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最後の日は適当にお昼過ぎから、ミラノ散策(お買い物)しました。歩きつかれたので、カフェでワインとおつまみ。 チーズがおいしかったー。それにしてもミラノの中心地って、思ったよりも、軽くつまんで飲めるお店がなかった印象。もちろんお昼時や夜とかだったらあるのですが、中途半端な時間は見つけるのに苦労しました。(ま、普通そうか。リゾート地じゃないし。)一度ホテルに戻って休んでから、ミラネーゼに教えてもらったミラネーゼが飲みに集まるエリア(名称忘れた)とやらのバーに行って飲み、さらにセンピオーネ公園の脇にある「living」?というバーに移動し、飲み続けなかなか楽しかったです。旅行者、ましてアジア人はまるでおらず、不思議な感じでしたが、ミラノの雰囲気を楽しめました。ホテルに戻ったのですが、夜ご飯をちゃんと食べていなくてお腹が空いていたのでホテルのスタッフに教えてもらったキオスクまで行き、パニーニをゲット。たしか5ユーロ。 おいしかったー。深夜でもこういうおいしいパニーニやハムやチーズを売っているスタンドがあるのはいいなー。でも24時間のコンビニがないのは結構不便かも。次の日、無事アリタリアで帰りました。(またしてもナンパ)ちょっと慌しかったけど楽しかったです!♪備忘・鉄道の旅が思った以上に楽しかったので、今度長い時間をかけて、イタリア一周してみたい。・ミラノの警察の制服はアルマーニとのこと。かっこよかった!(フィレンツェはプッチ)・旅行なので昼間から飲みたいけど、案外そういうお店は少ない。ま、シティなのでしょうがないです。・タクシーが非常に少なく、流しもあまり止まってくれないので、わりと苦労する。・やっぱミラノはオシャレな人が多い!特に男性。体のラインにピタっとくるサイズでの着こなしと色使いが素晴らすぃ!
2006.06.08
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翌朝、水上バスでムラーノ島へ行ってみました。ヴェネツィアングラスで有名なところだそうです。完全に観光客をターゲットにしたお店しかなくて、あまり面白くないかも。 イメージしていたヴェネツィアぽい風景島をてくてく散歩してみましたが、人の少ない島の端っこのほうがのどかで気分よかったです。その後サンタルチア駅まで戻り、いざミラノへ。ホテルについたら、すでに20時をまわっていてあわてて着替えてから、友達の知人のミラノ在住スイス人のおうちへ向かいディナーをいただきました。チキンとトマトとオリーブを煮込んだ手料理をいただいたのですがおいしかったなー。とてもステキなおうちで、楽しいディナーを過ごせました♪
2006.06.07
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この日はヴェネツィアへ1泊小旅行。ミラノからユーロスターで約3時間。車窓の風景もなかなかで、のんびりおだやかな感じがよかったです。席は2等でしたが、十分にクリーンだし、何よりも空いていたので気分よし。 ブレシアの駅を通過前日にネットでホテルを予約しておいたのですが、ヴェネツィアってすっごい場所が分かりにくいですね。しかもタクシーがないから(水上のみ)、かなり迷いました。地元のおばさんに住所を言って聞いてみたのですが分からないらしく、そのおばさんが井戸端会議しているおばさんに聞いてもやっぱり分からず、分からないのにとりあえずこっちだと思うというのでついていくと、途中、今度は橋の上にいたおじさんを巻き込んで、おじさんが携帯でホテルに電話してくれようやく場所がわかった様子。結局結構歩くのにホテルの場所まで案内してくれて本当親切でした。グラッツィエ、ミッレ!マンマ!!ホテルの中庭。2階建てでなかなかかわいいホテル。 サンマルコ広場のほうへ行って、散歩&観光してみました その辺にあったレストランにて。ピッツァ。生地はいまいち。具はおいしい。 湯で加減がいまいち。味つけはおいしい。夜はホテルのバーで友達と飲んでいたのですが、スタッフの女性に、”ヴェネツィアは夜が一番美しい”と熱弁されたので、重い腰を上げ出歩いてみることに。 うーん。そんな言うほどロマンティコでもなかったような気がするけど。(女同士だから?)
2006.06.06
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お昼過ぎごろに動き出して、ミラノのチェントロへ行ってみました。アルマーニ・カーサや、NOBUなどがあるオシャレなエリアにあるしょぼいカフェでランチをしてみました。 シンプルだけど茹で加減が良かった。味はフツウ。お腹空きすぎてて死にそうな友達と私の横のテーブルに、今まで見たことがないくらいのカッコイイ男性が一人で座ったんですけど、少ししてからACミランのカラーゼさんな気がしてしょうがなくなり。。うん。あれは恐らくカラーゼさんだったと思います。お店、しょぼいわりにはなんかカルチョアイテムが壁とかにかかってたし。オーナーっぽい人と親しげに話してたから、知り合いなのかも(すごい妄想)。友達はカルチョを見ないから、後日写真が載ってるURLを送ったのですが、やはりそうだと思うとのこと。(ま、思い込み半分っていうのもあると思いますが)あー、話しかけて写真でもとってももらえばよかったと後悔気味。サッカー選手じゃないにしても、写真とってもらいたいくらいかっこよかったです。夜は、コルソコモというエリアで見つけた、かわいらしい外観のお店「10 Corso Comocafe」でディナーを。 自家製のパスタおいしかったー。 ミラノ風カツレツもおいしかったー。 後日知ったのですが、ミラネーゼでは知らない人がいないくら有名なセレクトショップ併設のカフェレストランだったとのこと。このエリアはオシャレな感じのお店が多くて、その辺にいる皆様もステキな感じの人が多しでした。
2006.06.05
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到着したのが土曜日。日曜日はお店がクローズしていて何もすることがないのでドライブしてコモ湖まで行ってきました。イメージとしては高級避暑地だったのですが、イメージどおりにお上品そうな方がたくさんいらっしゃいました。最初、とってもラグジュアリーなホテル「Villa d'Este」にてお茶をしていたのですが、このエリアは本当にお上品な雰囲気をかもし出していて、その辺を歩いているオジサンも、すっごい質の良さそうなスーツに、濡れ髪仕様で、セクシー臭をプンプンさせてました。 次に、同じコモ湖沿いにある街「Bellagio」まで移動。移動中の道は、すずしくて景色もいいし、素晴らしいものでした。ここはそんな大きな街ではないのですが、観光客でにぎわってました。コモ湖につきだしたレストランでランチ。 生ハムとかサラミとか、本当においしいです。パスタはフツウだったなかなー。隣が湖なので、気持ちよくワインをがぶ飲みしました♪夜はミラノのセンピオーネ公園にある「ジャスト・カヴァッリ・カフェ」へ行ったのですが、なんかイベントだったみたいで、ミラネーゼのみなさまがお酒を飲みながら踊ったり、話したりという社交の場となってました。屋外なので21時くらいまでは明るいのですが、段々涼しくなってきて気持ちよかったです。
2006.06.02
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