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今月の中旬から7月30日までの週末ヴァンセンヌの森でジャズフェスティバルが開かれています。パリにお住まいの方やご旅行される方の週末のご予定にいかがですか?Paris Jazz Festival 2006とてもいいお天気名日曜日。野外ジャズコンサートに行ってきました。パリの冬は曇りがちで日が短いせいなのか、日焼けはセレブの証といわれるパリだからなのか。最近、人々は驚くほど夏は太陽に向かっています。その光景はまるで”ひまわり”海でもなく砂浜でもないその公園の芝生に広がる水着そして裸の人々・・・お肌のことは全く気にする様子もなく、夏のバカンスに向けて町中でもカフェでもそして公園でも日焼けする人々でいっぱいになっています。その日のコンサートはセネガル出身の女性シンガー。太陽に向かって歌うそのハスキーボイスな歌声は、伸びやかででも美しくて、どこか懐かしいとても素敵なステージでした。芝生で寝転んで聞いていたり、ステージの席でリズムをとっている人。ベンチで聴く老夫婦。私もお気に入りの本を持って、芝生でゴロゴロ。素敵な週末の1日になりました。子供たちもたくさん訪れていて、噴水で遊んでいたり、4人のり自転車で大騒ぎをしていたり遠くから聞こえるジャズを聴きながら家族でピクニック。大きな空とキラキラする太陽の中音楽を聴きながら、おしゃべりしたり、本を読んだり、お金をかけるだけではなくてそれよりも価値のある思い思いに過ごす時間は毎日の生活に力をくれる大切な時間とあらためて思います。<ヴァンセンヌの森>ヴェルサイユ宮殿の建築以前に王室がおかれていたところで、お城はとても重厚な構え。お城の迎えにはジャズフェスティバルが開かれている”フラワーパーク”があり、四季の息吹を感じさせるさまざまな花園が広がっています。ブローニュの森と共に「パリの肺」とも言われている公園です。=アクセス=メトロ1号線 Chateau de Vincennes (シャトー・ドゥ・ヴァンセンヌ)メトロ8号線 Port Doree (ポルト・ドレ) Port de Charenton (ポルト・ドゥ・シャレントン)
2006.06.21

今日のパリのメトロはスト。いつもより長い時間をかけて学校に行くメトロで一冊の本を読みながら、2月に行ったベネチア旅行を思い出しました。ミラノとベネチアに行ったその旅行は、とても思い出に残る旅になったことを今でも覚えています。イタリア料理にイタリアブランド・・・大好きな国に行ったその旅で、パリに戻る笑われるほどイタリア人になった旅でした。ベネチアに行くには、はるかに遠いそのホテルは、タラソテラピーのために選んだホテル。列車から乗り換えバスで向かうその街並みはすっかり郊外・・・結局スパに行かないまま、骨折した腕を上に上げながらプールに入り、一緒に行った人の楽しそうに泳ぐ姿にほっぺを膨らませながらもその後は、お肌がつるつるになりました。そんなホテルもいい思い出になるほどに目の前に広がる景色は、カーニバルで盛り上がる人々やどこからともなく流れる音楽。テーマパークの本物の景色を見ている驚きと嬉しさでいっぱいになりました。逆周りからスタートてしまった船で到着したメインの風景は普通に訪れるよりも町に流れる海がキラキラしていたように思えました。迷路のようなベネチアの町並みは、常に新しいお店や路地を発見しているような気持ちになりました。そして見つけたベネチアガラスのアクセサリーやグラスは今でも大切な宝物です。ベネチアではちょうど仮面カーニバルが開催されていて、町中仮装した人々や観光客で盛り上がり、たくさんある仮面や衣装のお店の中ではとても印象深いお友達もできました。「僕はあの広場で彼女にプロポーズをしたいんだ」とくったくのない笑顔で純粋に話してくれた彼。