近藤Factory

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2007.08.28
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カブが電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)化されました♪


 今回の「スーパーカブ50」シリーズと「プレスカブ50」シリーズは、環境性能のさらなる向上を目指し、優れた始動性、スムーズな走りなどに寄与する電子制御燃料噴射システム(PGM-FI※1)を新たに搭載している。また、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプ内に装備することで、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。
 外観では、両シリーズともにエンジンのクランクケースカバーをシルバーからブラックに変更。また、マフラーガードの形状を変更することでより質感を高めている。

 スーパーカブシリーズは、1958年に初代モデルを発売して以来、低燃費や静粛性、信頼・耐久性に優れた4ストロークエンジンを搭載し、乗り降りしやすい低床バックボーンタイプのフレームや、クラッチ操作を省いた自動遠心式クラッチの採用などで、幅広いユーザーに愛用されているロングセラーモデルである。現在、13カ国で生産され、これまで延べ160カ国以上で販売されている。
 シリーズとしての世界生産累計は、5,300万台(2006年12月末時点)を超え、ビジネスバイクとしてはもとより、生活に密着したバイクとして世界中で高い評価を得ている。

Hondaは、ロングセラーのビジネスバイク「スーパーカブ」の足着き性や乗降性を高め好評を得ているおしゃれな原付バイク「リトルカブ」の環境性能向上を目的に、電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を新たに搭載するなど、マイナーモデルチェンジして、10月5日(金)より発売する。

今回のリトルカブは、電子制御燃料噴射システムを新たに搭載することで環境性能のさらなる向上を目指し、COを従来モデル比で約1/5(10.5g/km→2.0g/km)※2とするなど、排気のクリーン化とともに始動性を向上させている。またこのシステムに加え、排出ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプ内部に装備することで、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。
 外観では、エンジンのクランクケースカバーをシルバーからブラックに変更。また、マフラーガードの形状を変更することでより質感を高めている。カラーリングは、今回新たに「プコブルー」「バージンベージュ」「ムーンストーンシルバーメタリック」「ブラック」「タスマニアグリーンメタリック」の5色を設定し、豊富なカラーバリエーションにより幅広いお客様の要望に応えられるものとしている。





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Last updated  2007.08.29 01:29:49
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