がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.03.13
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プリンセスは、髪も目も肌も日本人の私だけど、顔立ちがパパが混じってる。

Eーぴょんは、顔立ちは日本人だけど、髪の毛の色も目の色もパパなの。

で、良く聞かれます 。「英語で育ててるの?」「英語はなせる?」 うっ・・・んと、どうなんでしょう? 

特にどちらで育ててるって訳じゃないけど、時々ちょっとした努力はしてる。

英語の絵本は家に結構あって、少しだけど毎日読んでやるようにしてるし、ビデオもほとんど見せないけど、見るときは英語のっていうように。

でも、じゃあ英語で育ててるか、といわれるとそうでもない。

本当はオットが英語、私が日本語、にすればいいんだけど、オットも私もバイリンガルなもんで、二人で話すときにはどっちで話しているのか意識もしていない。

当然、子供たちに話すときもそうなるのよね。

専門家(って私はぜんぜん信用してないんだけど)によると、とってもよくないらしい。ふぅん。

そんな私達が決めていることがあるの。

子供二人の母国語は日本語。

だから、のんきに英語は将来本気で勉強したときに、ネイティブレベルに追いつけるくらい出来てれば良い、と思っている。

現時点での英語レベルはそう問題じゃないと思うのよね。

プリンセスは私達に話しかけるときはほとんど日本語。
でも英語で言われていることはほぼ100%わかっているらしい

英語しか話せない子供たちと遊ぶのもぜんぜん平気。

大した英語じゃないけれど、遊ぶのには困らないくらいは話せてる様子。

レベル的には彼女の日本語の10%にも満たない 英語話し力 かもね。

だいたい、 子供のうちからみんなが考えるようなバイリンガルってありえないと思う。

必ず、英語脳が強かったり、日本語脳が強かったりして、おとなになっていく過程でどっちかが追いついたり追い越したりするんじゃないだろうか??

よく自称専門家が「子供のときからの英語教育は、脳に混乱をきたす」って言っているけれど、私はいろんな理由で「ふぅ~ん、あっそ」って思ってる。

ときどき彼らが正しいかも(?)って感じるのは、いわゆるバイリンガル環境で育ってきたオットが、ときどき突拍子もない行動に出ているとき。

ほらほら、前々回ブログに書いてた 「我が家の頭部切断事件」 みたいなね。

でもさ、「脳に混乱をきたしている」といわれているバイリンガルの人たち、結構いろんな分野で活躍しているよね。 

ホント、失礼しちゃう。

プリンセスは、英語のある環境で育てる。 本人が英語を話したいと思ったときに、あまり苦労せずに英語を習得できるレベルの英語力はつけてやる、
のが私達の目標。

大人になったときに、母国語は「日本語と英語」っていえるようになってれば、万々歳。現時点でのことなんて、どうでもいいの。

本人が将来、日本語一本で人生過ごすと決めてしまったら、それも仕方ない。

母国語以外の言語に関しては、本人の意思で必要かどうか決められるものだから。

っていう母の「プリンセス日本語母国語説」の説得力が増すように、「泥棒」のことを「ドボロー」って言うのをいい加減やめてくれないかしら??





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最終更新日  2006.03.13 12:53:32
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