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今日、届いたばっかりのアクオス それも42型 なんと長男からのプレゼントです。 サプライズなんです~~~~ びっくりよ朝、配達する人からがかかってきて、 「今日、アクオスを配達することになってんですけど・・・」 ・・・・??? 「心当たりがありません」と答えてしまいましたっ 長男に連絡して、ようやくわかりました。 ボーナス出たとこで、買ってくれたみたい。この間、帰ってきてた時に、 「そろそろこのテレビもあかんよね・・・」とは言っていたのですが。 でも、まだまだ使えるし、と思っていたところ。おとんは、超テレビ好きなので、 おとんへのプレゼント なんでしょうか・・・ それにしても、うれしい テレビ買ってもらったから言うわけではないけど、 育ててよかったと思うわん 今、仕事も営業研修とかで苦労していそうですが、若い時の苦労は必要だから、がんばれ~~~~ えっと、うちには、もうひとり仕事をしているムスコがいたはずだけど・・・・
2008年12月17日
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この日曜日に、8回あった日本語ボランティア養成講座が終了しました。一日6時間、計48時間。 お疲れさま~~~~~ やれやれ、またイベントが終わりましたよ。今年はいったい何本のイベントを抱えたんでしょうか。 県国際交流協会の担当の方と、 メンバーの募集、立ち上げ、お世話、とすべてやりました。 立ち上げから4ヶ月くらいはかかってるなぁ。 終われば終わったで、感慨深いものがあります。 最初は、最後まで何人残るかと思いましたけど、24人でスタートした講座、最後の修了証はなんと17人が受取ました。 1日、まるまるお休みすると、修了証もらうのに必要な80%の出席率を切るのですが、みんな、休まなかったんだよ~~~~。 これはすごいでしょ? 外国人に日本語を教える「みんなの日本語」という教材があるのですが、それを基にして、外国人に指導するやり方を学んでいきます。 これは、ワタシたちが普段何気なく使っている言葉をじっくり見直す作業でもありました。「お金がない」「お金はない」どう違うか。 「赤い信号」「赤の信号」 どう違うか。 「友達と話す」「友達に話す」 違いは何? 敬語の説明のしかた、 受け身を使って「財布をとられた」と言う言い方には、「迷惑な」という怒りがこめられてる・・・とか。 これは、とても楽しいお勉強でもありました。 受講生は、上はなんと、85歳。下は23歳。 和気あいあいとしていて、ホントに楽しかった 85歳の行政書士のおじいちゃん、むっちゃやる気まんまんで、 この13日の県の外国人への医療・教育相談のセミナーにもいっしょに参加します。 その他の受講生のおばちゃん、おっちゃんたちも、みんな一生懸命だったし、1月にイギリスにお嫁に行く子は、とってもがんばっていたし。 やっぱり、やってよかったわ これから、日本語を習いに来る外国人の掘り起こし、 それから、日本語ボランティアグループの継続が、私の課題になります。 自分の日本語教師のお勉強も続けなければっどの事業もそうだけど、お世話するのは、大変。 でも、いつもやってよかった、と思うわ~~~~ 自分のためにしているのではないんだけど、 結局、自分のためになってるんですね さて、ワタシのお仕事も大きく変わって、今までは、派遣のカテキョ、または個別指導をやっておりましたが、派遣先が急にクローズすることになりました。そして、自分で塾をすることに。いや、何年ぶりでしょう。印刷屋のおばちゃんする前は、ずっと先生業してたんですけどね。 ご父兄に継続を頼まれて、事務所を貸していただけることになりました。その事務所が、友人 きママさんのショップから、徒歩1分なんて、いい立地条件なんでしょ カテキョの派遣先の事務所から、ホワイトボードをもらって、 机といすを入れて、塾の始まり始まりです やりたいことは、いっぱいあるので、さて、どれから始めよう。 来週は、JICAのベトナム人のホームステイがあります。 どんな人たちが来るんだろ? 相変わらず、年末も忙しいっす
2008年12月09日
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同窓会で、東京っ! 行ってきました! いや、楽しかったわぁ~~~~~~ またもや、おもしろい話がざくざく 土曜日。 27年ぶりの大学時代の男子と、それから、一年半ぶりのドミニカでの生徒さん、ぴょんちゃんと銀座で待ち合わせ。 大学の男子は、写真家相原氏と、ギンちゃんと、K野さんの3人。 ギンちゃんは、3つの会社を持ってる社長さんだし、 K野さん(同級生でも2つも歳上なので、昔から敬称がついてるのだ)は、出版関係にお勤め。 写真家相原くんは、エライ写真家さんです で、K野さん。 52歳にして、 「オレ、子供がもうじき、そう、今週か来週に生まれるんだよ・・・」 ・・・何番目? 「いや、初めての子」 ・・・・まじっすか・・・・???? 聞けば、奥さんは17歳年下の35歳。 これはどうよ。 「K野さん、子供が成人の時まで生きてないんじゃない?」 思わず聞いちゃうよ。 写真家相原は、そのおっと~~~りした人柄が、また、突っ込まれるポイントに。 メジャーな写真家も、同級生が評すると、 「相原くんの写真は、カメラとフィルムがいいんだよ♪」 ってなことに プラハで撮ってきたモノクロの芸術的な写真が上がったばかり、ということで、 私たちに見せてくれたのですが、 K野さんは、 「相原、これ、スープの色がわかんないから、おいしそうじゃないや」 とか、 「相原、これ色わかんないから、ダメだよ。センスないなぁ」 とか、もうダメダメじゃん発言を繰り返す。 だって、K野さん、デジカメがなんなんだか、よくわかってないし 私とギンちゃんは、 「K野さん、今のカメラは、カメラの前に20分も立ってなくてもいいし、 ライトから鳩出ませんよ」 「K野さんのカメラは、徳川慶喜を撮ったのと同じモデルだけど、 この際、ジャパネットで、相原お勧めモデル買ったら、 お子さんの写真、きれいに撮れますよぉ~~~~」 とか、突っ込みます。 突っ込むの、楽しい♪ 訳わかりません。 子育てがんばってね、K野さん さて、次の日曜の同窓会@銀座。 K女子中1年9組の同級生です。当然、27名、女子ばかり。 すごいよぉ。うるさいよぉ。 中高一貫校だったので、中学からみんな6年間いっしょなんです。ワタシは、大学はここの女子大に行かないで、外に出てしまったので、大学は同級生は男子がほとんどなんでした。 レストランのエスコフィエ、こんな団体受け入れちゃって うるさくて、とってもお気の毒 でも、ワインもお料理もとってもおいしかった。 あんなお値段でいいのかしらん? うるさいので、前にいる子の話が聞こえないくらい(笑) だって、クラス会開始は、「静かにしましょう! お静かに!」という昔と同じ一言で始まりました。で、その後は、お決まりの 「ごきげんよう」 うちの学校、ごあいさつは「ごきげんよう」なんですよ。 6年間、ごきげんよう で、授業は始まり終わりました。今回の一番の話題をお教えしましょう。 ワタシの同級生の息子が、 ジャニーズのNのMくんだっ! ワタシ、 「息子が今、CMやってるから、よろしくね♪」と Mくん母から コーセーのハッピーバスデーのサンプル(バラの香り) いっぱいもらっちゃった 担任の先生もお元気でしたし、ワタシに一人、妙に遠くに住んでるんですけど、 で行ってよかった。すごく楽しかった, そぉそぉ、もう一つ面白い話題が、 うちの息子への見合い写真を持ってきた同級生がいた ってことです。 学歴を漏れ聞いてか、 結構、見合の話が来る昨今。 中学一年の時に、ちょっと好きなビートルズのお話をしてた子でしたが、それ以来、ほとんど縁がありません。 でも、昨日会場に行ったら、私の脇から離れない。 で、振袖の娘の写真が出た。 うわ 聞くところによると、 その一人娘には、遺産相続で継いだ、 山林もつけるとさ。 なんでも、5200坪 ・・・・・・・どうするべ。 見合させる? 山林付だもんねぇ~~~~~~ 他の同級生も、 「なんで、言ってくんないのよっ! うちの娘の写真、持ってきたのにぃ」・・・・ どする? そして、最終のもう一つ。 レストランから、 二次会のティファニーのビルにあるティーサロンに移る間に、 銀座の歩行者天国を歩いていて、ワタシと同級生 K谷、 テレビカメラにつかまりました。 お題は「アンチエイジング」 らしく、 ワタシの方がいろいろ聞かれました。 テレビはどこかと言うと、 「おもいっきりイイテレビ」 出るかでないか知りませんが、 28日だそうです。 出なかったら、ごめん。 何しろ、銀座ですもん。きれいな方がいっぱいですから。「徳島のお魚はおいしいので・・・」 と言ってきたので、 そう言ってる人が、私です。わはは。
2008年10月21日
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昨日の日経の教育欄の記事に、ハタと膝を打ったものがありました。 これ、最近、 ワタシがお仕事してるところでも、感じてることなのですが、 皆さんはどう思われますか。 ネットで検索してみたのだけど、 ないようなので、 こちらに載せておきます。 このコラムを書かれてるのは、 どうも塾の先生だと思います。 「ケアレスミスを防ぐには」 日常生活で自己管理 難関男子中学の校長先生を招き、講演会を催した。 「『ウチの子はケアレスミスが多いのですが、どうしたらいいのでしょう』というご質問をよくお受けしますが..・・・」 聴衆(母親)全員が一斉にペンを手にとり、次の言葉を待つ。 「勉強の時だけケアレスミスをする子なんていません。そういう子は普段の生活でもいろんなミスを繰り返しているんです。自分の生活にきちんと目を向けて自己管理をできない子にテストの時だけミスをするなといっても無理ですよ、お母さん」 「痛いところを突かれて返す言葉もない」という表情で、全員がため息をもらす。言われてみれば当たり前のことだが、手のかかる思春期の男の子を何十年も指導されてきた方の言葉は説得力があり、胸に響く。 我々も、下線の引き方や検算の技法、時間配分の仕方など、こと細かに学習指導をしているが、生活の自己管理までは意識が向かないし、手も回らない。だが確かに、言われてみればその通りだ。 忘れ物がないか親がチェックし、塾に遅刻しないように送り迎えをし、子供同士の小さないさかいは親がしゃしゃり出てトラブルの芽を摘む。その親心が、子供から貴重な失敗体験を奪ってしまう。 今年から「今日の授業進度」と「次回までの宿題」をクラスごとにインターネットで告知するシステムを作り、欠席者への対応として好評を博している。これだって自立心の成長を妨げる過剰な配慮となる可能性も否定できない。 学校と塾の二重生活をこなしながらがんばる子供たちに、生活自己管理まで求めるのは酷だという思いもあるが、普段の小さな失敗のツケは自分で払わせるようにした方が、少しはケアレスミス防止につながるだろう。 「お母さんがお弁当に箸袋を入れるのを忘れた」と毎回のように割りばしをもらいに来る生徒がいる。「だったら手づかみで食べなさい」と突き放すのが本当の親心なのかもしれない。 日本経済新聞 教育欄 「挑む」より (文中を赤にしたのは、私です)いやね。 最近、親が過保護過ぎ、と思うことがいっぱいあって。 ワタシは、頼りないハハでした。 そして、うちの子供は12歳から寮生活させてます。 ハハを頼らない子に仕上がりました いや、うちの子は、まだ、ケアレスミスが多いヤツかもわかりませんけど。 さて、皆さんはどうお考えになるでしょうか。
2008年10月14日
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中学受験って、一般的にはどう考えられてるんでしょ?ワタシも受験したし、うちの息子どもも受験してるんで、 公立を出られた方々の考え方がよくわかんないんだが 公立中学のお子さん教えてると びっくりするところが多々あるもんで 小学校でしたはずのところがびっくりするくらい抜けてる。この間は中2女子に、「せんせ~、敬語ってなぁに?」と言われた中学受験って、中学に入るためなんだけど、小学校のお勉強の集大成。抜けてる穴は小6の段階で、見直すことがすごく必要だと思う、 というのが ワタシの最近の意見です。 も、びっくりしますよ。特に国語。 昨日、中学一年の男子 それも双子に慣用句と四字熟語教えてたら、 まぁ、笑いのツボにはまったはまった その1 せんせ~、「てんじ」ってどう書くんだっけ? どう書くんだっけ。よく調べてみてよ。 弟 う~んと、あの、「りゅう」て字みたいやつだよね。 りゅう・・・・? 展示ってこういう字だよ。 弟 だからさ、龍に似てるやんか。下の方が。 お、わかった、言いたいことが。 展の字が 辰に似てるって言いたいんだ~~~~ ・・・・でも、あの字は たつ って読むんだけどね その2 問題 意味を読んで「風」に続く熟語を作りなさい 例: けしきのこと = 風景 様々な土地でむかしからしてきたこと。慣習。 弟 わかった! ふうてん! 風天だ! 理由は? 弟 だって、寅さんは日本のあちこちまわるけんな~~~~ その3 問題 次の語と同義語を後ろから選んで、漢字で書きなさい。 合点 何て読むの~~~??? 兄 わかったっ! ごうてんっ! え。 で、意味は? 兄 うんと、合格点のこと! せんせ~、その意味の言葉が 後ろにありません。 その4 はい、この漢字読んで。 都合が悪い。 弟 はい。とごうがわるい。 その4 問題 次の□の中に同じ言葉を入れなさい。 志を□。 ちかいを□。 風呂を□。 弟 うんと。わかす。 兄 いやちがう。 ぬくめる。 ・・・違うよ。よく考えてみ。 志もちかいもあるんだよ。 弟 じゃ、入る。 ちなみに、やってるのは、中学受験用のことばの問題集。中一に受験用っていうのも、とも思うんだけど、 中学の問題に入る実力がないのよ この双子に なりたいものはなぁに? と聞くと 「弁護士!」 「裁判官!」 と元気よく答えます。 ・・・法律って、漢字だらけだぞ。 皆さんのお子様、 こんなことはないとは思いますが・・・・・・・・・・ 日本の将来は大変だと思っていマス 小学校で英語をやるのが、大流行り。でも、英語を話すにも、母語である日本語の語彙力が必要だと、深く実感しています。これは、海外でも教えて、日本でも外国人に日本語ボランティアをやってると心底思うことです。 もっと、国語を大事に学ぼうよ・・・・・・・・・・
2008年09月28日
