がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.02.19
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みなさん、こんにちは。
今日はレシピの紹介ではなく、子供とお料理を楽しむコツ、というか、
ちょっとしたヒントを書いておきたいと思います。

子供と一緒にお料理をするのは、結構忍耐力がいりますよね。
ひとりでやればすぐに終わることも、何倍も時間がかかるし、台所だって汚れます。
一方子供はママの「お手伝い」ができて大喜び♪

子供と一緒に台所に立つときに、頭に入れておくと、気が楽になるのではないかと思うことを書いておきます。

1.自分に時間的、心理的余裕があるときにやらせてあげましょう。
やっぱり自分に余裕がないと、ついついいらいらしてしまって、返ってつかれるばかりですよね。急いでいるときは「今日は急いでいるの」と断ったっていいのです。

2.誰でも最初は初心者です。
子供にやらせても、ぐちゃぐちゃになるばかり、とやらせないと、ずっと上手になりません。あなただって、最初はお料理もヘタだったでしょう?子供も、何度かやっているうちに上手になります。一回やって「ダメだ」とあきらめてしまわないで、何度が同じメニューをやらせてあげましょう。そのうち立派な「助手」になりますよ。

3.子供も成長します。
多分幼稚園くらいが一番「ママのお手伝い」をしたがる時期だと思います。
子供も成長します。小学生にもなると、もっと自分でやりたいこともでてきて、夕飯の準備時にママにまとわりつくということもなくなります。「今だけ、今だけ」と言い聞かせましょう。


我が家の長女(8歳)は、小さいときからずっと私にまとわりついていて、さんざん一緒にお菓子も作りました。今では腕も上達して、クッキーの型抜きくらいなら生地をのばしたり、型をつかったり、自分で勝手にできます。
それに、最近はあんまり「お菓子作る~」って言わなくなりましたね。ほかの遊びをしたいのでしょう。そのかわり次女(4歳)が今、お手伝いしたがりになりました~。

子供がママにくっついているのも、おそらく一時期だけなのでしょう。
お互いこの時期を楽しみながら乗り越え(?)ていきましょう♪

意味なく私の手作りお菓子「イチゴのエンゼルムース」♪

20060219ムース

Sahoの別ブログ 「お菓子な翻訳家Sahoのおいしい生活」 でも
いろいろなお菓子を紹介しています♪





もう一点、書き忘れたことがあるので、追加しておきます~。ごめんなさい。

子供とお料理をするときに心に留めておくといいこと♪

4.子供の分担箇所をあらかじめ決めておく
やはり台所には、刃物も火もありますので、子供が手伝っていいところは最初に決めておきましょう。例えば、クッキーなら型抜き、餃子なら具をこねて皮に包むところ、など。野菜をきざむところは「ママがやるね」と言い聞かせておくといいですね。もちろん、子供の年齢によって、少しずつやらせてあげることも増やすといいですよ♪





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最終更新日  2006.02.20 11:40:58
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