あまりに親切でソフトな物腰と優しさと素敵な笑顔にてっきり、ゲイの方だと思っていた私達は目を合わせて笑いながらも、その純粋な姿にこのお店を選んでよかったと思ったひと時でした。驚くほど似合わなかった私の仮面姿・・・この仮面いつ使うのかと時々思いながら家に飾られています・・・・遅くまでのんびりしてしまったベネチアの帰り。宿泊先の駅に列車で到着するとバスはもちろんタクシーも見当たらない交通手段のハプニング。昔テレビで放送されていた海外でのヒッチハイクが頭にめぐりながら・・・助けてくれた出合ったカップルの心の優しさに感動しました。たくさんの驚きや感動や涙に笑いにハプニングでいっぱいだったイタリア旅行。とても大切な旅になりました。きっといつかもう一度行きたい場所です。そしてミラノ。とってもおいしかったパスタやお料理。そして、感激の出会いをしたワインはあっという間に飲みきってしまいました。おいしいワインが手伝って、楽しく歩いた夜の街。ミラノでのサッカーボールを持ちながらの公園のお散歩。撮った写真の風景には今でも美しい町並みを思い出させます。お洋服をみながらのウィンドーショッピング。眠る寸前だったオペラに工事中だったデュオモ・・・ミラノの旅日記は後日更新する予定です♪~ベネチアの仮面カーニバル~日本では"謝肉祭"と呼ばれるこのカーニバルは、元々農業・豊穣にまつわるキリスト教以前の起源を持つ古い祭り。後にキリスト教が普及すると、その暦の中に取り込まれ、四旬節という肉食を絶って精進する期間の前に、肉食に感謝し多いに食べ、飲み楽しむという祭りになった。ヴェネチアカーニバルの特徴は、"仮面"。人々はカーニバルの間仮面をつけ仮装することで、日常の仕事や国籍、性別、身分から解放され、自由を謳歌した。
2006.06.08

先週の週末、お友達に誘われてブローニュの森に、今の季節とても綺麗に咲いているといわれるバラ園にお花を見に行くことになりました。いいお天気の中、みんなでキャッキャおしゃべりしながらのお散歩はとても楽しくて、少し遠回りをしながら、愛犬ティンクを連れて目的地へ・・・すると、たくさんの人、不思議な広告。なんだろう???と言いながら、歩いていると、偶然お友達のスペインの彼が登場。「こんな広いパリで良くあったね~(@@)」で・・一体一人ブローニュの森で週末に何を???と聞いてみると、明日のテニスのチケットを買いに来ていました。フランスに居ながら、みんな、すっかり忘れていた全仏オープンテニス・・・・少し歩いたその先には、会場とされる”ローダンギャロス”がありました(^0^;)全仏オープンテニス=ローランギャロス”ローランギャロス”の会場へ到着。特にテニスについて詳しくないのですが・・お友達と私は偶然の発見に大騒ぎ♪偶然たどり着いた前日の会場に、誰かはわからない選手を見つけて「きゃーーーーーー(@0@)きっと有名人よ♪」すっかりバラのことは忘れ、会場に入ろうとしていると、しっかり者のもう一人のお友達に「今日はバラでしょ♪」とやさしく一声。とてもバランスのとれた友達達・・・その日は、開催の前日で選手達の練習風景や会場を開放していました。ちなみに私は去年優勝したスペインのナダルがとても好きです。来週はチケットを取って1度は本物を見てみたいです(^^)日本の杉山愛は1回戦目勝ったようです。全仏オープン6日目のナダルのニュースその後、お散歩をしながらバラ園に到着。今年は少し寒くてまだ満開でないのとカウンターのおば様。全仏オープンを偶然発見したことですっかりご満悦な私達は、結局、カフェでお酒を頂きおしゃべりし続け帰って来ました。久しぶりの緑の香りとのんびり、お散歩というより長距離のエクササイズはとてもリフレッシュした素敵な1日になりました。2週間後にまたみんなで行こうね(^^)
2006.06.02
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