をしてバックナンバーを申し込んで下さいね。(03)5395-8114ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 19, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今日はこの例題に隠されているマダムのミリオネア的な考え方のお話です。皆様の中には例題から答えを選ぶのが難しかったかたが多いと思います。それは、心の中で「友情」を大切にしたいけれど、「上司」や「お金」も手にしたいというジレンマがあったのでしょう。「上司」や「お金」も手にしたいという気持ちはまちがっていませんが、ここでのキーワードは「すでに友人に約束した」ということでした。基本的なルールとして、対応方法は実にカンタンです。(1)「友人に約束した」なら、それを優先する。または(2)約束をした後「上司」や「お金」のほうが断れ切れないほど魅力的に感じられたら、まず友人に話して了解を得る。わかりますか?まず約束した友人を優先するか、またはその友人の了解を得ること。これをせずにBやCの行動をとると、「マイナスの気のエネルギー」を積み重ねることになり、これが続くと人相が悪くなったり、友人がいなくなったりして、そのしっぺ返しが必ず来るのです。これは常識の範囲内だと思います。お金って陰陽説でお話したように、使い方によって「尊い物」になったり「きたない物」になることがあります。「お金がほしい」と思うことは決して悪いことではありません。むしろ、素直に「お金がほしい」と自覚することでお金は(またはお金を得るチャンスが)あなたのもとに寄ってきます。大事なのは、そのお金をどのようにして手に入れるか、なのです。マダムがどうやって20代でミリオネアになったか、またなぜ風水的なバランス感覚が必要なのが、30名の皆様とお話を7月9日の午後お茶をしながら行います。ぜひ、ご参加くださいね。お申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.comここをクリックして応援をお願いします。「女性自身」の記事には紫微斗数をもとにした3つのマネータイプの相性も書いてあります。恋人同士や仕事関係にあてはめることができますので、ご興味のある方は「女性自身販売部」に電話をしてバックナンバーを申し込んで下さいね。(03)5395-8114メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 18, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今日はこの例題に隠されているマダムのミリオネア的な考え方のお話です。昨日、ムッシュー・ホーにとってショックなニュースがありました。幼少時代に後進国で受けたつらい人種差別を励まし合って乗り越え、また一緒にアメリカ留学をして今日までパートナーとしてビジネスをしているムッシューの幼なじみが、脳腫瘍により視野が極端に狭くなり、また聴力も落ちてきていることを本人から告げられました。この友人は典型的な「土星のマネータイプ」を絵に画いたような仕事人間です。ムッシューのように適度にお金を楽しむことをせず、ムッシューが健康のために飲んでいるサプリメントも「高価でもったいない」「自分は大丈夫」と拒んできました。その結果、彼はムッシューの友人の中で一番リッチになりましたが、今思うと自分の「健康」と「家族生活」を犠牲にしてきたと思わざるを得ません。今、彼は大金を払ってアメリカ中の名医に見てもらい手術の準備をしています。いいですか、このように健康を犠牲にしてお金をためても、必ずしっぺ返しがきて、せっかくためたお金と時間と健康を失うのです。こうして名医に見てもらって脳外科手術をうけて「痛くて苦しいことに大金を使う」のなら、はじめからサプリメントや健康食品とほんの少しの楽しみに「同じお金を使って、健康でいる」ほうが良いと思いませんか?人より数億円多くためても、そのお金が医者代と手術代に消えて、万が一、手術が失敗して失明や脳障害が残ったら、それが何になるのでしょう?「バランスある中金持ちのライフスタイル」こそ、マダムが皆様へ送り続けている「ハピネスのメッセージ」なのです。「女性自身」の記事には紫微斗数をもとにした3つのマネータイプの相性も書いてあります。恋人同士や仕事関係にあてはめることができますので、ご興味のある方は「女性自身販売部」に電話をしてバックナンバーを申し込んで下さいね。