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この間の23日の夕方は、お三味線の発表会へ。 お知り合いのムスコさんが、お三味線をやってらして、すごい腕前なのです。いつも、大学連の阿波踊りの「ぞめき」にも参加してくださいます。絶対音感があるのだとか ワタシ、音楽好きですが、どっちかというと、「ハードロック大好きっ」ってヤツでして(クィーンはリアルタイムで見てるし・・・・)なんで、邦楽・・・ なんですが、とてもお高いチケットをいただいてしまいましたの。ですから、お友だちの きママさんをお誘いして行ってきました。(きママさんのママさんも来てくださったんですよぉ~~~) これが、すごかった。 入口でプログラムを配ってるのは、きれいどころの辰巳芸者のお姐さん方。きれいにお化粧して日本髪姿。写真撮るんだったなぁ~~~~~~~~~~。 すごい人数・・・・ 右の方にいる青年が 友人の息子さんです。 お三味線だし、寝ちゃったらどうしよう・・・・・前から6番目のとてもいいお席なのに・・・ との心配はいりませんでした。とても楽しめるプログラムでした。徳島少年少女合唱団のコーラスもあって、かわいかったです。ワタシの去年の教え子のHちゃんが一番前で生き生きと歌ってる姿がみられたので、特にうれしかった・・・・ そして、このために来ましたっていうのが、歌舞伎の坂● 三○ごろうさんの踊り。「いよっ 大和屋っ!」って声もかかって・・・すごい踊りにほれぼれ、です。 プロの踊りを見せてもらったって感じです この左の方は、NHKの「ラジオ深夜便」で、邦楽を語ってらっしゃる大学の先生で、右の紋付の方がお家元なのだとか。やっぱり、すばらしい芸は、ワタクシとて、よくわかる。 カーテンコールが鳴りやまない。前のおばちゃんは興奮して、手ふりまくってるし、ワタシの知人の隣のばぁちゃんは、「キャ~~~~~!」って叫んで両手を振りまくってたとか信じられない。 でもでも、秋の夜、いい目の保養をさせていただきました。 さて。7月に、ここ徳島でスライドトークショーをしてくださった写真家の 相原正明さん (← 同級生なのが自慢です )今、ドイツにおります。なんでかっていうと、 ドイツで催されてる フォトキナ という写真のエキスポに写真を展示されてるからです。 フォトキナって なぁに? っていうワタシみたいなヒトに解説しますと 2年に1度ドイツのケルン市にあるケルンメッセと呼ばれる会場で開かれる世界最大の写真映像ショーです。いわば写真映像のオリンピックでもあり、ワールドカップでもあります。 ・・・だそうです。 それも、日本の富士フィルムさんのブースで 展示しています。2006年の富士フィルムさんのブースも相原写真でしたので、(これは、スライドトークショーにいらした方には見ていただきましたよね)2回連続っていうことになります。 スゴイ、相原くんっ!いや、行く前に連絡はもらってたんですけど、極秘だ・・・・ってことでしたんで。 様子を見に相原ブログもおたずねくださいね。http://aiharap.exblog.jp/
2008年09月26日
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今月末には、ドミニカ共和国からお友だちのテツくんが帰国します。テツくんは、ワタシのドミニカでのブログを読んでくださってた読者さん。ご自分が、ドミニカ共和国に赴任が決まって、生活事情を知りたかった時に、ものすごく参考にしてくれたんですって。ブログつながりの友人です。2年前にサントドミンゴで声をかけられた時には、びっくりしました・・・・ テツくんが帰国されるので、その前に!と頼んであったコーヒーとカフェテラが届きました。ドミニカから、まともに着くのかなぁ~~~って心配しましたが、10日もかからないうちに着いて、一安心。そうです。ドミニカから郵便物が届くって、なかなか大変なことなんですよ。久しぶりにおいしいドミニカのコーヒーが飲める♪ このコーヒー沸かしを、「カフェテラ」といいます。ワタシのはドミニカに置いてきちゃって、すごく残念に思っていたので、思いきって、テツくんにお願いしました。 左のコーヒーは、ドミニカ共和国の国民的コーヒー 「カフェ サントドミンゴ」。やっぱり、これがおいしい!で、このコーヒーは、カフェテラで出すのがおいしい! ちょっとくびれてますね。この下の部分にお水を入れ、中のバスケットにカフェサントドミンゴを入れます。そして、火にかける。 しばらくすると、ゴボゴボ・・・と音がして、コーヒーが上がってきます。 ドミニカでは、エスプレッソを飲むんですが、みんな、このカフェテラを使っています。うふふ、しばらくは、ドミニカンカフェが楽しめそうです。 今日、ルクで作ったのは、ラテンな気分なので、チリ・ビーンズ。おとんの大好物でもあります。ラテンの国では、この金時豆のようなアビチュエラ(エンドウ豆系?)をよく食べますね。 こうなったら、作る時のBGMは、大好きなメキシコのロックバンド Mana(マナ)です! かっこいいよぉ~。
2008年09月22日
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ワタシにはめずらしい2本目の日記。いや、日記アップしてから郵便受けに来てるハガキを見たら、こんなんでした。 「民事訴訟裁判執行通知」ワタシ、なんかやらかして、民事訴訟されちゃってるらしいですへぇ~~~~~~~しかし。ブログネタとしては、おいしっいわく、民事訴訟裁判執行告知貴方は回収業者およびお取引契約会社に対しての契約不履行につき原告側が提出した訴状を管轄裁判所が受理した事をご報告致します。後日、指定裁判所から出廷命令通知書が届きますので記載期日に出廷していただくようお願い致します。出廷拒否されますと民法第108条(民事訴訟法)に基づき原告側の主張が全面的に受理され財産調査の上、動産物、不動産物の差し押さえを執行官立会いのもと強制執行させて頂きます。また、裁判所履行官による[執行証書の交付]を承諾して頂く様お願いすると同時に債権譲渡証明書を1通郵送させて頂きますのでご了承下さい。尚、書面通達となりますので個人情報保護の為、詳しい詳細等は当職員までご連絡下さい。※ご連絡なき場合には本書を勤務先へ郵送させて頂きます。裁判取り下げ期日 平成20年8月27日〒112-0003東京都文京区#-#-#財団法人 財務局 管財センター03-####-####(管理部)電話受付時間9:00~19:00(土・日・祝日を除く) 有名な架空請求!そこに電話すると口座を指定してお金を振り込ませる手口が目立ってきてるらしいです。ワタシ、訴えられてるらしいので、出廷します(笑)すごく、突っ込みどころ満載。(特に赤い字のとこなんぞ)大体、裁判って、判決が出てから差し押さえになるのにさ、判決も出ないうちから差し押さえが決まっちゃってて、それがいやなら、電話しろって・・・・・それに、民法第108条が何で民事訴訟法なんだかな?108条って、これですよ。▼▼▼ 第108条 ▼▼▼ (自己契約及び双方代理)同一の法律行為については、相手方の代理人となり、又は当事者双方の代理人となることはできない。ただし、債務の履行についてあらかじめ許諾した行為については、この限りでない。民事訴訟法の108条だって、こんなのよ。(外国における送達) 第百八条 外国においてすべき送達は、裁判長がその国の管轄官庁又はその国に駐在する日本の大使、公使若しくは領事に嘱託してする。 今は、ネットで検索するだけで、ずらっと、この通知は破いて捨てましょう、って出てくるのに。御苦労なこってすちなみに、mamuniaさんの住所の番地違ってます。(昔の番地で届いたぞ)ちょっと古い資料見たのね。皆さんも気をつけて~~~~~~電話しちゃ、ダメよ。
2008年08月27日
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今日の徳島は、すごい雨です。こんな雨、久しぶりです・・ 警報も出てるらしい。 さて。 風に吹かれるままに暮らしてるみたいな昨今ですが・・・・ 最近、ワタシ、 日本語教師 になっちゃってます いや、いいのかどうか・・・・(汗) ま、少しはお勉強はしたけども。 大学も、そんな系統だったりもするけども。ずいぶん昔のお話だし。カテキョっていうか、個別指導でも 「国語」の生徒さんが4人もいるし。 今は読書感想文と問題の読解が大変・・・ 生徒はみんな男の子ばっかなのが、何をか言わんや ボランティアでは、 この4月から毎週金曜日に日本語教えてます。 本日からは、おうちでボランティアで オーストラリア人のALT (アシスタント・ランゲージ・ティーチャー って、公立校に来てる英語のネィティブの先生です) に個別で教えることになりました。 これは本腰入れて、 きちんと勉強しないと・・・・・ この10月5日スタートの 県主催の「日本語ボランティア養成講座」では 全面的にお世話させていただきますし。 なんだか、見えない力に引っ張られてて、 日本語の世界にぐいぐい引き込まれてくみたいな感じがします・・・ ドミニカで、スペイン語でスペイン語を習って、 とっても苦労したので、 外国人の皆さんのご苦労は、他の日本人よりもよく理解できるとは思っていますが・・・・ 外国暮らしをしていると、 その国の言語がわからない、っていうのは、 人間を否定されてるような気になります。 わからない、 抗議できない、 通じない、 それで溜まるフラストレーションは測り知れません。 だから、少しでも力になれたら と、思います。 若い友人たちが住んでるところみたく、 外国人と共生が当たり前、 っていう環境は大変うらやましい。 そんなところだったら、国際交流やってても、 働き甲斐があるでしょうね。 これが徳島の田舎ですから、外国人ってどこにおるん~~~~~~???? って感じです。国際交流って言っても、何をやっているのやら・・・って 非常に無力感があります。 それでも、 地域での共生 ってことを考える人間がいてもいいのかな、って思っています。 ま、とりあえず、 目の前のことに真面目に取り組んでいくだけかな。そうすりゃ、何かが見えてくるわね、きっと。
2008年08月27日
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夏の3大イベントが終わりまして、 あと片づけも、殆ど終わりました。 阿波踊り関係は、会計も預かってたのですが、 黒字でよかった♪ 写真家スライドトークショーは、 テレビでもやってくれたので、 来年以降もできそうな感じです 秋は秋で、また、いろいろあるのよ。 来週の日曜日、 楽天ブログのPAPAさんのお誘いで、 石井町でPAPAさんたちがされている「雑学クラブ」で ドミニカのお話をさせていただきます。 ドミニカから帰って、どんくらいたつんだ? っていう疑問もあるが・・・・・・・・・・ 石井町四季ガーデンで、 夕6時半スタート。 夫婦漫才をお楽しみください(笑) いや、数度の帰国報告とラジオ出演で、 ドミネタはだいぶこなれたので・・・・・ それと、 10月から日曜日ですが、 「日本語ボランティア養成講座」をうちの国際交流でやります。 これは、県と県の国際交流協会の委託事業。 また、私がお世話させていただきます。 受講料は無料。 ただし、テキスト代が2500円の本、2冊分必要です。 講師は、県の派遣講師。 ワタシじゃないよ。(私は出欠係) 日曜、一日6時間、全部で48時間で修了という、ちょっとハードなスケジュールではあります。 終わると、日本語ボランティアができる、といううれしいかうれしくないか、よくわかんない特典つき もし、このブログを見られて、 興味があって、 「受けたろかぃ」というヒトは、 メッセでもコメントでも入れてください。添付で、申込用紙(チラシ)をお送りしますから。 ひょっとすると、すぐにいっぱいになっちゃうかも。 これの県に提出する「チラシ」を作ってて、 こんな時間になっちゃった・・・・・・・・ これから、募集をかけます。 つくづく、回遊魚、自分のこと思うわ・・・・ 止まったら死にそう・・・ ま、お世話できるのを感謝しながら、 楽しみながら、 秋もがんばりまっす
2008年08月20日
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いや、土曜日の夕方にスゴイ夕立ちと雷で、 その後、ネットが不通になっちゃって・・・・ 本日、それがルーターの不具合らしいことがわかりました。 あ~~、不便、不便・・・ さて。 10日から昨日の16日までの一週間がお盆だった・・・感じです^^ 今年のお盆は、みんな、たくさん 遊びに来てくれたなぁ~~~~~ なんて楽しいお盆だったんでしょ 10日から4日間は、元下宿人のチブルちゃんが6歳のムスコを連れて、BoA大連の着付け手伝いに来てくれたし、 11日からはそこに、友人のた~たん家が合流して、 いっしょに阿波踊りを踊りました。 みんなで囲む食卓の楽しかったこと・・・・・・・・・・・・^^チブルちゃんたちとすれ違いに、長男(テッちゃんなので)余部鉄橋経由で帰ってきて、 そこに、名古屋から帰省していたMimiちゃんがごはんを食べに来てくれた。 長男は土曜日に帰りました。 これからも、しっかりやるように(^^ゞ Mimiちゃんも、めげずにがんばるのだぞ 昨日の日曜日は国際交流でずっと上役だった80歳の元副会長が退任したので、 仲のよい人たちだけで、慰労会ランチをしました。 ワタシと20年いっしょにやらせていただきました。 国際交流のボランティアで、ホントに骨を折ってくれた方です。 退職してから、いい歳のとり方のお手本を見せてもらったし、 いろんなことを教えてもらいました。 まだ、ワタシも、20年、働かないとなぁ~~~~~ (うわっ、50年もこんなことやるんでしょうか・・・・) それが終わって、お茶してたら、 「きらきらさんのとこで待ってるんだけど・・・・」 と、電話。 あせって帰ると、 友人のお寺の奥さんがお盆の忙しさから解放されて、 うちでビールを飲んでいた・・・・ 愚痴につきあうこと、数時間・・・・・ 2000軒も檀家さんがあると、 生活は困らないけど、 その分、大変・・・・・・ アタシには無理だ・・・・ 彼女が夕方帰ってから買い物に行ってたら、 「めずらしいヤツが来てるぞ! はよ帰ってこい!」 と、おとんから電話。 ホント、めずらしいっ~~~~~~~~~~~~ 久しぶりです。 長男の中学の時からの仲良し ふぁろくん(別名 Nくん) 中学2年の時から高校卒業するまで、 なんでそんなに仲いいんだろ、 って感じでした。 うちの子たち、寮生活だから、仲がいい、って言っても、 普通のがっことは、濃さが違うんだよね・・・・ なんでか、ふぁろくんの寮の部屋に、長男の枕があったり、 寮に行った時には、ごはん食べに行くとふぁろくんがもれなくついてきた・・・・ 大阪の子だけど、休みで帰るときには、 よく徳島まで、車に乗ってきて、 すぐに自宅には帰らず、うちに一週間くらいいたな・・・・・ 義理がたい子です。 彼女と徳島に遊びに来て、 「ここに挨拶に行かないと」 って、わざわざ、うちまで、 彼女といっしょに来てくれたんでした^^ すごく、うれしい~~~~~ ムスコみたいなもんだもんね~~~~~~ いっしょに徳島ラーメンを 食べに行きました。 写真家のスライドトークショーに始まって、外国人阿波踊りコンテスト、そして、このB大連の阿波踊り。全部、お世話させていただいて、イベント満載で、大変な夏でしたけど、 そのおかげかな。 たくさんの懐かしいヒトたち(みんな若いけどね) に会えて、 充実のお盆でした。 みんな、 また遊びに来て、 ご飯食べていってね~~~~~~~ うちはいつでも、大歓迎です!
2008年08月18日
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27年ぶりに再会した同級生です。片方は、世界的に有名な写真家になりました。遊んでばっかりいたら、人間、ダメだわねぇ>ぢぶん (^_^;) 先週日曜日に、「外国人阿波踊りコンテスト」という大イベントを抱えていましたので、今ごろ、になりましたが(すみません) スライドトークショー、みなさん、ホントにお世話になりました。 徳島と小松島の両方の会場ともたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。 それから、フォーカス徳島(という地元四国放送のすごいニュース番組)では、特集を組んでいただき、徳島でも、「相原正明」という写真家が、ちょっとは知られるようになったでしょうか・・・・・・・・・でも、あれは、ちょっとかっこよすぎるような気が・・・・・・・・・ とっても、お料理がおいしい「こなつ」さんでの懇親会。 夏に3つもイベントを抱えると、すごく大変。今度は、徳島の阿波踊りです。これは、これで、楽しいっ!!!!
