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前回のリュウちゃんの2泊3日のパックツアーの続きでその2の紹介(コピペ)になります(*^-^*)今回もリュウちゃんの日記盛りだくさんで素晴らしかったのでぜひみなさんにも見て頂きたくてアップします。リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます。花の浮島・礼文島(れぶんとう)、その最北部・スコトン岬、咲く花はオオモチかカサモチかエゾニューか???(前回のブログの続きです)6月23日午後5時、フェリー船「アマポーラ宗谷号」は礼文島の香深(かふか)港に無事到着、香深港からチャーター・バスで約10分でホテル到着、ホテルに着くと、すぐに夕食、プファ~、ビールが旨い!ツマミのお寿司と蟹、特に生ホタテが絶品!また中ジョッキ5杯飲んでしまった。翌、6月24日は、午前中に礼文島を見学し、お昼頃に香深港に戻り、香深港からフェリーで利尻島に渡り、利尻島を半周して見学、夕方利尻島のホテルに入るという強行軍、足が痛い高齢者のリュウちゃん、この強行軍に耐えられますことやら?午前8時、チャーターバスでホテルを出発、約30分で、本日の礼文島見学のハイライトである「桃岩展望台ミニハイキングコース」の出発点である「新桃岩トンネル」の前に到着、ここで、礼文島花ガイドのお姉さんと合流、彼女から参加者全員にガイド用のワイアレスイヤホンが配られました。さあ、これからこの旅行のハイライト、礼文島花巡りミニ・ハイキングに出発だ。無事に帰れることやら?<礼文島について>ここで「礼文島について簡単に紹介させて頂きます。以下の図は、「稚内・礼文島・利尻島」の位置関係の図です。(「稚内・礼文島・利尻島」の関係図)★礼文島は稚内の西方約60キロの日本海にある日本最北の有人島です。約10キロの幅のある「礼文水道」を挟んで、利尻島の北西に位置しています。以下は「礼文島」の観光地図です。(礼文島観光地図)★礼文島は日本最北端の有人島です。★東西約8キロ。南北約26キロ、周囲約72キロの南北に細長い島です。★最高標高地点は礼文岳(490m)、火山島である利尻島と比べると、比較的平坦な地層で造られた島です。★礼文島の住所は「礼文郡礼文町」、一島一自治体の島で、日本最北の町です。人口は約2000人です。人口の大半は南部の「香深地区」と、北部の「船泊地区」に集中しています。★冷涼な気候の為、海抜ゼロメートル地帯から200種以上の高山植物が咲き乱れているため、別名「花の浮島」と呼ばれています。<礼文島花巡りミニ・ハイキング>ガイドのお姉さんの後に付いて、礼文島の丘を登って行きます。晴れていれば直下の「礼文水道」越しに、「利尻富士」が見られるのだが、生憎、本日は霧に包まれていて、何も見えない。残念!ちょっと悔しかったので、以下にネットからお借りした礼文島から見た「利尻富士」の写真を2枚貼り付けます。以下のような風景が見たかったのだ。この日のハイキングは、「新桃岩トンネルの入り口」から「桃岩展望台」までの往復、片道1,2キロ、標高差95メートルの初心者コースだったのですが、案の定といいますか、往路の途中の山道の段々を登るのにリュウちゃん往生してしまい、やむなく、段々の一部を四つ足歩行(這って)で登ったのです。情けなや~!杖を持ってくれば良かった(かな?)なので、到達点の桃岩展望台には行けず、途中でリタイアしてしまったのです(残念至極!)以下に、幻となってしまった「桃岩展望台」の写真をネットからお借りして貼り付けます。礼文島を象徴する奇岩「桃岩」、あと少しで辿り着けたのに!一生の不覚だ。<礼文島の花>さて、ここからは今回のミニ・ハイキングの主目的である「礼文島に咲く花」を紹介します。しかし、いざ紹介するとなりますと、撮った花の名前が全く分かりません。ガイドのお姉さんは逐一、花の名前を教えてくれたのですが、メモをとらなかったので、今や花の名前は「忘却の彼方」なのです(トホホ!)仕方がないので、下記に貼り付けた2つの動画と、「礼文町のHP」を参考に、花の名前を特定したという次第です。<礼文島 -花の浮島- 2024年6月上旬の記録><iPhone11Proで撮る、礼文島7月の花々 2020年><6~7月に咲く花/礼文町HP>以下に挙げた礼文島の花、間違っていればご指摘下さいね。<エゾスカシユリ><チシマウロ><ミヤマキンポウゲ><エゾイブキトラノオ><エゾカンゾウ><レブンシオガマ><レブンソウ><トドマツ>「モミの木」のない北海道では、「トドマツ」は「北海道モミ」と呼ばれています。礼文島を代表する花の一つ、「レブンアツモリソウ」は撮影出来ませんでしたので、ここではネットからお借りした写真を貼り付けます。