(03)5395-8114ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 17, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。いよいよ、Cの答えについてです。Cを選んだかたを表すのが紫微斗数でいう「武曲星」です。非常に努力家で、脇目もふらず働きますので、働いた分だけ金運は非常に良いでしょう。しかし、仕事中毒のようなところがあり、仕事が生きがいです。仕事に没頭するあまり気がつくと家族関係がぎくしゃくしていたり友人があまりいません。また、お金を使う事ができない性分です。お金に関しては「月のマネータイプ」のような人情派でもなく、「太陽のマネータイプ」の世間体を重視するタイプでもないあなたは、ずばり、お金にシビアでクールです。ですから「太陽」や「月」のマネータイプと比較すると、一番お金持ちになるタイプですが、孤独です。また、やもすると、「愛情」や「健康」を犠牲にすることがあるかもしれません。あなたの開運法は贅沢ではない範囲内でもう少しお金を楽しむようなライフスタイルを送り、時間と心に余裕を持つようにすると良いと思われます。いつもお金に対してシビアでドライですが、もう少し自分も人も喜ばすような時間とお金の使い方をしてみるとよいでしょう。明日はこの例題に隠されているマダムのミリオネア的な考え方のお話です。どうしても待ちきれない方は「女性自身販売部」に電話をしてバックナンバーを申し込んで下さいね。(03)5395-8114ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 16, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。このブログにコメントをお寄せ下さりありがとうございました。このような楽しいトピックや、マダムがどうやってミリオネアになったかセミナーでお話しますので、ぜひいらして下さいね。セミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com本日はBの答えを選んだかたについてお話しましょう。Bを選んだかたは「太陽(太陽星)のマネータイプ」です。「太陽のマネータイプ」のかたは「月のマネータイプ」のかたと正反対です。紫微斗数では「太陽星」は名前の通り強烈な太陽の光のように、華々しさやステータス、権力、パワーを示します。人の上にたつことを望み、権力やブランドが好きな派手好みです。親分肌なところもあります。「太陽のマネータイプ」のかたはメンツ、名声、権力を大切にします。例えばオフィスに有名人と写した写真をたくさん飾っているようなタイプです。そのためお金があると、つい出費がかさむようなライフスタイルになります。人におごったりするのが、大好きです。ブランド品を身にまとい、高級住宅地に住み、何人有名人の知り合いがいるかが自慢です。しかし、収入が多くても、このように出費も多いので、実際手元にはそれほどお金がないケースが多くみられます。でもメンツを大切にしますから、そのようなそぶりを見せず、あいかわらずお金を使います。このように、どちらかというとお金の出入りが激しいタイプかもしれません。従って、「太陽のマネータイプ」のかたは少し貯蓄など堅実なお金との付き合い方を考えてみるのが、開運法になるでしょう。さらに、あなたを運気をさらに上げる魔法の言葉は、ずばり「謙虚さ」です。「太陽」のように光り輝くあなたは人々の憧れですが、その反面、「太陽のマネータイプ」のかたの欠点は、もしかすると「傲慢で鼻持ちならない成金タイプ」になってしまう傾向があります。太陽のように王者の位置になるあなたが「謙虚さ」を持つと、あなたの人間性が高まり、さらに金運がアップします。明日はいよいよCの答えを選んだかたのお話です。どうしても待ちきれない方は「女性自身販売部」に電話をしてバックナンバーを申し込んで下さい。(03)5395-8114ここをクリックして応援をお願いします。