2008年07月27日
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半年あっためてきた、プロフォトグラファー 相原正明 スライドトークショー in Komatsushima が木曜日に終わりました。 写真家 相原正明氏は、オーストラリアの写真で有名です。 あの、オーストラリア観光局のエアーズロックの写真を、皆さんは、きっとごらんになっていることでしょう。これが、彼の代表作。 ワタシと彼が、同級生ということで、実現した、今回のトークショー。相原くんのおとうさまの故郷が、ここ徳島県の石井町です。 相原さん、愛車のBMWの黄色いバイク(でかっ!)で、彼のおとうさまの故郷の、徳島まで来ましたよ。 小松島のみなさん、50名近くお集りいただきました。ありがとうございます。 また、木曜日は、四国放送テレビが、相原氏を1日取材してくれました。 取材される相原氏。この様子は、来週の金曜日(18日) 午後6時からの、フォーカス徳島で放映予定です 相原氏のトークショーは、気さくな彼の人柄そのまんまの楽しいお話ばかりでした。 そのお話とは反対に、プロジェクターで見る写真は、 「まるで、東山魁夷の絵を見るような幻想的な写真」(参加者談)でした。 あっという間の2時間。 さて。明日の日曜日、午後6時半より、徳島市の郷土文化会館でスライド・トークショーを行います。 ぜひぜひ、お楽しみくださいね。 本人の写真家、この週末、トークショーを2本となんと、「ジャパネット・たかた」に出演するために、東京に昨日、飛行機で戻りました。(バイクは我が家に残し・・・) 明日のお昼過ぎに、また徳島に飛行機で戻ってきます。
2008年07月12日
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今日は、国際交流で、外国人向けの日本料理教室をやりました。参加者は、私の日本語教室の生徒さんのベトナムの方3人(実は、日本語ボランティアで、週一回教えています)近くの高専の留学生のコロンビア人の男の子とベトナム人の女の子、ペルーからの日本人と国際結婚をされた女性、中国からの女性の留学生2名と博士課程にいる女性と男性・・・っていうメンバーでした。 メニューは、母国に帰ってもできる日本料理を、と思い、鶏の唐揚げ(和風)お味噌汁(とうふとわかめ)そして、おにぎり。 メニューはどれも日本人にとっては簡単、当たり前です。もし、日本に住んでる外国の方がホームステイなら、当たり前のメニューですが、自分たちだけで住んでる場合、これは当たり前じゃない。私たちが外国暮らしをすると、どうにか日本料理を、手に入る食材で作りますが、それとおんなじで、みなさん、がんばって、母国のお料理を作って食べてるんですね。 だから、日本料理教室をする、ということになった時、まず、どこでも作れる日本料理を考えました。日本に住んでたなら、日本料理を作って!といわれることがあるかもしれません。このメニュー、少なくともドミニカ共和国のサントドミンゴでは可能です(笑) 鶏のから揚げも、スペイン語ではpollo frito(ポジョフリト)ですが、お醤油味のフライドチキンはドミニカ共和国では、とても新鮮だったらしく、おとんの同僚のランドルフ一家の大好物だったのです。 今日は 唐揚げだけじゃなく、地元名物の竹輪を使った、「ちくわの磯辺揚げ」もいっしょに。 私の調理班は、私の日本語の生徒さんのベトナム人が3人、そして、コロンビア人の男子学生とベトナム人のキュートな女子学生。みんなお友だちなので、楽しい♪ (スペイン語使えるし!)私の生徒さんには、日本語を使う、とてもいい機会です。 二人とも、ベトナムの日本語の生徒さんですが、すごい真剣な表情。 から揚げを実際、作ってみると、 「今までは作りたかったけど、作り方がわからないので、お惣菜を買っていました。これなら、すぐ作れますね」 とおっしゃるペルー人ママ。こんなことなら、私たちはすぐに教えてあげられるのにね・・・・・・。 盛り付けは、独創的です(笑) なかなかやるじゃん! お味噌汁も、味噌を使ったことがない、食べたことがない、という人が多い。「だし、って何?」っていう人も多い。 今回のおだしは、昆布と いりこで。(提供 沢口商店 ・・・きママさん、ありがとう) 「この魚はなんといいますか?」 「いりこ」「そういう種類ですか?」 ・・・うぅむ、 確かに 「この魚は捨ててもいいんですか?」「魚のジュースだけを使うんですね」・・・発想は斬新です。 わかめは、塩わかめではなく、干しわかめを使いました。外国で手に入るのは、まず、干したわかめ。それを考えてのことです。 わかめを水に戻す。 今回、私が国語を教えてる小学生(日本人です)の生徒さんの提案がありました。「先生、お味噌汁作るんなら、とうふを手の平で切るのを教えた方がいいですよ。家庭科の実習でやったんですけど、ぼくら、うまくできなくて 大変でした」 それ、おもしろい!手のひらの上で、とうふを切るのをぜひやってもらおう!ってことで、 ベトナム人は、うわさどおり、器用です。しかし、受けた!「おもしろいです」 やった! お味噌汁も、ひとつひとつ、「これはなんですが」「どういう味がしますか」「なんのためにそうしますか」 ですから、時間がかかります。お味噌をお湯に溶く、っていう考え方もめずらしいみたい。 今回のハイライトのひとつが、おにぎりづくりです。今回のコンセプトは、「自分で作って自分で食べよう」。お皿にそれぞれ、自分の名前を書いた紙を貼りました。 聞いてみたら、作ったことのない人がほとんど。おにぎり、って日本人の私たちには当たり前のメニューですが、外国人の方が日本人と国際結婚して、日本に住むと おにぎりが作れないと困る・・・・ らしいんです。そういえば、子供のお弁当におにぎりがいる、ってこともあったかも・・・。 中の具は、お好みで。具も、梅干し、おかか、きママさん直伝の私の手作りの「山椒ちりめん」きママショップで買ってきた「紅鮭」を焼いてほぐしたものがんばってる三澤さんの柚子みそ「柚りっ子」こんな日本風なのはイヤ~!という子のために ツナマヨ好きな具を入れて、握ってもらいました。 これがおもしろ~~~~い!ごはんを握るというのが大変。 手のひらに乗っけるごはんの量が多すぎて、爆弾おにぎりができました(笑)一番手前のは、私が作ったやつです。 ベトナム人のヅォンくんのは、超デカデカ。 試食したら、大好評で、ベトナム人のクインくんは、「お味噌汁がおいしい」とおかわり。おにぎりは、好きな具を入れてもらったのがよかったらしくて好評。案外と、みんな、山椒ちりめんが好きでした。(これなら、山椒ちりめんの国際化が狙えるかも・・・・)私が前日からルク鍋にいっぱいに煮たかぼちゃの含め煮も好評でした。「日本のお料理っておいしいですね」 よかったよかった。国際結婚したママたちも、「これからおにぎりを作りたいと思います」ってことで、とても喜んでくれました。
2008年06月29日
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ご無沙汰してます・・・・・・・・・・・・ 先日よりトップページにあげていた、写真家・相原正明スライドトークショーの日程が決まりました。 Photo by Masaaki Aihara 7月10日 徳島県小松島市 ふれあいセンター 立江 19時スタート 主催 小松島市国際交流協会 入場無料7月13日 徳島県徳島市郷土文化会館会議室 18時30分スタート こちらは入場料500円かかります。すいません。 主催 相原正明の話を聞く会 協力 オーストラリア政府観光局 タスマニア州政府観光局 相原氏はオーストラリアを20年撮り続け、オーストラリアでの走行距離は20万キロに達するそうです。また、タスマニアにあるオーストラリア最大の写真専門ギャラリーで個展を開催しています。(この2月に私もタスマニアに写真展を見に行ってきました。)日本のみならず、オーストラリアでも評価の高い写真家です。ちなみに、オーストラリア政府観光局の「世界遺産」のエアーズロックの写真は、彼の作品です。現在は、タスマニアの写真を多く撮り続けており、タスマニア州政府観光局から「フレンド・オブ・タスマニア(親善大使)」にも任命されています。彼の写真は地元での評価も高く、ホバートなどの有名ホテルでも見かけるほどで、オーストラリアに特化した日本人写真家として「Mr. AIHARA」の名はタスマニア島内に広く知れ渡っています。 写真家・相原正明のつれづれフォトブログ 素晴らしい写真がいっぱいです。どうぞご覧ください。 彼のおとうさまの実家が徳島県名西郡石井町という御縁で、今回のトークショウをすることになりました。オーストラリア政府観光局とタスマニア州政府観光局のご協力をいただいています。 たっぷりのタスマニアの写真とオーストラリアの写真を見ながら、お話を聞く予定です。 徳島市郷土文化会館にお越しの方は、申し訳ございませんが、お席に限りがありますので、こちらにコメントを入れるか、私にメッセージをお送りください。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
2008年06月17日
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ずっとPCが、調子が悪くて入院していました。それが、ようやっと帰ってきました。 しかし、後のPCをそろそろ心積もりしないと・・・・やばそうです さて。 水回りのリフォームが始まってます。 お風呂とついでにキッチンもリフォームを。 ずっと前から大工さんにお願いしていたのですが、 大工の棟梁(別称 大棟梁=だいとうりょう ばんざ~~~い)は、おとんの同級生で、 ずっといそがしかったので、来てくんなかったのです。 それが、大統領がヒマになったので、じゃ、やろか、と。 水道屋は、これまたおとんの古い友人で、 このおっちゃんにお願いします。 同級生だけで、家が一軒建つ。これはスゴイ。そして、おとんと大統領と水道屋が、 わいわいと話しながら、なんか相談してたと思ったら、 ワタシがすればいいのは、「色を決める」だけになってた まぁ、プロが この程度のキッチンにしたらいいぞ、 と、自分の息子さんの家に設置したのと、 ほぼ同じ程度のキッチンらしいので、 まぁ、しかたないか、それでいいじゃんって感じ。 知らないうちに、 浴室乾燥機と 食洗乾燥機と ガラストップコンロが付くことになってた ワタシも昔ほど、キッチンの新築とかに力入ってないしね~~~。 「オーブン・・・」 と言ったら、 「電気屋で買い~。システムでそろえるのは無駄じゃ」 と却下。 へぇ。そんなもんすか。 ルク鍋が入るオーブンが希望。 友人の皆さんに意見を聞いたら、「ガスよ、やっぱり」と意見が一致したので、オーブンはガスにします。・・・ガス屋さん、まだ来ないけどな・・・で、工事中のため、この3日ほどは外食ってことになります。たまには、いいかの。まぁ、ルク鍋が似合うキッチンになればいいかぁ。 sonodaband(友人テデさんお勧めの東大生バンド。これがいいのよっ!!!)の音楽も似合うような。 話変わりますが、この東大生バンド SONODA BAND ソノダバンド 非常にいいですよ♪こちらの家のキッチンは ばあちゃんが使ってた台所なので、 なかなか使いづらいのでした。ワタシは人よりちょっと背が高い方なので、高さが低すぎて、腰が痛くなります。で、ばぁさんが仕込んだ15年前と16年前の梅酒が発見されました。 これ、どうしようか・・・ 古酒には間違いがないのだが。
2008年06月07日
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ハハの日のプレゼントのユリが咲きました。 ルクで、いろんなもの、作ってます。この間のお昼は、もうおしまいのタケノコで、クリーム煮。この間買ったオレンジ色のスパチュラがかわいいので、ちょっと脇に置いてみました (○イソーだよ)白いお料理なので、赤いココットオーバルを使ったけど、見えないね・・・・ このタケノコのクリーム煮、簡単に出来て、目先が変わってるので、うれしい一品です。なんでも、栗原はるみさんレシピなのだとか。 この日のお昼は、タケノコのクリーム煮と、牛のフィレステーキにタマネギをいっしょに焼いて、大根おろしを添えて。 夕飯は、ワタシ大好きなラタトゥーユです。なんせ、8月生まれ、カリブ海大好きな夏女なんで、夏野菜いっぱい、野菜の水分だけで作るラタトゥーユからパワーをもらいます。じっくり熱が伝わるルクだとしっかりできるのが、うれしい これには、残っていた、鶏の手羽元を焼いて入れたので、ちょっとボリュームのほしいおとんも満足。夏野菜って、何で、こんなにおいしいんだろ~~~~~。 さて。甘くないピクルスがほしかったので、この本で作ってみました。 有元葉子先生の「干し野菜のすすめ」おもしろい~~~~~~ ワタシが作っているのは、きゅうりのピクルス。これに大根も入れちゃいます。基本のピクルス液○白ワインビネガー 1カップ○水 2カップ半○塩 大匙1 1/3 上記の割合で、一煮立ちさせて塩を溶かし、さます。 きゅうりのピクルス。[材料]きゅうり 5本タマネギ 半個にんにく 2かけローリエ 1枚黒粒コショウ ナツメッグ 各適宜 (ワタシはキャラウェイシードも入れます)基本のピクルス液 適宜 ☆作り方1.きゅうりは大きめの乱切りにし、タマネギはくし形に切って、ひなたで3時間ほど干す。 (大根も、拍子木切りにして、同様に干します) 梅干のざるを使って。お天気がいいので、3時間ほどで、いい感じ。 2.にんにくは薄切りにし、材料のすべてを煮沸した瓶に詰め、基本のピクルス液をかぶるくらいまで注ぐ。 干す段階で、余分な水分が飛んでるので、ピクルス液は薄まらないし、野菜はしっかり味がしみこみます。ワタシは甘いピクルスよりも、こちらの方が好みかな。1週間たっても、歯ごたえはパリパリです。(ま、そんな前になくなっちゃいますが) ルクとこんな技で、作るのも、楽しいわねぇ・・・・・
2008年05月14日
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母の日 ってことで、長男から大きなユリの鉢植えが届きました。「モナリザ」っていう種類らしいですが、花が咲くのが楽しみです。 >次男まだまだ、プレゼント受け付けてるので、遠慮なく送ってらっしゃい さて。先日、鳴門の知人が、作ってそして、漬けたラッキョウが超おいしくて、最近、ラッキョウ漬が欠かせない我が家。 スーパーでラッキョウが出始めたので、1kg買ってみたものの、こんなちょっとじゃ、1年なんかもたないわ。で、JA東とくしまがやってる「あいさい市場」に行ってみた。(カメラ持って行かなかったので、画像はないです・・・)ラッキョウ、あった、あった。地元産のラッキョウ。1kgで800円。スーパーよりかなりお安い。3kgゲット。でも、足りるかな・・・・ この「あいさい市場」、ワタシたちがドミニカに行ってる間にできたらしい。(帰ってきたら、出来てた)地元のJAがやってるから、お野菜はホ~~~ントに新鮮。それにお安い。ひとつひとつ、生産者の名前がついてるのがうれしい。おとんの同級生や友人が作った野菜も見つかる(笑)地産地消。 ここいらのスーパーで売っていない珍しい野菜を見つけられるのも、ワタシにはうれしい。ズッキーニが3本入って130円、テレビでも珍しい農法として取り上げられてた「鰹エキス」を使って作った、サラダ菜「ロログリーン&ロロロッサ」が100円。取れたての真っ赤なトマト。みずみずしい大根葉。(おねば、とここら辺では言います)今朝ゆでたばかりのたけのこ。葉わさび。ヤーコン。こんな物まで、この地元で作ってたのぉ~~~~~ といつもびっくりします。 ご近所の方は一度行かれたら楽しいですよ。 あ、ラッキョウですか。漬けましたよぉ~~~。左は、白いお砂糖に穀物酢で。右は、てんさい糖&三温糖に米酢。味の違いを試してみます。
2008年05月11日