<レブンアツモリソウ><「オオカサモチ」か「オオハナウド」か「エゾニュー」か?>今回のハイキングの道筋で、一番多く見られた花は、以下の写真の花だったのです。このセリ科の大型植物、何という名前の花なのだろう?と思ってネット調べをしました所、どうやら「オオカサモチ」らしいと思われて来ました。類似の「エゾニュー」は、茎が赤い。(エゾニューの花)同じく類似の「オオハナウド」は茎が細い。(オオハナウドの花)しかし、セリ科の大型植物は他にもいっぱいあり同じ種類の花でも個体差がありますので、間違いなく「オオカサモチ」だと言い切ることは出来ないのですが、このブログでは、「オオカサモチ」だということにして、話を進めます(この花はブログの後半にも登場するのです)<閑話:北海道大学のキャンパスで、猛毒を持つバイカルハナウドを発見>6月25日のネットニュースに、以下の見出しの記事が踊っていました。猛毒の外来植物、バイカルハナウドが北海道大学のキャンパスで見つかった。記事の概略は以下です。6月25日、北海道大学は、「世界最強の猛毒植物」といわれるバイカルハナウド(ジャイアント・ホグウィード)の疑いのある植物がキャンパス内に自生していると発表した。バイカルハナウドは日本未確認の外来種で、同定されれば日本初の生育となる。バイカルハナウドの写真は以下です。上掲のバイカルハナウド、写真で見た限りでは、オオカサモチ・エゾニュー・オオハナウドと、殆ど区別がつかない!エゾニュー、オオハナウドは食用植物、間違って食べてしまったら大変なことになる!―閑話休題ー<スコトン岬>午前10時、ミニ・ハイキングを終えて、チャーターバスは礼文島の最北端、「スコトン岬」に向かいました。礼文島の北の最果てスコトン岬、波荒く、霧に煙っていた。スコトン岬の断崖にも、様々な花が咲いていた。「桃岩ハイキングコース」と同じように、ここでも、一番多く咲いていた花は、オオカサモチなのです。「オオカサモチ」の群生の中に、一つだけ茎の紅い花を発見!ひょっとすると、この花が憧れていた「エゾニュー」の花なのかな?リュウちゃん、何故エゾニューの花に憧れていたのかといいますと、奈良の地元の公民館で指導している歌声クラブで、さとう宗行の隠れた名歌「岩尾別旅情」にハマってしまったからなのです。<さとう宗行「岩尾別旅情」>以下にこの歌の1番の歌詞を貼り付けます。♪~北の涯 知床の 吹く風はつめたく波荒いオホーツクに 白いかもめはあそぶ丘の上に咲く 一輪の エゾニューの花によれば茜色の 空に光る 小さな星ひとつ~♪この歌は知床の斜里町にある「岩尾別ユースホステル」での旅人同士の出会いと別れを謳った歌で、「第2の知床旅情」ともいえる名曲です。格調高く、美しい歌詞、美しいメロディと歌唱、印象深く登場するエゾニューの花、この歌で憧れの花になったのだ。以下、<「稚内・礼文島・利尻島2泊3日のパックツアー」その(3)>に続きます。
2025.07.14
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今日はマルリッキーさんの日記の紹介です(#^.^#)バラがとっても綺麗でぜひみなさんにも見て頂きたかったのでマルリッキーさんにいただいてきましたヾ(@⌒ー⌒@)ノマルリッキーさんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます神代植物公園今日は、久しぶりに昭和記念公園へ行こうと思い、朝のお散歩は中止にした。今日と明日は、春の都市緑化推進運動との事で、入園が無料との事だ。先日(5/5)は、久しぶりに神代植物公園へ行ってきた。朝9時半の開園時間をほんの少し過ぎた頃に到着したが、チケット売り場の前は既に長い行列ができていて、入園する迄に20分以上かかってしまった。バラ園の方へ行ってみると、満開のバラが出迎えてくれた。でも、人が多過ぎて、人の頭を撮っている感じだ。(-_-;)この日は、シャボン玉のイベントがあり、バラ園の中に有る噴水エリアの4隅からシャボン玉が飛び出してくるとの事。バラの写真を撮りながら、暫く待っていると、11時半から12時までの30分間にかけて、シャボン玉が飛び出してきて、バラ園の中に沢山のシャボン玉が飛んでいた。色々な場所へ移動しながら写真を撮ったが、どこを切り取っても人だらけで、写真を上手く撮る事ができなかった(泣)。でも、バラの花は満開で、とっても綺麗に咲いていた。続く。神代植物公園
2026.05.13
