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私はお花の中でもチューリップが大好きです。最近、パリをお散歩していると、お花屋さんでたくさんの色のチューリップを見かけます。この間、とても素敵なチューリップをいただきました。以前お買い物のとき、チューリップをお家に買ってきました。ちょうどいい花瓶がお家になくグラスでを生けていた姿をみていたその方は、このチューリップをいただいたときは、一緒にとっても似合う花瓶を閉店の時間まで探してくれました。その方の思いやりとやさしさに心が温かくなりました。人が出会うという瞬間を心から感謝します。私もそんな人でいれたらと改めて思いました。最近、怪我もしてしまい、旅行や忙しさでついつい自分のことを中心に考えていた毎日。とてもわがままだったかもしれません。パリで出合ったその方からいただいたチューリップとかわいい花瓶そして尊敬はこれからの私にとって大切な何かを与えてもらった気がします。チューリップには、いろいろな花ことばがあります。 ♪ 博愛(はくあい):ひろく、分けへだてをせず、誰でもみんなを愛することです。♪ 真摯(しんし)な愛: 本当のホントに、心から愛することです。どんなことがあっても、忙しくても、寂しくなってしまうときも、そして、楽しいときも幸せなときでも、このチューリップを思い出して人に愛を与えられるような毎日を送りたいと思います。みなさんへ♪BBS
2006.02.25

目の前に広がるモンブランの山。写真や映像でしか見たことがなかった驚くような景色。そんなすばらしい光景が目の前に広がった瞬間。「ボキッ」と折れました。右手手首(-0-;)以前からずっと行きたかったヨーロッパでのスノボ。キッチン付きのお部屋を借りてボードにウェアにたくさんの荷物を抱えてわくわく出発。お夕食のお買い物も済ませてポカポカ天気の中、あっという間に折りました・・・・昨日、パリでもう一度病院に行き今では、片手でピアノのようにパソコンも打てます(^0^)/ブログストップしていてご心配をおかけしました。シャモニの街はこの時期スキーの大会もあったせいかたくさんの人々で賑わい、ウェアーにボードを持って楽しそうにゲレンデに向かう人々ディナーのお野菜やビールを抱えて歩くグループ。そして、度々見かける骨折さんたち。病院に居るときの運ばれた人数にも驚きましたが、街にはまるでファッションのように骨折グッツが売られ、これほどまでに骨折して孤独感のない街は初めてでした。みんなケラケラ笑っていました。私も病院で一緒だった外国の女の子と町で出会い写真を撮ってしまったほどです。地元のサラミやワインにチーズレストランや笑顔の人々。溶けてしまいそうなパスタにびっくりするほど、おいしかったグレープフルーツジュース。小さなバーや映画館。日本の温泉を思い出す川や線路の真ん中で撮った写真。まるで他の国があるかのように夕日に照らされていた山を見つけたとき。とっても好きな街になりました。次の日に行ったモンブランは本当にすらしかったです。初めてみるその壮大な景色や色に心から感動しました。腕は折ってしまったけど、それで気がついた小さな幸せや歓びや人のやさしさ。毎日の生活にはこんなにHAPPYってあるんだなってあらためて感じました。そのときに思った気持ちや温かさは、ずっと忘れないでいれたらって思います。お部屋で作ってもらって食べたパスタの味や遅くまでのおしゃべりや映画。とっても迷惑はかけてしまったけど、きっと一生忘れない思い出です。一見ネガティブに思えることでも、本当は私にとって、とても大切な出来事だったのかもしれません。そんな時に贈ってくれたみんなのメッセージや電話一緒に居てくれる人たちに心から感謝しています。出会えて私は心から幸せです。何もすることができない未熟な私だけど、みなさんの幸せを心から毎日祈っています。
2006.02.14

今までにない大風邪・・・でも、人はここまで風邪をひくと、苦しいというよりも、それを通り越して、自分に素直になれます。今まで以上に音楽を聴きながら、いい曲だなぁってあらためて気がついたり、感傷的になってみたり昔の映画を見直してみたり、家族や友人のメールや言葉に心が温かくなったり、私と一緒に過ごしてくれる人々に感謝な毎日でした。今思うと、いい時間を過ごせた気がします。一見辛そうに思える風邪という病気も過ごし方や気持ちしだいで、大切な時間になることもあるのかもしれません。毎日の中でふと与えてもらった必要な時間かもしれません。そんな時、ふと目にしたアロマの本。今日はこの本を参考に香りのイメージについてのお話ご紹介します。私たちは、人や動物だけでなく草や花そして樹木や果実など、様々な自然の植物に囲まれて暮らしています。その植物たちは、すべて何らかの独自の香りを発散しながら、私たちを楽しませてくれています。そこには好きな香りもあれば、苦手な香りもあるでしょう。また、疲れた気持ちをふっと和らげてくれたり、すーっとさわやかにしてくれる香りもあるでしょう。同じ香りでも、花や樹木の種類によって違うと感じたり。これらはすべて「嗅ぐ」という行為を通して、香りを楽しむことから始まります。香りを表現するのは難しいことです。香りは不確かで感じ取る人の主観に大きく影響を受けるものです。音楽や詩、絵画のように、その印象を一言で表現するのは難しく、たくさんの言葉で表現することによって、それらをもつ本質が明らかになるのです。まず、知っている香りでかまいません。アロマをたき、静かでリラックスできる空間で、目を閉じても開いていてもかまいません。身体の余分な力をぬいてリラックス。自然に浮かんでくるイメージの広がりに任せ、空の色や太陽。広い大地や風。この香りの人のイメージ。浮かんできたイメージや言葉やお話をノートに書き留めてみてもいいかもしれません。そこに自分の中にある心の変化を感じることができると思います。香りとその香りを嗅いだ人との共通の世界です。何も判断したり分析したりする必要はありません。終わったなと感じたら、空気を入れ替え気分転換♪少しの時間でも、心からリラックスできる心と向き合える大切な空間を過ごせるような毎日にしたいですね(*^0^*)みなさまのお役にたてれば幸いです♪=以前のアロマ日記♪=心の安らぎと眠りの香りーラベンダー心身の感覚の目覚めーローズマリージェットラグと気分のリフレッシューペパーミントー風邪を和らげる香りーティートリー ランキングに参加中!CLICKしてねっ♪てぃんくより★
2006.02.01
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