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かみさん(夫)が、早朝7時半に病院の自動再来受付機で受付を済ませる。
受付番号1の「受付票」をバトンタッチして、8時半に婦人科外来へ
結局、先生が登場したのが9時15分で、会計が終わったのが9時半。
ただ、毎日服用している「漢方薬」の処方箋をもらうだけなのに~
この連携プレイをやらないと、何時間かかるかわからない。とほほ・・・
待合室でぼぉーっと座っていたら
「子宮頸がんの検査と同時にヒトパピローマウィルス(HPV)の検査もできます」
という貼り紙が目に入った。
診察のたびに、子宮頸がん、子宮体がんの検査をしているので、
次回は、それもお願いしてみようかなぁ~なんて思いながら帰宅。
そこへ、うれしいニュースが飛び込んできた!
「子宮頸癌 予防ワクチン無料化!年内にも!」
*インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌も無料へ
近年、20~30代の女性に急増している「子宮頸がん」
子宮頸がんは、11歳~14歳で予防ワクチンを接種すれば7割もの
ヒトパピローマウィルス(HPV)の感染が防げるそうだ。
対象年齢のかのんには、ぜひ、接種させたい。
何歳~何歳までの人が無料になるのか、まだわからないけど
15歳~45歳くらいまでの女性にもワクチンの効果があるそうだよ。
予防ワクチンを接種し、定期的に子宮がんの検診を受ければほぼ、完璧。
それにしても、 昨年9月に予防ワクチンが日本で承認され
喜んでいたけど、
もう、無料化が実現されるなんて、すごいスピードだったね。
「子宮頸がん、ワクチン無料接種」を勧めるために頑張っていた
三原じゅん子さん
の努力も報われたってことね。(^_-)-☆
3年B組金八先生で「山田麗子」で ツッパリ
のイメージが強かったけど、
今じゃ、立派な自民党の参議院議員。
彼女は2008年7月に子宮頸がんにより子宮を全摘出している。
15年前に卵管のう腫で、片方の卵巣を摘出。
その後、不妊治療や流産・死産も経験している。
だからこそ、子宮を守りたいという強い思いが伝わってくる。
三原じゅん子さんの「子宮がんを撲滅するためのワクチン普及にむけて」のお話 こちら
私も「子宮内膜症」になって、子宮のことを理解して、子宮の大切さを改めて知った一人。
そこで、子宮のためにやってみよう!っと思うグッズ(?)があって
これから、ちょこっとずつ使ってみる計画を立てているのだった。
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