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今回はマルリッキーさんの記事の紹介です(*^▽^*)こちらの記事もとっても素敵だったのでぜひみなさんにも見ていただきたくてマルリッキーさんにいただいてきました(#^.^#)ノエルくんもリッキーくんもすっごくカワ(・∀・)イイ!!マルリッキーさんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございますAIに作って貰った画像(リッキー&ノエルのクリスマス)昨日、このブログのトップページに貼ってあるリッキー&ノエルの写真から、AI(Microsoft Copilot)に、二人がクリスマスパーティをやっている画像を作って貰った(笑)。最近のAIは色々有るが、無料でも簡単に画像編集等、色々な事ができて本当に凄い。今朝起きると、天気予報通り雨が降っているので、朝のお散歩は中止にした。先日(12/9)は、早めに夕食を食べてから、東京ミッドタウン六本木のイルミネーションを見た後、六本木ヒルズのイルミネーションを見に行った。ここのイルミネーションは、毎年あまり変化は無いが、東京タワーも見えてとっても綺麗だった。その後、地下鉄で恵比寿駅まで行って、恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを見てから、あまり遅くならない内に帰る事にした。と言っても、6時半頃に出かけたので、帰ってきたら、夜9時を少し回ってしまった。六本木ヒルズのイルミネーション恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション
2025.12.21
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9月13日はマルリッキーさん宅のリッキーくんの誕生日でした。リッキーくんが生きていたら26歳になっています。デカちゃんと仲良しでツーショットで寄り添ってます(#^.^#)可愛い写真だったのでマルリッキーさんに送ってもらいました(*^▽^*)マルリッキーさんいつもありがとうございます。デカちゃんは花のせモデル活動歴も長いオシャレな女子力高い亀さんです。家のあいちゃんも大ファンでデカちゃんの花のせ楽しみにしています!(^^)!デカちゃんカワ(・∀・)イイ!!
2025.09.17
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木曜、某イベントで、2週間前から、浅草橋へ、Sちゃんママと、行く事決まっていて、その日、おーちゃん、休みだった為、帰宅後、娘のスポクラの迎え、車を出して貰い、おーちゃんは、駐車場待機を・・・・スポクラ後、娘と私は、クロタン見に行く約束をしてて、どういう風の吹き回しか?おーちゃんも、”一回見てみたい”って事で、一緒に、猫屋敷へ、GO~(o^―^o)・・・・・が!!クロタン、思いもよらぬ反応を見せ、あらら・・・みたいな。おーちゃんの顔を見た途端、”シャー”って言って、後ずさり・・・・Σ(゚д゚lll)暫く、”シャーシャー”言ってるんで、ビックリし、おーちゃん、クロタンに、”そんな怒るなよ・・・”って言いながら、離れた場所から、観察を・・・(^^;)クロタン、知らない男性は、全然、ダメみたいです~木曜のクロタン写真・・・(スポクラ帰りの為、体操着)視線の先には、おーちゃんが居て、クロタン、ガン見・・・今日は、幼稚園、父親参観です~娘が、”パパだけじゃなく、ママも、まーくんも、みんなで観に来て~!”って、うるさいので、一緒に、参観へ行って来ます~(*^▽^*)
2017.06.17
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シロタマトリオです~笑3匹の微妙な距離感、面白いです~ある一定の距離を、いつも保っていて、くっついてません~(^^;寒いから、くっついてればいいのに~笑シロタマちゃんです~(*^-^*)花や種を、娘にのせられました~♡可愛いかにょ?転がるシロタマちゃん♡余裕ぶっこいてます~のび~したり・・・笑場所移動し、また、ゴロンゴロン~(*^-^*)
2019.01.05
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今回リュウちゃんの最新記事その2の紹介(コピペ)になります(*^^)vこちらの記事も盛りだくさんで素晴らしかったのでぜひみなさんにも見ていただきたくてアップします(*^-^*)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます5年ぶりの「霊山寺(りょうせんじ)」のバラ庭園果たして、どんなバラが見られるのか?5月26日、女房殿の運転する車の助手席に乗って5年ぶりに<「霊山寺(りょうせんじ)」のバラ庭園>に行って来ました。リュウちゃんの家から霊山寺までは約10キロ、車で行けば約15分、リュウちゃんの家から一番近いバラ園なのだ。