クラシックどっぷり日記 ~音楽回想~

クラシックどっぷり日記 ~音楽回想~

2026.05.07
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とうとうゴールデンウィークが終わっちまった〜。

何か相変わらずゆっくり出来ずに身体には疲労感が。

連休はありがたいんですけど、体調がおかしくなりそう。毎度の五月病かな⁈

さて、さて。

久々にラジオで聴き逃し回を聴いております。

N響の定期公演。

久々だな〜と思って、何かな〜とか思っていると下野竜也さんとの公演に、伊福部昭の交響譚詩があるじゃないですか!
これは聴かねばと思っていたら、かなり変則的な曲目。
そんなOPに久々に聴いた

外山雄三 管弦楽のためのディヴェルティメント

が。

外山さん、民謡が得意ですから、これもとことん使われているんですよね〜。だから、日本代表曲となると管弦楽のためのラプソディになっちゃうんですけどね。
初めて聴いたのはアンサンブル金沢と岩城宏之さんとの録音。

3楽章編成で、外山さんと盟友?だった岩城宏之さんが依頼したとのこと。また、ラプソディから1年後に完成されているので、兄弟作品みたいなもんですよね。

ドンパン節、木曽節、会津磐梯山等、民謡を使い、我々の耳馴染みなものばかり。

大変素晴らしい作品。
久々に聴いて、下野竜也さんもそうですが、外山イズムを引き継ぐものとして、爽快でした。
3楽章がやっぱり激しく、リズムも独特。
最後は篠笛のようにピャッ!と終わるのもいいですね。


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Last updated  2026.05.07 07:53:35
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