June 15, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。皆様の答えはA、B、Cのうち、どれでしたか?本日はAの答えを選んだかたについてお話しましょう。Aを選んだかたは「月(太陰星)のマネータイプ」です。「月のマネータイプ」のかたは、お金を表に出すような使い方はしません。更に月の明かりが周りをそっとやさしく照らすように、人間関係を重要視します。一般的に「いい人」「やさしい人」という評価を受けている人です。収入より出費が超えることがありませんので、コツコツと着実にお金をためています。「ささやかな幸せ家族」を絵に描いたようなライフスタイルです。贅沢をしませんので、いつも生活が経済的に安定しています。典型的な華僑のように、表向きは非常に質素ですが、いざという時には蓄えがあるタイプです。また肩書きにとらわれず人間関係を大切にしますので、人望が厚く、おだやかな人生です。お金の使い方は、贅沢をせずに自分の予算内でお金を楽しむことができます。マダムが提唱する「幸せな中金持ち」にもっとも近いタイプだと言えるでしょう。人を大切にするので、万が一、あなたが窮地に立った時には、必ず誰かが救いの手を差し出してくれるでしょう。お金の開運法は、このまま現状維持をしていただくのが良いと思われます。あなたをさらに強運にするためには、いつも「いい人」なのですが、たまには正論を自己主張してみるのもいいかもしれません。「和をもって尊し」があなたのライフスタイルですが、「和をもって不同」として違った個性や意見をだしあってみるのも新鮮な発見があるかもしれません。明日はBの答えを選んだ方のお話です。どうしても待ちきれない方は「女性自身販売部」に電話をしてバックナンバーを申し込んで下さい。(03)5395-8114ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 14, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。先週6月7日発売の「女性自身」に掲載されたマダムの記事は紫微斗数をもとにした「お金の相性」でした。紫微斗数で金運に関する星は「太陽星」「太陰星」「武曲星」の3つがあり、記事ではマダムがそれぞれ「太陽のマネータイプ」「月のマネータイプ」「土星のマネータイプ」と名づけていました。本来、紫微斗数は生まれた時間までも入れて、複雑な計算をして表をつくるのですが、マダムが考案したカンタンなテストで、あなたのタイプがわかるのです。今日はその中の質問その1をここに書きますので、皆さんはご自身がとるであろう行動を次のA,B,Cから選んでみて下さい。では質問です。質問 その1ふとしたきっかけでアーティストと知り合い、すっかり意気投合したあなたは、そのアーティストから時価50万円もする作品を10万円でわけてもらいました。あなた自身はアートに興味がないのですが、それを聞いた友人が「彼の大ファンなの。ぜひ譲って」と言われ、あなたは10万円で友人に譲ることを約束しました。 しかしお互い忙しくて、なかなか会って手渡す機会がなく、数週間たってしまいました。その後、その噂を聞きつけたあなたの上司が「取引先にコレクターがいるから20万円でゆずってくれないか?」とあなたに話しかけてきました。さらに、別の業者が「うちは40万円お支払いしますから、ぜひ当社へ」とアプローチしてきました。さぁ、あなたなら、次のうち誰にその作品を譲りますか?(A)最初に10万円で約束した友人(B)2番目にアプローチしてきた上司に20万円で譲る(C)最後にアプローチしてきた業者に40万円で売るあなたの答えはどれでしょうか?明日は答えをもとにした「マネータイプ」ついてのお話です。ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 13, 2005
PUMAの靴皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。只今、こちらはアメリカ時間の深夜です。マダムは明日、というか、今日のフライトで日本です。いつも出発前はこうして仕事をかたづけるため、徹夜になります。春からほとんど毎週のように飛行機で出張しているマダムが一つ好きでないことは、アメリカの空港では手荷物検査の時に靴も脱がなければならないことです。皆が靴を脱いで金属探知機を通るので、なんとなく水虫菌がうつりそうで嫌なのです。それで、ある時マダムは発見しました。ゴム底の運動靴なら、靴を脱がなくても良いことを。さらに、アメリカ人のマダムがおしゃれな運動靴をはいているのを見つけました。よーく見ると運動靴メーカーのPUMAが女性用にだしているものでした。さっそくデパートへ行くと、写真のように春夏用のカラフルなものもあります。靴ひもがバレエシューズのようできれいですよね。でも、今マダムは悩んでいるのです。