以下は、霊山寺のHPの中にある「バラ園」のサイトです。<霊山寺のバラ園>上掲のサイトから拾った「霊山寺のバラ園」の概要を以下に纏めます。★「霊山寺のバラ園」は、昭和32年に開園した1200坪の近代庭園である。★植えられているバラは200種2000本、一種類のバラを10本単位で植えている。★バラ園の奥にはティーテラス「プリエール」があり、ローズティー、ローズコーヒー、ローズアイスなどが楽しめる。昼食を家で摂り、午後1時に家を出発、1時20分に入場、(本日は昼食を摂ってから近所のバラ園に行きましたので、恒例の<プファ~、ビールが旨い!>はありません。ご容赦下さい)本日のバラ、一見した所では、ちょっと盛りを過ぎているようだ。でも、メゲずに散策しよう。例によりまして、この日撮ったバラの品種を全て紹介致します。撮った写真の中には、少し盛りを過ぎてしまったバラも幾つかありますが、ご容赦下さいね。(1) <春風>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1985年、(2)<レッド・キャスケード>(作出国)アメリカ、(作出者)ムーア、(作出年)1976年、(3)<ゴールドマリー1984>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1984年、(4)<パパ・メイアン>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1963年、(5)<ミメント>(作出国)北アイルランド、(作出者)?、(作出年)?、(6)<ホワイト・マスターピース>(作出国)アメリカ、(作出者)ボーマー、(作出年)1969年、(7)<ダブリンベイ>(作出国)アイルランド、(作出者)Samuel Darragh McGredy IV、(作出年)1976年、(8)<ラブ>(作出国)アメリカ、(作出者)ワリナー、(作出年)1977年以前、(9)<トロピカル>(作出国)ドイツ、(作出者)?、(作出年)?(10)<ジョン・ウォータラー>(作出国)イギリス、(作出者)McGredy IV, Samuel Darragh、(作出年)1965年、この辺りから、日本人が作出したバラが多く出てきます。日本人によるバラの作出は、世界のトップレベルのようだ。(11)<晴世>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1990年、(12)<マリア・カラス>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1965年、(13)<グラニー>(作出国)デンマーク、(作出者)―、(作出年)1983年、(14)<カーディナル>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1985年、(15)<都大路>(作出国)日本、(作出者)京阪園芸、(作出年)1988年、(16)<ガーデン・パーティ>(作出国)アメリカ、(作出者)―、(作出年)1962年、(17)<ゲシュビンツ・シェーンステ>(作出国)ハンガリー、(作出者)―、(作出年)1900年、(18)<ブラック・スワン>(作出国)日本、(作出者)浅見 均、(作出年)1988年、(19)<聖火>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1966年、(20)<プリンセス・ドゥ・モナコ>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1981年、モナコ公国のグレース王妃(グレース・ケリー)に捧げられたバラです。(21)<フランソワ・ジュランヴィル>(作出国)フランス、(作出者)―、(作出年)1906年、(22)<シーホーム>(作出国)イギリス、(作出者)シュワルツ、(作出年)1963年以前、(23)<のぞみ>(作出国)日本、(作出者)小野寺 透、(作出年)1968年、夭折した作出者の姪を偲んで命名されたバラです。(24)<シャポード・ナポレオン>(作出国)スイス、(作出者)―、(作出年)1827年、(25)<バリエガータ・ディ・ボローニャ>(作出国)イタリア、(作出者)―、(作出年)1909年、(26)<宴(うたげ)>(作出国)日本、(作出者)太田喜一郎、(作出年)1979年、この写真、今回撮った写真の中では、特にお気に入りの一枚なのだ!