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18日の金曜日から、20日まで、2泊3日で、
バーレーンの青年のホームステイのホストファミリーをしていました。
このホームステイは、総務省のプログラム「世界青年の船」の地方プログラムです。
事 業 概 要
内閣府が主催する「世界青年の船」事業は,日本の青年の国際視野を広げ,日本及び諸外国の青年相互の理解と友好を促進し,併せてその国際協調の精神と実践力を向上させ,もって国際社会の各分野で指導性を発揮できる青年を育成することを目的としています。
日本と世界13カ国の青年が,1ケ月半にわたり「世界青年の船」に乗船し,生活を共にする中で,船上及び訪問国において各種の交流活動を行います。
なお,今回の地方プログラムは,出航前の国内活動として実施されるもので,本県における外国青年の受入プログラムは,2泊3日のホームステイが中心となります。
今回、徳島には、バーレーンとスペインの青年たちがやってきました。
これから、「にっぽん丸」(お♪豪華客船)に乗船し、横浜→シンガポール→オマーン→インドに行くそうです。42日間の船旅。
世界青年の船の事業概要は こちら
ホストファミリーになって、また、たくさんの驚きと感動を貰いました ![]()
歓迎の幕を持って、お出迎え。

東京から青年たちがやってきました!


こっちとむこうで、写真の撮り合い(笑)
昼食は日本料理。
阿波尾鶏南蛮漬け、ちりめんとわかめ、さわらの味噌漬、天ぷらなど、地元の食材がたくさん使われておりましたが、
なんせ、日本には3日前に着いたばかりの皆さんなので、

どれをどう食べる? しばし、考える。
写真のバーレンの青年は、特にイスラム教なので、お肉はハラルでないと食べられない。
イスラム教の人々にとって、日本での食事は大変です。
えびの天ぷらが大きすぎるので、どう食べるか、 と聞かれた日本人が、
「こうやって食べるのよ」 としっぽまで食べてみせたから、
青年たちは、みんな、エビのしっぽまで食べた・・・・・・・・![]()
昼食後は、大塚食品工場で、オロナミンCやポカリスエットの製造過程を見学しました。
工場にバスが入っていくと、・・・・・・・・・・・おお!!!!!

バーレーン、スペイン、そして日本の3ヶ国の旗を掲げてくださっていました。
これは、うれしいお出迎えですね~~~~~♪
なんでも、オロナミンCは、バーレーンでも売られているのだとか。
その後、県庁を表敬訪問。

ナショナルコスチュームに着替えています。
今回、我が家にホームステイするのは、
バーレーンのスハイブ くん。 22歳の学生です。

アラブの民族衣装、正装です。
しかし、この衣装は、普段でも暑さ対策に着るそうです。
正装だから、特に白、ということもなく、夏は白が多いそう。
おとんと、おとんの友人 ちぱりんさんの疑問。
・・・「あの衣装の下は、ズボンは履いてるのか????」
ご心配なく。
白い、共布のパンツを履いていましたよ。
おとんたちは、スコットランドのキルトみたく、何にも履いてない、と思っていたようだけど(笑)
女性の民族衣装は、ゴージャス。

さて、まだ続きます。