これらの靴は雨が降らない南カリフォルニア用にデザインされているようで生地がメッシュになっています。日本はそろそろ梅雨入りみたいなので、これをはいていくと雨で足がぬれるし、かといって空港で靴を脱がされるのは嫌だし、むむむ・・・ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 12, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。昨日、マダムの父親のことを少しお話しました。マダムの父親はどこにでもいるような大阪弁しか話せない典型的な「なにわのお父さん」ですが、ストリートスマートでビジョンを持った、実に頭と心がやわらかい人間です。その父親は愛情をこめてマダムのことを「金食い虫」とよく呼んでいました。その理由は、マダムは先天性股関節脱臼で生まれ、両足の骨盤の骨が完全に形成されていませんでした。しかし早期発見のおかげで、生まれてからずっと病院で過ごし、共働きの両親はマダム専属のお手伝いさんをつけました。(だから今でもヒールをはいたり、歩いたりするのが苦手なのです)その頃の日本には、なぜか股関節脱臼の女の子が多く、マダムの近所には片足脱臼の女の子がいました。彼女は片足だけの脱臼だったため発見が遅れ、ずっとびっこをひいています。だからマダムは「もしかすると自分も身体障害者になっていたかもしれない」と思っていました。また、いつも両親から「おまえの足が良くなったのは皆さんのお陰だから恩返しをしなければいけない」と言われていたので、昔から福祉に興味がありました。生まれてから、ずっと病院に入院にしていたので、医療費がかかったこともあり「金食い虫」という愛称だったのですが、同時に買い物が好きな母親の遺伝子を引き継いでいることを見抜いていた父親は、ある日歩けるようになった小さなマダムを本屋さんへ連れて行ってこう言いました。「足が悪かったから運動は無理しなくてもいいよ。そのかわり家で遊ぶために、おもちゃ屋はダメだけど、本屋さんにあるものなら何でも買ってあげるよ」その言葉を聞いたマダムは早速、その店で一番高価だった「ジャポニカ」という百科事典セットを買ってもらい、今で言うネットサーフィングのように、言葉を次々引いて一人遊びをしました。この「ジャポニカ」のおかげで知らない世界が目の前に広がり、想像をふくらませるようになったマダムは小学生の時に将来のアメリカ留学を決めてしまう子供になったのです。この父親の言葉でマダムは「活字人間」になり、今でも紀伊国屋書店のような大きな本屋さんへ行くとワクワクするのです。ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 11, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。時々お話が脱線しますが、今週のテーマは「自分の人生の主役の座を勝ち取る勇気」を持つためには「情報と知識のちがいがわかる」ことが大切で、そのスキルを身に付けるためにマダムは「人の話を聞く」「本を読む」ということをしていると申しました。マダムがどうしてこうなったか、その背景を今日はお話したいと思います。4月16日のブログで起業家の資質として「ストリートスマート」でビジョンを持つことについてお話しました。皆さんの身近にそのような人はいますか?私どもの身近な知り合いでは、マダムの父親がまさしく「ストリートスマート」でビジョンを持つ人間です。マダムが生まれた昭和30年代当時の社会的価値観のひとつに「女はそれほど勉強をしなくてもいい」という風潮があったそうです。しかしマダムの父親は「男でも女でも、教育が一番の自己投資。誰も頭の中身は盗めない」と言って、一人娘のマダムが望む海外私費留学をさせ、大学院まで行かせてくれたのです。マダムの父親は、英語はもちろん話せず、日本語も関西弁しかしゃべれないモノリンガル(一ヶ国語しか話せない人)ですが、当時の社会的通念や価値観にとらわれず、子供の性別に関係なく「教育が最高の自己投資である」と見るビジョンを持っていました。このような父親を持ったマダムは非常にラッキーでした。今のマダムが夢を達成できたのも、「ストリートスマート」でビジョンを持つ父親のお陰でしょう。そしてマダムも大人たちの話を聞くのと、本を読むことが大好きな少女でしたが、何がマダムをそうしたのか?明日は、この父親が子供だった時のマダムに使った魔法の言葉をお話しましょう。ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 10, 2005
みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今週火曜日発売の「女性自身」の記事の最後にお知らせしましたように、7月9日(土曜日)にセミナーを計画しております。このブログやホームページを通じて発信しているマダムのメッセージに対して、皆様からたくさんのご要望をいただきました。今回はその記念すべき第1回目となりますので「プライベートパーティー」という趣向でアフタヌーンティーを楽しみながらマダムを囲んで楽しい午後のひとときをお過ごし下さい。日時: 7月9日(土曜日)14時~16時スタイル: 30名様限定で行うサロン形式のセミナー&パーティー、その最後には抽選で2名様にマダム・ホーによる鑑定が当たります。その他:当日のセミナー参加者の皆様にはセミナー関連の資料、そしてマダムがアメリカで積極的に応援している「がん患者支援・黄色のブレスレット」を用意いたしております。◇◆只今参加希望者受け付中◆◇ホームページ:www.madam-ho.com電話:080-3111-8217 マダム・ホー東京事務所受付時間 9:00~17:00ファックス :03-3389-4984さて先日、マダムはお仕事のクライアントから怖~いお話をうかがいました。それは日本を代表するその名門企業の役員経験者の平均寿命が、なんと!60代前半だそうです。それを聞いたマダムは目の前にいる、その方にも「長生きして下さいね」と思わず言ってしまいました。同じ業種では外資系もモーレツに働きますが、彼らの平均寿命はきっと長いと思います。なぜなら、一般的にアメリカ人はある程度の年収に達したらリタイアして中南米に住んだり、「燃え尽き症候群」にかかったら、ある日突然チベットへ行ったりする人がいるからです。「健康」って「空気」のような存在かもしれません。私達が生きていくうえで必要不可欠なのに、存在感が目に見えないので、つい「あって当たり前」のように扱ってしまいます。マダムは「愛情と健康とお金のバランスが大切」と申していますが、その中でも「世界で一番大切なものは決して目に見えないし、手で触れられないもの」と考えています。「お金」は目で見たり、手で触ったりすることができます。「地位」もそうです。でも「愛情」と「健康」はそうでないからこそ、お金より大切にしなければいけないと思うのです。あなたはどうお思いでしょうか?ここをクリックして応援をお願いします。セミナーとメルマガのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 9, 2005
本日発売の女性自身6月21日号にマダムの記事が載っています。みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。本日6月7日火曜日発売の「女性自身 6月21日号」にマダム・ホーの紫微斗数的「お金の相性」について記事がのっていますのでご覧下さいませ。(53ページから56ページです)今回は紫微斗数でみるお金に関する性格を、マダム・ホーが考えたとてもカンタンな3つのテスト結果をもとにタイプ別でみる画期的な方法です。「お金の相性」ってもしかすると「SEXの相性」より大切かもしれません。なぜって、お金は毎日のことだからです。これを知っていると、恋人同士や夫婦だけでなく、仕事の同僚や上司、友人関係にも当てはめることができます。3月20日のブログ「すっぱいりんご」で申しましたように、人を変えることはできません。そして、たぶん、あなたの性格もご自身の強い意思がない限り、変わらないでしょう。でも、ご自身や相手の傾向や性格がわかれば、「ああ、あの人はこういう傾向がある人なんだ」「私はこういう傾向があるかも」と理解ができ、それに対応できるのです。これが「ツールとして占いを活用する」ことです。ちょうど、すっぱいりんごのピッピンズを甘い富士りんごに変えることはできませんが、このりんごでアップルパイを作るようにね。ここをクリックして応援をお願いします。セミナーとメルマガのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 7, 2005