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さて、昨日に続いて、ルクのお話。きょうのお昼ごはんは、ル・クルーゼで作ったミートソース。レシピは、辰巳芳子先生の「旬を味わう」から。この本、とにかく大好きです。ル・クルーゼのお鍋は、辰巳先生がよく書いてる「蒸らし炒め」するのに、大変よろしい。蒸らし炒め っていうのは、厚手の鍋を弱火にかけて、ふたをしながら炒める。野菜の水分で、素材を7分通り柔らかくすることです。ルクのこの重いふたと重い鍋が、蒸らし炒めを成功させますね。タマネギとにんじんのみじん切りをルクで蒸らし炒めをしっかりしておく。ひき肉を別のフライパンで焼き付けて、赤ワインで鍋肌についたそのうまみをこそげとっておく。こうやって、作ると納得の行くパスタソースができました。パスタは、イタリアのガロファ。今、このパスタ、気に入ってます。ちょっとお高いけど、表面がザラザラしてて、ソースとのからみが非常によろしい。辰巳先生のこの「サルサ・ボロニェーゼ」の解説に、こうあります。 サルサ・ボロニェーゼは北イタリアの有名な畜産地ボローニャでおのずから生まれたソースです。 「おのずから」とはすべての民族料理で認められます。それは風土と人間が一体化した分出力そのもので、感動を覚えずにはいられません。 30余年前、これを作り、師匠のアントニオ・カルーソー氏に評価してもらったときのことです。「うん、よくできているが、何かたりない。肉はどの部位を使った?」「ももの上等肉です」「それでわかった。よいところを使いすぎた。そもそもソースというものは、権力者が上等のところを使った残りを、民衆が自分たちも豊かに、と工夫して仕上がっていったもの。わかったか?」 5分に及ばないナポリ人の批評は、私の食文化への開眼のきっかけになりました。繰り返しますが、土地柄とそこに行き続けた人々の甲斐性からあふれ出した食の方法。このような食べ物に頼り、人は生きやすく生きるのです。 これを読んで、思い出しました。ドミニカ共和国で、職業訓練学校に、お菓子を習いに行ってたときのこと。たまに、ミンチ肉を使ったスナックを習います。ミンチ肉を使った「キペ」は、ルーツをアラブ料理に持ちます。ひき肉と、戻して挽いた大麦を混ぜた、コロッケみたいなものでした。「キペ」の材料は、みんなで持ち寄って作るのですが、一番高い材料のミンチ肉の担当は、いつも、「mamunia、アンタ、ミンチ肉2kgね」 と。 なんでワタシなんだ???? 一番ドンと大きいおばちゃんのマリアいわく、「mamunia、アンタ日本人だから、お金持ちだもん。 みんな、ビンボーだから、買ったら脂の多い、安い肉しか買わないのよね。 だから、アンタの担当。 脂の少ない、いいミンチ買ってきてね。」まぁ、高いミンチ肉って言ったって、そこは牛肉は安いドミニカ。1000円もあれば、数キロのミンチ肉を買えたのでした。ミンチ肉は、固い部分、脂の多い部分が多いのよね。庶民の味方。固い肉をおいしく食べる方法。庶民の味方なんだっけ・・・・・・と、ドミニカの友人たちを懐かしく思い出したのでした。みんな、がんばってるかなぁ、あの国で。ホント、日本って、ぜいたくないい国だと、いつも思います・・・・・・・・・・・・・
2008年05月07日
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ずぅ~~~~っと放置していた日記。いやいや、いろいろしてはおりました。グアムに行ったり。まぁ、ずっとほっておいたので、ちょっと復活しよぉかなっと。山田鍋にちょっとはまってます・・・・・・・・・「山田鍋?」あるマダムのおうちの会話。「あなた、お鍋買っていいかしら?」「鍋? いっぱいあるのに・・・」「ううん、このお鍋きれいなの・・・・みんな持ってるし・・・・」「みんな?」「えっと。 山田さんの奥さんと、それからあの山田さんの奥さんと、あっちの山田さんの奥さんと、こっちの山田さんの奥さんと・・・・・・・・」・・・・・中学生のように、山田山田になってしまう こわぁ~~~いお鍋。それがこのル・クルーゼ。で、お友だちのマダム・テディがおっしゃるように「山田鍋」(笑)どちらのマダムもひとつは持ってるお鍋。私の友人マダムはいくつも持ってるお鍋。ワタシは、お鍋好き(汗)で、5年前におとんから鍋禁止令が出されて以来、ドミニカから帰って、大好きな圧力鍋を買ったくらいで、我慢していたのですが、とうとう買ってしまったのが、ル・クルーゼのココット・ロンド 22cm。色はカリビアンブルー。カリビアンブルーって、マイカラー。これは買わなくちゃ。これでお料理すると、ごはんも炊ける。厚い琺瑯だから、熱の伝わり方もやさしい。なんでもおいしくできます。もう、ヘビロテなんてもんじゃない、毎食毎食で使うようになっちゃいましたっ!!!友人もそのおいしさにはびっくり!!!友人の分もヤフオクで落としてます(笑)色もかわいい!!!これ ココット・ロンド 25cmオーバル、か、ココットロンド 20cm オレンジのどっちかが、きママさんのとこにお嫁に行きます。ってか、ワタシが、きママさんにルクの良さを説いたのだった・・・・・・本日食べたおいしい物は、東京・銀座・若松の「まめかん」。地元デパートでの「うまいもの市」で買ったものですが、東京生まれのワタシにとって、「まめかん」はとっても食べたくなるもの。赤えんどうマメの塩ゆでと求肥と寒天に、黒蜜。(これは、黒蜜でないと×なの)むちゃむちゃ、おいしい♪もひとつ、あんずみつ豆も買ってきました。この二つはトクシマにはありません。久し振りの更新で、すみません・・・・・・
2008年05月06日
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我が家のご近所の犬とネコです。犬の名前は、ゴンちゃんワタシとは仲良しです。ゴンとこのネコ、小さい時からいっしょに育ってるので、こんな風にいつも仲良しです。 春だなぁ・・・・・・・・ なごみます。 さて。このところの出来事といえば、楽天ブロガーさんのleo38さんにお世話になって、ワタシの愛車がやってきました! これに乗って、春の徳島を走ってます。すごぉ~~~~~く なごみます。毎日うれしいわんleoさん、お世話になりました~~~~~~~!!!! ・・・タスマニア旅行記、これから続きをアップしますね。もう、タスマニア、忘れそうですわ・・・・・(反省)
2008年03月16日
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タスマニアの地図をもう一度。 ローンセストンの空港に降りました。 タスマニア・ローンセストンの空港は、すごく広い。空がきれい♪ここで、びっくりしたのは、空港ビルに入ると、ビーグル犬がまず、手荷物の臭いをくんくんやってくれます。 急いで撮ったので、ボケましたが、(写真撮ってたら、怒られそうな雰囲気でした)手荷物の中に、食べ物が入っていないかを検査します。タスマニアの固有の動植物の生態系を壊さないために、食べ物の検閲には厳しいらしいです。特に果物が問題になるのだそう。ワタシの前の女の子のバッグには、何か、食べ物が入っていたらしく、ビーちゃん、しきりにくんくんと匂いをかいでいました。・・・ワタシは、というと。昨日、フィリップ島のパン屋さんで買った、ハム・チーズの大きなパンを持っていたんですけど。ビーちゃんは、振り向きもせず、疑いもせず、無視。・・・・・・・・・え”。 パン持ってるんだけど。おいしいパンなんだけどね。無視ですかいそれから、このパンは「犬またぎのパン」と呼ばれることに。荷物は、他の空港のように、ベルトコンベアに乗ってくるのではなくて、ここでは、車で持ってきます。これも初めて。また、そのスーツケースの上を歩いて、不審な「食べ物」等々ないか調べる、よく働くビーちゃん ここから、レンタカー 「ニッサン・X トレイル」くんを借りて、一路、クレイドルマウンテンを目指します。 (あ、上に置いてある白い固まりは、買ったばかりのハンバーガー) タスマニアのナンバープレート。タスマニアンデビルではなく、これは絶滅したと言われるタスマニアン・タイガーでしょうか。オーストラリアの運転は、日本と同じ右ハンドル・左側通行ですから、比較的安心。しかし、高速道路と言っても、普通に市街地に入っていきます。高速道路の時は、110km制限ですが、市街地に近づくと、スピード表示が80km、60kmと落ちていきます。それをきっちり守らないと、よく捕まるのだそうです。踏切は一時停止なし。それから、信号は少なくて、(州都ホバートまで、信号はなかった) イギリスによくある「ラウンド・アバウト」があります。昔の日本だと、「ロータリー」と言ってたらしいですね。それから、タスマニアは、動物さんたちが、たくさん道路を横断するので、気をつけないと。カンガルーと衝突して、バンパー破損・4万円を取られた日本人の方もいるとか。以上、写真家・相原氏からのアドバイスでした。 高速道路を2時間ほど走って、ようやくたどり着いた、クレイドル・マウンテン。ここは、世界自然遺産に指定されています。 泊まったのは、クレイドルマウンテンシャトー。 シャトーって感じではありませんが。このホテルの前に、写真のギャラリーでは世界第二の大きさだという、ウィルダネスギャラリーがあります。今、相原正明氏の写真展が開かれています。クレイドルマウンテンは、寒くて、セーター・ジャケットが必要です。ホテルの中では、暖炉に薪をくべて、ストーブが赤々と焚かれていました。 扇風機と暖炉の組み合わせ・・・ クレイドルマウンテンには、野生の動物さんがたくさんいます。野生のウォンバットをさっそく見ました。世界で一番、水と空気がピュアな島。その中でも、特にピュアなここ。空気が澄み切っていて、気持ちがいいです。明日は、湖の周りを歩く予定です。
2008年02月22日
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四国放送ラジオよりお声がまたかかり、再びラジオに出していただくことになりました。 この土曜日の2月23日午前10時10分から15分ほど徳島の四国放送ラジオ(1296MHz ”トーク イン トーク”で笑福亭学光さんとアシスタントの方にインタビューされます。おとんとmamunia, 夫婦漫才させていただきますネタは、ドミニカおもしろ話、移民のおばちゃんのお話、それにタスマニアかな。覚えていらっしゃったら、どうぞ聞いてみたくださいね。 パペット・マペット! じゃなく、コアラ・ウォンバット!!!!! (ボケてるがな>おとん) 4日め・2月7日 メルボルン→タスマニア・ローンセストン空港→クレイドル・マウンテン国立公園 とうとう、タスマニアに行く日。 本日は、北のローンセストンへ。そして、クレイドルマウンテンを目指します。 メルボルンの空港は、この間のしょぼいAvalon Airportではなく、国際線もあるTullamarine Airport。しかし、乗ったのは、また、Jet Starです。飛行機に乗ってみてびっくり。ワタシの席の足下には、ポテトチップスのかけらでいっぱいこんなことは初めて。いくら安いからって言っても、機内清掃をせんのか、このエアは(怒)しかし、ドミニカーナのmamuniaさん、こんなことは、当たり前としましょう。 とうとう、タスマニアが見えてきたっ!!!! ・・・すみません、このあとはあしたです
2008年02月18日
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なかなか、タスマニアには、たどり着きません(笑)まだ、メルボルンの南のフィリップ島で、ペンギンパレードを見るところです。ワタシ、中学以来のペンギンファンなんです。だから、ペンギンパレード見学は、もうもう、それは大興奮(笑)ワタシたちは、メルボルンのスワントン・ストリートにある、デイツアセンターでこのペンギンツアーを申し込みました。ツアーバスに乗り込んだら、日本人はワタシとおとんだけで、あとはドイツ人、韓国人、中国人、アメリカ人・・・・と国際色豊か。ツアーのガイドさんは、運転手さんが兼ねます。オージーイングリッシュは・・・・ わかりづらっあとで、運転手さんに 「どこから来たの?」と聞かれ、「日本」と答えると、「ああ、日本人は日本人だけのツアーに参加するから、このツアーにはめずらしいんだ」と言われました。そうなんだ~~~さて、カンガルー・ウォンバット・コアラを見たツアーバスは、ノビーズロックに着きました。ここは、オットセイが住んでるところ。ここは、フィリップ島でも最西端。向こうに見える岩に、オットセイがたくさん住んでるらしいです。 でも、ここにも、ペンギンは住んでるんです! 見て!見て!!!!! 巣の中にペンギンの赤ちゃんがいるの!!!!親ペンギンが、えさを取って、海から帰ってくるのを待っています。 しかし、こんな悲しい光景も。 間違って、巣から出たんでしょう。死んじゃったペンギンの赤ちゃん。こんなのを見ると、自然の厳しさを感じます。 バスは、フィリップ島の街、カウズに着いて、お夕食の時間。このツアーは、よくある、食事付きのツアーではなくて、「7時5分までにバスに戻ってきてね」 と、近所のレストランで、好きな物を食べておいで、というツアー。 ワタシとおとんには、こういう方が、性に合っている。まずいピザとか、高すぎるロブスターとか、お仕着せのディナーは絶対にキライだもんね・・・とか言いつつ、食べてるのは、「シーフードバーベキュー+サラダ」(むっちゃたくさんのフライドポテト=チップスと言う が付いてる)とステーキサンドイッチですそして、オーストラリアンワインは、白。 かもめにえさをやるのはやめましょう。>おとん しかし、このかもめの中でも、他のかもめにポテトを投げてやると全部取ろうとして、自分が取れないと、他のかもめをつっつきに行く、一際、根性悪いカモメが、こいつです。 この街は、なんでも、ペンギンですね。フィリップ・アイランド・ベーカリー。 ここがお休みだったので、前のパン屋さんで、焼きたてのハム・チーズ入りのパンを買ったのでした。 さて、いよいよペンギン (前節が長すぎ) だいぶ、お天気は悪くなってきています。しかし、いざ、ペンギン。 ひゃぁ、うれしいうれしい。ペンギンだらけ。ここで、おみやげに、ピアスとペンギンペンダント、ブレスレットに、絵はがきを購入。ペンギン好きは、たまりません。 ペンギンパレード、ここのペンギンは、一番小さいフェアリーペンギン(コビトペンギン)。体長は30cmほど。小さいから、かわいいんです。 昼間、海で活動していたペンギンたちが、日が沈む頃に浜辺に戻ってきます。波打ち際で、一定の数が揃うまで待って、一斉に自分たちの巣に戻っていきます。その数は、毎日200匹ほどだそうです。時間は7時を回っていますが、サマータイムのせいもあって、まだ明るいです。ワタシたちは、追加料金を払って、ペンギンがよく見えるという、「ペンギン プラス」という特別席で見ました。一日150人限定です。ペンギンが観覧席の前を通っていきます。ペンギンが上がって来る前に、レンジャーから注意があります。暗い海からペンギンが上がってくるので、カメラのフラッシュをたくと、ペンギンが失明してしまうそうです。だから、ペンギンパレードは、カメラの撮影が一切禁止。写真が欲しいなら、売店で生写真が売ってるので、それを買うようにとのこと。んで、生写真。 波打ち際から、30匹、50匹と小さなグループになって、よちよちと巣を目指して歩く。その必死な姿はなんとも、かわいい・・・・・・・・・・・・・ワタシもおとんも夢中。実は、かなり寒く、雨も降ってきたんだけど、そんなの関係ね~ なほど。30分近くも同じところで、毛繕いをしたまま、なかなか巣に戻ろうとしない、帰宅拒否症のペンギン。早く帰ろうとして、ひっくり返っちゃうペンギン。我先へと、翼で隣を殴っちゃうペンギン。かなり高い崖の上にある巣を目指して、登っていくペンギン。そりゃあ、おもしろい。かわいい。来られてよかった。幸せだわ。ペンギン、こんなにおなかいっぱい見られて。大好きなフェアリーペンギンだから、よけいにうれしい♪ ホテルに帰り着いたのは、もう12時を回っておりました。
2008年02月17日
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オーストラリアに来る前に、ホテルを決めようとあちこちネットで覗いていたのですが、ホテルの価格が高かったのでびっくり今までホテルは比較的お安いアジア諸国やドミニカ共和国・メキシコなど中南米とかにしか縁がなかったからね。アメリカが高いのはわかってるけど、それは別物だと思っていました。オーストラリア、シドニーやメルボルンの普通のホテルに泊まる金額で、メキシコもドミニカも立派な五つ星ホテルに泊まれる・・・・ ドミニカなんて、オールインクルーシブで、豪華な3食とお酒飲み放題まで付いちゃう数年前のバンコクだったら、五つ星ホテルに泊まって、お願いしたらベンツで空港送迎してくれて、の金額で三つ星・四つ星ホテルのスタンダードルームしか泊まれない(>_<) これはどーよこれが、オーストラリアの日程がなかなか決められなかった大きな原因でもありました。相原氏に質問すると、「今、オーストラリアはバブルです」 との答えが返ってきて納得。オーストラリアドル 1ドルはほぼ100円。普通のミネラルウォーターの500mlのボトルが2~2.5ドル。ドミニカだったら、日本円にして、ほぼ10円でしたはっきり言って、日本円がこんなに弱くなっていることを、今回、思いっきり知らされました。日本にいたら、ホント、わかりませんね。日本は物価、安い。こんなことをしみじみ思ったのは、今回が初めてこれだけ、日本の経済力が落ちてるのでしょうか。 3日め・2月6日 メルボルン ペンギンパレード!お天気悪い~~~~晴れ女のワタシ、こんなにお天気を気にする旅行はめずらしい。メルボルンは、市電・トラムがあちこち走っていて、松山を思い出します。トラムがあるおかげで、市内観光は便利。特に市中心部を四角く回るトラムは観光客用で、無料。 City Circleといいます。これに乗って一周すると、市内がよくわかる。これはうれしい。 市場に行くのが大好きなので、今日は、メルボルン市民の台所と言われる「ビクトリア・マーケット」へ!雨が降ってきました。 ・・・ビクトリア・マーケットに行くも、 人もいないし、閑散としてます・・・・・・・・・・れれれ、水曜日はお休みだとか あれれ・・・・・・・・・・・・・(^^;) 気を取り直して、では、トラムに乗って、Hard Rock Cafeにでも行って、Tシャツとピンでもおみやげにしよっかな・・・・と行く。地図には載ってるけど、どこを探しても、ない。道を行く近所のおばさんに聞いたら、「この間まではあったんだけど・・・ 最近、引っ越しちゃったみたいよ」 あれれ~~~~~~~ でも、メルボルンは、とても落ち着いてて、きれいな街。物価が安かったら、暮らしてみたいと思える。街中には、 右端の白い車は清掃車。箒がぐるぐる回っていて、市内を走り回っています。こんなふうに、道を横断した後には、歩道のお掃除。 すごい。 午後から、ペンギン大好きで ん十年のワタシにはエキサイティングな、ペンギンパレードツアーに行きました!どうせなら、いろんな動物を見たい、ペンギンも間近で見られる「ペンギンプラス」という特別席で、とめいっぱいなツアーに参加。 ペンギンもかわいいけど、ウォンバットもかなりかわいい。(で、また雨) ウォンバット、かみつくのだそうで、ここでは檻に入れられてます。 ウォンバット という名前は、アボリジニの「平べったい鼻を持つ動物」というところから来てるらしいですが、この、平べったいお鼻と、丸々とした背中が、なんともかわいい・・・・・・・・・・のそのそした動きもたまりません。すっかり、ウォンバットのファンになっちゃいました♪ お約束のカンガルー。ここでは、ワラビー。 それから、お決まりのコアラコアラが抱っこできるのは、クィーンズランド州など限られた州だけで、ここビクトリア州では抱っこできません。じゃぁ、コアラさんにお願い・・・・・・・・・・・・・・ (^^;) おまけに、コアラの○○ さわっちゃダメよ。
