JULEPSの新アルバム『「I love you」song 』から
朝顔
作詞・作曲 松山優太 編曲 佐藤めぐみ
「頑張れ」
誰かの声が
君の頭に重くのしかかる
なぜだか心の靴の紐が
結べない日もある
でも無理に顔上げることはない
その指の震えが止まるまで
うつむくことも必要さ
自分の道を知るために
君の笑顔は好きだけど
涙も捨てたもんじゃない
どんなに探していても
見つけられない夢もある
こんなに愛しているのに
遠ざかる愛もある
でも命を無くしたわけじゃない
今 産まれたままの君がいる
大事に育てた蕾が
願いの朝に咲かずとも
流した汗は報われる
未来は一輪花じゃない
うつむくことも必要さ
自分の道を知るために
君の笑顔は好きだけど
涙も捨てたもんじゃない

何度か聞いたことはあるけど
アルバムに収められ、
ようやく歌詞を読んで、イメージして、
考えて・・・そして泣きました。
朝目覚めて、
(今日も目覚めることが出来て良かった)と感謝をし、
(よし、今日も頑張ろう!)と自分を奮い立たせ、
(良い一日にしよう!)(みんなも良い一日になるといいなぁ)と願う、
そんな風に毎日暮らしていても、
頑張れない時もある。
(こんなに頑張っているのに
こんなに想っているのに・・・)と感じてしまう日もある。
命を自ら絶ってしまう人がいる。
日本では年間3万人を超える人たちが自ら人生を終えてしまう。
この歌のような気持ちを皆が持てたなら、きっと何かが変わるはず。
朝顔は一輪花じゃない。
願いの朝に咲かなくても、
いつか必ずたくさん花をつけるから。
だから、今は俯いていてもいいんだよ。
今の君でいいんだよ。
そんなメッセージを感じます。
年齢によってとらえ方は違うかもしれないけど、
老若男女誰もに通じるものがあるのでは・・・。
アルバム「I love you」songは現在ライブ会場でのみ購入できるそうです。
次回ライブはこちら→ 9月8日(土)浦和コルソ http://www.urawa-corso.com/
13:00と15:30の2回ライブで観覧無料