【送料無料商品】となりの億万長者「となりの億万長者」皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今月は「占いに頼らない開運法」として「あなたの人生、あなたが主役」のテーマで進めています。ドナルド・トランプ氏などの成功例をもとに、「あなたの人生の中で主役の座を勝ち取るための勇気」を得るためには「情報と知識のちがいがわかる」ことが大切です。このためには色々な方法があると思いますが、マダム独自の方法は3つあります。まず1番目の方法が「人の話を良く聞くこと」です。ここ数日間にわたって、そのことについてお話しました。本日は2番目の方法です。 これは「本を読むこと」です。特にむずかしい本でなくっても、実用書、ビジネス書、雑誌、なんでも結構です。そこから何かヒントになるものがあるはずです。マダムも色々と雑学的に読んでいますが、その中で皆様におすすめするのが「となりの億万長者」です。これは1996年にアメリカで発売と同時にベストセラーになり、1997年に日本語版がでました。その後、「日本の億万長者について」「こうして彼らは億万長者になった」等、これの類似版が日本でも多く出回っているくらい当時インパクトがあったと思います。その理由の一つに、ミリオネアのライフスタイルは一般大衆が思っているような「浪費ばかりする派手な生活」ではなかったからです。普通の人は芸能雑誌に取り上げられるセレブのような「贅沢三昧なライフスタイル」を思い描きますが、本当の中金持ちはかなり「質実剛健」です。逆に言えば、私達一般人があのような派手な生活をしたら、いつまでたっても1億の資産を作ることは難しいかもしれません。20代でミリオネアになったマダム達でさえ、今の活動を始めるまで友人達の誰一人としてマダム達がミリオネアだとは知らなかったほど、ひかえめで目立たないライフスタイルをしています。この1冊はあなたの「お金」に対する考え方をほんの少~し変えてくれる本になると思います。ご感想をお聞かせくださいね。ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 6, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今日はグルメのお話です。お酒もタバコもしないマダム達の唯一の楽しみは食べることです。食べ物について言えばLAに住むマダム達にとってNYは中途半端な街です。ヨーロッパの雰囲気を楽しむのなら、いっそヨーロッパへ行ったほうが文化的にもグルメやショッピングの面でもベターだからです。でも、今回はちょっとこの習慣を壊すかもしれないレストランに遭遇しました。それがこの「がりのすし」というNYのお寿司屋さんです。「おまかせ」の寿司コースをお願いすると、色々な創作寿司がでてきます。アメリカ生まれの創作寿司というと「カリフォルニアロール」に代表されるような日本人としてはチョット受け入れられないお寿司が多いのですが、この「がりのすし」の創作寿司は「正統派」と「アバンギャルド」のちょうど中間に位置し、「これ以上クリエーティブだと受け入れられないギリギリの線」にあるように感じました。アメリカですから塗りではなく、プラスティックのお盆に乗せられてテーブルへ運ばれますが、毎回テーマを統一したかのように「和菓子風」「ケーキ風」「モダンなベージュ色」のようなイメージでとてもきれいでした。そしてネタも非常に高品質でした。NYには「マサ」という1人前数百ドルもする高級寿司店があるのですが、あそこはマダムが一番嫌いな「成金のミーハーが喜ぶ」ような感じです。同じお金を払うのなら「がりのすし」のほうが値打ちがあるように思いました。ちなみに「がり」というのはオーナーの「まさとし(雅利)」さんのお名前を音読みにした名前だそうです。今では東京の青山にも支店があるそうです。デンバーのトシさんにしろ、がりのまさとしさんにしろ、故郷に錦を飾っていらっしゃるのですね。ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 5, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今週は「あなたの人生の主役の座を勝ち取るための勇気」または「今の状態から前進するための勇気」を持つためには「情報と知識の差」を身につけなければなりません。その一つの方法として「人の話を良く聞く」「頑迷な人にならない」というテーマですすめています。数年前に「徹子の部屋」だったと思うのですが、今は亡き柳家小さん師匠が「万事すなお」というお話をして、それを色紙に書いていらっしゃいました。