2008年02月15日
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タスマニア旅行から帰ってきました。 マイレージが貯まって、とりあえず、シドニーの往復航空券を取ったワタシとおとん。オーストラリアは初めて。どこに行ったらいいか、迷いに迷ってしまいました。オーストラリアにあんまり興味がありませんでしたし(すみません)ワタシの大学時代の友人で、今はオーストラリアの風景写真家として有名になっている相原正明氏に意見を聞くことにしたら、「タスマニアに行け」 と。 ・・・・南極に近い島だよね。一生に一回行けるかどうか、わからないとこだよね。行きます、タスマニア。ドミニカもめずらしいところだけど、タスマニアもちょっとめずらしいところかもしれない。 それから、相原くんに相談し続け、ネットを駆使して、予約予約。ネットが便利な世の中だからこそ、の旅行ができました。一番、感謝しなくちゃいけないのは、オーストラリアに、ど初心者のオバさんの質問に、丁寧にいろいろ教えてくれた、相原くんです。彼は、タスマニア親善大使をしていますが、コースを組んでくれただけじゃなく、持ち物(タスマニアは寒いからね)、運転ルール、見所、いろいろ、細々と教えてくださいました。ホントにありがとうございました、相原くん!!!!! で、行ってきました、タスマニア。 1日め 2月4日 徳島→バス→大阪・関西国際空港 → 羽田空港 → 成田国際空港 マイレージのチケットは、大阪・関西国際空港 → 羽田空港 → 成田空港 → シドニー という、まぁ何とも大変なルートになっています。前日の日曜日は、東京は大雪 ・・・日頃のワタシたちの行いが、かな~~~~りいいせい・・・・・????月曜日は、思ったより雪の影響が少なかったのですが、これは単に運がよかったせいみたい。朝 6時30分発のJRで地元の駅を出発。7時5分発 関空行きのバスに乗りました。どんだけ、遠いんだか、シドニー (>_<)東京の友人たちが言うには、ワタシたちが羽田に着くちょっと前に、ようやく晴れたとか。上空から見る東京は、真っ白でした。めずらしい光景首都高はストップされてたようでした。ちょうど、雪が溶けて通れるようになったところみたいで、路側帯には、まだたくさんの雪が。しかし、すいすいと成田へ到着。飛行機は夜9時過ぎに発。カードラウンジにて、時間つぶし。ティファニーの前で、ちょっとカップ酒などをぐびっとやってみる、おとん。これから、9時間半のフライトが始まる。ニューヨーク→東京は13時間だから、それに比べりゃ、だけど、やっぱり遠いことに変わりはないね。 2日め 2月5日 朝 8時5分 シドニー着 シドニー→メルボルン遠いっ! シドニーって! これから、国内線の Jet Starに乗り換えて、メルボルンを目指します。国際線のターミナルなので、Jet Starは国内線の ターミナル2 に行くことが、あちらこちらに聞いてようやくわかる。「地球の歩き方」を持っていても、だいたい、よく読んでない・・・・ターミナル2は、バスで5ドル(500円)かかるそうです。はぁ。 Jet Starは、関空にも乗り入れてるけれど、安くて有名な、オーストラリアのエアライン。なんたって、関空→オーストラリアが6万円から っていう、信じられない価格です。カンタス航空の子会社だというので、安心ですけれど。国内線ターミナルに着いて、チェックインも出来たので、お昼ごはん。 見るからに辛そうなのは、ワタシが食べた、マレーシアのうどん、ラクサ。なつかし~よぉ、ラクサ。マレーシアに行った時にはよく食べた。ラクサは、マレーシアも地域によって違うけれど、このラクサはココナツミルクのスープで、麺は米粉でできてる。牛肉を入れてもらって、パクチ(香菜)もたっぷり入れてね、辛いのも入れてね・・・・ とかなり辛い、でもおいしい♪しかし、これが1000円近くする。おとんは、マレーシア、台湾で言う「経済飯」。ごはんの上(この時は炒飯)に、あれこれとおかずをのせてもらった物。これも、1000円。おまけに、ボトルのお水は250円。うそっ! ・・・・この時から、ワタシたちは、オーストラリアの物価高を思い知るのでした。 とっても安さが売り物のJet Star。言われたゲートに行ったら、なんかヘン。飛行機の行き先が、違うトコになってます。ゲート変更になってました。あぶない、あぶない。 で、アナウンスは、2度ほど、「変更になりました」とあっただけ。あぶない、あぶない。Jet Starは、安さが売り物のエアライン(しつこい)機内サービスは、もちろん有料。ソフトドリンクが一本3ドル(300円)、ちょっとしたサンドイッチも500円。高っ。 キャビンアテンダントの制服は、ジャケットの下は、男性はポロシャツ、女性はTシャツ、とこれもまたカジュアル。飛行機は、1時間ほどで、メルボルン・アバロン空港へ。Jet Starのみが使ってる空港らしいですが、 だだっぴろいです 空港ビルディングです。ううん、なんだかな・・・・ です。メルボルンって大都会だったよね。シャトルバスに乗って、メルボルン市内まで40分ほど。オーストラリアの英語に慣れてないので、言ってることが、もひとつ、よくわかりません。わかるのは、かな~~~り英語が違うよ・・・・ ってことですわ。 シャトルバスの運転手さんに、ホテルの場所を教えてもらい、無事チェックイン。なかなか、いい街ね、メルボルン。1日めのお夕食は、中華街で、中華となりました。 はぁ。遠かった、メルボルン。
2008年02月15日
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今、成田空港のエアポートラウンジにいます。徳島→関西国際空港→羽田→成田→シドニー って、すごく遠いのねまぁ、マイレージチケットの旅なので、しょうがないですけど。 昨日、東京は大雪で、今日のことをとても心配しました。なにせ、日ごろの行いが・・・・・ 今日は、私たちが、関空から羽田行きの飛行機に乗ったときには、雲には切れ目ができて、少しずつ晴れてきましたでも、上空から見るとあちらの山、こちらの山、そしてあちこちのおうちの屋根には雪が積もって真っ白です。東京に着いても、首都高は渋滞しているようで、特に都心に入る方は大混雑です。高速道路の路側帯にも雪がたくさん。大変だったのね。 JALの国内線に乗って、いつも面白いと思うのは、機内に乗っている新聞は、その日にその飛行機が朝一番に出発した土地で発行されたものなんですよね。だから、飛行機の出発地と全然違う土地の新聞が読めます。 今日の関空発のJALには、北海道・札幌の新聞が乗っていました。朝は、札幌から来たんだね。 お! と思ったのは、朝日新聞を読んでいたのですが、地方面で、あの徳島新聞の「おくやみ」にあたる欄が、堂々一ページを占めてたことです。地方の交際に欠かせない、お悔やみ欄。あちこちの、普通の方で、亡くなった方のお名前、享年、お葬式の場所、喪主、葬儀委員長が詳しく書かれてるんですね。 これは、便利かも。不義理をしなくて済むかもしれません。うちの80歳の義母なんかは、「新聞は、3面記事と おくやみ しか読まない」 ですから、うちのばあちゃんみたいな年寄りにも便利かもしれません。 うちの県の地方紙、考えてみたらいいかも・・・・・・それでは、ホントに、行ってきます。タスマニアの森に入って、人生を見つめなおしてきます・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年02月04日
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昨日は、次男の大学のママたちとランチでした。それも、ただのランチではなくて、先輩ママのMさんの送別会。ご夫妻で、山梨の無医村に行かれるのだそうです。こちらで開業されてる医院を閉めていくんですって。 びっくりです 「でも、ドミニカじゃなくて、日本だし・・・・・・・・ 電話も通じるしね・・・・・・・・・ 」「子供たちも就職したのと、大学に行ったので落ち着いたし、 おとうさんが、決めたのよ」すご~~~~い決心です! でも、こんなご夫妻がお知り合いにいたと思うと、とても誇らしい気持ちにもなります。 いえね、うちの次男の大学は、生活態度に厳しいことでは、日本で1,2を争うような大学校。 当然、寮生活。いくら、子供が進学を決めて、親がそれを応援する気持ちになっていたとしても、ハハとしては、心配で心配で・・・・・・・ 寝られない夜もあります。 1年の時は、何もわからないから、ホントに心細い・・・・2年になっても、3年になっても、その時その時の心配が。 そんな時に頼りになるのが、先輩のママでした。 ご自分も大変な思いをしてらっしゃるから、聞けば何でも教えてくださる。 Mさんも、そんなお一人。本当にありがたい存在だったのです。 きっと、山梨でもお元気で、生き生きと過ごされることでしょう。ご活躍をお祈りします。 (ご主人のM先生への記念品は、「いりこな人」の携帯ストラップにしましたよ) うちの子たちは、中学・高校と寮生活だったので、ハハとしても大変不安でした。でも、私たちを待っていてくださったのは、頼りになる先輩ママたちの存在でした。 何か、不安なことがあると、電話して聞いて・・・・ そして、いくらでも話を聞いてくださる。実は、私と「きママ」さんの関係も、ムスコたちの学校の先輩ママの関係なんです。でも、今では、とてもいいお友だち♪ ですから、中学に入学したら、ぜひぜひ、ステキな先輩ママを見つけてくださいね。高校でも、大学でも、同じ。先輩ママにお話を聞いたら、いろいろ、ホントにたくさんのことを教えてくださいます。頼りになります。いっしょに泣いてもくれます。うちの子たちの学校の先輩ママは、どなたもステキだったので、今だにいいお友だちでいてくださるのも、とてもうれしいことです。 Mさん~、お元気でご活躍くださいね! さて。いよいよ明日、オーストラリア・タスマニアに出発です。お天気、どうかなぁ。しばらく日記は更新できませんが、帰ってきたら、またよろしくお願いします♪
2008年02月03日
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昨日の写真のお話です。 © MASAAKI AIHARA この木は、タスマニアの木です。オーストラリアのタスマニア島の、一本の立ち枯れの木です。 でも、友人の写真家は、「ぼくのマザーツリーです」 とおっしゃる。 オーストラリアを撮っている、同級生の写真家の相原正明氏の写真集、「静かな場所」。静かな場所 この本のあとがきに感動してしまった。 だいぶ、長いのですが、引用させてください。 2001年1月、1本の立ち枯れ木との出会いが、僕の撮影活動を大きく変えてしまった。 前年の2000年、シドニーオリンピックの影響で1年中国内でオーストラリアの写真展をしていたため、その間まったくオーストラリアへの旅ができなかった。全ての写真展終了後、人酔いで、心身共にクタクタになってしまい、自分自身の心と肉体のリハビリが必要だった。その時、森の中でゆっくりキャンプでもして撮影したくなった。そこで思い着いた場所がタスマニアだった。 タスマニアへ初めて行ったのは1998年のことだった。第一印象としては、単に「きれいなところ」で、それ以上でもそれ以下でもなかった。その頃は砂漠ばかり撮影していたこともあって、そこには強烈に惹かれるものは無かった。しかし、帰国して時間が経つにつれて、ボクシングのボディブローのようにタスマニアの風景が僕の心に効いてきた。体中の細胞にタスマニアの粒子が浸透していく感じがした。 元気を取り戻すために再びタスマニアの森に降り立った。カメラを担いで、気楽に楽しみながら撮影をしていた。しかし、いつも一本のトレッキングルートが心に引っかかっていた。そこはマイナーなルートらしく、レンジャーに聞いても「時間があれば行ってみたら」くらいの感じで、あまりお勧めではないという風だった。それでも毎晩テントの中でそのルートのことを考えていたのだった。 ある朝、そのルートを歩くことにした。膝まで浸かる湿地帯をあてもなく歩くこと1時間。ふと、何かが僕を招いている気がした。そして遠くの丘にそびえる1本の立ち枯れの木に目が吸い寄せられた。その伸びた枝が僕を手招きしているように見えた。木の正面に立つ。夏のまぶしい太陽のもと、木は銀色に輝いていた。木にそっと触れてみる。アシスタントが「もう、この木死んでますよね」と言うと、指先を伝わって「まだ生きているよ」と木が僕の心の中に語りかけてきた。 これを境にこれでもかと言うくらい素晴らしい光景が目の前に展開し、いい作品を撮ることができた。まるで「ここを撮りなさい」とタスマニアの島の精霊が、静かにそして力強く心に話しかけてくるようだった。小さなコケ、植物、山、滝、夕日・朝日、ここで撮りたいと思う全ての情景を島は僕に提供してくれた。タスマニアという島を通じて、地球が、あらゆる角度から自分のポートレートを撮ってと言わんばかりに、笑ったり、泣いたり、微笑んだり、怒ったりと様々な表情を見せてくれた。そして、僕は森に抱かれ眠りながら考えた。ここで単なる風景写真ではなく地球のポートレートを撮ろうと。モデルは40億年生きている生命体地球。40億歳のモデルはゆっくり静かに、且つ力強く動いている。しかし、自分がここの粒子の一部にならないと本当の姿を見せてはくれない。毎日、森と供に眠る。時々森の妖精たちが「これからこんな情景が撮れるよ」とささやいてくれる。それは例えば葉っぱのこすれる音かもしれないが、大地と共に生きていると地球の鼓動すら聞こえてくる感じがした。この本は、こんなふうに5年間地球と会話して撮ったポートレートです。 皆様は地球の静かな鼓動を感じていただけましたか・・・。 この立ち枯れ木の話を、ワタシは、友人の写真家から直接聞きましたから、よけいに感動したのかもしれません・・・・ このあとがきを読んでいたら、ドミニカの海と空を、ぼ~~~~っとながめていた時の、あの青を思いだしていたのでした。 タスマニアに行ったら、タスマニア島は、ワタシにも何か、語りかけてくれるでしょうか。ワタシにも、偉大な地球の姿を、ちょっとだけでも見せてくれるでしょうか。 ようやく、全部のホテルの手配も終わり (・・・今頃・・・・・)ましたが、ワタシは、まだ何も、荷物もできていません・・・・・・・・こんなんじゃ、呼んでくれてるタスマニア島に申し訳なかったりして・・・・・・・・・ さて、ワタシのタスマニア旅行記念(笑)で、写真家 相原正明氏のトークショーを 7月に徳島県内で開くことになりました。 いや、実は、相原くんのおとうさまが徳島県石井町出身なんです。 それから、彼のクライアントさんである オーストラリア政府なのですが、在日本のオーストラリア大使館は、なんと、蜂須賀家の上屋敷跡なのだそうです。縁のある 徳島で、タスマニアのお話、オーストラリアのお話をしてくれることになりました。 詳細は、また後ほどお知らせします。 彼の写真は、すばらしいです。ぜひ、ブログに遊びに行ってみてください。 写真家・相原正明のつれづれフォトブログ 相原正明 公式HP こちらにも、すばらしい写真がいっぱいです。大きい地球を見に行ってみてください。
2008年01月31日
