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男性はこう、女性はこうであるとまとめて一言でいうことは、出来ません。育った環境や、家族構成、文化などの違いで、それぞれの価値観念に基づく行動が違うからです。ですから、同じような問題に見えても個人個人で、問題の解決策は違ってきます。それでも、統計を取れば男性の傾向、女性の傾向と言うのが見えてきますので、男女が喧嘩した時、どういう傾向があるか書いてみますね。参考になれば幸いです。*****この間、話しているうちに喧嘩になれば、ついには女性はわめき、男性は無口になると書きました。何故こんな事がおきるかと言えば、共感してもらいたくて、話す女性に男性は解決策を与えようとするからなんですね。例えば、小さなお子さんのいる夫婦の場合、"子供に手がかかって、好きなテレビをみる時間もないのよ”と奥さんが愚痴ったとします。御主人はおそらく、"録画すればいいじゃないか”とか、”さっさと用事を済ませれば見れるじゃないか”とか、とか言うのではないでしょうか?ところが、奥さんの為に提案してあげたのに、奥さんはイライラして、"そんな時間があれば、とっくにやってるわよ”と言うかもしれません。そう言われた御主人は慰めるつもりで、"オレだって、普段は忙しくてテレビなんて見れないよ”と休みの日にテレビを見ながら言ったとします。ところがこの慰めは、まず伝わらないでしょう。"あなたはいいわよね~、休みの日はごろごろ出来て、私なんて休みなしよ”と奥さんが言う可能性大です。そうすれば、"お前はいったい、何が言いたいんだよ?”と御主人は言うでしょう。"子供に手がかかって、好きなテレビをみる時間もないのよ”こう言った時、奥さんはおそらく、大変なのをわかってもらいたかっただけ。聞きたいのは"大変だね、ありがとう”の一言なのです。性による考え方の相違による問題以外にも、もちろん、コミュニケーションのとり方の問題もありますが、男と女、わかってもらえないと感じた時、どういう風な行動をとる傾向があるのか知っていますか?男女関係で“わかってもらえない“その気持ちが強くなると多くの女性は饒舌(おしゃべり)になります。話しながら、自分の気持ちを整理し考えをまとめようとします。感情的になったとしても、話すことによって安心しようとします。“わかってもらえない”その気持ちが強くなると、多くの男性は無口になります。話しながら考えをまとめる事が苦手で、自分の気持ちを整理し問題の解決策を考えてから、冷静に論理的に話すことを好みます。喧嘩になれば、その時の嫌な感情をぬぐいたくて、あるいは、感じている不安を取りのぞきたくて、自分で自分が嫌だなぁ~と思ったとしても、わかってもらいたいと言う気持ちから、感情的に話してしまった経験のある女性は沢山いると思います。喧嘩になって、なんだか責められているような気持ちになり、何を言っても相手の機嫌が良くならず、不安になり何を言っていいのかわからなくなり、ついには無口になってその場を離れた経験のある男性は沢山いるはずですが、どうでしょう?感情的に話すのが苦手な男性は、”ねえ、聞いているの?“と女性が言いたくなるような態度になりやすい。喧嘩の途中でも、男性は色々と女性に提案したり、”ポイントはなんなんだ”と論理的に話すように促したりするので、感情を共有してもらいたい女性は、わかってもらえないと感じ、ますますイライラ。感情的になっている女性を見ると、男性は無意識に自分が愛する人を幸せに出来ないと言う敗北感を感じ、最後には無口になったり、喧嘩の途中に違う部屋に行ってドアを閉めてしまったりする事もあります。これは男性が女性を無視しているわけではないのですが、不安を感じる多くの女性は無視されたと感じ、その場を離れようとする男性を追いかけてまで、話そうとする事が多いようです。責められていると感じれば、自分に相手を幸せにする能力がないと感じ、黙り込む男性と愛されていないと感じ不安から話さずにはいられなくなる女性。喧嘩になれば、男性は、愛が伝わらないと自信をなくし、女性は、愛されていないと不安になります。お互いに愛を伝えようとしているのに、愛が伝わらない。なんだかとっても悲しいですね。では、どうすればいいのでしょう?気になる方は次回も続けて読んでくださいね。読んでくださっているがわかると励みになりますのでポチット人気blogランキングへ宜しくお願いします。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらから20日に日本へ行きますので、しばらくプログお休みします。”また~??”と言う声が聞えます。ごめんね。
2007.11.16

男女が知り合い、恋に落ちた時、その恋はロマンチックで、相手の声を聞いたり相手の顔を見るだけで幸せだった二人。ところが、お互いの気持ちを確認しあった頃から、なんとなく不安を感じる時がやってきます。今恋をしている女性は彼と一緒に出来るだけ一緒にいたいと思っていませんか?おそらく、恋する男性だって彼女と一緒に過ごしたいと思っているでしょう?お互いの愛を確認しあい、安心感が少し出てくると多くの女性は今まで以上に、彼の側にいて、色々と話をしたり、一緒にどこかに行ったり将来の話を出したりしながら、彼の愛を計ろうとします。ところが、男性は安心したら、相手の気持ちが自分にあるのかどうか悩んでいた時に手につかなかった仕事や自分のやりたいことに、やっと、安心して打ち込めると思うのです。愛し合っているなら、頻繁に連絡を取ったり、一緒に多くの時間を過ごし、離れている時は、四六時中相手の事を考えるはずだと考える女性と愛し合っているから、多くの時間を過ごさなくても安心できるはずだと考える男性。誤解が生じると思いませんか?男性は生まれ持って、女性のように一度に色々な事を考える事がなかなか出来ません。一度恋する相手に必要とされていると安心すれば、悪気はなくても、仕事や自分のやりたいことを始めた時、集中してやってしまうのです。その結果、デートの回数が減ったり、一緒に過ごしていても、テレビやゲーム(あるいはその時している事)に夢中だったりするので、女性の方は、話しかけても、真剣に聞いてもらえないと言う不満を持ったり、一緒にいる意味がないと考えたり、避けられているのだろうかと疑ってみたり”彼は本当に私の事が好きなのかしら?”などと不安になり始めます。でも、男性は自分を必要としてくれる女性がいるだけで満足出来るんです。必要とされている事を態度や言葉で表現してもらえないと不安になりやすい女性は、男性の態度に対して愚痴や文句を言ったり、あるいは、心の中に溜め込んだりします。溜め込んだ場合は、何かのきっかけで爆発して出て来るので、安心していた男性はびっくり。最初のうちは喧嘩して、仲直りをして、以前より、ラブラブなんて事もありえるのですが、度々そうゆう事があれば、だんだん愛し合っているにも関わらず、お互い愛を見失ってしまいます。どうゆう風に愛を見失ってしまうのでしょう?例えば、"あなたはちっとも私の話を聞いてくれない”と女性が言ったとしましょう。その言葉を聞いた男性が”話を聞いてもらいたいんだな”と集中していた事を(例えばテレビを消すなど)やめて女性の話を聞こうと意識を向けると女性は少し安心します。実際、自分のやりたい事を中断して話を聞こうとした経験のある男性は沢山いると思います。ところが、話し合ううちに喧嘩になり、ついには、女性はわめき出し、男性は無口になる。そんな経験をした事がある人はいますか?もしも、そんな経験をした事があるなら、次回も続けて読んでみてくださいね。どうゆう風に誤解をして、愛を見失ってしまうのか書きたいと思います。読んでくださっているがわかると励みになりますのでポチット人気blogランキングへ宜しくお願いします。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらから
2007.11.01
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