マダムは、まったくその通りだ、と感銘しました。あなたが素直に聞く耳を持てば、あなたの周りには「福の神」だらけになります。最近、マダムはこんな経験をしました。空港の出発ロビーで本を読みながらまっているマダムの前に初老のご婦人がいらしたので、マダムは席を譲りました。「いいんですよ、これから3時間、機内で座りっぱなしになるのですから」とご婦人がおっしゃったのをきっかけに話がはずみました。このご婦人は、17年間ロサンジェルスで行政書士として働いた後、2年前にアメリカ中西部へリタイアし、その日はロスにいる娘さんへ会いに行くところでした。以前、ビバリーヒルズでランチをしている時に東部出身の医師が「カリフォルニア州はクレージーだ」と言ったお話をこのブログでしましたが、そのことで話が盛り上がりました。ちょうどマダムは仕事でその地区のアメリカ人と知り合いましたが、どうも「クレージーなカリフォルニア」式に考えると合点がいかないことだらけでした。そのことをこのご婦人に話すと、彼女から意外な真事実が語られたのです。もちろん、これは一般論であり、個人差がありますが、彼女曰くビジネスに関して中西部はカリフォルニア州ほど規制が発達しておらず、カリフォルニア州では免許が義務付けられている業種もこちらの州では無免許で業務を行えること。さらに、ビジネス倫理観がカリフォルニア州ほど発達していないこと。特に相手がマダムのような州外の人間には、(言葉が不適切ですが、)チャンスがあれば公平な情報開示をしないですまそうとする、そうです。これを聞いて、マダムはすべてのことが理解できました。このご婦人のおかげで交渉中の事業から手を引くことにしました。その結果、貴重な時間とエネルギーとお金を無駄にしなくてすんだのです。このご婦人はマダムにとって「福の神」でした。別の機会ではマダムはボランティア活動に参加するための乗り合いバスでたまたま席が隣だった初老の男性とお話をしました。このかたも実はご自身の事業をはだか一貫から一部上場企業にまでした経営者でした。そのバスの道中で色々な貴重な体験談をうかがいました。ね、有名な経営塾に参加するのもステータスですが、あなたのすぐ隣にはたくさんの「福の神」がいるんです。そして、ほとんどの場合、これらの「福の神」はごく普通の人の格好をしていますから、外見で人を判断してはだめなのです。大切なのは、その人の貴重な体験談を聞かせてもらうという「謙虚さ」と「素直さ」です。ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 4, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。只今、マダムはニューヨークです。これはマダムの定宿、ニューヨーク フォーシーズンホテルからの風景です。左側の緑がセントラルパークです。その右側は五番街沿いのマンションだそうです。マダムはどちらかというとフォーシーズンやハイアットのような北米系の近代的なホテルが好きです。ロココ調アンティック家具が苦手なのです。ムッシュー・ホーが建築家である関係上、二人ともシンプルでモダンなインテリアが好きです。今週は「あなたの人生、あなたが主役」というテーマでお話しています。皆さんはご自身の人生で「エキストラ」の役をしていませんか?または、「自分の人生でどんな役をしたいか?」ご存知ですか?毎日、ただ、なんとなく過ごしているなんて、もったいないですよ。あなたの夢は何でしょう?こうしてニューヨークのマンハッタンに住みたいとお思いですか?またはパリでしょうか?いつも申しておりますように、あなたの夢の実現をはばむのは、あなた自身の何者でもありません。天はあなたの希望通りの人生を与えてくれます。そのためにも、まず「あなたは本当は何をしたいか」を認識し、それに向かって時間とエネルギーを集中してください。ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 3, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。マダムは今朝、東海岸行きのフライトに乗りました。東海岸と西海岸では3時間の時差があり、フライトの所要時間が約5時間ですから、東に着くとすでに夜になっているので、アメリカ大陸は大きいですね。さて昨日からのトピックは「素直に人の話を聞いて、そこから学ぶ」ことです。話の聞きかたにもチョッとしたコツがあります。人間は経験によってのみ学習する動物だとマダムは思ってます。