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© MASAAKI AIHARA 来週の月曜日からオーストラリア、 それも南極に近い島、タスマニアに行くことになりました。 何で、タスマニア? マイレージが貯まったので、とりあえず、オーストラリア行きの航空券だけを取ったワタシとおとん。しかし、オーストラリアは初めて。(これもかなりめずらしいらしいけど )どこへ行ったらいいもんか・・・・・・・・・・・・・???? ガイドブック、オーストラリア政府観光局のパンフ、いろんなHPを見ても決まらず(^^;) オーストラリアに行ったことがある友人たちに聞いてみても、もひとつピンと来ません。 mmoyanちゃんがおっしゃる「シドニーのそばにある 土柱みたいなところはきれいでしたよ」には、笑わされたけどブルーマウンテンズですね(笑) さすが徳島人。 ただ、どのパンフ、ガイドブックにも載っている壮大な写真。写真家 相原正明氏の撮った写真です。 実は、この相原氏、ワタシの大学時代の同級生なんですね。 相原氏に聞いてみることに。 すると、一言、 「タスマニアに行け」 この相原氏、現在 オーストラリア・タスマニア州政府認定フレンド オブ タスマニア(観光親善大使的役割) なのでした。 今、彼の写真展が タスマニアのクレイドルマウンテンのギャラリーで開かれています。 © MASAAKI AIHARAこの2枚の写真は 相原正明氏の撮影です。 タスマニアに呼ばれているんだ! タスマニアンデビルとウォンバットとペンギンとそれから、相原氏の写真展を見に タスマニアに行ってきます。 さて、ワタシのタスマニア旅行記念(笑)で、写真家 相原正明氏のトークショーを 7月に徳島県内で開くことになりました。 いや、実は、相原くんのおとうさまが徳島県石井町出身なんです。 それから、彼のクライアントさんである オーストラリア政府なのですが、在日本のオーストラリア大使館は、なんと、蜂須賀家の上屋敷跡なのだそうです。縁のある 徳島で、タスマニアのお話、オーストラリアのお話をしてくれることになりました。 詳細は、また後ほどお知らせします。 彼の写真は、すばらしいです。ぜひ、ブログに遊びに行ってみてください。 写真家・相原正明のつれづれフォトブログ 相原正明 公式HP こちらにも、すばらしい写真がいっぱいです。
2008年01月30日
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ホームステイの続きを書こうと思っていましたのに、ワタシは、風邪を引き、先週はずっと寝込んでしまいました。 おとんへのおみやげです。アラブの石油王・・・・・・・・・ ってか、バーレーンの王様とおそろいです。実は、これ、欲しかったんですよ・・・・・・・・・・・・♪ アップしない日記は、賞味期限切れ・・・・みたいな感じですが ワタシの生徒さんたちに「バーレーンって、どんなとこ?」を教えてくれました。 アラブ首長国連邦やカタールのそばの島国です。 彼女たちの名前をアラビア語で書いてもらったり・・・・・ 彼女たちは、「お琴の演奏」をしてくれたり・・・・ こんなことが生徒さんたちの「国際交流」の初めの一歩になれば、ワタシは、とても幸せです。
2008年01月27日
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18日の金曜日から、20日まで、2泊3日で、バーレーンの青年のホームステイのホストファミリーをしていました。 このホームステイは、総務省のプログラム「世界青年の船」の地方プログラムです。事 業 概 要内閣府が主催する「世界青年の船」事業は,日本の青年の国際視野を広げ,日本及び諸外国の青年相互の理解と友好を促進し,併せてその国際協調の精神と実践力を向上させ,もって国際社会の各分野で指導性を発揮できる青年を育成することを目的としています。日本と世界13カ国の青年が,1ケ月半にわたり「世界青年の船」に乗船し,生活を共にする中で,船上及び訪問国において各種の交流活動を行います。なお,今回の地方プログラムは,出航前の国内活動として実施されるもので,本県における外国青年の受入プログラムは,2泊3日のホームステイが中心となります。今回、徳島には、バーレーンとスペインの青年たちがやってきました。これから、「にっぽん丸」(お♪豪華客船)に乗船し、横浜→シンガポール→オマーン→インドに行くそうです。42日間の船旅。世界青年の船の事業概要はこちら ホストファミリーになって、また、たくさんの驚きと感動を貰いました 歓迎の幕を持って、お出迎え。 東京から青年たちがやってきました! こっちとむこうで、写真の撮り合い(笑) 昼食は日本料理。阿波尾鶏南蛮漬け、ちりめんとわかめ、さわらの味噌漬、天ぷらなど、地元の食材がたくさん使われておりましたが、なんせ、日本には3日前に着いたばかりの皆さんなので、 どれをどう食べる? しばし、考える。写真のバーレンの青年は、特にイスラム教なので、お肉はハラルでないと食べられない。イスラム教の人々にとって、日本での食事は大変です。えびの天ぷらが大きすぎるので、どう食べるか、 と聞かれた日本人が、「こうやって食べるのよ」 としっぽまで食べてみせたから、青年たちは、みんな、エビのしっぽまで食べた・・・・・・・・ 昼食後は、大塚食品工場で、オロナミンCやポカリスエットの製造過程を見学しました。工場にバスが入っていくと、・・・・・・・・・・・おお!!!!! バーレーン、スペイン、そして日本の3ヶ国の旗を掲げてくださっていました。これは、うれしいお出迎えですね~~~~~♪ なんでも、オロナミンCは、バーレーンでも売られているのだとか。 その後、県庁を表敬訪問。 ナショナルコスチュームに着替えています。 今回、我が家にホームステイするのは、バーレーンのスハイブくん。 22歳の学生です。アラブの民族衣装、正装です。しかし、この衣装は、普段でも暑さ対策に着るそうです。正装だから、特に白、ということもなく、夏は白が多いそう。 おとんと、おとんの友人 ちぱりんさんの疑問。・・・「あの衣装の下は、ズボンは履いてるのか????」 ご心配なく。白い、共布のパンツを履いていましたよ。おとんたちは、スコットランドのキルトみたく、何にも履いてない、と思っていたようだけど(笑) 女性の民族衣装は、ゴージャス。 さて、まだ続きます。
2008年01月21日
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国立大附属中学を受けていたK子ちゃんから、 「先生!受かりましたっ!!!!」 という、うれしい電話がありました。 徳島の中学受験は、やはり首都圏とは全然違いますが、お子ちゃまたちにとっては、初めての試練。 調査書(内申書)もあるから、5年、6年生でどんな生活をしてきたか、も大切です。よくやったわぁ、K子ちゃん。 きママさんの「合格入校」とネコさんがしっかりサポートしてくれましたね はっきり言うと、塾の先生にできないことがたくさんあります。 公立中高一貫校を目指すのなら、もっともっと親御さんが出来る分野ってか、親でないとできないことは多いのです・・・・・・・・・・・ 我がムスコたちはもう終了したけど、(そして、ワタシは、今、そのムスコの七光りで、カテキョさせていただいておりますが)ママたちにやってほしい、(特に2年生くらいのママたちにね)は、ホントにたくさん、ある。 反対に言うと、これをしてないと、公立中高一貫校は大変でしょう。 がんばれ、ママたち。 言い換えると、ママたちのやり方で、お子さんの未来は決まるんですが・・・・・・・・・・
2008年01月17日
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気がついたら、1月も、もう半分過ぎようとしてるんですね。 昨日は、徳島のブロガーさんたちの新年会に参加させていただきました。と言っても、お友だちの「きママ」さんに誘われて、厨房の裏方さん。お料理のお手伝いでした。これが、楽しかった~~~~~~♪出来たてのお料理のつまみ食いは、なんてステキなんでしょう(笑)きママさん、PAPAさん、leoさん、朱鷺さん、akira...さん IGOさんhanaさん みなさん、ブログに今日は書いておられるので、どんなに楽しかったかわかるでしょう?どうも、お世話になりました♪ さて、今日は、ムスコの母校の阿波踊り連、B大連の会計係の引き継ぎに行ってきました。 会計をされていたお医者様ご夫妻が、関東の無医村に移住されて、医療活動をされるそうです。すごい!!!! で、ドミニカから帰ってきた私たちに、次の会計を、ってことです。 責任思いぞぉ・・・・・・・・ 「すごいですよね。行動力ありますよね~~~~」 と申し上げると、「お宅よりは・・・・・・・・・・ だって、国内だし・・・・・・ 言葉通じるしねぇ」 ま、ま、それはそうなのですけれど・・・・・・・ mamunia的には、新しいお仕事、皆様にご迷惑をかけないように、きっちりとやりたいと思います。 今週末には、バーレーンから来る、「世界青年の船」のプログラム参加の青年をホームステイ受け入れします。さあさあ、どんな青年がやってくるか楽しみです。スペインの青年たちも、いっしょに徳島に来るそうなので、至らないスペイン語ででも、話せそうです。 またまた、今年も楽しいことがたくさんありそうです。
2008年01月14日
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今週の土曜日・日曜日と、県内の公立中高一貫校、そして、国立大学附属中の入試です。 いよいよ、ワタシが教えてる生徒さんたちが受験をします。 昨日の日曜日、ずっと、うちがお願いしてきた阿南のお松大権現さんに久しぶりに初詣と帰国報告を兼ねて、行ってきました。 中学合格、大学合格、と商売繁盛・家内安全をずっとお願いしてきて、今がありますから、ご利益はありますT大にも入れます (^_^;) ちなみに、こちらは、↓にご利益があります。 ここは、猫がまつられていて、猫神さんとも言われます。入り口に、こんな大きい猫さんがいます。 必勝! です。 今、教えている生徒さんたちの合格を祈願しました。彼女たちには、もうすでに、ワタシの友人の きママさんの「合格入校」(合格いりこ) お渡ししてあります。だから、もうだいじょうぶ。みんな、がんばれ~~~~~!!!!!!思う存分やってきてください~~~~~~!!!!! さて。ここに来ると、絵馬が大変、気になります。 合格祈願が多いです。 中学、高校、大学・・・・・いろんなお願いが綴られています。 その中に、こんな絵馬を見つけちゃいました・・・・・・・・・・いやぁ、絵馬、写真に撮るのは、どぉかなぁ・・・・・・・・・・ とは思ったんですけど・・・・持ち前の「おもしろがり」の性格には勝てませんでした・・・・・・・・・・ やるっ!なんと、有効期限つき。来年の3月まで、有効 (^_^;)一浪は許してね・・・・ ってことなのかしらん。これは、初めて見たなぁ~~~~~~~~~~ 株式投資で1億円うぅむ・・・・・・・・・ ついていきたい・・・・・・・・・努力はしますから、よろしくお願いします って、謙虚なところが買える?うちのおとんも株してるから、これは、絵馬を書かせた方がいいかも。 ここの守り神は、「招き猫」さんですが、中学合格、大学合格と子供たちがしていくたびにお礼参りをして、猫さんをお返ししました。そして、次のステップへと、一つ大きいサイズの猫さんを受けて帰ります。 ここでまつられてる猫さんを一体お借りして、おうちでお祀りして、願いが叶ったら、新しい猫さんお返しします。うちは、望みが大変に高かったので、新しいネコさんを買ってそして、願いが叶ったら、お礼参りに行き、返してきて、また、一つサイズの大きいネコさんを受けてきました。 ドミニカに行く時に、前のネコさんはお返ししたので、今回はワンサイズ大きい、新しいネコさんに、我が家に来てもらうことに。 かなり大きいです。また、新しいネコさんにがんばってもらいましょ~。
2008年01月07日
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見ました。 ほかのカリブ海諸国 キューバ、ジャマイカなど、カリブ海クルーズの船旅で回る国々といっしょに紹介されましたが・・・ おお! みんな、友人が遊びに来ると行く、「レストラン エル・コヌコ!」 早速、この時にいっしょにいったマダムさんに電話。「あ! あそこやん!!!! こう見ると、きれいやなぁ~~~~」 そして、旧市街の世界遺産 「ソーナ・コロニアル」 (世界遺産紀行なんだから、当たり前だ) オサマ砦だの、コロンブス一族が住んでいたアルカサルだの、懐かしい映像がいっぱい!!!! うれしくて日本人補修校の時の教え子 ミニーさん(現在 埼玉県にお住まい)に電話 「見てる~~~???」「見てるよ~~~~~」 と電話しながら、いっしょにテレビを視てました(笑) そうすると、番組に、ドミニカの案内人として出てきたドミニカ人は、あの補修校のS先生のご主人のマルコスさんじゃない!!! 右がマルコスさん。2月に中華街でごはんをごいっしょした時の写真。 ミニーさんとワタシ、大興奮っ 「あっ! マルコスさんだっ」 もう、なんだか、懐かしくて、うれしくて・・・・のひとときでありました ミニーさんとも久しぶりに電話で話したしその後、帰国して今は広島にお住まいの、たーたんさんにも電話しちゃって、ちょっとした、同窓会気分・・・・そぉいや、ミニーさんも「今、パパ、Tさんに電話しながら、視てるよっ」Tさんもミニーパパもこの3月まで、在ドミニカ共和国日本大使館にお勤めされてました。こうやって、あちこちでミニ同窓会状態・・・・(笑 番組最後のクレジットには、S先生のお名前が出てきて、なんだか、うれしかったのでした。 さて、ドミニカのS先生のブログに感想をお送りしたところ、 「わぁー見ていただけて、超嬉しいです~!!中華街の一方通行路を通る度に、堂々と逆走したご主人の話になります!ドミニカ人以上の、ドミニカ人だったと・・・(笑)^m^ 」 ・・・ご主人=おとん・・・・ そうだった・・・・・・・おとんのドミニカでの運転は、ドミニカ人以上にドミニカ人していた走りだった・・・ どうも、彼の国の運転は、おとんの気性に非常に合ってたらしいね(^_^;) 在ドミニカのtetsuさんからも近況報告が。「NHKの番組を見ました テレビで見ると旧市街って綺麗ですね カネラさんも出演していたし、コルマドを見ただけで場所がわかっちゃいました(マレコンからアンバーセトへ行く通り) 1年3ヶ月も居るんだなぁ~と実感。 ですが、サミーソーサの記念碑は見ていないので見てきます 【ドミニカ共和国、近況報告】 ・クリスマスに旧市街のムセオデルハモンへ行きました。 目的は、テレビにも出ていたコロンブス記念灯台の十字架のライトアップ めったに見られないがクリスマスにはライトアップするだろうと勝手に予想して、2階のテラス席を陣取り準備万端 結局、一度もライトアップする事はなかった・・・ (一昨年の11月に、たまたま同じ場所で見たときは感動でした) ・年越しの花火は、去年に比べると少なかったと感じました (熱帯暴風雨ノエルの関係で自粛ムード) ・最近、27とチャーチルのところにあるプレシデンテ冷蔵庫が絶好調で稼働しています 年末年始の休みに3回通って2回見ました 」 ドミニカで、日本のNHKが視られる って、さすが@@ プレジデンテの冷蔵庫って、プレジデンテ(ドミニカを代表するビール)の大きな看板なんですが、冷蔵庫になっていて、運がよければ、それが開いて、中から冷気が出てきて、ビールが冷えてるのを見られるですね。ワタシは、ちなみに一度しか見ていない・・・・・ 昨晩は、ドミニカからの風が、ちょっと、ワタシたちの間を吹き抜けた一晩でありました。
2008年01月05日
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明日の夜、NHKでこんな番組がやるそうです。 世界遺産紀行 「紺碧(ぺき)のカリブ」 1月4日(金) 22:00~22:58 どこまでも続く限りないブルー、輝く純白の砂浜。1492年、初めての航海でカリブを発見したコロンブスはこの海域を「世界最大の美」と称え、またジョージ・ワシントンは穏やかな気候に恵まれたこの土地を「永遠の6月」と呼んだ。波乱の歴史から生まれた独特のラテンのリズムやトロピカルな料理が溢れ、いまカリブは豪華客船が周航する世界有数のリゾート地として多くの観光客の憧れの的である。番組では、歴史を投影する多くの世界遺産と人々の暮らしを辿り、紺碧の海に吹き渡る"奥深い歴史の風"を体感する。 おお、久しぶりに、ドミニカ共和国がテレビで見られそう・・・さぁ、どんなドミニカ共和国が見られるか、楽しみであります・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先ほど、東京に帰る長男を見送りました。(次男は、昨日帰ったし)私たちのお正月は、もう終わり。来週には、地元公立中高一貫校入試・附属中入試を控え、いよいよ入試も目前!!!!!今日は午後から個別指導が3つあります。さて、今日からは、お子ちゃまたちとがんばります!!! 今年も、どんな面白い年になるでしょう?何があるか、楽しみです。