(27)<月光>(作出国)日本、(作出者)京成バラ園芸、(作出年)1999年、(28)<ローラ>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1981年、(29)<ルイド・ヒューネ>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1987年、(30)<レディローズ>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1972年、(31)<ゴールドバニー>(作出国)フランス、(作出者)―、(作出年)1977年、右端に、このバラ園唯一の「バラのアーチ」が見えてきました。アーチを潜ると、そこは大人の世界、「バラの女神」とスイレンの咲く噴水池があるのだ。(32)<ローズ・ポンパドール>(作出国)フランス、(作出者)デルバール、(作出年)2009年、(33)<ニュース>(作出国)イギリス、(作出者)―、(作出年)1968年、(34)<ブラスバンド>(作出国)アメリカ、(作出者)―、(作出年)1993年、(35)<ザ・マッカートニー・ローズ>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1998年、ビートルズのポール・マッカートニー氏の名前を冠したバラです。(36)<クイーン・エリザベス>(作出国)アメリカ、(作出者)―、(作出年)1954年、エリザベス女王の戴冠(1952年)に因んで作出されたバラです。(37)<ベティ・ブープ>(作出国)アメリカ、(作出者)―、(作出年)1999年、(38)<チンチン>(作出国)フランス、(作出者)―、(作出年)1978年、「チンチン(Tchin-Tchin)」はフランス語で「乾杯」の意味です。(39)<エトワール・ドゥ・アンネ>(作出国)日本、(作出者)確実園本園(宝塚市)、(作出年)2010年、日本で作出された「アンネのバラ」です。「エトワール」はフランス語で「星」の意味です。(40)<ニューウェーブ>(作出国)日本、(作出者)寺西菊雄、(作出年)2000年、(41)<青空>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1873年、(42)<ホット・ココア>(作出国)アメリカ、(作出者)―、(作出年)2003年、(43)<ニュー・カリーナ>(作出国)日本、(作出者)横田長吉、(作出年)1975年、(44)<乾杯>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1983年、(45)<マダム・ビオーレ>(作出国)日本、(作出者)寺西菊雄、(作出年)1981年、(46)<ブルグント1981>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1981年、(47)<大文字>(作出国)日本、(作出者)柴田 正(京阪園芸)(作出年)1981年、(48)<芳醇>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三、(作出年)1981年、(49)<ハーモニー>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1981年、(50)<タチャーナ>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1970年、(51)<エリナ>(作出国)イギリス、(作出者)ディクソン、(作出年)1983年、(52)<サラバンド>(作出国)フランス、(作出者)メイアン、(作出年)1957年、(53)<夢乙女>(作出国)日本、(作出者)徳増一久、(作出年)1989年、(54)<ラヴァグルト>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1978年、(55)<オリンピック・ファイアー>(作出国)ドイツ、(作出者)タンタウ、(作出年)1992年、(56)<サマースノー>(作出国)アメリカ、(作出者)、(作出年)1936年、(57)<万葉>(作出国)日本、(作出者)鈴木省三・平林浩、(作出年)1988年、(58)<アンジェラ>(作出国)ドイツ、(作出者)コルデス、(作出年)1984年、(59)<ユーロピアーナ>(作出国)オランダ、(作出者)、(作出年)1963年、(60)<プリンセス・アイコ>(作出国)日本、(作出者)京成バラ園、(作出年)2002年、愛子内親王の誕生を祝って作出されたバラです。(61)<茶々>(作出国)日本、(作出者)寺西菊雄、(作出年)2008年、(62)<紫玉>(作出国)日本、(作出者)不明、(作出年)19世紀後半、(63)<サリー・ホルムズ>(作出国)イギリス、(作出者)ホルムズ、(作出年)1976年、(64)<エナ・ハークネス>(作出国)イギリス、(作出者)アルバート・ノーマン、(作出年)1946年、(65)<ベティ・プライア―>(作出国)イギリス、(作出者)プライア―、(作出年)1935年、(66)<黒真珠>(作出国)日本、(作出者)京成バラ園、(作出年)1988年、フ~、66種のバラを撮影することが出来ました!