しかし、人の人生の中で体験できることは限られています。だから、それを補うために人の話を聞いて、疑似体験するのです。それには感情移入をして、まるで自分が体験しているように感じることが大切です。成功談を聞いたら、なぜ成功したのかがわかります。それを取り入れれば良いのです。失敗談を聞いたら、なぜ失敗したのか考えましょう。そして同じ間違いを起こさないように気をつければ良いのです。さらに苦言を言ってくれる人にこそ耳を傾けましょう。ここで覚えていただきたいのは、誰もあなたに、あなたの親と同じほどの無償の愛を注がない、ということです。人の話をよく聞かないと、次から何もあなたに話をしてくれません。親ならあなたのことを思って、あなたに嫌われても、ウザイと思われても、何度も口をすっぱくして言いますが、他人は一度きりです。親のような無償の愛ではないので、客観的にあなたを判断します。特に優れたメンターがほしい人は、まず、すなおに聞くことです。メンター達は成功者ですから、いちいち話の腰を折ったり、否定する人と時間を過ごすほど暇ではありません。だから、その瞬間を逃さず、人の話を聞きましょう。偉人でなくても、人の話には宝石のようにチャンスがきらめいていますよ。それを感じることができる感性をもっているか、どうかで、あなたの将来が決まります。あなたが「頑迷な人」になるのをやめたとたん「チャンス」と「お金」があなたに向かって突進してくるのです。ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 2, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。昨日は長い、長い、文章を書いてしまったにもかかわらず、今まで最高の数の皆様がお立ち寄り下さり、本当にありがとうございました。さて、マダムは明日からNY出張です。今、そばで荷造りをしています。今週のテーマは「あなたの人生、あなたが主役」となるためには「勇気」が要ると言うことをお話しています。「勇気」と「無鉄砲さ」は違います。「勇気」とは「情報と知識のちがい」がわかっている人たちだけが持っている成功の秘訣です。これを得る方法は色々ですが、マダムは主に3つの方法があると考えています。今日はその一つ目をお話しましょう。一つ目は「素直に人の話を聞く」ということです。皆さんの周りには、何かのイベントに誘うと、必ずなんだ、かんだと理由を言って断るくせに、次回、声をかけないと、後になって「どうして、言ってくれなかったんだ? 言ってくれていたら、参加したのに!」と言う人はいませんか?または何かビジネスチャンスがあって誘うと、「そんなのは眉唾だ。そんなうまい話があるはずがない」と必ず否定的な人がいませんか? こういう人に限って、後で皆が成功を祝っていると、「友達だから今から仲間に入れて」とか、「どうして私を仲間はずれにするんだ?」とか言います。なんて自分勝手な人でしょう。マダムの「知恵袋」のマキさん(仮名)によると、こういう人のことを「頑迷」と呼ぶそうです。「頑固で迷惑をかける人」または「思考回路が迷走していて物事を正しく考えられないのに、思い込みが激しい人」という意味だと思います。手元の広辞苑によると「かたくなで正しい判断ができないこと」だそうです。仮にあなた自身が「チャンスの神様」になったとしましょう。寛大な心ですべての人に平等にチャンスを与えたいのに、あなたが近づくと「チャンスなんてありっこない。」「私をだまそうとしているのだろ?」と否定されたら、あなたはどう感じますか?だんだん、こんな人を遠慮しますよね。「チャンスの神様」もまったく同じです。このような人は、しだいにチャンスから見放されますが、それは自業自得なのです。もちろん、「誰でも頭から信じましょう」とは決して申しておりません。じゃ、どうすれば良いかと言うと、「素直に人の話を聞いて、そこから学ぶ」ことです。その人の外見などで先入観を持たず、オープンマインドになって話を聞きましょう。話の聞きかたにもチョッとしたコツがあります。この続きは明日、マダムを空港へお送りしてから、お話しましょう。ここをクリックして応援をお願いします。メルマガとセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。www.madam-ho.com
June 1, 2005
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