2008年01月03日
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あけましておめでとうございます。2007年中に日記をアップしようと思ったら、間に合いませんでした・・・・疲れて、一寝入りしてしまった・・・・・ さて。31日大晦日の徳島市の中洲総合水産市場の「きママさん」のお店沢口商店の年末商戦の様子です。地元局のラジオが、年末商戦を実況中継。 そして、本日も再び、もち投げ!また、投げさせていただきましたっ。「ここにほおってよ~~~~!」と元気がいいのは沢口のおばちゃん。その隣で私を写す、きママさん。 おもちだよ~1月5日から使える、金券も入ってます。 みんな、お餅を待つ。すごい人です。年末です。 あっ・・・・・・・・・!!!!お餅投げ2分前に、強風で、お餅屋さんのテントがあおられる! 正午、お餅投げ、開始!!!もち投げです。拾うのに、必死です。 やっぱりお餅は、拾わねば。 沢口商店のお隣は、お肉の丸長さん。ムスコどもが帰ってくるmamunia家は、合計4kgものお肉を購入しました。 丸長さんの奥さんそれから、丸長さんのイケメン・・・・ あら、なんでか画像のサイズが大きい・・・ きママさ~~~~ん3日間、お世話になりました。今年もよろしくね! みなさまも、今年一年、どうぞよろしくお願い申し上げます。どんなことがあるかな~~~~~楽しみです。
2007年12月31日
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亡くなった母の日記には、皆様の暖かい励ましの言葉、本当にありがとうございました。途中、私のパソコンが入院したせいもあり、お礼の言葉がなかなか書けなくて、申し訳ありません。12月23日に四十九日も無事済ませることができました。 さて。いろいろとバタバタした12月であります。受験も間近。カテキョのお仕事も、おかげさまで超多忙です。 そして、この年末3日間、友人の「きママ」さんのいりこ屋さんの年末商戦もお手伝いしておりますいや、こんな時期に、こんなアルバイトってしたことないし。なんだか、おもしろそうでしょ一生のうち一度くらい、こんな年末も楽しいかもしれない♪徳島市の真ん中あたり 「中洲総合水産市場」の沢口商店でやってます。 これは、いりこ(煮干し)が3kg入った袋。 1kgが2000円見当なので6000円くらい。 昔はこれが、バンバン売れてたというけど、 今は、1kgもなかなか買っていきません。 ちりめん。 うちの市にある漁港、「和田島」産のがいいとされております。 一番左端のは、「たこちりめん」。 イカとかタコとか入ってて、おいしい。 あれれ、写真にたこちりめん、入ってないじゃん。 ま、いいか。 100gだいたい、400円くらい。 ちりめんは、シラス干しより固くないです。 干しエビ。東京あたりだと、あんまりないよね。 いい出汁が出ます。 中華の食材としても優秀。 このあたりは和田島産か、鳴門産です。 中国製はないよ。 100g 1000円くらいします。 おそうめんの出汁にもあるし、何にでも使える。 もちろん、そのまま食べてもうまうま 塩鮭。きれいな紅鮭。半身で2000円。中辛。 沢口商店の名物おばちゃんが、さばいてくれます。 しかし。お客さんは、お年寄りばっかり。 市場は若い人は少ないねぇ~~~~。市場は、いい物たくさんあるのに。お買い物楽しいのに。お約束の数の子。 なんでだか、 「皆様、中洲総合水産市場でのお買い物ありがとうございます。 明日・あさってのお昼12時より、毎年恒例のもち投げ大会を行います。おもちの中にお買い物用の金券が入っております。 どうぞ、明日も明後日も、中洲総合水産市場にお越しください。 本日のお買い物、誠にありがとうございます」 ・・・と、お隣のお肉屋さんのマイクで、アナウンスする私 それも1時間に2回ずつ。 いろいろやってます。 本日は「もち投げ」。関東の方だと、お餅投げ、わかりますか?文字通り、上からお餅を投げます。今回、2階から、お餅を投げさせていただきました! わはは。お餅投げは、いろんな人間模様が見られます たとえば、袋のおじさん。 ここにすっぽり入るのは、なんかくやしい で、また、お餅が落ちてくる方向に角度を変える。 今日は雨がぱらつく寒い日。雪もちらつく徳島。注連縄(しめなわ)やお飾りを売るお店も、人影はもうひとつでも、朝日新聞も取材にきてましたよ。 さぁ。明日が最後だっ!がんばります。 皆様、今年はお世話になりました。どうぞ、よいお年をお迎えください。
2007年12月30日
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東京の我が母が亡くなりました。 享年76歳。 お茶の水のJ病院で、パーキンソン病との診断を下されて、 入院していたのですが、とうとう金曜日の午後3時半なくなりました。 自慢の孫に看取られました。 私は、連休で、間に合いませんでした。 飛行機も、本州に行くバス(四国はこの島から出ないといけませんから。)も連休初日ということで、いっぱい。 妹はよく面倒を見てくれました。 私も9月、10月と数回、東京に行って、母の意識のあるうちに話はできました。そぉなのよね。私は、今回は、あんまり何にもできていません。 母は私が行くと、しっかりして、おまけに大好きな孫もついてくるもんだから、余計しっかりして、意識も戻っちゃって。という方が多かったの。 私も年寄りを見てるからよくわかる。 年寄りって、いつも面倒見てくれるヒトには、ホント、愛想が悪い。 母もそうでした。妹に、わがままが出ていました。 そりゃないよね。 とてもとてもプライドの高い母でした。 東京生まれの東京育ち、 OLをずっとやっていて、とにかく仕事が大好きなヒトでした。 それも、パソコン関係。昔のキーパンチャーです。 東京のまんまん中の病院で、最後まで面倒見てもらえて、私も妹も一安心。田舎はだいっきらいな母でした。 (で、なんで、ムスメの私が超田舎に嫁に行くのがOKなんだか、訳わからないけれど) チチは、平成2年に亡くなっておりますので、ようやっと、チチが呼んでくれたかとも思います。 まぁ、曾孫は見られなかったけれど、亡くなったチチには、おみやげ話がいっぱいあることでしょう。 まず、T大、合格発表にも来てくれた。 長男のT大アメフト部ウォリアーズの試合は、体調が許す限りは見に行って、 応援団の団長に、「はい、おばあちゃんもごいっしょに」と応援合戦にも加わらせていただいておりました。(ショートカットでダウンコートを着て、結構、おしゃれなばぁでしたから、有名でした!) B大祭も見に行ってたしねぇ。 ブルーインパルスも見た。 と、いうことで、私としては、まぁ、できないながらも、親孝行はしたか。してないか、というビミョーなところです。 お天気のよい小春日和の日に、お花がいっぱいの中で見送りました。母の遺影を見ながら、次世代につなげることの大切さをひしひしと感じました。今は、気も張っていて、あまり泣ける気分じゃありません。しっかりしていないと、気丈な母に後ろからひっぱたかれちゃいそうな気分ですわ・・・で、昨日より疲れが出たのか、発熱です。のんびりしている、昨日今日です。まぁ、じわじわと元の生活に戻りたいと思います。
2007年11月28日
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徳島に一人だけいるドミニカ人留学生のカレンがドミニカ料理の講習会をすると聞いて、「これは!」と ドミニカ人として、参加してきました・・・・d( ̄ ・ ̄)ヾ(^o^; )オイオイ 作った物は「Pollo Guisado ポジョ・ギサド」 鶏の煮込みです。ドミニカでは、一般的なお料理です。 すみません。chamoyさんのお写真借りました。 鶏1kg(この日はモモ肉を使用)は、適当に切り、玉ねぎ大半個のみじん切り、オレガノ、にんにくのみじん切り(ピロンでつぶした物でもよい)、塩(ちょっと多め)、コショウ、レモン汁1個分をかけて、もんで下味をつける。そのまま、30分ほど置く。(日本のオレガノは、香りが少ない、とカレンはオレガノをフライパンで炒り、手でひねりつぶしてまぶしていました。香りが濃くなりました)フライパンを熱して、油を敷く。ここに砂糖を少量敷く。砂糖がカラメル色になったら、鶏肉を入れて、焦げ目をつける。(実は、このまんま食べても、好吃! おいしい♪)お皿にとっておく。玉ねぎ一個はみじん切り。ピーマン一個もみじん切り。シラントロ(コリアンダー、香菜、パクチーともいいますね)もみじん切り。これを別の鍋に油を熱して、炒めます。そこにトマトペースト、コンソメキューブ、水カップ3くらい?を入れて煮立て、鶏を入れて30分~煮込みます。写真のように、ごはん(arroz blanco アロス・ブランコ=ドミニカの白ごはんは油と塩を入れて炊きます)と付け合せの生野菜を盛った皿にかけて、出来上がり。ドミニカの食事は、「バンデーラ・ドミニカーナ」(ドミニカの国旗)と呼ばれます。なぜなら、ドミニカの国旗 は4つに分かれてるでしょー。この国旗みたいに、シチュー、ごはん、サラダ、そして、上の写真みたいにアビチュエラ(いんげん豆のシチュー)という献立を一皿に盛るからなんです。 久々のドミニカのお味でした。おいしかった~~~~~そして、久々にスペイン語ばっかりでお料理を作りました。お料理のスペイン語は、なぜかよく理解できます・・・・・・・・・・・ しかし。ワタシは、カレンといっしょに作ったのでドミニカの味でしたが、いろいろな国の留学生がいらしてたので、(左の3人はマレーシア、一番右の彼女はベネズエラ出身です) ↓試食してみたら、「な~~~んとなく、アジアンテイスト・・・・ 」な~~~んとなく、中華っぽい・・・・・・・・・・ なんぞというお鍋もありまして・・・・・・・・・・ まぁ、おいしくて、楽しけりゃ、いいやね 子供たちもお手伝い。 カンボジア人はパイナップルをフルーツカービング。 食後は、ホンジュラスとベネズエラのお国の紹介、そして、ドミニカのダンスのパフォーマンスがありました。左からホンジュラス、ドミニカ、ベネズエラの留学生です。 楽しい一日でした。北島町国際交流協会のみなさん、お世話になりました!
2007年11月19日
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昨日、こんなものをいただきました。大吉招福ごよみ 「金運」。いただいただけで、ありがたいっ西側におくといいそうです。早速!!!! 寒くなりましたね。来年への準備もぼちぼち始まりました。まず、買ったのは、「ほぼ日手帳」。今年は、ピンクのギンガムチェック柄にしました。いっしょに注文した、きママさんのほぼ日手帳も、おそろいにしちゃったかわいいでしょ♪ 使い出すとないと不安なのが、手帳。ワタシの「ほぼ日手帳」もこれで4冊目になります。地味な色がなくて、ワタシの性格がわかるな。 マンゴ色の手帳が2005年の。開けたすぐの扉のところには、ワタシが、「誰も年の初めには ドミニカに住みようになるなんて 思わないよね 2005.11.9 19:30(ニューヨーク時間)」と書いています。 からし色の皮のが2006年。きママさんとロフト高松まで車で買いに行きました。高速の降り口を間違えて、「次の降り口は、本州です」と書いてある坂出まで行っちゃったこのからし色も、きママさんとおそろいの色でした。これの扉には、スペイン語で「Tú eres Resultado de tí mismo.」 あなたは、あなた自身の結果であると書いています。これは、ドミニカの職業訓練校INFOTEPの印刷科の先生、フレディが授業の時に、大きく、黒板に書いていた言葉。・・・・しみます。 オレンジのキャンディカラーのは、今使ってる2007年版。今年の扉には、たくさんの言葉を書いてます。ひとつは、去年と同じ、「Tú eres Resultado de tí mismo.」 あなたは、あなた自身の結果である それから、元国連事務次長 明石康いわく、「国際的な舞台で活躍するとき 日本人に必要なものは 違いを楽しむ心だ」・・・楽しめ! とりあえずおもしろく思うこと!でも、むずかしいけど。 そして、歌手のフリオ・イグレシアスがドミニカの新聞で語っていた言葉、「Mi padre que vivío diez años aquí, me dijo un día, "Si quieres ser feliz, si quieres ser libre, si quieres ser querido gratis, vete a República Dominicana"」「私の父は10年間ここに住んでいたが、ある日、私に言った。”もし幸福になりたいのなら、自由に生きたくて、タダの生活がしたいのなら、 ドミニカ共和国に行け”」 さて、2008年は、どんな言葉を扉に書くのでしょうか。 こんなものもいっしょに、ほぼ日に注文しました。ホワイトボードになっているカレンダー。予定が消したり、書いたりできます。生徒さんの予定が結構入れ替わるので、まめに書き直さないと間違った時間を覚えてたりするので・・・・・・・・ 先ほど、インフルエンザの予防接種もしてきました。2年ぶりの冬が迫ってきました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2007年11月16日
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今日は喪中のハガキ、欠礼状についてです。いやぁ、ワタシが喪中というわけじゃないです・・・・ ワタシの同級生の陶片木さんが、困ってらしてました。ワタシは元印刷屋のおばちゃんだから、その辺には詳しいので、ミクシの方には書いたのですが、一応、こちらにもアップしておきます。喪中のハガキなんて、あまり出すこともないと思いますので、困ることも多いですよね。 陶片木さんのお困りの内容はこうでした。 今年は父が亡くなって、年賀状を書くことはありません。 代わりに欠礼の葉書を書こうと思うのですが 実は初めてで良く解らないのです。 ネットで見たら、身内は既に知っているので出さなくて良いと書いてあり ということは、親戚には出さなくて良いのですよね? 夫の兄弟にも出さなくて良いのでしょうか? 夫の親なら父○○とかけるけど、私の父だとどう書いたらいいのでしょう? 「義父 ○○ ○太郎」って書くのかな? ホントに何も解らない。 今まで生き字引にしていた父がいたから 何か困っても電話をすれば速攻解決だったのに 亡くなってからの方が困った事が増えたようにも思います。 ワタシの答えです。 早くて、礼儀にかなったハガキは、印刷屋さんにお頼みした方がいいです。これがまず一つ。 素人さんのハガキはどうもおかしいのよ。失礼ですけど。 ご自分でされた方が安い、とかお思いになるかもしれませんけれど、 まぁ、印刷屋さんで刷ってもらった方が安全です。 親戚筋など、亡くなったことを知ってるところは、大体出さなくてだいじょうぶです。 しかし、年賀状をいただきそうなところは、出しておいた方がよろしいかと思います。 向こうさまが書く前になるべくお早めに。 印刷屋さんに頼んだら、親切に教えてくださるとは思うのですが、 陶片木さんのように、ご実家のおとうさまが亡くなった場合は、 「○月に父 ○○ ○○が に永眠しました」 と、きちんと名前を書いてあった方が、もらった方はありがたいです。 でないと、「父が亡くなりました」ですと、 ご主人の方のおとうさまかと思われる場合がありますから。 亡くなったのを知らなかった場合、「陶片木さんのおとうさまですか、それともご主人のおとうさま?」とは、とても聞きにくいことですよね。ご主人から見たら、陶片木さんのおとうさまは「義父」に当たられるので、「義父 ○○ □□」としてもいいかとも思いますが、そうされても、お名前はフルネームで入れてください。普通、ご夫婦の連名で出される方が多いです。(その方が印刷の枚数もたくさん刷れますね。)だから、プロに頼みなさい、と申し上げるわけ。 枚数は多めに頼んでくださいね。足りなくて刷り増しすると、とても印刷代が損になります。それから、私製のはがきに切手を貼るパターンが普通です。 喪中用の切手が郵便局にはあります。 きっと、文章としては、 「喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます(←フォント大) ○月に 父 ○○ □□が永眠いたしました ここに本年賜りましたご厚情を深謝致しますとともに 明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます 平成19年11月 住所 ○○ ○○(←ご主人の名前) □子(陶片木さんの名前)」 ってな感じかな。 「永眠」 「亡くなる」より、カッコイイだろ~ って、「逝去」を使っちゃダメですよ! ↑ は、敬語です。 それから、欠礼状に手書きでちょっとしたコメント(「父が亡くなって、さびしくなりました」とか)書かれても、大丈夫です。陶片木さんのおじょうさんやムスコさんたちは、ただ、普通に「喪中に付き」と書いてある、市販のハガキで大丈夫だと思います。 あとは名前を書いて出すだけのやつね。 商売してたりすると、商売には差し支えるので、喪中のハガキを出さない方もいらっしゃいます。 その方その方で、形が違うんですよ、喪中は。 また、地方によっても違うと思います。ですから、印刷屋さんにご相談することをお勧めします。良心的な印刷屋のおばちゃんをしていたmamuniaさんとしてのアドバイスは、ちょっといいハガキにしよう、とお高いのを頼まれる方がいらっしゃいますが、 喪中のハガキに凝る必要なんてないと思います。 どうせ、みんなあんまり見ないものなので・・・ うちでは、高いハガキはお勧めしません。 ハガキの絵も、グレーの四角い枠が入ったシンプルな物か、ワタシのお勧めは、薄墨の菊の絵が入った物でした。むしろ、お父様の名前を入れられることだけをお勧めします。 次に、学生時代の友人や知人に挨拶したいとき、もしくはお年賀状をいただいたときは、年が明けてから、「寒中見舞い」として出されることをお勧めします。これは1月7日~立春の前日まで出せばいいですね。陶片木さんから喪中を知らずに届いたお年賀状に対しては、次のような文章がお勧めです。 「寒中お見舞い申し上げます ご丁寧なお年始状をいただき有難く存知ます。 (または このたびはご丁寧なご挨拶をいただきまして、恐れ入ります。 ) 亡父の喪中につき年頭のご挨拶を控えさせていただきました。 寒い日が続きますが、風邪など召されませんようご自愛くださいませ」 「年賀状」は「年始状」にするなど、喪中にかかわる挨拶状や返信には、おめでたい言葉は避けましょう。 寒中見舞いは、地味に南天の絵やら、福寿草の絵くらいですね。 決して派手な絵にしちゃダメです。 喪中の欠礼状専門のHPもありましたから、参考になさってください。 今日は、ちょっと珍しく、豆知識でした。でも、欠礼状、今年書かれる方には、ちょっと遅かったかなぁ・・・・・??? でも、最近、ご自分でプリンターで出される方が増えて、印刷屋さんも大変ですよね・・・・・・ かく言うワタシも、プリンターで、刷っちゃうんだけど・・・・ どの商売も同じ状況だわ、きママさん。昔は、よかった!って、繰言を言ってしまいますわ・・・・