散策を終えて、「バラ園」を出ました。「バラ園」を出た途端、周囲は一瞬に「和の世界」に変貌するのだ!以下、「和の世界」で撮った花を紹介します。<カルミア><ニオイバンマツリ><ヤマボウシ><名称不明>休憩所の近くに、以下のような焼き物が置かれていました。お釈迦様の右手には、「お釈迦様のお弟子さん。チューダバンダカ(周利槃特)」と書かれた木札がブラ下げられています。お釈迦様の弟子、チューダバンダカは猫ちゃんだったのだ???以下、「2025年関西のバラ園巡り(3)」に続きます。
2025.06.18
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今回はリュウちゃんの記事の紹介(コピペ)になります(*^▽^*)こちらの最新記事も盛りだくさんで素晴らしくぜひみなさんにも見ていただきたかったのでリュウちゃんにいただいてきました(*^-^*)リュウちゃんいつも(人''▽`)ありがとう☆ございます京都の紅葉狩りの2大定番地、「東福寺」、「永観堂」、今年も行くことが出来た。(東福寺の紅葉)(永観堂の紅葉)11月30日、女房殿と一緒に、京都の紅葉狩りの2大定番所である「東福寺」と「永観堂」に行って来ました。今回の行程は以下です。「伏見稲荷」~「東福寺」~「南禅寺」~「永観堂」「伏見稲荷」と「南禅寺」は、それぞれ「東福寺」と「永観堂」の傍にありますので「ついで」に寄ってみたという次第です。朝8時に家を出発、JR奈良線「稲荷駅」に降りたのが午前9時30分、「伏見稲荷」は、「JP稲荷駅」の目の前にあるのだ。相変わらず、中国人と思われる参拝客で、かなりの混雑です。「伏見稲荷」名物、「千本鳥居」を潜り、上に向かいます。「千本鳥居」を潜り抜け、更に、上の鳥居を区部ったのですが、ここの鳥居の左手に、「紅葉」が見えてきました。本日の目的は「鳥居潜り」ではなく、「紅葉狩り」、よし、ここから鳥居を離れ、「紅葉狩り」をしよう。以下、「伏見稲荷」の紅葉の写真を何枚か貼り付けます。「伏見稲荷」の紅葉、あまり期待をしていなかったが、なかなかのものなのだ。「伏見稲荷」の紅葉見物を早々に切り上げて、午前中の本命の紅葉の名所、「東福寺」に向かいました。「伏見稲荷」から「東福寺」までは、JR奈良線で一駅。乗車時間5分弱なのだ。<東福寺の紅葉>「東福寺の紅葉」は、リュウちゃんの過去ブログで、何度か紹介していますので、今回は説明を一切省いて上手く撮れた写真のみを以下に何枚か貼り付けます。さすが、京都屈指の紅葉の名所、何度訪れても、飽きることが無い。帰路、参道の道筋に咲いている白バラ「ユキサン」です。このバラ、初冬が見頃なのかな?JR奈良線「東福寺駅」から「京都駅」までは一駅、乗車時間約3分、午後12時30分、「京都駅」到着、早速、駅ビルの2Fにある行きつけの大衆割烹「がんこ」に入り、昼食、プファ~、ビールが旨い!本日の京都の紅葉、ドンピシャリ、「見頃」だ!午後からの「永観堂の紅葉」にも、期待が高まる。(※)リュウちゃんの「京都ブログ」では、しょっちゅう大衆割烹「がんこ」が登場します。「がんこ」は関西では有名ですが、関西以外には店舗が殆ど無いようなので、以下に「がんこ京都駅前店の食べログ」のサイトを貼り付けます。<和食「がんこ」京都駅前店食べログ>午後1時過ぎ、「がんこ」を出て地下鉄に乗り、「永観堂」に向かいます。「永観堂」の最寄り駅は、地下鉄東西線「蹴上(けあげ)」駅」で、地下鉄「京都駅」からの所要時間は、乗り換え時間も含めて、約30分です。午後1時半、「蹴上駅」到着、「蹴上駅」から「永観堂」までは、徒歩15分くらいなのですが、途中にここも紅葉の名所である「南禅寺」を通過します。以下の写真は「南禅寺の紅葉」です。京都屈指の紅葉の名所、「南禅寺」、通貨するだけとは、ちょっと勿体ない。下の写真は、「南禅寺」から「永観堂」にむかう道筋にあるイチョウです。イチョウの黄葉もちょうど「見頃」だ。午後2時過ぎ。「永観堂」に到着しました。「永観堂」も「東福寺」と同じく、このブログで何度も紹介していますので、今回は細かい説明は省略して、上手く撮れた写真のみを以下に貼り付けます。京都屈指の紅葉の名所「永観堂」、案の定、今がドンピシャリ「見頃」だった!境内にあるオープン茶店で「おやつタイム」プファ~、抹茶とお汁粉が旨い!出来たら抹茶よりもビールのほうがもっと旨かったのかな?
2025.12.31
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