2007年11月10日
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昨日は、ジムで、バーベル片方ずつ7.5kgのおもりをつけ、バーも含め16kgを担いで、スクワットしちゃいました ← アホヒップアップのためなら、がんばれる おとんに言わせると、「まだ始めて間もないんだから無理するな」 。しかし、前で、重たいのかけてるの見ると、どうもちょっと負けず嫌いの性格が頭をもたげてきます・・・・・この「負けず嫌い」の性格で、だいぶ、人生失敗してるような気もするわ・・・・(幼稚園の時なんて、鉄棒ができないのに、ムリしてやって、落ちて、左腕骨折したしねぇ) さて。 ジムで帰り際、こんなものを試食販売しておりました。 アスリートのためのカップヌードル。 燃焼系(チキン味)と回復系(クリーム味)の2種類。 1.「日清スポーツヌードル 燃焼系」(1) め ん弊社独自の三層麺技術を使ったノンフライめんに、脂肪の効率的利用に欠かせない「L-カルニチン」を300mg練り込みました。(2) スープチキンのうまみをベースに、コラーゲンのとろみとクエン酸の酸味が特徴のあっさりと飲みやすいスープです。(3) 具 材スープにマッチするチキン、かきたまをメインに、チンゲン菜、ねぎ、レッドベルで彩り鮮やかに仕上げました。(4) カロリー1食当たり259kcalに仕上げております。2.「日清スポーツヌードル 回復系」(1) め ん弊社独自の三層麺技術を使ったノンフライめんに、スポーツ後の重要な栄養素であるアミノ酸がより素早く吸収される構造の「大豆ペプチド」を4000mg練り込みました。(2) スープチキンをベースに野菜の旨みを加え、クリーミーでまろやかな、癒しを感じさせるスープに仕上げました。(3) 具 材食べ応えのあるソーセージをメインに、キャベツ、オニオン、レッドベル、インゲンが入っています。(4) カロリー1食当たり296kcalに仕上げております。(5) パッケージデザイン [2品共通]機能性をアピールするシルバーを背景に、躍動感に富むロゴでブランド名を配しました。「燃焼系」はエネルギーをイメージする赤、「回復系」はクールダウンをイメージする青を採用しています。お値段は、1個 210円。 お味は、普通のカップヌードルよりはちょっとこっくり系。 しかし、これは、どうなんだろうなぁ・・・・ カルチニン、300mgって、0.3gよね・・・・???大豆ペプチドは 4000mg=4g ですな。効くんだろうか。こんなもの食べてて、アスリートの身体はもつのかっ!!!!???? あ、実はそんなこと言えない・・・・・ お試しで買うとちょっと割引してくれたんですね~~~~チキン2つにクリーム一つ 買ってみたからさぁ。好奇心の方が先に立つワタシ。すみませ~~~~~ん まだ食べてないけど。 今日のお昼は、スジ肉炊いたので、スジ肉カレーにします。スジ肉って、どうして、あんなにおいしいのかなぁ・・・・
2007年11月09日
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ドミニカでのんびりし過ぎて、日本に帰ってきて、時差ボケもあって、そして、なんたって、自分に超やさしいもんで、体重が大分 増えちゃったんでした。8月のお盆では、はじけて、暴飲暴食でしたしねぇ・・・・ これじゃいけないと、ビリーに入隊。ハハハぁ~~~~ ミーハーなんですよぉ・・・・ しかし、実は、まだ続いております。はや3ヶ月近く。おお、びっくり。今日も、「応用編」をやったところ。 どうもやらないと、ギルティ(罪悪感)感じちゃうんです・・・ ワタシの好きなのは、「応用編」で、3・4日目にやるトレーニング。ヒップアップ用のレッグライズがあるんで、好きなんですが・・・・ビリーバンドも使ってます。慣れるとこれはこれで楽しいんですけどね・・・・ もともと、ドミニカに行く前から、エアロビクスは大好きだったので、割りに苦になりませんでしたが、ドミニカのだらけた暮らしは、やっぱり いけなかったなぁ。(いや、向こうでも、たまにGOLD GYMには通ってたのですよ、たーたんさんと) おうちエクササイズは、案外楽しく、こんなCDもゲットしてみました。 ターボジャムっていう、どっちかというとエアロに近いエクササイズ。女性向。これが楽しいんです♪ シャーリン・ジョンソンっていうアメリカ人女性がやってるエクササイズなんですが、シャーリーンがかわいい!腹筋も「AB JAM」 アブジャム としてあって、「鍛えるのに遅すぎることはないのよ~」って、いい感じ。これとビリーを並行してやってた、この夏。なんたって、お外は暑かったもんで。 「ララララ~~~イィ ♪ おうちでエクササイズ♪」 ちょっと腹筋も固くなってまいりました。二の腕も、ちょっと固くなってきた ♪しかし、なかなか脂肪は減りません 涼しくなったので、おとんといっしょに、ジムに再入会。おお、2年ぶり!!!!徳島市内の H に行ってます。 ここで、おとんは、前から、 ボディパンプ というプログラムをしっかりやってたんですよ。 ← これがボディパンプです これをいっしょにおやり、 ってことで、夫婦二人でバーを持ち上げてる今日この頃 (笑) ひょっとすると、ワタシも結構、はまっちゃってて、少なくとも週2回は、パンプをしております・・・・・ エアロも再開。キモチイイィ~~ (*´д`;)... このまま続けば、来年の夏には、さぞかしたくましい二の腕をお見せできるかと・・・・・・・ けど、脂肪はなかなか減らない・・・・50近い身には、厳しいかぁ、脂肪退治。 その他にも、2年前にも愛飲していた、アミノコラーゲン 青汁も再開。青汁って、おいしいよね・・・・・・・・・・・・・・ 秋からは、おとんと週一回、ゴルフのレッスンも受け始めました。いや、まだ、はじめたばっかりなので、どうなるかしらん・・・・・ 身体はこれくらいにして、後は頭だな 今のお仕事のカテキョのお勉強と伸び悩みのスペイン語(涙)を続けることで、(ラジオスペイン語会話を毎日聞いてます。近所にスペイン語話すヒトいないかしら?)メインテナンスしたいと思います。 ビリー隊長の言うように、No Pain, No Gain「痛みなしでは、得るものはない」 とワタシも思うから・・・・・・・・・・・・・・楽して、体重なんて減らないし、頭もさえてはこないと思うから・・・・・・・・・・・・・ がんばるよっ
2007年11月07日
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近所の八百屋さんにゆずが並んだので、うれしくて、6個入りの袋を「大人買い」 さっそく、ポン酢を作ります。スダチのポン酢もおいしい。スダチのお酢は、味が丸いから、穏やかなお味。ゆずは、切れがあるお味だと思います。鍋物には、ゆずポン酢がいい、と思ってるmamunia家。 ポン酢。 おしょうゆとみりん、日本酒、それから、ゆずを絞ったお酢、すだち酢もちょっと、そして、昆布とペーパータオルにくるんだ鰹節。それから、きママショップのいりこが入っております。これを寝かすこと3日。こして、瓶に入れて、冷蔵庫で保存。 ・・・そぉいやぁ、お酢はレモンだったけど、サントドミンゴでも、ワタシ、ポン酢作っておりました。あのときのお鍋は、「鶏の水炊き」だったなぁ・・・・・・・・・・・・・・ ・・・昨日の我が家の夕ごはんは、豪華「トラフグ」のてっちりでございました♪これだけでも、日本っていいわぁ・・・・・ さて、ゆずを絞った後の種も捨てない。種は、ペットボトルに入れて、おとんの日本酒を拝借して入れる。5日ほどたつと、種からペクチンが出てきて、どろっとしたゼリー状に。これが化粧水になる。(焼酎を使う方もいらっしゃるけれど、ちょっとアルコール臭がきついので・・・)ワタシは顔より手につけることが多いです。 とろとろっと、ゼリー化。 ゆずの皮は冷凍して、おいておく。いろんなお料理の香り付けのそのたびに削って入れたり、お風呂にも入れられますね。捨てるとこないですな、ゆずは。 さて。昨日、日曜市に行って、大きなかぶをお安くたくさん仕入れてきました。 糠漬けにしたのと、三杯酢漬にしたのと、千枚漬は現在仕込み中。 それから、蕪のポタージュを作ってみた。レシピはこちら蕪3個(中くらいの大きさ)を小さめに切って、玉ねぎといっしょにオリーブオイルで炒める。じゃがいもを一個加えて、炒める。そこに、ひたひたのいりこだしと、コンソメキューブ一個、月桂樹の葉を投入。濃度を出すために、少し、ごはんを加える。これで、柔らかくなるまで、煮る。柔らかくなったら、ミキサーにかけて、なめらかに。お鍋に戻し、牛乳、生クリームを入れる。 じゃがいものポタージュより軽くて、色は真っ白な蕪のポタージュができました。お味は、まさか蕪だなんて思えません。ほっこりするお味です。
2007年11月05日
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日本の秋は、やっぱりおいしいもうシーズンは終わっちゃったけど、今年の「栗仕事」はこんなです。 きママショップの前の八百屋さんで買った、大きな栗!!!(こんだけの大きさで、なおかつ虫食いなし!というエライ栗)ツヤツヤだぁ~~~~~~ これは、まず甘露煮に。 よくできたので、気をよくして、今度は渋皮煮に。渋皮煮は、シブやあくを取らなきゃならないので、4日かかりました。 左が渋皮煮、右が甘露煮。これがおいしい~~~~~~~瓶詰めにして、お正月まで保存する予定。 やった♪ そして、鮭の季節到来。 新米の季節到来。 知床の友人、テデさんから、いくら付きのでっかい鮭が送られてきた。 ワタシ、筋子から卵をほぐして、いくらのしょうゆ漬けを作るのは大好きなのだけど、ここ徳島では、なかなか筋子が手に入りません いくらごはん。 いくらのしょうゆ漬けと、塩いくらを作りました。いくらのしょうゆ漬けは簡単に作れますね。 その後、知人から、新潟・魚沼産のコシヒカリの新米をいただいたので、涙が出そうなごはんになりました! で、もったいないけど、生鮭で鮭フレークを作って、鮭親子丼。 ゆず・スダチ仕事も、あります。続きます~~~~~~(今度はホントに続く・・・と思う)
2007年11月04日
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「ドミニカ共和国ってどんなとこ?」と、興味を持ってくださる方も結構いらっしゃいます。 おとんとワタシのドミニカの生活の様子は、四月の初めに、地元徳島新聞に一週間ほど連載されました。それで、興味を持ってくださる方が増えたみたいです。 先日は、童謡を歌うサークルにご招待を受け、ドミニカのお話を20分ほどさせていただきました。お客様は、そのサークルの80名ほどのおばさま方。「絶対に行く機会のない場所のお話だわねぇ」と、喜んでいただいたみたいです さて。今度の土曜日10月27日の四国放送(すいません、むっちゃ、ローカルです)午前10時14分から「トーク イン トーク」という番組に25分、おとんとワタシ、出演して、ドミニカのお話をすることになりました。 おひまがあったら、お聞きくださいね。もちろん、生放送。夫婦漫才を披露いたします・・・・・・ なんだか、緊張するわぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 追加です 帰国報告会をさせていただくことになりました (^^ゞ 12月3日 午後7時から徳島県小松島市 で小松島市国際交流協会主催でさせていただきます。時間は1時間半~2時間ほどになると思います。ドミニカのおもしろ写真と面白話満載でさせていただこうと思っております。 こちらのブログに遊びにいらしてくださる方で、mamuniaとおとんの話を聞いてみようかなぁ・・・・・・というご奇特な方をお待ちしております。どぉせ、お客さんの人数は少ないと思いますから・・・・ メッセージお送りくださいましたら、詳しいことをお知らせいたします。 こちらも、よろしくお願い申し上げます m(__)m
2007年10月25日
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楽天の日記を書かない日々が続いておりました。だって、何を書こうか・・・・・・・・・・今のワタクシ。お声をかけてくださるところがあり、カテキョをしております。なかなか、面白い、お子ちゃまと関わるこのお仕事。もともと、ちょっと長い期間、うちで塾をしてました。その後、忙しい家業の印刷業を手伝って、グラフィックデザイナーになり(職名こそ横文字だ)サントドミンゴでも、日本人補習校の先生をさせていただいてました。(経歴終わり) ここのところ、ジムでのボディパンプと(外国暮らしで太ったも~~~ん)とカテキョとで、おかげさまで大忙し、ってところです。ありがとうございます。 見てくださってたら、>meちゃん。春日部に帰るかも。この数日。 >きママさん栗は眺めてないで、早く食べてみて!保管は冷蔵庫よん!眺める分はまたお持ちするからね。前の八百屋さんの栗はもぉないよね~~~?????あったら、買い置きしといてください。 読み返したら、しょもな~~~~~(^_^;)
2007年10月19日
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昨日の世界陸上 男子 4×400mリレー。ドミニカ共和国が決勝に出場するんですよ!と、昨日書かせていただきました。うわ~~~~!あかんっ 転倒に巻き込まれたりしたドミニカでしたが、 7位でした でも、よくガンばった!!! でも。レース、アメリカ主体にバリバリに写す日本のテレビに ワタシは文句言いたい! みんながみんな、アメリカの応援してるわけじゃないのよっ ドミニカのゴールの瞬間まで、写してよね~~~~ 何位だか、わかんない・・・・・・・映像は、すべて、優勝したアメリカのばかりでした。まぁ、気持ちはわかりますけど。 ドミニカの新聞のHPをチェックしてみました。・・・・・・あんまり、大きくは取り上げられてないのね野球の大リーグの記事の方が大きい・・・・・・・でも、その中でありました。 リレーに出た、サンチェス選手。速そっ しかし、日本が決勝に出られなくて、あの、ドミニカ共和国の選手が決勝に出るなんて、ワタシには意外でした。いや、ドミニカ人が走ってるなんてとこを見たことがないもんで、 そして、あの体型ですし(メタボ当たり前) ドミニカ人が速いとは、ワタシにはどうしても思えないんだけど。 で、何でもが、「アスタ・マニャーナ」(また後で) の国なんで、 何でもチャッチャッとやる日本の方が足が遅い、なんて、 考えられない・・・・・んですけど。 でも、「そんなの関係ねぇ~~~」か。 応援してくださったみなさま、どうもありがとうございました。
2007年09月03日
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